2016年12月

小児がん 親子を支える "第二のわが家"


九州唯一の小児がんの拠点病院に指定された九州大学病院。そのそばに先月、入院する子どもに付き添う親のための宿泊施設、ファミリーハウスがオープンした。市民団体が設立したもので、一泊千円で宿泊でき、風呂や洗濯なども好きな時間に利用できる。
この施設が作られた背景には、小児がん患者の家族をめぐる厳しい事情がある。専門的な治療が必要となる小児ガン。国は3年前、患者が適切な治療を受けられるよう、全国15の拠点病院に治療体制を集約することにした。しかしその結果、遠方の病院に入院する患者が増加し、付き添う家族の負担が高まっている。
そうした家族を支えようと、多くの人々の協力を得て完成したファミリーハウス。白血病で入院中の息子に付き添っている母親は、この施設で入浴や洗濯ができるようになって、気持ちも軽くなったと喜んでいる。小児がんの家族を支える取り組みを取材する。

■福岡ファミリーハウス事務局
電話:09079888189
FAX:092-832-8277
このファミリーハウスは、小児がんを含む子どもの病気と闘う家族が利用できます。

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取材ディレクターの一言メモ
このファミリーハウスを作る市民団体の取り組みを知ったのは、今年の7月でした。ハウスが作られた背景には、3年前に九州大学病院が小児ガン治療の拠点病院となり、遠方から来る患者と付き添いが増えたことがあります。子どもの突然の入院に、遠方での付き添い生活。親たちには宿泊や交通費などの金銭的な苦労はもちろん、気の休まるときがなく精神的な負担がかかっていました。そうした親を支えようと、地域と市民の力で作り上げたこのファミリーハウス。ハウスそのものも無償提供をうけ、多くの人の寄付と協力の上で完成したのです。特に印象的だったのは、プロジェクトに関わる人たちの思いがとても熱いことでした。ある学生は真夏の暑い中、12回も改築のボランティアに参加をしていました。それはひとえに「親たちを支えたい」という思いに突き動かされたからだということです。この多くの人に支えられたファミリーハウス。オープンして二か月が経ちますが、利用者はのべ150人を超え、多くのガンと闘う親子の“第二のわが家”となっています。プロジェクトのスタートから施設の完成まで取材させていただきましたが、人のあたたかさとやさしさを実感しました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時24分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

○○はあのあとどうなった...?


あっという間に今年も終わり。
…ということで、(勝手に)今年一年を総括したいと思います。

第一弾は、「以前ブログに書いた○○、そのあとどうなった…?」というものを
集めてみました。
まずはことし6月に登場したこちら

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あの後、無事に梅ジュースの原液が出来あがりました!

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少しずつ、水や炭酸水で割って飲んでいますが、
すっきりした味わいで、特に朝飲むと元気をチャージできる気がします。

そして、9月に登場したこちら

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八女のお土産、棚田米と栗を使って栗ご飯を作りました。

栗に切り込みを入れて圧力なべで煮ます。
こうすると皮むきもあっという間。簡単に、つるりとむけました。

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栗と昆布を一緒に炊き込んで…

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お米はもちもちとして、噛めば噛むほど甘みを感じられましたし、
栗もホクホクでとても甘くて、旬の味覚を堪能できた、ぜいたくなひと時でした。

