2016年11月

今週の「ロクいち!福岡」!


「ロクいち!」ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
アナウンサーの保里小百合です。
普段は金曜よる7時半の「なるほど実感報道ドドド!」を担当しているのですが…
今週一週間、林田アナウンサーが出張のため、「ロクいち!」を担当しています。

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 (放送後、井上アナウンサーと^^*)
見慣れない2ショットに驚いた方がいらっしゃったら、すみません!

あっという間に3日間が過ぎました。
あすからは、12月。
もう師走なのですね。
残り2日間、しっかりお伝えできるよう努めます。
引き続き、「ロクいち!」ぜひご覧ください。

りんだちゃん、出張最後までがんばれ~!
私も代行がんばります。
「気象双方向」のコーナーでもお伝えしましたが、これからの季節は体調管理がとても大切です。
冬場を乗り越えられるよう、あたたかくしてお過ごしください☆ミ

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:20時06分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

ネバネバ!粘りがつよ~い 唐津のじねんじょ


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佐賀県唐津市で、「じねんじょ」が収穫の最盛期を迎えています。江戸時代には、お殿様に献上されたという文献が残っているほど、唐津は昔からの産地です。このじねんじょ、全国から注文が寄せられるほどの人気ぶり。大きいものは長さ1メートルを超え、重さは2キロにもなります。特長は、お餅のように真っ白で強い粘り。この秋、福岡市天神にあるイタリアンレストランでは、じねんじょを使った新メニューのコロッケが登場しました。外はサクッと、中はもっちり、そしてトロッととろけるような食感が、女性客の心を早速、わしづかみにしています。
唐津でこのじねんじょを作り続けているのが、佐々木励さん。全国でもめずらしい、無農薬のじねんじょ栽培にとりくんでいます。粘りの強い、立派なじねんじょが生み出されるのには、ある秘密がありました。
それは、佐々木さんが「お宝」と呼ぶ土選び。石や木など固いものが混じっていない土、そして粘土質な赤土を使うことで、他にはない、じねんじょを育てることができるのです。
佐々木さんのじねんじょは世界的に有名な料理人からも注目され、九州を走る特別列車「或る列車」のメニューにも使われることが決まったばかり。
これからの時期は、お歳暮用の贈答品としても、出荷されます。
まだまだ、さらに良いじねんじょを作り続けたいという佐々木さん。その想いとともに、おいしさの魅力を伝えます。

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■じねんじょの生産者
▽ささき農園 佐々木励(ささき・つとむ)さん
住所:佐賀県唐津市浜玉町渕上1247
FAX:0955-56-6017
(ささき農園831のホームページのFAX用紙から注文してください。)

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■じねんじょを使ったコロッケを食べられるお店(VTR冒頭のお店)
▽リストランテASO天神
住所:福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神4階
電話:092-724-0600
ランチ:午前11時30分~午後3時30分
ディナー:午後5時30分~午後11時
店休日:毎週月曜日(月曜日は祝日の場合は営業)

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まっすぐに長く伸びた太くて白いこちら!

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じねんじょです。
佐賀県唐津市に行ってきました。収穫の真っ最中の畑におじゃますると・・・
おもしろい発見がたくさんありました。
まず、じねんじょが縦ではなく横向きに生えていました。さらに、ただ横向きではなく角度をつけて斜めに!これは、生産者の佐々木さんがじねんじょの粘りけをさらに強くするために10年以上試行錯誤して編み出した方法だそうです。佐々木さんは、1本1本とても丁寧に育てられていて、「まるで娘のように大切な存在」と話していました。みなさん、
生産者の佐々木さんとパシャリ♪

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そんな特別なじねんじょを佐々木さんの1番おすすめの食べ方でいただきました。すりおろしたじねんじょを油でカラッと揚げたものです。中はもちっと、外はさくさくしていて口の中でとろーっと溶けました。こんな食べ方があるのか!!と感動しました。じねんじょは、高級な食べ物で普段からたくさん食べられるわけではありませんが、あまりのおいしさに心を打たれ、じねんじょの概念が変わりました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

もっとディープに!変わる外国人の旅


今年、2千万人を超えた訪日外国人。その外国人観光客の行先に変化が起きています。以前は、大宰府、福岡タワー、キャナルシティなどのメジャーな場所が定番でしたが、最近では意外な場所に外国人が殺到。
実は、柿狩りやカキ小屋、ラーメン工場に、まが玉作りなど、
何かを「体験」できる場所に外国人の方が集まっているんです。さらには、そんな外国人観光客のニーズに答えて、売上アップにつなげた企業もあります。
外国人観光客の変わる行き先と、その観光客を受け入れる企業の様子を取材してきました。

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■柿狩りについて
▽右田果樹園 本社
住所:〒839-1214 福岡県久留米市田主丸町地徳3024
電話:0943-72-2729

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■ビール工場見学について
▽(株)アサヒビールコミュニケーションズ
住所:〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下3-1-1
電話:092-431-2701

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日本を訪れる外国人観光客が急増する中、九州にも200万人を超える外国人の方が来ています!
公共交通機関などでもよく見かけるかたも多いのではないでしょうか?
そんな外国人の方たちが向かっている場所はというと、地方の農園や、工場、川下りといった私たちの身近な体験スポットでした。
また、自分のペースで旅行を楽しみたいと、ツアーではなく個人で手配をして訪れている人多くもいました。
レンタカーや公共交通機関を駆使して、いろんなところに遊びに行くのが楽しいんだそうです(^^)
私も海外に行くときは、お買い物だけでなく、その土地ならではの体験をしたい!地元の人たちが行くような穴場に行ってみたい!といつも思います。
やはり日本に来られる外国人の方々もそういった気持ちで旅行計画をたてられるのでしょう♪
九州には、私たちにとっては当たり前でも、外国人の方にとっては魅力的だと感じるスポットがまだまだあるかもしれないですね!!
今回多くの方にインタビューをしましたが、
皆さん口を揃えて「日本は綺麗な街!親切な人ばかり!」と嬉しそうでした★
福岡・九州の魅力をもっと多くの方に知ってもらうためにも、私たちの心がけが大切なんだと実感しました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

