2016年7月

スーパー!!スタート!!!


出来れば同席を避けたい人。超イケメン。外国語堪能なイケメン。物腰の柔らかなイケメン。ああ、私は嫉妬に手足が生えているやう。どこでこんなに心が汚れっちまったのか、ぢっと鏡を見る。井上二郎です。

さ、本日も暑さに負けないくらいのネガティブさで始めて見ましたが、わがNHK福岡放送局の玄関ロビーには、わたくしと林田アナの等身大パネルが置かれています。恥ずかしいのであまり見ないようにしているのですが、久々に訪れると・・・。

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ん?!ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナよろしく、ゲゲゲの二郎のイケメンアンテナが反応。

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この気配・・・、イケメンが出没している!間違いない!!ムム・・、そこだ!!

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なんと!

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嫌がらせのように配置された「ディーンフジオカ」さんの等身大パネルが!!!
・・・あまりと言えばあんまりじゃないですか。ただのイケメンではなく、超がつく、外国語堪能な、物腰の柔らかなイケメン。テレビに映画に大活躍、女性人気ナンバーワン。それをわたくしのパネル横にぶつけてくるとは・・。それにしてもカッコいい・・。同じ人類とは・・。

と、いじけていたら、ディーンさん、「スーパーハイビジョンナビゲーター」という役割でこちらに鎮座されているとのこと。

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みなさま4K、8Kって最近耳にしません?「部屋数の多いキッチンつき物件」じゃないですよ。一言で言うと、とても綺麗でとても音のいいテレビのことです。8Kですと、今見ているハイビジョンの16倍の画質!音響もすごい迫力!これが8月1日午前10時から試験放送を開始するのです。(ちなみに福岡放送局ではこの時間に林田アナ司会でミニセレモニーを行う予定です。またリオ五輪も8Kで放送、6日午前8時から開会式生放送です。ご家庭ではまだ見られない8Kを体感するチャンスです。是非お越しください!!)

それにしても、ついこの間デジタルハイビジョン放送開始です!とかいってセレモニーやってたのに、技術の進歩の速さと素晴らしさ、そして残酷さを痛感します。
なにが残酷って、ほら。

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ただでさえ劣化著しい今日この頃、ハイビジョンの16倍で映された日にゃ、いろんなところ見えまくりで大変ですよ。まあ、ルックスでの勝負はハナから捨ててますのでいいのですが。ふん。

この素晴らしい技術革新に負けぬよう、われわれも皆さんへの伝え方を進歩させて、より満足していただけるように努力せねばと強く誓ったわたくしなのでした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:12時44分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ただいま開発中!国産メンマ


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みなさんご存じの、ラーメンの上にのっている「メンマ」。実は、日本で食べられているメンマのほとんどが、中国などの外国産なんです。そんななか、国産のメンマを作ろうと奮闘している方が、福岡県糸島市にいます。食品会社・社長の吉野秋彦(よしの・あきひこ)さんです。
そもそもメンマは、中国や台湾などでとれる「麻竹(マチク)」という竹を発酵させて作ります。それを乾燥させたものが日本へ入ってくるんです。もともと中国で10年以上、メンマの買い付けの仕事に携わっていた吉野さん。3年前に会社を設立。いまは、輸入したメンマを加工し、全国のラーメン店に販売しています。
そんな吉野さんが国産メンマを開発しようと思い立ったきっかけは客からの声。食の安心・安全に対する意識が高まる中で、「国産のメンマはないの?」という声が多く寄せられるようになったんだそうです。
ところが問題がありました。日本でとれる竹は「孟宗竹(もうそうちく)」や「真竹(まだけ)」。竹は竹でも、「麻竹(マチク)」とは違います。そこで吉野さん、中国での経験を生かして独自に研究すること2年。ついに、日本の竹からメンマを作る製法を編み出し、納得のいく試作品を作り出しました(ちなみに、その製法は「企業秘密」!)。
そしてもうひとつ。吉野さんには、国産メンマを作る目的がありました。
全国でいま、放置された竹林が問題を引き起こしています。土砂崩れや山を荒らす原因になっているのです。
この放置された竹が、メンマの原料として商品価値を持つようになれば、問題を解決する糸口になるのではないかと吉野さんは考えました。
今年5月、吉野さんは竹を収穫するため、山へ向かいました。2年の研究期間を経て、いよいよ本格的な国産メンマの生産にとりかかるためです。やってきた竹林は20年ほど前まではミカンやキウイを栽培していた畑。担い手がいなくなり、いつのまにか竹に覆われてしまったんだそうです。そこに、吉野さんよりも先にやってきた人たちがいました。地元で放置竹林の問題に取り組んでいるボランティアグループのみなさんです。「自分たちが切った竹を買い取ってもらえるのなら、まさに一石二鳥!」と、吉野さんの目的に賛同してくれたのです。
この日、ボランティアグループの人たちが切り取った竹を、吉野さんはおよそ3万5千円で買い取りました。商業ベースにのせるためには、まだまだ量が足りないそうですが、それでもまだ、スタートしたばかり。吉野さんは国産メンマの生産を軌道に乗せ、この試みを福岡だけでなく、全国に広げていきたいと意気込んでいます。