投稿者:林田理沙 | 投稿時間:16時17分 | カテゴリ:林田理沙 | 固定リンク

人気上昇中↑ふっくらやわらか姫島ひじき


大分県国東半島の北に浮かぶ姫島。漁業が盛んな小さな島です。代表的な特産品は「ひじき」。ところが、島のお土産屋さんを覗いてみると、ある異変が起きていました。なんと全国から注文が殺到し品薄状態。売り切れてしまったお店もあります。食べた人の中には「ひじきの概念が変わった」と話す人も。一体どんなひじきなのか…!?
ひじきの漁がおこなわれるということで海岸にやってきたのは深夜0時。暗闇にたくさんの謎の光が現れました。光の正体は、ひじき漁をする人たちの明かり。大潮の晩、干潮になるのを待って収穫しているのです。乱獲を防ぐため、漁は1年に2日のみです。
漁師のひとり、中城ハルミさんは、たくさん採れる場所を求めて誰よりも遠くの海岸を目指します。中城さんが採って見せてくれたのは「ひじき」の新芽。実はこの時期に採れる新芽はやわらかくて美味しいのだといいます。一般的にひじきの漁がおこなわれるおは春先ですが、島では寒い冬に収穫がおこなわれます。
漁から戻ると休む暇もなくひじき作り。中城さんは添加物を使わず、昔ながらの製法にこだわっています。ことし73歳になった中城さん。ひじきの漁や製造は大変な作業ですが、これからも多くの人においしさを届けていきたいと話していました。

【姫島ひじきの購入について】
姫島のひじきは島内に4カ所あるお土産店のほか、大分県漁業協同組合姫島支店でも購入できます。2016年に収穫されたひじきの販売は、年明けになる見込みです。また、ネット販売もおこなわれています。

■島内土産店
▽「おみやげ店ビ・ボーン」
住所:大分県東国東郡姫島村2080
電話:0978-87-2844

▽「東みやげ店」
住所:大分県東国東郡姫島村2071―1
電話:0978-87-3436

▽大分県漁業協同組合姫島支店
住所:東国東郡姫島村字南1827―10
電話:0978-87-2211

■ネット販売をおこなっている会社
▽株式会社おおいた姫島
住所:大分県東国東郡姫島村2051
電話:0978- 87-2067

■番組冒頭で紹介した民宿について
▽民宿「民の宿 姫茶屋」
電話:0978-87-3838

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珍しいひじきを求めて「食いち」初の離島、姫島に行ってきました!大分県の伊美港からフェリーに乗っておよそ20分で到着!どんなところなんだろう…わくわく♪でも、地元の方の方言聞き取れるかなあ…?なんて思っていたんですが、民宿の女将さんが「いっぱい食べり~」と!なんと、北九州の方言と似ていて安心!会話も弾みます。

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私が見つめているのが…今回の主役ひじきです!

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まず、見た目に驚きました。太くて長い!色は真っ黒ではなくて茶色っぽく透明感があるんです。何もつけずにいただいたんですが、とにかくみずみずしくて磯の香りがふわーっと口の中で広がります。食感は、歯ごたえを残しつつふっくらして柔らかくて独り占めしたいほどのおいしさでした♪地元のお土産屋の方が姫島のひじきを食べると「ひじきの概念が変わるよ」とおっしゃっていた意味が分かりました。
このひじきは、通常の春ではなく冬に新芽を収穫するのでひと味違うんです!ひじき漁師の中城さん。

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笑顔がとてもすてきな中城さんは、おいしいひじきを届けたいと手間暇そして愛情を込めてひじき作りをされています。姫島の方は、とても温かくて充実した旅になりました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

福岡のウィンタースポーツの現状は


福岡のウィンタースポーツ、あまり知られていませんが、これまでショートトラックとフィギュアスケートで国内トップレベルの選手を輩出しています。
ショートトラックは、福岡から山田選手がトリノオリンピックまで5会連続でオリンピックに出場しました。いまも日本スケート連盟の強化選手がいるなどレベルは落ちていませんが、競技人口が年々減少しています。現在、本格的に競技を行なっている選手は50人ほどです。県のスケート連盟では福岡県と連携して選手を発掘するプロジェクトを行っているほか、スケート教室などでショートトラックを実際に体験して魅力を知ってもらおうとしています。
一方のフィギュアスケートは、競技人口は200人でここ10年ほぼ横ばいの数字です。羽生結弦選手や浅田真央選手を見てフィギュアスケートを始める子供が多くいます。福岡から世界選手権に出場した選手もいるなど、こちらも高い競技レベルを維持しています。
ショートトラックとフィギュアスケートどちらも強いにもかかわらず、県内のリンクが少なく、練習時間に制限があることが問題点です。小学生も含む選手たちは朝6時から練習するなどして練習時間を確保していました。