山のふもとの裾模様


きょうの一枚。こちら。

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どうですか。この絵葉書のような世界。私が撮ったんです。私が。井上二郎が。
え?これだけ綺麗な景色なら誰でも撮れる?そんなことないですよ。腕です。うで。
じゃ比較しましょう。妻が撮った写真。

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小学生の息子が撮った写真。

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あ・・れ・・・?。
ま・・まあ、偶然にしちゃよく撮れてるじゃ・・ないか・・。今日はこれくらいにしといたるわ。

それにしても。それにしてもですよ。このブログで、間が悪いという私の天性の才能をたびたびお伝えしてきましたが、紅葉を見に行こうと計画した途端、雨。

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なんでやねん。
でももう、慣れました。雨ニモ負ケズ、行ってきましたよ紅葉狩り。場所は福岡の小京都と言われる朝倉市「秋月城跡」です。

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黒田長政の次男の長興、つまり黒田勘兵衛の孫が初代藩主の秋月藩のお城だったところです。晴れなら本当に綺麗だったろうに・・・。

ま、ブツブツ言っていてもしょうがない。気持ち切り替えて、雨でもテンション上げて行こう!
ふと見ると、あっ、ネコちゃん!テンションあがった満面の笑顔で「こんにちは」!
→猫完全無視。

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なんでやねん。反応くらいせいや。
めげずに「仲良くしようよ!」撫でようとすると
→猫「フーッ(怒)」。

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天候にも、ネコにも見放され、テンションダダ下がり。

ブツブツ言い続けて歩く私の目の前に、立ち上る赤のトンネル、赤の絨毯が出迎えてくれました。

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圧巻は、「黒門」。風情あふれる秋月城の大手門だった門、その周りを彩る赤、黄、緑の色、色、色・・。

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濃いも薄いも数ある中に。空から色の粒が降ってくるような、なんだかポロックの抽象画を見るような。

珍しいものも見つけましたよ。色が移りゆく途中の紅葉の葉。足元に落ちていました。

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それにしても秋月。
紅葉以外の風景にも心奪われました。見事な苔。

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美しい川のせせらぎ。

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ワインレッドの心。

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歩行者への配慮もありがたい限りです。
そして帰り道のパーキングエリアにこんな格調高い名前も。

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見て感じ、心が喜ぶ秋の月。織りなす風景に気持ちが洗われた一日でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時04分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

注目のルーキー 田中正義投手インタビュー


ことしのドラフト会議で、5球団競合の末、ソフトバンクに入団した田中正義投手。最速156キロの威力ある速球が持ち味の注目の投手です。入団会見を終えたばかりの田中投手にプロへの意気込みや持ち味である速球へのこだわり、同学年の日本ハムの大谷投手への思いについてインタビューしました。

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▲色紙に書いた目標を掲げる田中投手


【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】

▽田中正義投手について
プロ野ファンの間で、田中正義投手の名前が一気に知れ渡ったのは、去年の6月です。大学の日本代表に選ばれた田中投手が、壮行試合において、プロの選手から7人連続で三振を奪い、一躍、注目される存在となりました。ソフトバンクは、ここ数年のドラフト会議では育成に力を入れた高校生中心の指名でしたが、ことしは競合を覚悟の上で田中投手の指名に踏み切りました。球団にとって、必ず必要な戦力になるという期待の表れだと思います。
今回、田中投手に入団会見の後でインタビューする時間を頂きました。ドラフト指名されたあとのインタビューや入団会見での堂々としたやりとりが印象的でしたが、今回のインタビューでも、ゆっくり質問の意味をかみ砕いてから話し出す、新人離れした落ち着いた振る舞いが印象に残りました。
その田中投手が表情を変えて乗り出すように話し出したのが、同学年のスーパースター、日本ハムの大谷投手について質問したときです。「自分はプロで実績を出していないので、なかなかコメントしにくい」と話しつつも「今の僕が一番生で見たいっていう思う選手」「新しいことをなんかやるんじゃないか、常識を破るんじゃないかとわくわくしています」と目を輝かせて話していました。ただのあこがれではなく、「自分もスケールの大きな選手を目指す」と力強く話していた田中投手。ソフトバンクにとって敵のチームではありますが、大谷投手のように球界を代表する選手となってくれることを期待したいと思います。
今回、田中投手が色紙に書いた1年目の目標は「160キロ」です。「サインは考えてないんですよ」と少し困ったように話す姿はそれまでの印象と違い、新人らしく初々しいものでした。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時00分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

アビスパ 井原監督 続投!3シーズン目へ


27日に続投することが発表された井原監督。28日のスポーツコーナーでは、インタビューした井原監督の決意をお伝えしました。井原監督は「J2からJ1に1年で戻るのが最大の使命だと思っている」「そういうチームにしっかりと作り上げ、結果を出すことが一番の目標になる」と決意を述べました。

