2016年9月

ネットリあま~い!黒イチジク


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佐賀県唐津市で、「ビオレソリエス」という黒いイチジクが作られています。特徴は、果肉の歯ごたえと、ネットリとした甘み。なんとメロンや巨峰にも匹敵する甘さです。栽培が難しく、日本ではあまり市場に流通しないことから“幻”とも呼ばれているイチジクです。あの豪華列車「ななつ星」のメニューを作るレストランが経営する洋菓子店も、イチオシの食材として産地から取り寄せています。この珍しいイチジクを18年作り続けているのが、富田秀俊さん。今でこそ、スイーツや和食、洋食といった料理の世界で注目を浴びていますが、ここに至るまでは苦労の連続でした。土作りや肥料の工夫を重ねますが、実がなかなかつかない9年間。崖っぷちまで追い詰められた富田さんは、木の「根」を切ることで、ようやく実をつけることに成功します。今では「黒イチジク」を作りたいという全国の農家からの声に応えて、苗木も育て始めました。まずは黒イチジクを九州のみなさんに知ってほしいという富田さん。イチジク作りにかける情熱を伝えます。

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■黒イチジクの生産者

▽富田農園 富田秀俊さん
住所:佐賀県唐津市浜玉町平原甲1471
電話:090-8295-2286 
FAX:0955-56-7346
(黒イチジクの注文は、11月中旬ごろまで。詳細はお問い合わせください。)

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■黒イチジクのタルトを販売しているお店

▽パティスリー・ジョルジュマルソー
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-8-19 マイスタア5 1階
電話:092―741-5233 
営業時間:午前10時から午後9時まで(不定休)
※持ち帰りの他、店内で食べることもできます。
※天候などにより、黒イチジクの入荷がない場合はケーキの在庫がない日もあります。事前にお電話でお問い合わせください。

■黒イチジクを食材にした食品を販売しているお店
【黒イチジク羊羹】
▽高木羊羹本舗
住所:佐賀県小城市小城町自在265-3
電話:0952-73-3360(※不定休)

【黒イチジクジャム】
▽ふるさと会館アルピノ
住所:佐賀県唐津市新興町2881
電話:0955-75-5155

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今回紹介するのはイチジク・・・の中でも黒いイチジク!みなさん見たことありますか?イチジクというと比較的高価なものなので、私は母の機嫌が良いときに買ってもらい食べていましたが、黒いイチジクがあるとは今回初めて知りました。私たちが食べたことがある一般的なイチジクの糖度は、15~16度。黒イチジクの糖度は、20度もあるんです!
甘くて蜜がたっぷり入った黒イチジクは、佐賀県唐津市で作られています。生産者の富田さんは、栽培するにあたって大変苦労されたそうで、実をつけるまで、なんと10年かかったそうです。この黒イチジクには、生産者の愛情と努力がつまっています。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

次々登場!進化するコインランドリー


そろそろ衣替えのこの時期、洗濯物が増えますよね。そんな時に便利なのがコインランドリー。いま、全国的に数が増えています。特に福岡は激戦区といわれていて、進化系のコインランドリーが次々と登場しています。
待ち時間を有効活用できるカフェスペース付きのお店を始め、好きな香りの洗剤や柔軟剤が選べるサービス、Eメールで終了時刻を知らせてくれるサービス。最先端のテクノロジーを使った遠隔管理システムなど・・・ 
コインランドリーの最前線について伝えます。

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■カフェスペースを設けているコインランドリー
▽株式会社アスファクト ランドリープレス事業部
住所: 福岡県福岡市南区清水 3丁目24-36
電話:092-554-2828

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■Eメールで終了時刻をお知らせするサービスを行っているコインランドリー
▽エコラックス・ランドリー 東油山店
住所:福岡県福岡市城南区東油山1丁目7-21

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■遠隔管理システムで顧客をサポートするコインランドリー
▽WASHハウス株式会社
住所:宮崎市新栄町86番地1
電話:0985-24-0000

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実は私、今までコインランドリーをあまり使ったことがありませんでした。薄暗くて入りづらいし、多くの人が使っていることを考えると衛生面もちょっと気になって・・・
でも今回の取材で、コインランドリーがどんどん進化しているのにびっくりしました。まず、きれいで清潔感のある店内!カフェスペースが併設されているところもあり、待ち時間も快適に過ごすことができます。そして、靴を洗う小型の洗濯機や染み抜きの機械までありました。小学生の頃、いつも上靴をたわしで一生懸命洗っていたのですが、いまやコインランドリーで洗える時代になったんですね!
スタッフが常駐していない店内でも、設置されたカメラで24時間体制で管理しているところもあり、女性でも安心して利用できる仕組みになっていました。これからの衣替えの季節、コインランドリーが重宝しそうですね。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ソフトバンク 直接対決連敗で厳しい状況に