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▲ショートトラックは本格的に行っている選手は50人ほど


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▲フィギュアスケートは県内に200人ほどの選手

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福岡のウィンタースポーツについて取材しました。福岡でウィンタースポーツ?と思う方も多いかもしれませんが、ショートトラックもフィギュアスケートも好成績をおさめているんです。練習をしているのは、営業時間前のスケートリンクで朝6時から学校に行く前の子供たちが練習している姿には驚きました。県のスケート連盟によると、以前は8つあったスケートリンクが4つの半分になってしまって、練習を行うのは厳しい環境です。
今回紹介したショートトラックとフィギュアスケート以外にも県内はアイスホッケーも盛んです。ショートトラックの練習が終わった後の夜10時から続々とリンクに集まるアイスホッケーのチームもありました。練習環境が少しでもよくなればもっともっと強くなるのではないかと感じました。
競技人口が減っているショートトラックは、選手を発掘するプロジェクトが来年2月26日行うことが決まったそうです。当日は体力テストやスケート教室、模擬レースなどを行うということです。近くで見ると迫力があって面白いスポーツでした!少しでも多くの人が興味を持ってくれて競技をはじめてくれたら良いなと思います。取材した古賀コーチは、「とにかく楽しい。日常生活では味わえないようなスリルや空気感などを知って欲しい」と話していました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時21分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

"転勤"あっても働き続けたい


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全国でも特に転勤族の多い福岡。「転勤族の妻」たちの中には、夫の転勤で仕事を辞めざるを得なかった人や、女性自身が転勤を命じられて家庭との両立に悩んで仕事を辞めたという人も少なくありません。
こうした中で広がっているのが、「働きたい」という女性たちの思いをサポートする取り組みです。もう一度働きたいという女性たちに人気の「子連れ出勤」できるオフィス。そして、女性社員の転勤による離職を防ぐ「地銀人材バンク」など、新たな動きを伝えます。

■転勤族の妻たちが交流する集まりについて
▽TKT48転勤族協会
全国17のチームに分かれて、悩みを話し合うおしゃべり会や地域交流イベントなどを行っています。

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■子連れ出勤できるオフィスについて
▽株式会社ママスクエア(東京本社)
電話:03-5443-2160 (平日10:00~16:00)

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■全国64の地銀が連携して行っている「地銀人材バンク」の取り組みについて
▽千葉銀行 ダイバーシティ推進部
電話:043-245-1111

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勤族の妻、略して「転妻」☆
ご存じでしたか?この言葉!
大企業の支社が多い街福岡には、転妻の方たちも多いんです。
私の父も転勤族だったのですが、慣れた頃に新しい地に引っ越すというのは家族にとっても大変でした。これが仕事をしていて…となると悩みはつきないでしょう。
今回印象的だったのは、お会いした転妻の方々の「仕事したい!」という意欲でした。
実際、子連れ出勤できるオフィスでは、「仕事を始めてから毎日が充実している」「忙しいけど楽しい!」といった声をたくさん聞きました(^^)
安心して働ける場所が増えているのは本当に素敵なことだなと実感しました。
今後も様々な形で、家庭を持っていても、転勤があっても、女性たちが働き続けられる場所が増えていってほしいなと思います!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時33分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ホクホクあまい!巨大なサトイモ