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▲来シーズンの目標を語る井原正巳監督

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▲サポーターのみなさんへ

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アビスパは、11月25日に全体練習が終わり、28日から自主トレ期間にはいりました。午前10時から行われた練習には、若手など多くの選手が参加。練習後、井原監督は取材に応じました。取材では、今シーズンの成績の責任を重く受け止め「どう決断するか少し時間をもらった」と話した後、「来季しっかりと結果を出すことが責任を果たすことだと考えた」とチームからの要請を受けた理由を述べました。またサポーターの声にこたえることも大事と述べた井原監督。チームは1年でJ1に昇格するという目標に向けて、これから動きを本格化させていくことになります。井原監督は「J2は難しいリーグ。1年で上がるのは、並大抵のことではないと思う」とも話し、改めて来シーズンに向けて気を引き締めていました。
サポーターに向けては、「今シーズン多くの皆さんの声援をうけてきて期待に応えられなかったという悔しさを1年でJ1に戻るという目標にパワーに変えて、1年でJ1昇格という結果を出せるように精一杯努力して頑張りたいと思う。今まで以上に応援してほしい」とメッセージをもらいました。3年目の井原監督の手腕に期待したいと思います。

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:11時57分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

山の神


紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。もうそんな時期ですね。紅白と言えばやはりサブちゃん。すいません、敬意を込めて。

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もう紅白は出ないとのことですが、紅白と言えば北島三郎さんの「まつり」な世代の井上二郎です。「や~まのかみぃ~、う~みのかぁみぃ~(山の神、海の神)」と熱唱する紙吹雪の向こうに見えるサブちゃんを見て、「ゴーン」というゆく年くる年を見て、で、年越しですよ。やっぱり。

福岡県久山町に、こんな名前のバス停を見つけました。

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「おおっ、山の神!?ってことは、『まつり』だな、こりゃ」なんて言っていたら。なんとホントに祭り中でした!

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「かかし祭り」ですと?うーむ、わたくしの大好物の匂いがするな。よし、潜入だ。

と見えてきたのは、「かかし」。

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うむ、いわゆるかかしだわ。これが・・祭りか・・?

とその時、たんぼの真ん中で綱引きをする一団が!

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なんと!これぜんぶ、「かかし」

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はっ!!気づくと、私の周りにいるのは、そこかしこ「かかし」だらけではないか!!!!

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あっちのタマ入れも。

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こっちの遊びも。

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よし、こうなったら祭りに熱く参加だ。
まず、題して「家族団らん」

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牛飼いのかかし、なぜかヒップホップ風。カカシダYO!

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人形であるかかしが人形を抱えるかかし。

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顔がトゥーマッチリアル。

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カメラマンかかしは、なんだかスリーナインの車掌風。

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なんだか楽しくなってきた。紛れ込んで、かかし化してみよう

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いや~、ここまで「かかし」を堪能する経験が人生で出来るとは
会場には田んぼアートもあって。

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「山笠」や「どんたく」だけじゃない、こんな祭りも楽しめる。福岡の奥の深さにまたひとつ、じんわりと感動したのでした。

そろそろ本格的な冬の声が聞こえてきましたね。
ことしも残り1か月ちょっと。
「風邪などひかぬよう、楽しくわらって過ごしましょうね」。紙吹雪ではなく、枯葉が舞い散るバス停にて。山の神から聞こえてきました。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時06分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

卓球 福岡から東京パラリンピックを目指す


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今回は、卓球で東京パラリンピック出場を目指す福岡市の立石アルファ裕一選手(32)を紹介しました。生まれつきの脊髄の病気で、両足などに障害がある立石選手。卓球を始めたのは、中学生の時。技術を磨けば健常者にも勝てるという魅力に引き込まれ、練習に打ち込んできました。
立石選手は、つま先に力がはいらないため、かかとでバランスを取り、太ももの筋肉と腹筋も使ってプレーします。リオデジャネイロ大会には出場できませんでしたが、東京大会を目指し世界ランキングをあげるため世界を飛び回っています。10月にタイで行われた国際大会では優勝。世界ランキングを4つあげて、27位になりました。
今月、大阪で開かれる国際大会の選考会を前に対戦相手の研究を行いました。ビデオを元に、1球1球の軌道を書いて相手の癖を見極め、攻めるポイントを決めていきます。分析した結果をもとに、今練習しているのが、サーブ。ネット際ぎりぎりでバウンドし、相手から逃げるように曲がります。
大会当日は、練習してきたサーブや狙いをすましたスマッシュで準優勝を果たした立石選手。4年後のパラリンピックを見据えていました。

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リオデジャネイロでは、68歳の日本の女子選手の活躍が注目されましたよね!今回は、福岡市内で練習に励む32歳の男性を取材しました。取材を通じて感じたのは、障害者スポーツを続けていくには、練習だけではなく大変な努力が必要だということ。立石選手は、練習場所や練習相手、そしてスポンサーも自分で探しています。現在は福岡大学や東福岡高校などで練習を行っていますが、そうした支援をしてくださる方のためにも、「結果でこたえたい」と話し、「漫然と生きるのではなく障害を持った自分にしか出来ないことをやっていきたい」とも話していました。
目標を口に出すことが苦手という立石選手でしたが、はっきりとした口調で「東京に出たいと思っている」と強く目標を話してくれました。頑張って欲しいです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:12時19分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

かっこいい男


大好きなお笑い芸人の一人である飯尾和樹さんが、芸人仲間のウド鈴木さんと激しい言い争いになったそうです。
「どっちが整形で安くブラッドピットに近づけるか?」

わかるわ~。
「朝起きたら『華の無い顔ブーム』が巻き起こってないかな~」と真剣に夢想していた井上二郎です。何度も出しますが、指名手配とあだ名がついていた沖縄サミット当時の記者証をどうぞ。