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■吉野秋彦さんの経営する食品会社
▽株式会社 タケマン
電話:0120-020-396
【受付時間 (月)~(金)午前9時~午後6時】
(※ただし、現在は業務用のメンマのみ、取り扱っています。一般の方向けの販売はしていません)。

■吉野秋彦さんが開発した「国産メンマ」が正式に発表される機会は、
「外食ビジネスウィーク2016」(※外食産業の商談展示会)にて行われます。
(2016/8/30~9/1 会場:東京ビッグサイト)
 
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みなさん、そもそもメンマは何からできているかご存じですか?
私は、今まで特に意識せずに食べていました。正解は・・・竹です!言われてみると竹のシャキッ!とした食感がしますよね。さらに、実は日頃食べているメンマのほとんどが中国などの外国産のものだったということも初めて知りました。
吉野さんが開発中の、糸島の竹から作った国産メンマと外国産のものを食べ比べさせていただいたんですが、国産のメンマは、メンマ特有の、あの独特なにおいがあまりせず、舌触りがなめらかで、とっても食べやすく感じました。ラーメン屋さんで、吉野さんが開発した国産メンマを目にする日も、そう遠くはないかもしれません。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

○○だけで、劇的に!!


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写真のように、猫背だからと背中に物差し差された経験のある人、

はい!井上二郎です。

 

皆様にまたお誓いすることが出来ました。

タイトルを発表します。「井上、猫背やめるってよ」

姿勢の悪さを指摘され続けて40数年。背が高い人間は自然と猫背になるんだと、耳を貸さずに過ごしてまいりました。

中年になり、鏡の前で腹をつまんでため息を一発ついておりますと、妻が一言。「姿勢の悪さがそのお腹になるんじゃないの」。

え、そ、そうなの?

さっそくネットで検索しますと、一説には「姿勢を良くすると基礎代謝が3割もアップする!」ですって?

さらに「姿勢 ダイエット」で検索しますと、なんと、「姿勢を良くしただけで○センチもウエストサイズダウン!」という記事がたくさん。なんと魅力的、なんと魅惑的。

 

しかし「だけ」って、とっても危険な言葉ですよね。例えば「ホントに?!日々のビールを完全にやめるだけで懐がちょっぴり豊かになっちゃう?!」とか、「驚き!一日腹筋500回を10年続けるだけで引き締まった体に!!」みたいなイメージです。それが出来ないんだって。

 

ではビフォアー・アフターでその改善ぶり、ご覧いただきましょう。

 

ビフォアー。

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アフター。

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どうですか。

ここまできて、やはり「だけ」にやられていたことに気づきます。

培ってきた姿勢の悪い生活から背筋を伸ばして生活するのがこれほど大変なことかと。

気づくと体はぐんにゃり曲がっていますし、壁にもたれかかりますし、やればやったで背中と肩が張る感じがするし。ずっと背筋を伸ばしておくのはしんどい、しんどい。

しかしわたくしの進化は、そう、止まらない、はずです。

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意志の弱いわたくし、3日間「だけ」で終わらないよう、がんばります・・・。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:09時54分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ひびを楽しむ!夏グラス