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今年も残りあと少し。そろそろお正月の準備も始まる季節です。お正月と言えば「おせち料理」。
佐賀県でうまれたサトイモが料亭やホテルなどの「おせち」に使われているそうなんです。
そのサトイモはお正月にとってもあう「福頭(ふくがしら)」という名前のサトイモです。
福頭を作って10年以上の、ベテランの藤川哲朗さんの畑で見せてもらった福頭は驚きの大きさ!
なんと一般的なサトイモのおよそ15個分!とても大きなサトイモです。
大きさだけではなく、甘みもあってキメも細かくホクホクした食感がウリ。
一般的なサトイモは皮をむくとき、ぬめりがあってむきにくいですよね?
この福頭はそのぬめりも少なく、手がかゆくなる成分も少ないため、とても使いやすいサトイモなんです。

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■番組でご紹介した日本料理店
▽「福岡 なだ万」
住所:福岡市博多区住吉1-2-82 グランド・ハイアット・福岡 5階
電話:092-271-7161

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ドーン!!!私が持っているもの、実はどちらもサトイモなんですよ。
写真の右側が今回紹介する「福頭」。左側が、ふだん私たちが食べているサトイモで、福頭はその15個分ほどの大きさがあります。こちらは計ってみると1.6キロ!あまりの大きさにびっくりしたんですが、生産者の藤川さんは、今年は秋に雨が多かった影響で例年に比べて、小さいとおっしゃっていました。
びっくりなのは、大きさだけではありません。収穫した福頭でコロッケと豚汁を作っていただきました。ふだん食べているサトイモと違いはあるのかなあと思いながら食べてみると・・・コロッケは、とてもクリーミーで甘みを感じました。豚汁に入っている福頭は、かんだ瞬間ホクッとした食感!サトイモって、かむと歯形がつくんですが、その歯形がつかないほどのホクホク感に驚きました。
ぬめりが少ない福頭は、皮をむくときも滑りにくいので調理もしやすくおすすめです!縁起のいい名前の福頭をたくさんいただくことができたので、今年も幸せに一年を締めくくることができそうです♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

グラタン?バルタン?


またやってしまいました。本年2回目、通算3回目の。

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「ぎっくりさん」。私にはこっくりさん以上に恐ろしいぎっくり腰。コルセット二郎です。
うーん、今年の流行語大賞にかけていうなら「厄ってる」。昔の人は「厄年」って言って警告していたんですね、「もう若くないよ」と。

そういやこの間までノーチェックだった数値もイマイチな感じに。

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逆転打連発で「神ってる」ならいいですが、加齢による不健康事実連発で「厄ってる」なんて全然嬉しくない。
はぁ~、タメ息。・・まてよ、このため息すら加齢臭で嫌がられている可能性が・・・

なんて一人落ち込んでいると、福岡局の『さわやか大魔神』こと188センチの小宮山晃義アナウンサーが。

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「二郎さん、『グルテンフリー』っすよ」とのたまいます。
なに、グラタンがタダになるのか? バルタンを解放? クルトンが・・。
「相変わらずアホですね、違いますよ。グルテンは『小麦などの麦類から出来るたんぱく質』っすよ。これを食べないようにするんです。そうすると、僕なんか半年でかなりやせたし、何より体調がすごく良いんです。脳も活性化して気持ちも前向きになるんですよ」。なんと、後ろ向きな私のための健康法ではないか。

確かに小宮山アナすごいすっきりしたし、なんか吹っ切れたような感じにも見えるな。

ビフォア。
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アフター。
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なかなか出来ないですよ、リオ五輪帽子をかぶっての自撮り。そのインパクトが強すぎてわかりにくいですが、5キロ減だそうです。

でも結構大変なんじゃ・・・・?
小宮山アナ曰く「大丈夫です。麦類以外、何食べてもいいんです」。
よし。そんならやる。わたしやるわ。

と、宣言してみて気づきました。うどん×、パスタ×、フライ×、パン×、餃子×、ケーキ×、そしてから揚げにビールまで。うわおっ!!世の中麦に支配されている!!