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女子にモテないのは男子校のせいだと言い聞かせていたあの頃。男子校が終わっても変わらない現実に、「カッコよくなりたい」と思い続けていました。カッコいい=ブラッドピットみたいな「顔」。もはや人工的な処置を決断か・・と思っていたところ、変わった女性に拾ってもらい結婚したためその思いはやや薄らいでおりました。

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先日。その変わった女性がママ友会ということで、愚息を連れて回転寿司に行きました。
大喜びで飲み物のように寿司を流し込む息子。「サーモン何皿目だ?もういいんじゃない?・・」などと言いながら、ぼんやりとその奥のテーブルの様子が目に入ってきました。
中学生くらいのお兄ちゃん、小学生くらいの妹、お父さんと、お母さん。
お兄ちゃん、野球でもやっているのかしら。きれいな丸刈りで、次々とタッチパネルで注文していきます。しゃべる暇も惜しいんでしょう。食べる食べる。

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次の瞬間。私の目はくぎ付けになりました。
勿論内容は聞こえませんが、お兄ちゃんがボソボソッと何か喋りました。するとお父さん、ぐりぐりっとその坊主頭をなでて、そして。青々とした頭に、「チュッ」とキスをしたんです!

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何事もなかったかのようにまた食べるお兄ちゃん。お母さんも、妹ちゃんも、特に気にとめた様子もありません。でも、嬉しい報告があったんでしょう。

わかるわ~。
かわいいもの。丸刈りだろうが、口応えしようが、スネてようが。
そんで坊主頭に「チュッ」って出来るお父さん、カッコいいな。ジャージ姿も、なんだかカッコいい。「男の価値は何で決まるのかな。そんなの家族に決まってるでしょう」ミュージシャンの斉藤和義さんも歌ってたな。

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「カッコいい男を見た」。楽しいご飯は満腹感以上の満足感がありました。わかるかい?あの日の俺よ!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時11分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

アビスパ 井原監督 苦しいシーズンを振り返って


就任2年目を迎えた井原正巳監督。J1から1年でJ2に降格した今シーズンについて「苦しいどころではない。結果が出ないことが悔しかったし、サポーターのみなさんに申し訳ないという思いが一年間通してあったシーズン」と話しました。
アビスパは去年と同様、守備を重視した戦いを考えていました。しかし、一瞬の隙を突かれて失点する場面が目立ち、思ったような展開に持ち込めない試合が続きました。さらに守備に重点を置いた結果、攻撃面も迫力を欠きました。「ゴール前のJ1のレベルの差が最後まで埋めきれなかった」と井原監督は振り返りました。
その中でも明るい材料は、J1で経験を積んだ若い選手たちが力をつけてきたこと。こいった選手たちが来シーズンチームの柱になり、チーム力を突き上げていくことを期待していました。
クラブ側から続投を要請されている来シーズン、注目の去就については、「多くのサポーターに『来年も頑張ってください』と声をかけられるのは有り難いことだと思うし、そういう人たちのためにも自分がやらないといけないのかなという思いも非常に強い。この成績で本当に自分でいいのかということも含めて、考え方を整理して結論を出したい」と述べました。

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▲来シーズンも指揮をとるか注目される井原正巳監督

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▲若手選手の成長が今シーズンの収穫

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ベトナム遠征前の井原正巳監督にインタビューをしました。話しを聞いた中で印象に残っているのは、「J1での1年の戦いを通じて、選手たちも自分たちに何が足りないか感じてくれたと思う。この経験と悔しさを糧にすべてにおいてレベルを上げていかないといけない。練習から高い意識をもって厳しさを持って日々やっていくしかない」と話し、一人一人の練習の大切さを訴えていたことでした。
井原監督が今シーズン印象に残っている試合であげたのは、4月29日のFC東京戦。初勝利をあげた試合です。「ピンチもたくさんあった中、全員の勝利への思い強い思いが一つになった試合」と話していました。来シーズン指揮をとるのかが注目されている井原監督。ベトナム遠征後も去就について名言はありませんでした。今後も注視していきたいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:12時45分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

当たり前、って


「当たり前の生活」。
って、なんでしょうか。
いつも通りの日常。普段と変わらない暮らし。想定外の事態の無い日々・・・。

「想定外、という事態は無いようにしなければなりません」。東日本大震災以降、大きな災害が起きるたび言われてきたことです。しかし、こんな想定は、誰もしていなかったはずです・・・。
JR博多駅前の陥没事故です。

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11月8日の午前5時頃、博多駅前は突如、巨大な穴が口を開ける危険な場所と化しました。
NHKスクープボックスに投稿された映像は、本当にこれが現実なのか、目を疑うようなものでした。

もし、日中の時間帯だったら・・・。もし、通勤通学の時間帯だったら・・。背筋が寒くなる思いで、そしてこみ上げる怒りと共に、この1週間見つめていました。

通行再開に向けた作業は急ピッチで進められました。
昨日には、埋め戻しを終えて、舗装作業が。

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そして事故から1週間。

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通行再開となりました。

色違いの道路。

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切り落とされたように陥没した歩道上、残ったこれまでの白っぽい道路と、新たに舗装された濃い色の道路です。
それまでの日常と、あり得ない非日常の境目。

この境目に立つと、「『当たり前の日常』ってなんだろう」という思いがしました。
日常と、非日常を隔てる瞬間があって、人や町の時間の流れが思いもしない方向に転がったり、速さが変わったり、そして止まったり。
それが自然のものであろうと、人為によるものであろうと、穏やかな日常が続いてほしい。無理だと言われてもそう願い続けることしかできません。当たり前の日常が、当たり前に続く世の中であって欲しいと、博多の街を歩きながら感じた1週間でした。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時30分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