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ひびで模様が作られる一風変わったグラス。このこだわりガラスを作る職人が福岡市にいます。めずらしい技法に独自のアレンジを加え、透き通った輝くひび模様を作り出します。手間暇のかかるひび模様のガラスを地元福岡で作りたいという思いで、今でも研究を重ねている。
涼しげなひび模様、職人の熱い思いをご紹介します。

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■ガラス工房 生(せい)
住所:〒814-0173 福岡市早良区西油山180-1
電話:092-861-8886

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今回は福岡にあるこだわりガラスについて取材しました。
ガラスにひび!?と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
今回の放送を見て“驚きや不安”が“発見やときめき”に変わってくださっていれば幸いです。
作品に情熱を注ぐ職人さんもご紹介させていただきました。
その思いや工夫を知ることで、私自身ひびのガラスがより美しく見えました!
九州には薩摩切子や琉球ガラスといった有名な伝統工芸品もありますが、ご紹介したガラスのように職人さん・作家さんが作る個性豊かな作品も多くあることを知り、ますます九州が魅力的に思えました!
きれいで涼やかなガラスを手に、素敵な夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時40分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ソフトバンク 打線不調を救ったのは


プロ野球、パ・リーグのソフトバンクは後半戦が始まったこの1週間、3勝3敗という結果でした。最初の2試合は連敗スタートでしたが、5年前から8連敗と結果が出ていなかった北九州市で後半戦初勝利を飾ると、22日からの西武との3連戦でも2勝1敗とカードを勝ち越しました。
この間の試合の内容を見てみますと、2試合連続完封負けがあったように、打線に元気がない状態が続いていました。そうした中、工藤監督は「中軸のバッターにも送りバント」や「1イニングに2人も代走を出す」など、小技を多く使った「1点を取りに行く野球」を見せ、接戦をものにしました。
打線の復調が待たれる中でも、勝利を重ねていくための工藤監督の采配にも注目していきたいと思います。

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▲打線不調な中でも小技を使った采配で勝ちを拾う工藤監督

【ソフトバンク担当・波多野記者の取材メモ】

▽北九州での久しぶりの勝利について
ソフトバンクは、毎年、北九州市民球場での公式戦の開催がありますが、平成23年の4月以来、実に5年以上、この球場では勝利がなく、引き分けを挟んで8連敗という状態でした。ことし5月に行われた試合でも、デビューからの連勝記録を伸ばしていたバンデンハーク投手が来日初黒星を喫するなど、ソフトバンクファンからは「相性の悪い球場」として知られていました。試合前、多くの選手たちは「球場の相性は関係ない」と話していましたが、「やっぱり気にしちゃうよね」と話す選手も。試合は、ソフトバンクが1回に先制したものの、3回に同点に追いつかれると、その後は、オリックスの方が多くチャンスを作る展開に。それでも、なんとかソフトバンクが継投でピンチをしのぎ、ワンチャンスをものにしての1点差勝利となりました。勝ち投手となった森福投手は、試合後のヒーローインタビューで「ファンの皆さんも、きょうも負けるんじゃないかと思っていたと思いますが」と場内を笑わせていました。ちなみに、北九州での連敗を止めたことに工藤監督は「俺は2連敗しかしてないから」と気にしないそぶりを見せましたが、「でも北九州のファンにいいところを見せられて良かった」と喜んでいました。今年はもう北九州での開催はありませんが、来年以降は連勝記録が続くことを期待したいです。

▽小技が光った今週の試合について
その北九州での試合、決勝点となったのが、7回の攻撃です。2試合連続完封負けで迎えたこの試合も7回まで1点しかとれずにいましたが、4番の内川選手がフォアボールで出塁すると、工藤監督は5番の長谷川選手に送りバントの指示を出します。これが成功してチャンスを広げ、6番の松田選手が決勝点となるタイムリーヒットを打ちました。今シーズン主に5番バッターとして出場していた長谷川選手が送りバントを決めたのは、実に4年ぶり。工藤監督も試合後に「迷った」という決断が決勝点を生みました。
工藤監督は24日の試合でも4回、送りバントを試みるなど、今週は「1点を取りに行く」という姿勢が目立ちました。実は、試合前の練習でも、相手の先発ピッチャーに対応するため、バント練習のピッチングマシーンを変化球用に交換し、送りバントを成功させようとしていました。打線の調子が悪い中でも、こうした工夫で得点につなげようとする姿勢が接戦での強さを生んでいるのだと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時13分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