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▲接戦で終盤の得点が減っているソフトバンク

プロ野球、パ・リーグのソフトバンクは先週、日本ハムとの直接対決に2連敗して2位に転落し、日本ハムに優勝へのマジックナンバーが点灯する厳しい状況となりました。
前半戦は順調に勝ちを積み重ね、一時は独走優勝と思われたソフトバンクですが、打線の不振やリリーフ陣の疲労、日本ハムの驚異的な追い上げなどで、3年連続のリーグ優勝が非常に厳しい状況となってしまいました。
それに加え、後半戦の失速の要因として挙げられるのが、接戦での勝率が悪くなっていることです。チームが好調だった5月は1点差の試合を8勝3敗と勝ち越しているのに対し、8月は2勝5敗と負け越しています。その理由は終盤での打線の粘り強さが薄れていることです。5月は1点差で勝った8試合のうち、5試合で7回以降に得点を挙げているのに対し、8月は1試合しかありませんでした。
優勝争いは非常に厳しい状況ですが、終盤での粘り強さを取り戻し、最後まで頑張って欲しいと思います。

【ソフトバンク担当・波多野記者の取材メモ】
▽厳しい戦いが続くソフトバンクについて
先週の日本ハムとの直接対決で2連敗を喫し、苦境に立たされているソフトバンク。第1戦では、9回ツーアウトから江川選手があわやサヨナラヒットという打球を相手のファインプレーに阻まれ敗れました。どちらに転ぶか分からなかった接戦を落としたソフトバンクは次の試合にも敗れ、日本ハムにマジック点灯を許す状況になりました。しかし、この試合のあとで印象的だったのは、ベンチで松田選手を中心に大きな声を出して、必死に次に向けて気持ちを切り替えようとする姿勢でした。「ことし1番の試合」と位置づけた試合を落とし、ショックがない訳ではもちろんありません。それでも誰一人下を向くことなく、次を見据えていました。この後続くクライマックスシリーズも含めて、粘り強い戦いを見せて欲しいと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時12分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

今シーズン初連勝をかけて...


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▲9月25日に行われた試合の結果

J1残留を争うアビスパは、前節に湘南ベルマーレとの下位対決に勝利し、勝ち点3を積み上げました。今シーズン初めての連勝をかけて臨んだヴィッセル神戸戦は、しかし、4失点。アディショナルタイムに坂田大輔選手のゴールで1点を返すも、1対4で敗れました。

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▲次の試合は残留を争う名古屋グランパス
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前の試合で湘南ベルマーレに2対0で勝利し、J1残留へ望みをつないでいたアビスパ。ホームでのヴィッセル神戸との試合は連勝をかけた戦いでした。前半に1失点したものの、チャンスを作る場面もあり、さあ、これから反撃!という後半の立ち上がり3分にセットプレーから失点。その3分後にも立て続けに失点してしまいます。井原監督も「セットプレーからの失点でチームにかなりダメージが残ってしまった」と話すように、この2失点はゲームの展開を難しくしてしまいました。アディショナルタイムには途中出場の坂田選手がゴールを決めましたが、「相手より1点多くとらないと勝てない。失点をまずしないことが大事だと思う」と悔しさを語りました。
今シーズンは残り4試合になりました。次の対戦相手は名古屋グランパスです。残留するためには、アビスパはもう勝つしかありません。頑張れ!アビスパ!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時05分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

ふくおかコンプリート大作戦! その5【八女市 前編】


福岡の全ての市と町をめぐることを目指す、
名付けて「ふくおかコンプリート大作戦!」(仮)。
今回は…

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八女市です。笠原地区の棚田をめぐってきました。
JR羽犬塚駅からバスにゆられることおよそ40分、黒木町へ。

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バスの色使いがかわいいと、思わず撮影。

山道を進むと…

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今年は、猛暑の影響で、彼岸花は例年よりも早く見ごろを迎えたとのことでしたが、
まだまだたくさんの彼岸花を楽しむことができました。
山に囲まれ、一面に広がる棚田。黄金色に輝く稲と彼岸花の赤色のコントラストが美しく、しばらく見入ってしまいました。
稲はもう収穫を待つばかり。
地面が乾ききったら収穫するとのことで、まもなく味わえる新米、楽しみですね。

棚田をお散歩していると、

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こんな実りの秋を感じさせてくれるものまで!
福岡市ではまだ真夏日も多く、なかなか秋がきたという実感がわきませんが、
着実に秋が訪れていることを感じさせてくれます。