世界最高峰のヨットレース アメリカズカップ


今月18日と19日に世界最高峰のヨットレースの大会、アメリカズカップの予選にあたるワールドシリーズが福岡市の地行浜を舞台に行われます。13メートルあまりのヨットが、時速60キロものスピードで疾走する迫力が最大の魅力です。スポーツコーナーでは、大会の見所や歴史、日本チームの意気込みなどを紹介しました。

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▲15年ぶりの日本チームの参戦となった「チームジャパン」

【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】

▽ヨットのアメリカズカップについて
「ヨットのレースを生で見たことがある人がいったいどれだけいるでしょうか」
福岡マラソンのPRイベントの中で開かれたアメリカズカップについてのトークショーに参加した日本チームの吉田雄悟選手は聞きましたが、手を上げた人は1人もいませんでした。日本ではマイナー競技にすぎないヨットですが、アメリカやヨーロッパでは富裕層を中心に、大人気のスポーツだそうです。
そのヨットの世界最高峰の大会「アメリカズカップ」の予選にあたる「ワールドシリーズ」がこの週末に福岡市で開かれます。ワールドシリーズが開かれるのは日本ではもちろんのこと、アジアでも初めて。世界中から観客が訪れ、福岡市もその経済効果に期待しています。見たことがない人でも楽しめるよう、観戦会場には大型のスクリーンも設置され、専門家がわかりやすく解説するなど。主催者も工夫をこらしています。日本チームの吉田選手は「ヨット競技の普及のきっかけになれば」と期待していました。ふだんあまり注目されないような競技を知ってもらう機会になればと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:13時52分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

大関・琴奨菊 地元の九州場所で活躍に期待!


柳川市出身の大関・琴奨菊に13日から始まる九州場所への意気込みを聞きました。今年の初場所で初優勝してからは、左膝の痛みなどから持ち味の出足のある相撲が見られませんでした。大きな喜びと自分への歯がゆさを感じた1年でした。「今年の締めくくりとして頑張っていきたい」と話す九州場所に向けては、鋭い動きを取り戻そうとしています。9月の秋場所が終わってから食事を見直すなど、10キロ近い減量を行ってきました。今月4日の稽古では、大関稀勢の里と12番。立ち合いのあたりや動きのキレに手応えを感じていました。
琴奨菊関は、「地元の九州場所にむけて、しっかりと場所前の稽古、また本場所では自分の相撲を取りきれるように自信を持って土俵に上がることを務めます」と話していました。

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▲取材に答える大関・琴奨菊

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大関・琴奨菊といえば、今年の初場所の初優勝!柳川市でも応援会場が設営されて盛り上がりましたね。その大関にとって優勝の後、初めての九州場所となります。場所前の調整を行っていた大関を2日間、取材させてもらいました。稽古場では真剣な表情。大関・稀勢の里との12番では、立ち合いのバチンと当たる音や土俵際の粘りなどに気迫を感じました。一方で、稽古後には打って変わってやさしい表情に戻り、見学の方に声をかけられて気さくに話す様子などに親しみやすさを感じました。
1年を締めくくる九州場所にむけて、「地元の声援を力に変えていい成績を」という思いが伝わり、九州場所への期待が高まりました。まもなく始まる九州場所、地元の力士に注目です!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時23分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

やわらかジューシー!新しょうが


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熊本県のしょうがの生産量は、高知県に次いで、全国2位。なかでも、八代市東陽町は、熊本県全体の生産量の4割を占める一大産地です。いま、町では新しょうがの収穫の最盛期を迎えています。
町では、毎年収穫期を迎える10月に、その年のしょうがの収穫を祝う「しょうが祭」が開かれます。祭りのメインイベントは、「しょうがの品評会」。
今年は195の農家がそれぞれショウガを持ち寄り、出来を競いました。色づきや形、大きさなどが総合評価され、見事金賞(1位)に輝いたのは、中村敬子さんと智幸さん親子。その金賞のしょうがが作られるヒミツを探りに畑におじゃましました。ヒミツは、「とことん手間をかけること」でした。
まずは、成長して、土から顔を出したしょうがが、乾燥してかたくならないように、こまめに土をかぶせて回ること。こうすることで、繊維質の少ないなめらかで水分たっぷりなしょうがができるんだそうです。もうひとつのヒミツのありかは、畑から歩くこと2キロ先。足場の悪い沢を登っていくと・・・その先に現れたのは清流でした。人家や畑のない上流の水を使えば、しょうがが病気にかかる心配がありません。なので、わざわざ2キロにもわたってパイプを設置し、山の水を引いていたのです。こうして、とことん手間をかけて作った新しょうがは、みずみずしくてやわらかいため、今の時期はそのまま食べることもできます。番組では、この時期ならではの新しょうがのおいしさと、それを生み出すヒミツに迫りました。

■中村智幸(なかむら・ともゆき)さんの作った 新しょうがを販売している店
▽東陽交流センターせせらぎ 菜摘館(さいてきかん)
住所:熊本県八代市東陽町南1051
電話:0965-65-2112
FAX:0965-65-2118 
営業時間:午前7時30分~午後6時
定休日:毎月第2水曜日
※菜摘館では、FAXでも注文を受け付けています。
詳しくは、菜摘館にお問い合わせください。

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■しょうが祭について
毎年、10月の第4日曜日に開かれています。今年は、10月23日に開かれました。
▽八代市役所東陽支所
電話:0965-65-2111

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今回訪ねたのは、新しょうがの収穫真っ最中の熊本県八代市。畑に近づくと、しょうがの香りが漂ってきました。私も収穫を体験させてもらいました・・・よいしょ!

