2017年5月16日

呼ぶ男


もうこのネタで押すのは嫌なんです。というか、そろそろ本当に怒られそうで怖いんです。でも、告白します。

そう、それは連休前半のこと。休み前の気象情報では、連休前半がお天気が良いとお伝えしました。

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気象情報は当たり、3日は最高のお出かけ日和の休日となりました。

あの男が出かけるまでは。

出ました。この顔あの男。

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どこにでも現れる中年、井上二郎。福岡県東峰村の伝統的な焼き物、「小石原焼」の陶器市があると聞いてやってきました。

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小石原焼、ご存知でしょうか。

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「飛び鉋」という独特の模様。日常使いの器として作られたものですが、「用の美」と言われる実用の美と、そぎ落とされた洗練の美が際立つ、私の最も好きな器の一つです。
そんな小石原焼のおよそ50の窯元が集まる地区で大陶器市があるとなれば、行くしかないでしょう。普段の2割引きほどの商品が目白押しらしいし。
あれもこれも目移りして困っちゃう。

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うららかな日差しの中で、たくさんの人が訪れていました。

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とその時。

ゴロゴロゴロ・・・。

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おお神よ、雷様よ、高木ブー様よ。なぜわたくしの行くところ行くところに雨雲を遣わせたもう。両手をあげて抗議のわたくし。

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しかしこんな写真、あります?どう見ても私の立つ局地的に黒雲が広がっているではありませんか。雲よ、あっちへ行ってくれ。筋斗雲なら呼びたいが、豪雨雲はお呼びでないのよ。ほら、あっちへ・・・。

あっち・・・・。ポツ、ポツ。

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いや、だからあっ・・・・。・・・ズァアアアアア・・・・。

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「・・、もういや・・、なにがお出かけびより・・。なんとか・・してよ・・」。妻、涙の訴え。
そして僕は途方に暮れる。

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お詫びに欲しいって言ってたお皿たくさん買うから許してください。

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・・・んにゃ、待てよ。これって「お詫び」の対象なのか??釈然としない思いがレジの後に湧き上がる。

ま、でもいいか。
素敵な器に囲まれて、きょうは何を食べようかしら。暮らしを彩る仲間が加わりました。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時00分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ゆかメモ ソフトバンクは「熱男」が復調!


ソフトバンクは5月に入り、9勝2敗と絶好調です。中でも調子を上げてきたのが、ソフトバンクの元気印、松田宣浩選手。3月・4月は打率2割2分と苦しい時期が続きましたが、5月はここまで打率3割5分9厘と数字を伸ばしています。復調の要因にはここ数年続けてきたバッティングの際の右足の踏み込みをやめるというフォームの修正がありました。試行錯誤の末、調子を上げてきた松田選手の活躍が、首位を目指すチームに勢いをつけています。

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▲復調の要因を教えてくれた松田選手

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今回の「ゆかメモ」は、松田選手へのインタビューです。開幕から不調が続きましたが、調子を取り戻したのは「静かに打つ」ということ。松田選手の開幕前のフォームを良く見ると、バッティングの際に軸足となる右足を1回上げ下ろしをして、左足のステップに入っています。強い打球を打つために行なっていましたが、このことで上下にぶれていたということで、右足の上げ下ろしを止めました。このことを松田選手は「静かに打つ」という独特の表現で表したのです。その結果、ぶれがなくなり、ボールをしっかりと捕らえられるようになったということです。豪快な印象のある松田選手ですが、今回のインタビューからも分かるとおり、野球への取り組みやバッティングへの考え方は実に細やか。足の使い方やそれによるバッティングへの影響などをしっかりと分析していると感じました。
その松田選手は、6年ぶりに復帰した川崎選手からいい影響を与えてもらっているとのこと。ベンチを盛り上げる川崎選手について、同じムードメーカーの松田選手は「すごく楽しくやっている。とても勉強になるし、すべての言葉が印象に残っている」と関心しきりでした。元気な2人でチームを盛り上げて、首位奪還を目指してほしいと思います。
※川崎選手の崎の字は山へんに立に可

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時37分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

アビスパ 終了直前のゴールで3位浮上!


5位のアビスパは17位のファジアーノ岡山と対戦。引いて守る相手に対して前半だけで10本のシュートを打ちますが、なかなかゴールが奪えませんでした。後半も同じような展開でしたが、終了直前の44分に、ウィリアン・ポッピ選手の絶妙なクロスからウェリントン選手がヘディングでゴールを決めて競り勝ちました。アビスパは2連勝で3位に浮上しました。

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▲順位表(13試合終了時)

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第2節から第4節まで3連勝した後は、連勝がなかったアビスパ。ファジアーノ戦に際して、井原監督は相手の前線3人の攻撃力を警戒して、3バックのシステムをとりました。ディフェンダーの先発メンバーからは20歳以下W杯の日本代表に招集された冨安選手が抜け、堤選手が入りましたが、前の試合から復帰の岩下選手を中心にした守備は安定していました。打たれたシュートはわずか3本にとどめ、危ない場面では岩下選手が体を張った守りを見せました。
守備が機能した一方で、攻撃は引いて守る相手に苦しみました。前半早々から主導権を握り、攻め続けますが、なかなかゴールが奪えません。得意のセットプレーや、サイドからクロスを上げてウェリントン選手の高さを生かすといういつもの攻撃以外にも、ミドルシュートやこぼれ球を狙うなど随所に工夫はありましたが、バーに当たるなど惜しくも得点に結びつきませんでした。後半26分には、石津選手とウェリアン・ポッピ選手を投入し、相手守備ラインの間でパスを受けるプレーやクロスの質に変化を与えました。そして44分にウェリアン・ポッピ選手が、独特のリズムから2人のディフェンダーの間を狙ったクロスをあげると、ウェリントン選手が頭で決め、終了直前19本目のシュートが決勝ゴールとなりました。
ウェリントン選手は、リーグ3位に並ぶ今シーズン7得点目。なかなかゴールをあげられなかったことについて、「ファジアーノが引き分け狙いできていたのかなと前半から感じていた。自分たちにとって難しい状況になっていく中で、ポッピ選手がいいところにあげてくれたので、しっかりと合わせるだけでした」と笑顔で話していました。
 
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▲また連戦が続くアビスパ、次は首位・湘南ベルマーレとの注目の1戦です。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時31分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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