八女と言ったら…お茶ですよね。

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茶畑を歩いていると、

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お茶の花です。10月から11月頃にかけて、こんな可愛いお花が咲くのですが、
茶畑でもなかなか見られないとのことでラッキーでした。

そして、地区の中には、4年前の九州北部豪雨の影響が残っているところもありました。

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山から土砂が田んぼに流れ込み、稲作ができなくなってしまった場所です。
地元の方の、棚田の美しい景観を取り戻したいが、土砂を取り除くには莫大な費用がかかるため、復旧はなかなか難しいというお話を伺い、
九州北部豪雨の爪痕の大きさを改めて実感し、忘れてはならない、そして伝えていかなければと気持ちを新たにしました。


おみやげは棚田米と、栗、そして八女でとれた茶葉でつくられた紅茶を購入。

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栗ごはんをつくって秋ならではの味覚を楽しみたいと思います。

投稿者:林田理沙 | 投稿時間:14時44分 | カテゴリ:林田理沙 | 固定リンク

季節のうつろい


福岡に来て、早半年あまりが経ちました。
伝統の祭りで季節のうつろいを感じられるところも、大きな魅力だなと感じています。
夏の訪れは博多祇園山笠。

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そして、先日は秋を告げる筥崎宮の放生会へ。

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休日でしたが、お昼頃ということもあり比較的空いていてラッキーでした。
お参りをして、いざ、去年井上アナウンサーもひいたという「鳩みくじ」に挑戦。

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大吉!そして絵馬が当たりました。
絵馬にどんな願いを込めたのか…それは内緒ですが、
せっかくなので結ぶ前に記念撮影。

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それにしても、本当にたくさんの露天が出ていて驚きました。
ここまで多種多様なお店があると、お散歩しているだけでも楽しいですね。
目移りしながらも、

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放生会名物という新しょうがを購入。とても香りが良くて、生姜湯にすると格別でした。

歩いていると…

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不気味な雰囲気が漂っていて、一人で入る勇気はありませんでした…。

恒例のグルメコーナーはこちら。

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のぼりにつられて…

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社日餅を頂きました。外側はパリパリ、ほんのりヨモギの香りがして美味しかったです。

まだ残暑は続いていますが、秋の訪れを感じさせてくれる、そんな1日でした。

投稿者:林田理沙 | 投稿時間:15時40分 | カテゴリ:林田理沙 | 固定リンク

愛、さんさんと


高い所が苦手。でもそれ以上に、街中で楽しそうなカップルを見るのが苦手だった男子校時代。こんなに悲しい青春時代を送るとは、きっと前世でとんでもないことをやらかしたに違いない。そう思っていた井上二郎です。

このブログコーナーでたびたびご紹介してきたこちら。福岡タワー。

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季節ごとに変わる壁面のイルミネーションに心奪われておりましたが、実は中に入ったことはありませんでした。だって、高い所、苦手なんだもの。
でもそうも言っておられません。何といっても私、福岡を味わい尽くそうとする男。いざ、潜入。

エレベーターに乗ると・・・。わああ・・。一気に123メートルの高みまで連行。

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眼下に広がる光景を見つめるわたくし。

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頭に去来する「後悔」の二文字。見れば、日本のタワーの中でも、スカイツリー、東京タワーに次ぐ高さなんですと。

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しかししばらく見つめていますと、次第に慣れてくるものですね。タワー内にあるトリック写真の撮影場所でも余裕のポーズ。床に描かれた絵と共に映ると、あら不思議、サメが立体的に。

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トリックアートの隅に描かれた人、ちょっと人気のイタリアンのシェフに似てる気がするぜ。

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周りを見られる余裕も出てきました。

周りを見る、周りを見る、まわりをみ・・・。ん?んんん?なんじゃこりゃー!

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聞けば何と、ここ福岡タワーは「恋人の聖地」なんだそうです!!「高い所」であり、「カップルだらけ」。うーむ、ここにきてこんな苦行を強いられるとは・・
あっちにも。

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こっちにも。

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ハートのカギをかけて愛を誓うその名も「愛鍵」。

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ハートと愛があふれる館内。

とどめはこれだ!!見よ!!これが俺の生き様だ!!!

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バラのハートのアーチに囲まれるわたくし。42さい。
写真撮影に並ぶカップルたちのクスクス笑う声にも負けず、おぢさん一人、ピースも控えめ。


「お父さん、なんでずっと黙ってるの?」。帰りがけ息子の言葉が沁みる中年一人。ごめん、ちょっとそっとしといてくれるかい。

この思い。どう晴らしてくれようか。急きょ予定を変更して、ここに立ち寄りました。
うりゃあああ、怒りをぶつけて、ストライク取ったるどーーーー!!

