2017年10月11日

やわらかホクホク!豊後高田の落花生


落花生といえば千葉が有名だが、落花生をブランド商品にしようと大分県豊後高田市が栽培に力をいれている。7年前に「豊後高田市落花生生産者協議会」を発足し、昔から食べられてきた新鮮な落花生の味を多くの人に知ってもらうと取り組みをしている。生の落花生は日持ちがしないため、新鮮なうちに食べてほしいと栽培や収穫にこだわっている農家の大森章司さん。落花生の美味しさが一番わかるのは生を茹でて食べた時という。その中でも、若い落花生を殻ごと食べるのが地元流!
落花生栽培に力を入れている今が最盛期、豊後高田の落花生の魅力をお伝えする!

■落花生農家
▽大森章司(おおもりしょうじ)さん
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■落花生を購入できるところ
▽(有)大森青果
住所:大分県豊後高田市呉崎1121
電話:0978-24-0907

■ゆで落花生の作り方
1.生落花生を水洗いし、砂を落とす
2.鍋に水・生落花生・塩を入れ、沸騰させる
水の量は、落花生は浮く程度が目安
塩の量は、水1Lに対して20g~25g
3.中~強火で沸騰してから30分程度ゆでる※吹きこぼれに注意
4.30分ゆでたら火を止め、20~30分程度そのまま放置
やがて落花生がゆで汁に沈んでいくと塩味がつく
5.ザルにあげて出来上がり

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■豊後高田落花生まつり
日時:平成29年10月22日(日)
場所:昭和ロマン蔵(駐車場あり有料)
※小雨決行
▽豊後高田市農業ブランド推進課
電話:0978-25-6243(土日祝日は除く8:30~17:00)


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みなさん落花生の旬がいまだと知っていましたか?私は、今回初めて知りました。旬の落花生の産地、大分県豊後高田市に行ってきました。
着いたと思いきや…

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一面緑で、落花生は見当たりません。実は、土の中にはえていました。

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1株に100粒程もついているそうです。
さらに驚いたのは、とれたての落花生の色!なんと…

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キレイな白、うすいピンク色をしています。私たちがふだん食べている落花生は、この状態から炒ったものだったんですね。
この落花生の収穫は、1株ずつ収穫した後、1粒ずつ丁寧に手作業ではずしていきます。とても大変な作業ですが、農家の大森さんは1粒ずつに愛情を込めて育てていて、ことしは特にできがいいとおっしゃっていました。

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そして、毎度お楽しみの地元ならではの食べ方!今回は、なんと「ゆで落花生!」食べてみると…ホクホク!落花生の風味が濃厚でとてもおいしかったです。大森さんは、このゆで落花生は、子どもの頃からおやつや運動会のお弁当の中に入っていて、とても思い出の味なんだそうです。
見てびっくり食べてびっくりの豊後高田市の落花生を堪能して来ました。

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落花生をモチーフにしたラッピーくんとパシャリ!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

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