2017年7月 7日

福岡市初のトライアスロンの大会で地域活性化!


2日に福岡市で初めての本格的なトライアスロンの大会が、福岡市東区の海の中道や志賀島で行われました。トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3つを行う競技です。地元の人たちが地域の活性化を目的に行われた大会でした。

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この地区の観光客が減ってきていることや、人口が減少傾向にあることは、今回の取材で知りました。特に志賀島が深刻で、島の人口は福岡市に合併前の昭和50年と比べると半分近くにまで減少しています。この現状を変えたいと立ち上がった地元の人たちが開催したトライアスロンの大会。
地域の活性化を目的に行われたこの大会は、構想から3年がかりで行うことができました。大会を行うと、選手や応援に来る人など多くの人が集まることになります。その人たちにこの地区に玄界灘や志賀島など豊かな自然があることを知ってもらいたいと考えました。大会当日は30度を超える暑い中でしたが、選手約740人と応援に来た人約2000人が集まりました。家族を応援したり、普段練習してきた仲間と大会に出たり、多くの人がこの大会を楽しんでいました。
大会当日には、地域のPRをしようとおすすめの見所などが書かれた手作りの観光マップを配り、再びこの地域を訪れてほしいと呼びかけていました。応援にきた人からは「福岡県民なのにこんなにいろいろとあるなんて知らなかった。また散策したい」という声が聞かれました。
大会をきっかけにこの地区の魅力が伝わり、多くの人が訪れ活気ある地区になってほしいと思いました!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時16分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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