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時18分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

喝!おれ


高校時代の文集にこんな文章を載せてもらったことがあります。

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「勝手五輪論」。今見るとフェイスからファイヤーが出るダサいタイトル。内容も、今なら体を張って発表を止めるレベル。ただ、オリンピックが好き、という熱い思いは伝わるものでした。
そう、私井上二郎はオリンピックが好き。財政が許すなら、こんな帽子かぶってスタンドで応援したいくらい。

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そんな私に夢のような時が訪れました。ロクいち福岡のインタビュー企画でのこと。
福岡県柳川市出身の競泳200Mバタフライのリオ五輪銀メダリスト、坂井聖人選手とお会いできたのです!!

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私は、アスリートの方を前にするとガチガチに緊張してしまいます。だって、自分の人生をかけて自分の身で世界と戦い、それを何百万、何千万、何億の人たちが心臓を高鳴らせながら応援したり、涙したり、一緒に悔しがったりするんですよ。そんな存在、いませんよ。

ところが坂井選手、祝勝の激務の中でも本当に気さくな方で、笑顔を絶やさず接してくださいます。
「ほら見てくださいよ。これ、ちゃんと種目名が刻印されているんですよ。同じ銀でも、世界に一つのメダルです。めちゃ重いですけど」と坂井選手。あらほんと、ちゃんと200Mバタフライって。

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それにしてもオリンピックのメダルを生で見せていただけるとは思いませんでした。じろう感激。

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坂井選手曰く、勝利の秘訣は「不安を自信に変えること」。事前の準備で徹底的に自分を追い込んで、弱点としっかり向き合う。そしてその不安なポイントを潰し、逆に自信に、武器にしてゆくというのです。
オリンピック本番で、驚異的なラスト50メートルでの追い込みで銀を獲得した坂井選手。実は日本選手権などでは、いつもラスト50メートルで失速していた課題だったそうです。それを直前の高地合宿で体をいじめ抜き、結果それを武器に、決勝進出全選手中唯一ラスト50メートルでタイムを上げるという離れわざをやってのけたのです。
 
不安だらけの自分、それを自信に変えるほど鍛錬しているか。不安を不安のまま不安のせいにして逃げていないか。
世界と真正面からぶつかってきた男の言葉に、「喝!」を入れられた一日でした。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:19時05分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

知的障害者の学びの場


まだまだ社会で活躍の場が限られている知的障害者。高校卒業後の就職率は約31%。さらに就職後、不得手なコミュニケーション能力が原因で職場でトラブルを起こしやめてしまう人も多い。
福岡市にあるカレッジ福岡は、そんな知的障害者たちのために、コミュニケーション能力や、就労に必要なスキルを伸ばし、社会で継続して活躍できる人材を育てている。番組では、その取り組みを取材する。

■問い合わせ先
カレッジ福岡

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時50分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

山の声、僕の声


「海の声」が最近泣けるんですわ。井上二郎です。携帯会社のCMで人気になった楽曲ですが、いや~、しかしBEGINの作る音楽は沁みます。心の柔らかい所にふわっと毛布をかけてくれるような。沖縄の海と空のもとで暮らしていた身だから余計に沁み渡るのかな。

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(注 写真はあくまでイメージです。全然弾けませんのであしからず)

「山の声」を聞きに行きました。
場所は、「うきは市」

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有数の「果樹の里」です。山にたわわに実る果物狩りに行って来たのです。
さあ、山の声を聞きましょう。耳を澄ませば・・・。「カバディカバディカバディ」

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そんなかけ声聞こえません。誰が一人カバディですか。
棚の中をあるくと、無駄にデカイわたくしは、必然的にこういう歩き方になるのです。

と、歩くと・・。おっ、なってるなってる!!紙の中は、こんなにまん丸!!

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みずみずしいナシが鈴なりです。
そしてこちらは。

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巨峰です。丁寧に摘み取って・・。

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こんなにつややかに!!

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ずしりと重い、山の声。

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そういえば、昔は巨峰、そんなに好きじゃなかったな。皮をむいたり、種を出したりするのが面倒で。じいちゃんが自分で植えて毎年摘んでくる巨峰、「食べた。美味しかった」って嘘言って、ほとんど食べなかったっけ。
いま、口にする巨峰の味は、びっくりするくらい甘く、美味しいもので。

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「食べた。美味しかった。いまは本当に」。
僕の声、遠い所で聞こえてますか。
ゆっくり見上げる、秋の空でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時03分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