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大きいですよね!とてもきれいな白とピンクに輝いていました。生産者の中村さんは手作業でひとつひとつ丁寧に収穫されていました。しょうがというと、ふだんは薬味として食べているんですが(薬味として使うしょうがは「根しょうが」と呼ぶんだそうです)、「新しょうが」は、ひと味違うということで、とれたてをおそるおそるそのままかじってみると・・・

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みずみずしい!かじった断面からも水分がわかるほど!少し辛みは感じましたが、筋っぽさもなくおいしくいただきました。
このおいしいしょうがを作るヒミツを中村さんに教えていただくと、水や、土のかぶせ方などに工夫がありました。
この季節ならではの、新しょうが。今回も、おいしい旬に出会うことができました。
ごちそうさまでした!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

からぶり、とは


「から‐ぶり」【空振り】
野球で、打者の振ったバットが球に当たらないこと。転じて、企てが不成功に終わること(広辞苑より)。転じて、意を決して出かけるも、あまりの間の悪さゆえ所期の目的を達成できない男のこと。別名井上二郎。

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行きました。佐賀県で毎年行われる熱気球の一大イベント「バルーンフェスタ」。今年は世界選手権が開かれることもあり、盛り上がりを見せました。

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会場は大渋滞が予想されるため、遺跡のある歴史の里吉野ヶ里の公設駐車場に車を止め、そこからシャトルバスで駅まで連れて行ってもらい、さらに電車で会場に行きます。
さすがは弥生の歴史香る土地。そびえたつ卑弥呼様の像に道を尋ねます。「あっち」。

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駅の前にはコスモス畑。80年代アイドルにあこがれて。

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そして到着、その名も「バルーンさが」駅です。

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駅の目の前がもう会場。

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午後の選手権開始まであと40分ほど、いや~、盛り上がってまいりました。色とりどりの気球に夢を乗せて、もひとつおまけに、日ごろたまったいろんな思いも一緒に飛んで行け~。
おっ、競技を盛り上げる会場アナウンスも聞こえてきましたよ!
「え~、ご来場の皆さま。大変残念ではございますが、強風のため、きょうの競技は全て中止となりました。たった今、決定しました。繰り返してお伝えします・・・」
いま・・、なんて・・言った・・・?ちゅう・・し・・??
ちょっとぉーーーーー!!
いま会場に着いたんです!!車とバスと電車乗りついで、いま、楽しみにしてレジャーシート敷いたんです!!
ああぁぁああ・・・!!!!

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なんてこった・・・。こんな間の悪さって、あるか・・・。
でも確かに、会場の旗を見ると。

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強い風です。安全確保のために、大会本部も苦渋の決断だったのですね。はい。理解しております。

自らの引きの弱さ、ありえない運の無さに、極めて地味な気分になって帰ろうとすると、その目に。

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なんと「バルーン体験」が出来るイベントが行われているじゃありませんか!
よし、見られないなら乗り込んでしまえ。
バスケットにのりこんで・・

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バーナー着火!

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おおー、熱い!

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しかも楽しい!
よし、来年、リベンジだ!と前向きになれる貴重な体験をさせていただきました。

いろんな思いがありました。空飛ぶ気球は見られませんでした。でも、なんだか満足の一日でございました。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時10分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

「食」と「応援」でランナーを支える!


11月13日に行われる「福岡マラソン」。1万3千人のランナーが天神の渡辺通りをスタートし糸島市まで走り抜けます!都会から自然へと次々に変化していく風景を楽しめると人気のイベントなんです!
コース中には、13か所の福岡ならではの食べ物も用意されている「給水・給食所」と、33チームがパフォーマンスを行う5か所の「応援ステージ」が設置されています。
今回はこれらの「応援」と「食」の分野でランナーを支える人たちを取材しました!

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■「スポーツマシュマロ」を開発した菓子店
▽石村萬盛堂 本社
住所:〒812-0028 福岡県福岡市博多区須崎町2-1
電話:092-291-5090

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■糸島高校ダンス部 Rainbow’s
住所:〒819-1139 福岡県糸島市前原南2丁目21番1号
電話:092-322-2604

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■和太鼓道心

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福岡県民にとっての毎年恒例ビッグイベント「福岡マラソン」!!
当日走る予定の方もいらっしゃるのでは?
ランナーにとって気になるのは、沿道で熱い「応援」を送ってくれる人たち!
そして、栄養補給の「給食」ですよね!?
そこで今回は「食」と「応援パフォーマンス」をテーマに取材してきました。
どの分野でも、関わる皆さんそれぞれに「福岡マラソン」にかける思いがあり、大会本番に向けて本当に一生懸命でした!
福岡県内外の多くの方から支えられているイベントなんだと実感しました。
この思いが多くのランナーの方に伝わるといいな~!!
今年は参加しない予定だった皆さんも、「応援」をしに、「応援」を見に行ってみてはいかがですか(^^)?

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ハロウィ「-」ン!


