2017年11月10日

ソフトバンク 熱男・松田選手が生出演!


今月4日に日本一に輝いたプロ野球のソフトバンクホークス!
6日の「ロクいち!福岡」では、ホークスの“熱男”こと、松田選手をゲストに迎えて、日本シリーズの激闘の裏側を伺いました。

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▲松田選手がスタジオに来てくれました。

やりましたね~!日本一の奪還!劇的なサヨナラ勝ちで福岡の街は歓喜にわきました。私は、日本一になった場合の特番を担当していたので局内でドキドキしながら祈るような気持ちで応援していました。1点負けていた9回裏の内川選手の同点ホームラン。川島選手のサヨナラヒット、たくさんのドラマがあって印象に残る試合でしたね!
 
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▲笑顔で話す松田選手


松田選手も日本一を決めた試合ではホームランを打って、本拠地でおなじみの「熱男―!!」のパフォーマンスを響かせました。全試合に出場し、選手やファンを盛り上げた松田選手。試合前にはベンチ裏で「熱男―!」と声だしやフォームの練習をしてから試合に入るというルーティンを明かしてくれました。
今後については、「追われる立場なので、チーム一丸となって連覇を目指したい」と話していました。来シーズンの松田選手、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです!
 
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▲放送後に一枚。「日本一の熱男」

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時55分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

アビスパ J1自動昇格に望みをつなぐ


シーズンが大詰めになったサッカーJ2。アビスパ福岡は、5日にホームでJ1昇格を決めた湘南ベルマーレと対戦しました。上位が勝ったために勝つしかないアビスパは、前半27分に出場停止明けのウェリントン選手がこぼれ玉を押し込んで先制。後半14分に同点に追いつかれたものの、7分後に石津選手が決勝点となる今シーズンの8得点目を決めて、2対1で勝ちました。アビスパは勝ち点3を積み上げ、J1自動昇格に望みをつなぎました。

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▲J1自動昇格争いはアビスパ、V・ファーレン長崎、名古屋グランパスに絞られました。

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スタジアムには、今シーズン最多の1万6千人を超えるサポーターが応援に駆けつけました。石津選手の決勝ゴールが決まった時には、地響きのような歓声があがりました。石津選手は「いつもに比べていい雰囲気のなかでサッカーをすることができたし、それが選手一人ひとりのパワーになった」と話し、サポーターやファンの声援の後押しが石津選手のゴールにつながったと思えました。また、試合後の記者会見でベルマーレの曺監督も「昨年以来、ここのスタジアムに来ましたが、観客、サポーターの方々とアビスパのスタッフ、選手とが一つになる雰囲気をつくられ、非常に『アウェイ』を感じました」と話すなど、今まで以上の一体感があったスタジアムでした。
自動昇格に向けて厳しい状況は変わりませんが、試合に向けての気持ちやファンの歓声が選手のパワーになり、試合で「何か」を生むこと、まだまだあきらめる必要はないということをスタジアムで取材していて感じました。次の試合がリーグのホーム最終戦です!

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▲石津選手など12人の選手が参加

8日は、選手12人とスタッフが福岡市営地下鉄の天神駅でホーム最終戦への来場を呼びかけるチラシを配布しました。キャプテンの三門選手は、「湘南戦でサポーターの皆さんにすばらしい雰囲気を作っていただきましたし、逆転する試合ができたのもサポーターのみなさんのおかげだと思うので、絶対に勝利が必要なホーム最終戦で一緒に戦ってほしい」と呼びかけました。

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▲チラシを渡す三門選手

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時47分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

外国人支える"お母さん"たち


福岡市の“在留外国人数”はこの10年で1.6倍に増加し、全国の政令指定都市の中で最も高い増加率となった。仕事や留学で来日する人の中には、生活や学校になじめず苦労する人も少なくない。
そんな外国人を支えようと、東区では14年前から住民によってある取り組みが行われてきた。親子日本語教室“よるとも会”。週に一度、放課後の小学校で開いている教室には、30人ほどの外国人がやってくる。そのほとんどが、アジアや中東からの留学生とその家族だ。地域の住民ボランティア10人ほどが、やさしい日本語や英語を使って教えている。また、“よるとも会”では、チラシや学校からのお便りを翻訳するなど、主婦の目線で生活上の困りごとにも対応するのが特徴だ。外国人のお母さんたちがことばの壁で困っていることを知った日本人の母親たちが、この活動を始めた。特に力を入れているのが、子どもたちの支援。去年父の留学で来日したアフガニスタン人のムサビ アカ君(中3)は、当初は勉強についていけず悩んでいたが、会の支援で自信をつけ、高校受験に挑み始めた。
“日本のお母さん”として外国人住民を支える「よるとも会」の取り組みを取材した。

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■香椎浜小学校親子日本語教室(かしいはましょうがっこうおやこにほんごきょうしつ)「よるとも会」について
活動場所:福岡県福岡市東区香椎浜(かしいはま)2-2-2 福岡市立香椎浜小学校
日時:毎週木曜 夜7時~8時半

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放課後の小学校で開かれている日本語教室「よるとも会」。行ってみると、教室の中からとてもにぎやかな声が聞こえて来ました。そのことばは、日本語や英語、韓国語に中国語など、国際色豊か!子どもから大人まで幅広い世代が集まって、日本語の勉強をしていました。日本語の読み書き、外国人の子どもの場合、学校の授業で学んでいる数学や化学などもマンツーマンで教えてもらっていました。また、よるとも会では、生活面でのサポートも行っていて、例えば、子どもの乳幼児健診の調査票をもらったけど、何と書けばいいかわからない、と相談している母親もいました。日本の仕組みや文化がわからない外国人の方にとっては、この場所で相談できることが本当に助かっているそうです。教室には、小さい子どもが遊べるスペースもあり、「○○ちゃん大きくなったね~」という会話から、子どもたちが地域で見守られていることが伝わってきました。
私は、大学時代に4年間、寮生活で留学生と共に暮らしていた経験があります。それまでは、外国人と会話をした経験もあまりなく、文化の違いから衝突したこともありました。でも、少しずつコミュニケーションをとれるようになると、お互い歩み寄ることができたことを思い出し、日本人も外国人も共に過ごしやすい環境を作っていくことが大切だと改めて思いました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時27分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

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