プロフィール


自分をみつめる機会。見つめてみましょう。そこにあるのは辛い思い出ばかり。よし、フタをしましょう。
この繰り返しの人生。はい、私は井上二郎です。

毎年この時期、人間性をアピールせよと、こうした依頼が来ます。

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雑誌「NHKステラ」の「全国アナウンサー名鑑」に載せる原稿作成の依頼です。北は北海道から南は沖縄まで、4週にわたってNHKの全アナウンサーが自らの出身地や局歴、担当番組などを記します。
そのプロフィールと共に、必ず「趣味」や「リラックス法」などを書かねばならないのです。
無趣味な私にとって、「趣味は何ですか」という質問は拷問に近いものがあります。
それはそうとして、今回はこちら。「愛着のあるもの」「思い出の場所」「私の健康法」

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これまた、難しいお題を。
あんまりふざけたことも書けないし、かといってまじめよそいきバージョンばかりだとつまらなさ満点だし。

そうですねぇ・・。あっ、そうそう、「愛着のあるもの」といえば、これ、何だと思いますか?

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載せてよいのかどうか、ギリギリまで迷いました。掲載コードギリギリ。
ある日、棚の上にゴミがありました。ふと手に取ってみると、なんだか変な感触。とそこに息子。「ダメだよ、僕の魚の目の皮、保存してあるんだから」。・・・どう思います?何を考えとんだ。何をコレクションしとんだ。何に価値を見出しとんだ。育て方の間違いを突き付けられます。
(ご気分を害された方、本当に申し訳ありません)

あ、そうそう「思い出の場所」。付き合って1週間ほどで「意外とつまらない」と言う理由でフラれた横浜市某所。大事な式典で、とあるものの開業をスタートさせる時刻のカウントダウンを1分前にやってしまい、会場が凍りついた神戸市某所。

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ああ、出てくる思い出出てくる思い出、負の記憶スパイラル。

あ、そうそう「私の健康法」。あの・・。すとれすを・・、泡の出る飲み物で流して・・。ウソです、すいません、ないです。

どうしよう。
そして考えた末、提出いたしました。
その結果は、11月22日(火)発売の12月2日号にて。どうぞお求めくださいませ。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時34分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ソフトバンク 3連敗で首位陥落も岩嵜投手に期待


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▲疲れが見える中継ぎを支えることが期待される岩嵜投手

プロ野球、パ・リーグのソフトバンクは、リリーフ陣が打たれる試合が目立ち、3連敗を喫するなど、2位に後退しました。
そうした中、中継ぎで5試合連続で無失点に抑えた岩嵜投手の活躍が光りました。岩嵜投手は、開幕当初、中継ぎで起用されていましたが、6月から先発陣に入り、3勝をあげました。疲れが見えるリリーフ陣を強化するため、工藤監督は、今月から再び岩嵜投手を中継ぎに配置転換し、接戦の勝ち試合やロングリリーフなど重要な局面を任しています。去年は1軍でほとんど投げられなかった岩嵜投手の飛躍の背景には、工藤監督と続けてきたトレーニングが実を結びつつあることがありました。優勝争いに向けて、重要な試合が続く中、成長を続ける岩嵜投手の活躍がこれからも期待されます。

【ソフトバンク担当・波多野記者の取材メモ】
▽リリーフ陣の岩嵜投手について
ソフトバンクの最近の強さの要因の1つには、リリーフ陣の充実が挙げられます。去年の工藤監督の優勝後のインタビューでも、優勝できた理由について、第1に「後ろの3人が良かったこと」と答えていました。後ろの3人とは3人のリリーフ「森投手・五十嵐投手・サファテ投手」の3人のことで、序盤のリードをこの3人で守り切る試合が数多くありました。
今シーズンは、速球が持ち味のスアレス投手を獲得したことや、左バッター相手のスペシャリストの森福投手が復調したことで、さらに充実した陣容となり、接戦を勝ちきり、前半戦を大きく勝ち越す要因の1つとなっていました。そのリリーフ陣に疲れが見え始めて、多くのメンバーが打ち込まれる場面が目立つようになりました。
そこで、工藤監督が打った手が岩嵜投手のリリーフへの配置転換です。岩嵜投手は、速球とフォークが持ち味の26歳。シーズン開幕は中継ぎでスタートし、その後、先発ローテ-ションに加わり、安定したピッチングを見せていました。先発で好投していた岩嵜投手を中継ぎに再転換し、リリーフ陣の立て直しを図ったのです。
岩嵜投手は、ことし「先発ローテーション入り」を目標に掲げていて、中継ぎで好投を続けることで、ようやくシーズン途中に先発の座をつかんだばかりでした。それでも、インタビューでは、「去年はずっと2軍にいたので、1軍で投げることができなかった。今は、どんなポジションでも楽しく投げられていると思います」と力強く話していました。
去年は消化試合でしか立つことが出来なかった1軍のマウンドに、優勝争いの最中で、チームを救う切り札と期待されて立つことは、新たなやりがいになっていると思います。去年、千賀投手がシーズン終盤にリリーフ陣に入り、クライマックスシリーズを制する原動力となったように、ことしは、岩嵜投手がリリーフを支え、優勝へと導いてくれることを期待したいです。