こっそりとやっていたつもりのこのブログ。しかし先日の「ピコ二郎」ブログが思わぬ形でちょっとだけ反響を呼んでしまい、このままいくと偉い人たちに怒られてしまいそうなので自粛していた井上二郎です。まじめに、まじめに。

ハロウィンが終わりました。
いや、アクセント辞典に基づいて正確にお伝えしましょう。「ハロウィーン」。

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やはり言葉に正確に。なんてったって、そう、「NHKなんで」。

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ああー、またやってしまったー。おれのバカ、バカ。

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こういうのやるから怒られるんだー。

すいません、取り乱しました。
ハロウィーン、皆さんはどうですか?どうですか、と言われても困るかもしれませんが、私のようなおじさんは毎年、戸惑いを隠しきれません。
確かに私はこのブログでピコ二郎になったり、

こんなことしたり

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こんなことしたり

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数々仮装みたいなことしてますけれども、どうも街中で・・というのが抵抗のある世代なんです。
という旨を家族に伝え、その日を迎えました。

と思ったら、我が家にこんなものが放置されていました。

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仮装用マスクやないかーい!
あれほど「ハロウィーンは・・」と家庭内方針演説を行ったのに・・。
と思ったら、夕食に。

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かぼちゃサラダやないかーい!

ハロウィーンの勢いを知るとともに、家庭内での影響力の小ささを思い知らされる一日でした・・。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:19時20分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

季節の恵みでおいしさ↑ あま~い豚肉


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福岡中央区の人気イタリア料理店で、今しか味わえない豚肉料理がある。この秋出荷された豚肉を使った「豚肩ロースの石窯焼」。かむほどに溢れ出す肉の甘みが魅力だ。
おいしさの秘密は独特の飼育環境にある。豚が飼われているのは、熊本県菊池市の山の中。しかも、豚舎ではなく放牧で育てられている。広々とした大地を自由に走り回る豚たち。自然と身体は丈夫になり、おいしい肉質に変わる。そして、秋、おいしくなる秘密が森の中にある。農場に自生する栗やドングリ。その実はうまみ成分の「オレイン酸」がたっぷり、食べれば脂に甘味が増すという。豚たちは、これらの木の実食べ、この時期にしか味わえない味になっていたのだ。
しかし放牧にはデメリットも。豚が、よく動き、よく食べるため、コストがかかるのだ。通常の飼育法に比べ、餌代は1.5倍、飼育期間も2か月ほど長い。そこで生産者の武藤勝典さんは地元の農家仲間の協力を得て、売り物にならないサツマイモを分けてもらい餌にしている。少しでもコストを抑えようというのだ。
「いつかは菊池産にこだわった豚をつくりたい」と願う養豚農家の挑戦と、秋の恵みでおいしさを増す豚の魅力を伝える。

■放牧養豚農家
▽やまあい村
住所:〒861-1441 熊本県菊池市大字原2270-33
電話:0968-27-0955

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■豚肉の購入など
▽九州産直クラブ
フリーダイヤル:0120-070-529

■イタリアンレストラン
▽イルフォルノドーロ
住所:〒861-1306 熊本県菊池市大琳寺151-1
電話:0968-36-9992
 
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■福岡市のイタリアンレストラン
▽Il Sol Levante(イルソルレヴァンテ)
住所:〒810-0023 福岡市中央区警固2-14-1
電話:092-713-6888

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11月になり、急に肌寒くなってきましたが、食欲の秋!おいしいものを食べて風邪を引かないように気をつけましょう。私は、最近食欲がさらに増して困っています。運動も同時に行うようにします。
今回は、熊本県菊池市へ!かわいい豚さんたちに会ってきました!

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こんなに豚と接近したのは初めてで少し緊張しましたが、この豚さんたちとても人なつっこいんです。人が近づくと、寄ってきてくれました。そして驚いたのが、豚が広いスペースで走り回ったり、水たまりを泳いだりしていたこと。(この日の天気は雨でした)こちらでは放牧で養豚していて、畳600畳分もの広さで飼育しています。私の部屋のおよそ100倍!うらやましいです。そしてもう1つの驚きは、くりやドングリを食べていたこと。くりなど木の実を食べることで豚肉の脂が甘くなるそうです♪実際に、この豚肉を石窯で焼いた料理をいただくと・・・脂身が甘い!肉質は柔らかく、かめばかむほどお肉の旨みが広がりおいしくいただきました♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

急成長!"ハンドメード・マーケット"


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いま、手作りのものをスマホアプリなどで売買する「ハンドメード・マーケット」が、若い女性の間で大人気になっています。売られているアクセサリーや雑貨は主婦や学生などが作ったものですが、完成度の高いものばかり。「誰も持っていないカワイイもの」を手軽な価格で買えるのが魅力だと言います。ハンドメード作品を買えるアプリはこの3年で複数登場し、推計市場規模は78億円に達しています。
中でも最も取り引きが多いのが、福岡で誕生した「minne(ミンネ)」。29万人の作り手が登録しています。運営するIT企業では、魅力的な写真の撮り方などを教えたり、オススメ作品をメールマガジンでPRしたりして、多くの人気作家を育ててきました。趣味で作っていたものを販売したところ人気が出て、脱サラした女性も!企業では、素人作家たちのセンスを活かそうと、波佐見焼などの伝統工芸とのコラボ商品も開発しています。
女性たちを惹きつけて成長するハンドメード・マーケット。その舞台裏を伝えます。

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■ハンドメードマーケットのアプリについて

▽GMOペパボ
電話:03-5456-2622
※ハンドメード作家のアトリエも東京で運営

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■番組で紹介したドライフラワーや押し花のアクセサリーについて
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紹介したものはハンドメードマーケットアプリminneで取り扱っています。
お電話での注文は対応していません。

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■ハンドメード作家がデザインした波佐見焼

▽マルヒロ
電話:0955-42-2777

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ハンドメードを扱うアプリ、見るだけで楽しいですよね♪ アプリの人気をきっかけに、作家さんと直接会ってハンドメード作品を買うことが出来るイベントも次々と行われています。先日行ってみたところ、アクセサリーだけでなく、衣類や文房具なども販売されていました。私が注目したのがこちら!