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頭を駆け巡る、から揚げにビール。から揚げにビール。から揚げにビール。

そんな私に強い味方が!
ドラえもんの四次元ポケットから取り出したるは、「こめこぉー!(米粉)」です。

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小麦粉の代わりに使います。よし!これで揚げ物ガンガン食べるぞ!・・・ありゃ?それじゃあんまり意味ないのか?でも調べると、代用品は結構あるものですね。
根性のないわたくし、どこまで続くのか。新たなチャレンジがスタートしています。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時57分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ボクシング世界王者!強さの秘密に迫る


WBC女子世界ミニフライ級チャンピオン、黒木優子さん(25)。12月18日に、福岡で世界タイトルをかけた5度目の防衛戦に挑みます。福岡市出身の黒木さんは、高校3年生(17)の時、当時女子では国内最年少でプロテストに合格。そして2年前、念願の世界王者の座につき、これまで4度防衛を果たしています。「母の支えがあるからこそ戦える!」とトレーニングに励む黒木さん、その強さの秘密を探ってきました。

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■黒木優子さんが所属しているボクシングジム
▽YuKO Fitness Boxing GYM
住所:福岡市博多区博多駅南2-16-10
電話:092-409-8455
営業時間:(月~金)14:00~23:00(土日祝)10:00~17:00

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■女子ボクシング/WBC女子世界ミニフライ級王者
黒木優子 世界タイトルマッチ(V5)
日時:2016年12月18日(日)14時より第一試合開始予定
会場:九電記念体育館(福岡市中央区)
対戦相手:安藤麻里(日本)元WBC女子世界ミニフライ級チャンピオン

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WBC女子世界ミニフライ級チャンピオンの黒木優子さん。
チャンピオンの練習は朝6時から始まります。
けれども、朝が大の苦手だという黒木さん!
瞬発力やスタミナを付けるのと合わせて、精神力も鍛えたいと朝練を始めたそうです。
私は今回初めて女子ボクシングを見たのですが、スピードと音、選手たちの気迫に圧倒されました!
ボクサーが軽々とこしているサンドバッグも、実はとても重たくて私がやってみると素手では手が折れてしまいそうなほど・・・!
心身ともに厳しいスポーツですが、黒木さんのジムには女子ボクサーが何人もいました。
中学生の女の子からママさんボクサーまで!
やはり、皆さんのあこがれは世界チャンピオンの黒木さん(^^)☆
ボクシングには、厳しく過酷な真剣勝負だからこそ感じられる楽しみがあるそうです!
そんな魅力を多くの人に伝えて女子ボクシング界を盛り上げたいと、黒木さんはおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ぷりっとジューシー!うまみたっぷりの一粒かき


福岡県内で牡蠣(かき)の生産量第一位を誇るのが「豊前海一粒かき」。豊前海で養殖される、福岡のブランド牡蠣(かき)だ。通常のものと比べて粒が大きいのが特徴で、12月から2月にかけて味わうことができる。
その特徴は、凝縮された濃厚なうまみ。その秘密は海の地形にある。4本の河が流れ込んでおり、山からもたらす腐葉土と干潟の沈殿物が、カキのエサとなる植物プランクトンを大量に生み出すのだ。たっぷりエサを取れる牡蠣(かき)は、成長も早く、出荷できる大きさになるまで、8か月ほどしかかからない。
そんな豊前海で漁をするのはかき生産者の恵良義一さん(55)。恵良さんは、元サラリーマン。人事部で働いていた際、若手社員をリストラさせるよう命じられ、若者の未来を奪うことに耐えられず、自ら退職した過去を持つ。だからこそ今、次の世代が活躍できる場所を作りたいと漁師仲間と会社を設立し共同でかき小屋を運営している。
そんな恵良さんの元に漁師になりたいという若者が。山内洸兒さん(27)。山内さんもまた競艇選手になる夢破れ、新たな夢として、漁師を志すことにしたのだ。
仲間と共に奮闘する漁師たちの営みを通して、豊前海の牡蠣(かき)養殖の現場を見つめる。