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▲工藤監督との厳しいトレーニング

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時26分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

首位相手に1点をもぎ取るも・・・


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▲今シーズン初ゴールをあげた FW 平井将生

およそ20日間中断していたリーグ戦が再開して、アビスパは首位の川崎フロンターレと対戦しました。前半攻められながらも0対1でしのいだアビスパでしたが、後半の立ち上がりにミスから失点。3点を追う展開になりました。それでも、途中出場の三島選手と平井選手の活躍で1点を返し、その後も攻めましたが、追加点は奪えず、リーグ戦5連敗となりました。

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▲次の試合は17位の湘南ベルマーレ

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リーグ戦が中断していた間に行われた天皇杯やJリーグ杯で活躍した平井選手、三島選手がこの日も光る動きを見せました。三島選手と平井選手はともに後半22分に投入され、三島選手は後半40分、右からクロスをあげてチャンスを作りました。これを決めたのは平井選手。キーパーに阻まれながらも力強いシュートで、首位のフロンターレからゴールを奪いました。離脱していた攻撃の柱ウェリントン選手もこの日、4試合ぶりに途中から出場。ヘディングで相手ゴールに迫りました。井原監督も「ケガ人も戻ってきて、チームの選手層も整ってきたところはあるかなと思います。」と話していました。残りは6試合。年間順位最下位のアビスパですが、次は1つ上の順位の湘南ベルマーレ。勝つと年間順位の勝ち点で並ぶだけに、なんとか連敗を止めて欲しいところです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時16分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

ラジオのインタビューを制作しました


先週の『ロクいち!福岡』放送終了後の一コマ。

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何とにらめっこしているかというと…

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いつ波に乗ればいいか思案中・・・ではなく、

今週水曜日(14日)、『ラジオ深夜便』の中で、インタビューを放送するため、
録音した音声を、波形編集ソフトを使って編集していました。

今回インタビューした方は、広島の「原爆の子の像」のモデルとなった
佐々木禎子(ささき・さだこ)さんの兄、佐々木雅弘(ささき・まさひろ)さんです。

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今年5月、アメリカのオバマ大統領が現職の大統領として初めて広島を訪問した時に、
自ら作った4羽の折り鶴を寄贈したことが話題となりましたが、
「原爆の子の像」は折り鶴を世界に広めるきっかけとなったと言われています。

佐々木雅弘さんは、妹の禎子さんとともに4歳の時に広島市で被爆。
現在、福岡県にお住まいで、白血病のため亡くなった妹の生きざまを、
国内や海外でも伝え続けています。

佐々木さんは、禎子さんについて語ることで何を伝えているのか。
先月、ロクいち!福岡の中でもリポートを放送しましたが、
今回は、よりじっくりと佐々木さんにお話を伺い、35分のインタビューとして放送します。

放送日時は、
9月14日(水) 午前4時台の「ラジオ深夜便」
「明日へのことば」です。

ぜひ、お聴きください!

投稿者:林田理沙 | 投稿時間:14時08分 | カテゴリ:林田理沙 | 固定リンク

難敵に勝つ


「シリツしてください」。

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すいません、つげ義春先生へのオマージュ。でも本当にこんな状態でフラフラと歩いておりました。井上二郎です。意味がわからなかった方、ごめんなさい。
なぜこんな恰好で放送局内をふらついていたかというと、そう。

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採血。ということはつまり、秋の健康診断があったのです。

わたくしは、健康診断に並々ならぬ緊張感をもって臨んでいます。

そう、永遠の敵、『体重』です。

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この強敵は、無機質な表情で私を絶望の淵に陥れる。常に予想を裏切るトリッキーな強敵。こいつと向き合わねばならない健康診断のせいで、体がおかしくなりそう。ああ、体重測定。

何を隠そうわたくし、去年福岡に転勤する際の送別会ラッシュで、3~4キロ太ってしまいました。そこから美食の都福岡の誘惑に7勝8敗十両陥落ペースで立ち向かい、行きつ戻りつしていたところなのです。
走り。

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体幹を鍛え。

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『根性』という根が根ぐされしているのか、『持続』という字を学校で習わなかったのか、長続きしないわたくし。
それでも毎日のウォーキングと。

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それと姿勢矯正。

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あと少しのジョギングだけは続けました。

そして迎えた運命の日。
さあ、さあ、緊張はピーク。オリンピック競泳のスタートラインに立つような面持ちで体重計に乗ると・・・。
なんと!