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好きなデザインを選んで自分の名前を彫ってもらえる、手作り消しゴムはんこ!

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アプリからも注文することができるそうです。
女性のハートをつかむハンドメード・マーケット、今後も目が離せません!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

日本一奪還へ ソフトバンク秋のキャンプ始まる


プロ野球、パ・リーグのソフトバンクは宮崎市で秋のキャンプを始めました。日本一奪還へ、工藤監督が掲げたテーマは「体力・筋力の土台作り」と「若手の台頭」です。去年の秋のキャンプでは工藤監督が作成した特別の筋力トレーニングをこなした若手のピッチャーが、今シーズンは活躍しました。その筆頭ともいえるのが千賀投手です。今シーズン初めて先発ローテーションに入って12勝をあげ、日本代表にも選ばれました。このキャンプでは「速球の球威の強化」を課題に腕の筋肉を鍛えるメニューなどを積極的にこなしていました。
そして、キャンプの3日目には、達川氏がヘッドコーチになることが発表されました。今シーズンまでは置かれていなかったポストで、工藤監督の補佐としての活躍が期待されます。さらなる若手の台頭と首脳陣の強化で、来シーズンの日本一奪還に向けてソフトバンクが動き出しました。

【ソフトバンク担当・波多野記者の取材メモ】
▽飛躍のシーズンとなった千賀滉大投手について
去年の秋のキャンプで工藤監督がひときわ熱心に指導していた選手が千賀投手でした。千賀投手について「日本を代表するピッチャーになる素質がある」と公言し、足りなかった下半身の筋力トレーニングを徹底的に行い、その期待通り12勝をあげて飛躍のシーズンとなりました。
そんな千賀投手の性格は「ストイック」という一言に尽きます。好投した日のヒーローインタビューでも口に出るのは反省の弁ばかり。日本代表に選ばれたことについても「自分でいいのかな」と自己評価の厳しさは変わりません。今シーズンについても日本ハムとのクライマックスシリーズなど、大事な試合で勝てなかったことが印象的だったと厳しく総括していました。
千賀投手が掲げたオフのテーマは「速球のレベルアップ」です。「お化けフォーク」と呼ばれる決め球のフォークなど、変化球をより生かすために、速球の球威を上げることを目指して、上腕という肘から先の腕の筋肉の強化に精力的に取り組んでいます。「いい結果を残すことよりも、いい結果を続けることはずっと難しい」とはよく言われる話ですが、ストイックな姿勢を崩さない千賀投手ならば、さらにいい結果を来シーズンは残してくれることを期待しています。

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▲工藤監督とトレーニングに臨む千賀投手

▽達川光男氏のヘッドコーチ就任について
工藤監督は、優勝を逃したシーズン総括の記者会見で、「自分の采配が選手たちの力をうまく引き出せない面もあった」と自身の采配を反省点としてあげていました。そこで、監督を補佐するヘッドコーチとして、工藤監督と首脳陣が白羽の矢を立てたのが達川氏でした。工藤監督と達川ヘッドコーチがそれぞれ口にしたのが「野球観が合う」ということばです。互いに経験豊富な指揮官同士、通じ合う面があるのだと思います。
達川ヘッドコーチの就任会見は、ユーモアを交えた「達川節」が飛び交う20分間だったのですが、その中で印象的だったのが「ヘッドコーチはある意味、監督よりも難しい役割かもしれない。全力で監督を支えたい」という強い決意の言葉です。動き続ける試合展開の中で、指揮官が的確な判断を下すサポートをしてチームの考えを1つにまとめる。ヘッドコーチが果たすべき役割は非常に大きいと思いますが、チームの力を最大限に引き上げるために、達川ヘッドコーチの活躍に期待したいです。

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▲就任記者会見に臨む達川氏

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時42分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

アビスパ キャプテンが鮮やかなゴールを決めるも...


今シーズン残り2試合となったサッカーJ1。すでにJ2降格が決まっているアビスパ福岡は、おとといサンフレッチェ広島と対戦しました。前半に2点のリードを許したものの、後半21分には、中村選手が出したクロスにキャプテンの城後選手が反応しました。胸でボールを受け、その後、鮮やかなゴールが決まり、1点差に迫りました。しかし3分後、コーナーキックから広島に追加点を許してしまいます。結局、1対4で敗れて4連敗。ここ4試合で15失点と課題が残る内容でした。井原監督も「われわれに力がなかったと認めざるをえない」と話し、今シーズンの年間順位最下位が決まりました。

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▲オーバーヘッドゴールを決めるキャプテンの城後選手

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今シーズンのアビスパは、リードされている中で何とか1点を返し、反撃に出ようというタイミングで、再び相手にゴールを許す試合が何度かありました。まさに、この試合も…。サンフレッチェ戦は前半、守備に人数をかけて戦いましたが2失点。後半は守備の人数を1人減らして攻撃の選手を投入しました。ハーフタイムの井原監督のコメントは、「もう1点決められると試合が決まってしまう。根気強く我慢してみんなでまず1点とろう」でした。まさに井原監督のコメント通りにゴールは奪えましたが、直後に失点し試合は決まってしまいました。セットプレーからの失点が多いのも今シーズンのアビスパの特徴で、この試合の3失点目と4失点目はセットプレーからでした。
J2に降格が決まってしまった後に井原監督が話していましたが、J1で試合を出来るのは来シーズンに活かせる貴重な経験だと思います。残り1試合、来シーズンにつながる試合を期待したいです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時27分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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