■番組で紹介した漁師さんたちの会社
▽株式会社セイゴ会
住所:福岡県北九州市小倉南区曽根新北3丁目16-1
電話:093-472-9036

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■番組で紹介したカキ小屋
▽カキ小屋はちがめ
住所:福岡県北九州市小倉南区曽根新北4丁目1-2
電話:080-5255-2491

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■豊前海一粒かきが購入できる場所
▽北九州市の各地で販売でしています。
北九州市役所HPなどをご参考下さい。


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ぷりっぷり!かむと口の中にかきのうまみがジュワーッと広がります♪なんておいしいんだろう・・・地元北九州にこんなにおいしいかきがあるなんて・・・実は、私人生初めてのかき小屋に行ってきました。小さい頃から、父がかきにあたったエピソードを聞いて「かきを食べるとあたるかも知れない」というイメージがどうしてもあったんですよね。今回少し勇気を出して食べてみると・・・あまりのおいしさに感動しました。
あ!もちろんあたりませんでした!(笑)
北九州市の沖合にある栄養豊富な豊前海で育つ「豊前海一粒かき」!今でも十分大きいなと感じたのですが、これからどんどん身が大きくなるそうです。漁師の皆さんの愛情も相まってさらにおいしさも増すことでしょう。

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こちらのかき小屋では焼きがきの他にも、かきを使った雑炊やグラタンも味わえます。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

松本裕樹投手 3年目の飛躍へ


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▲和田投手とトレーニングに励んでいた松本投手

プロ野球のソフトバンクで、今シーズン1軍の試合に出た選手の中で最も若い選手が2年目の松本裕樹投手です。2年前のドラフト1位は、ホーム最終戦で1軍デビューを飾りました。この試合では、先頭バッターにホームランを許した松本投手。秋のキャンプでは、ホームランを打たれた速球に磨きをかけるべく、トレーニングに励んでいました。最多勝を獲得した和田投手からは「走り込み」の重要性を学び、工藤監督からはバッティング練習を取り入れた「二刀流」トレーニングを課され、筋力アップを図っていました。3年目での飛躍に向けて、層の厚い投手陣に食い込もうと努力を重ねる松本投手の奮闘の様子を取材しました。

【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】
▽松本裕樹投手について
松本投手の1軍デビューは順位が決まった後の9月30日。先頭バッターにホームランを打たれ、1回を1失点という内容でした。試合後の囲み取材では課題と手応えの両方を口にしていた松本投手ですが、試合と同じくらい貴重な体験となったのが、1軍でのピッチャー練習です。試合の翌日には、最多勝を獲得したベテランの和田投手とマンツーマン練習をし、走ることについて熱心にアドバイスを受けている姿が印象的でした。今回、松本投手を特集したのは、このやりとりを紹介したかったからです。秋のキャンプで取材したとき「1軍のピッチャーの練習からの意識の高さに刺激を受けた」と話していた松本投手。和田投手や工藤監督など経験豊富な先輩からの指導が、今のソフトバンクの若手ピッチャーの成長の要因の1つであると思います。熱心に後輩にアドバイスを送る和田投手の姿を見て、ソフトバンク投手陣の層の厚さの理由を見た気がしました。
また、刺激を受けているのは、先輩だけではありません。松本投手が意識している存在が、同じドラフト1位の右ピッチャーで、1つ年下の後輩、髙橋純平投手です。コーチ陣の2人を競わせたいという思いから、2人は走るメニューやトレーニングなどを同じ組にさせて取り組ませています。「先輩として負けたくない」と話す松本投手。来シーズンはさらなる活躍を期待したいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時14分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