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数年前の体重を取り戻していたのです!!

やった!やった!よくがんばった!涙にむせぶ勝利の瞬間。「今まで生きてきた中で、一番幸せです」

今夜は祝杯だ。揚げ物とビール、持ってらっしゃーい。
(翌日、如実に増加している現実と直面しました・・・。とほほ)

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時58分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

香り強烈!人気のパクチー


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タイ料理などでおなじみの「パクチー」。あの独特の香りは、好きな人にはたまらない!そんなパクチーの中でも、特に香りが強いパクチーを育てている生産者を訪ねました。
佐賀県武雄市の江口達郎さんは、少し変わった方法でパクチーを育てます。
まず、江口さんは、畑の雑草を抜きません。パクチーが、雑草に負けまいと、一生懸命、根を伸ばすことで、りっぱで、香りの強いパクチーができるんだそうです。
出荷のときも、工夫をしています。その工夫とは、根が付いたまま出荷すること。実は、パクチーの香り成分がいちばん多く含まれているのは、葉でも茎でもなく、根の部分。パクチーの強烈な香りを、そのままお客さんに届けるために、あえて根を付けたまま出荷するのです。
江口さんは、おもに、福岡のレストランやホテルに向けて出荷していますが、最近では、評判を聞きつけて、遠く、岩手県から注文が入ることもあるそうです。
将来的には、もっと生産量を増やして、一般のお客さんにも、直接、強烈な香りのパクチーを届けていきたいとおっしゃっていました。

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■番組で紹介した、パクチーを作っている農園
▽江口農園
住所:佐賀県武雄市北方町大字芦原244
電話:0954-36-3490
※基本的には、レストランやホテルへの販売が中心。
一般のお客さんへの販売については、直接、江口農園にご相談ください。

■番組で紹介した、江口農園のパクチーを使っている飲食店
▽リバーサイドコマツ
住所:福岡市中央区渡辺通5-24-1
電話:092-734-3005

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今回は、最近話題のパクチーです。パクチーって、好みが分かれますよね。佐賀県武雄市の農園に行ってきました。こちらのパクチーの特徴は、とにかく香りが強いこと!農家の江口さんが愛情いっぱい育てているパクチーの畑を見せてもらうと・・・なんと、パクチーと、たくさんの雑草も生えていました。これは、あえて雑草を抜かずに一緒に育てることで雑草に負けない立派な根をつけたパクチーが育つそうです。そして1番驚いたことがパクチーの独特の香りは根の部分に1番多く含まれているということ。てっきり葉の部分だと思っていました。収穫したら香りをお客さんにそのまま届けるために、根をつけたまま出荷されています。実は私、正直なことを言いますとパクチーの独特の香りが苦手だったんですが、パクチーをかきあげにしていただくと・・・「あれ?食べられる?」火を通すことであの独特の香りがやわらぎ、おいしくいただきました。もし、パクチーが苦手な方は、かきあげから食べることがおすすめだと江口さんはおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

和アロマ 新ビジネス


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アロマオイルというと「海外の植物から作られたもの」というイメージがあるが、いま「和アロマ」が国内で次々と生まれている。
古くから衣服の防虫に良いとクスノキから作られた樟脳(しょうのう)や、食材を傷めにくいと使われてきたヒノキの葉。その香りには、防虫や殺菌効果があると言われてきた。

そこに目をつけ、これまで捨てられていた国産木材や枝打ちの葉を材料にアロマオイルを製造する会社。お酒のタンクを作る老舗メーカーもアロマオイルの機械を作り始めるなど異業種参入も始まっている。
今国内で広がりつつある新しい「和アロマ」の市場に焦点をあてる。

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■クスノキのアロマオイルと防虫剤になる木のブロック
 ▽(株)中村
電話:0952-44-3550

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■うきは市 ヒノキの葉のアロマオイルについて
「未来アロマ」

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「捨てられていた木材に葉っぱ」
これがアロマオイルの原料になるとは本当に驚きでした!
しかも、アロマを作られている方によると、同じ種類の植物でも産地によって香りが違うそうです!
その土地ならではの香りがあるんですね~(^^)
香りはもちろん、防虫や消臭・殺菌といった効能があるのも天然のものを使っているからこその魅力だと思います。
今回取材した中にはこれだけでなく、虫よけ効果のアロマオイルなんかもありました!
体に優しい物を使いたいという方に人気だそうです。
身も心も癒やされる「和アロマ」、是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ソフトバンク 打線が復調で首位をキープ