狙え!ネットで爆買い 国境を越えるネット通販


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福岡では九州・沖縄でチェーン展開しているドラッグストアが、先月より海外の人へのインターネット通販を始めた。価格はネットも店頭も同じ、狙うはネット上の “爆買い”だ。
こうした海外に住む人に日本製の商品売るインターネットサイト“越境EC=国境を越えたネット通販(electronic commerce)”を行う企業が増えている。北九州の企業は創業から1年で、年商1億円を突破。何週間かかっても欲しいという海外の人のニーズは多く、日本の手ぬぐいや駄菓子は100個一気に注文する人もいるほどヒット商品が出ている。
さらに福岡のIT企業も外国人向けた巨大免税通販ショッピングモールのサイト運営を始めた。
日本の人口が減り、国内消費がこれから伸び悩む現代にまだまだ可能性を秘めた外国人の消費。福岡の中小企業が、世界を相手に始めた越境ECの現状に迫る。

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■越境ECに参加したドラッグストア
▽ドラッグイレブン
電話:092-583-3100

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■越境EC ベンチャー企業
▽(株)アジアンドア
電話:093-981-6034 

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■巨大免税ショッピングモール 「DOKODEMO」 
▽(株)ベガコーポレーション
電話:092-281-3501

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■寿司手ぬぐい 
▽(株)米七
電話:093-383-8787


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こちら、何に見えますか?
まぐろに、たまご・・・きれいなシャリの上に大きなネタが乗っています!
そう!寿司に見立てた手ぬぐいです。こちらは、北九州市の企業がオリジナルに考えた商品。かわいいですよね。

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駄菓子!懐かしい!小学生の時、遠足でたくさん買って持って行きました。

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色とりどりの筆ペン!
実は、これらの商品が「和」や「日本文化」を感じさせると、外国人から人気を呼んでいるそうです。今回は、日本の商品を海外の方にインターネットの通販サイトを通して買ってもらう「越境EC」について紹介します。外国人観光客の方に英語でインタビューをしたんですが、なかなかうまく英語が伝わりませんでした。英語を勉強しようと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

帰ってきた古大将


おでんに・・・。

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このたたずまい。

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並ぶ酒瓶。

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へんなラベル。

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これ、どこでしょうか。
知る人ぞ知る、歴史酒場「知恵泉」でございます。

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Eテレで火曜日夜10時から絶賛放送中のこの番組。居酒屋で現代の一流の仕事人を交えて歴史談義を行い、そこから学べる知恵を味わうという番組です。初代店主(司会)はわたくし井上二郎です。去年3月までやっとりました。

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にしても、番組を離れて1年半以上。なぜ今こんな写真が・・とお思いでしょうか。

実は。ジャーン。

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「知恵泉 年末スペシャル」に出演します!!!勝手に題して「帰ってきた古大将」。
12月20日(火)、27日(火)いずれも午後10時から、Eテレをご覧くださいませ。

にしても、なんで私みたいな古株が呼ばれたのか。制作サイドからは、「いやぁ、テーマにぴったりかと・・・」
へえ、テーマって何かしら。「高潔な人間になるには」かな。「人から尊敬される秘訣」かしら。いや「なんでそんなに良い人なんですか、あなたは」的なやつだな、きっと。

そしたらこう。

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おーーーい。おい。こら。だれが煩悩まみれやねん。

ゲストは女優の真矢ミキさん。

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はぁ・・、ため息が出るほどお美しい。はぁ・・、ため息が出るほど、ワタシ顔でかい。
顔小さくなんないかしら。小顔矯正のための資金が欲しいな。もっと小顔で整形してハンサムだったらモテモテになれたかしら。そしたら女性と美味しいもの食べて・・・。止まらない煩悩・・。

そしたら・・・。はっ、井原西鶴先生!「人間は 欲に手足の ついたるものぞかし」

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江戸の浮世草子作家の巨人が残した言葉が突き刺さります。ああ、煩悩まみれのわたくし歴史に学ぶの巻。

そんな私も楽しく出演、先人たちの底力 知恵泉~煩悩解消スペシャル 前後篇~」(Eテレ12月20日、27日いずれも火曜日午後10時)1本目は落語家の立川談四楼さん、2本目は精神科医の斎藤環さんをお迎えして、専門家ゲストは東大の山本博文教授です。司会は近田雄一アナウンサー。ぜひぜひご覧ください!

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時33分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

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