プロ野球、パ・リーグのソフトバンクは、9月2日の楽天戦に勝利し、待望の優勝へのマジックナンバー「20」を点灯させました。その後、マジックは消えてしまいましたが、この1週間で4勝2敗と首位の座を守っています。
しかし、9月1日の西武との試合で、柳田選手が右手の薬指を骨折し、全治6週間と診断されてしまいました。優勝争いが熾烈な中、離脱を避けられない事態となりましたが、打線がその穴を埋め、カードの勝ち越しにつなげました。特に目立つのは、柳田選手が途中で交代した試合を含めた離脱後の4試合でフォアボールとデッドボールが24個あることです。1人1人のつなぐ意識が得点につながっています。

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▲柳田選手の穴を埋めるべく、奮闘する打線。

【ソフトバンク担当・波多野記者の取材メモ】
▽柳田選手の離脱について
シーズン終盤に来て、ソフトバンクにケガ人が相次いでいます。中でも、チームで唯一フルイニング出場を続けてきた柳田選手が指の骨折で離脱となってしまったことは、非常に痛手です。柳田選手は去年のシーズンオフに右肘を手術し、ことしのキャンプでは、開幕に間に合うか不安になったこともありましたが、「1年間を通じて働きたい」という強い気持ちを持ち続け、開幕に間に合わせました。キャンプ中のインタビューでは、去年のシーズン終盤にデッドボールによるケガで離脱してしまった悔しさが大きかったと話し、フルイニング出場への意欲も示していました。
優勝争いが熾烈になる中、離脱せざるを得なくなってしまったことは、去年以上に悔しい思いを抱えていると思います。柳田選手の抜けた穴を他の選手がしっかりと埋められるか、チームの真価が問われる終盤戦になりそうです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時58分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

Jリーグカップ 初の準々決勝


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リーグ戦は一時中断され、国内3大タイトルの一つ、Jリーグカップが行われました。リーグ戦では最下位に沈んでいるアビスパですが、この大会では予選リーグを2位で突破して準々決勝に進んでいました。相手は、リーグ戦で2勝している相性のいいFC東京。ホームアンドアウェー方式で行われ、8月31日のアウェーでは1対1。9月4日にアビスパのホームで行われた試合は、勝つか0対0で引き分けると準決勝進出でした。
前半25分、コーナーキックに濱田選手が合わせましたが、味方のファールで認められませんでした。その5分後、一瞬の隙を突かれて失点。後半も決定機を決められず、逆に相手に追加点を許してしまって0対2で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

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台風12号の影響で、開催されるかどうか当日までわからなかったのですが、19時からのゲームは無事に行われ、8000人あまりのファンサポーターが応援に駆けつけました。J1所属全チームが参加するJリーグカップは、予選リーグで6試合を戦って、準々決勝で2試合。8月22日からの3週間で、6試合を戦うことになっています。Jリーグカップは敗退してしまいましたが、井原監督は、「この経験を生かし、リーグ戦の残り7試合にすべてをかけて残留という目標に向かって可能性がある限り戦い続けたい」と話していました。まだまだ連戦が続くアビスパ。中2日で天皇杯、そしてまた中2日でリーグ戦が再開して川崎との試合です。可能性がある限り私たちもあきらめずに応援していきましょう!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時17分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

カレイ


私は腹に一物持つ男。もとい。腹に一枚巻く男。その名は井上二郎。
ちらり。

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アップ。

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うしろ。

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いま、コルセットを巻いております。嗚呼情けなや、「ぎっくり腰」でございます。
今まで数多くの出来事にどっきりしたり、うっとりしたり、がっくりしたりしましたが、ぎっくりするとは・・。

しかも、ですよ。
経緯をご説明しましょう。

久々の筋トレにいそしむわたくし。おっ、なんだかいけそうな気がするーと、調子に乗って負荷をかけておりました。下半身を鍛えるべく、「レッグプレス」というマシーンに取り組んでおりました。

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足の力で重りをあげる機械。
で、その日は心地よい疲労感でご機嫌で帰ったわけです。

翌日―。
着替えようと、かがんだその瞬間。

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グキっ、ではなく、ビーンと張る感覚。「あらら、あら・・」と思っていると、ズキーンと突き抜ける痛み、そして固まりました。
かくして私はぎっくり腰になったのです。

「加齢」。頭を支配するこの言葉。何より、『翌日に来る』という事実。
華麗なる加齢。迫りくるスパイシーな痛み。「かれい」なだけに。もう混乱してわけわからない。ダジャレも笑えない無力感です。


でも、わたしがんばる。情けないけどがんばります。
皆様も、くれぐれも体にはお気を付けくださいませ・・。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時30分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

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