一瞬の隙を突かれて・・・


サガン鳥栖との九州ダービーには今シーズン最多1万9370人が応援に駆けつけました。熱気に包まれる中、先制したのはアビスパ福岡。オウンゴールという思わぬ形からリードを奪ったアビスパでしたが、警戒していたクロスからの攻撃で失点。立て続けに3点を奪われました。この試合、ポイントになったのは2失点目。相手との交錯で選手が倒れ、アビスパの選手はファウルをアピール。しかし試合はそのまま続き、足が止まっていたアビスパは結果的にボールへの対応が遅れ、逆転のゴールを許してしまいました。

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ホームで行われた鳥栖との九州ダービーは5年ぶりでした。サポーターにとっても、重要な試合で試合前からたくさんの人が集まり、選手たちに声援を送っていました。残念ながら敗れてしまいましたが、試合終了間際のアディショナルタイムでは實藤選手が移籍後初ゴールを決めるなど、最後までゴールを奪う気持ちが実を結び、今後に向けて明るい材料もありました。
スタジアムの外では、九州のJリーグのチームマスコットたちとの写真撮影会。ハーフタイムではお笑い芸人の方がトークをするなどして九州ダービーを盛り上げていました。 また、8月に作成するポスターに掲載されるメンバーを決める「アビスパ福岡選抜総選挙」もこの日に開催されました。今年で3回目となるこのイベント。上位7選手がポスターのモデルとなるんです。去年は上位7人の“神セブン”ポスター撮影の様子も取材させてもらいました。この日は3回目のスタジアム投票日で来場した人たちは、選手1人1人の公約が書かれたポスターを見ながら思い思いのお気に入りの選手に投票していました。誰がポスターになるのか今から楽しみですね!次のホームゲーム、7月30日(土)までは行われるということなので、アビスパのお気に入りの選手を探してみてはいかがでしょうか?

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時46分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

パワー!


暑い・・。寒さも嫌だが暑さもキライ。お風呂はぬるま湯、カレーは中辛、好きな色は玉虫色。な、雰囲気の井上二郎です。

蝉の勢いに圧倒されつつ冷房を求めて街をさまようわたくし。ふと見上げると、鈴なりの蝉。

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はあ・・。凄まじい大合唱を恨めしくみあげつつ、汗をふきふき。
これだけ暑いとやる気が出ない、なんだかくたびれる、疲れが取れない。そんな皆さん。
パワーの注入はどうされているでしょうか?
うなぎを食べる。

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暑気払いをする。

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わたくしのお勧めは、「パワースポットに行く」。です。

ということで、行ってきました「宗像大社」。日本有数のパワースポットです。

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天照大神の御子神の「宗像三女神」は全国6200神社で祀られていますが、それらの神社の総本宮が宗像大社なのです。
一歩歩みを進めると、そこかしこにパワーがみなぎっているのを感じます。

どうですか、この神秘的な木々の様子。

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心を込めて、手をあわせてきました。
するとどうでしょう。パワーが。腕に、足に、首に、肩に。「いつもの猫背からなんだか姿勢が良くなったみたい。人類の進化図のようだ」とは妻の弁。

では、そのパワーが本物かどうか、恒例のこちらで占ってみますか。
おみくじでございます。
サア!

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サア!

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イザ!
出た~!!!!

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大吉、大吉です!!
力あふれ、この夏を乗り切ることが出来そうです!!皆様ぜひどうぞ!!!

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時28分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

おあじはおおあじにあらず


これまでに最も傷ついた一言は、「器が体に反比例してるのよ!!」です。186センチの体に見合う人間的な器の大きさが欲しい井上二郎です。

 

先日、趣味で園芸をしているという先輩にキュウリを頂きました。こちら。

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先輩・・・、育て過ぎでしょう。曰く、『気づいたらこれくらいに』ですと。気づかな過ぎです、先輩。

 

この大きさ・・・。どう調理してくれよう。

思いつかない。うーん、しかし見れば見るほど大きいなぁ。ん・・?そういや、出始めの携帯電話くらいの大きさがあるな。

こんな感じだったな。もしもーし。もーし。

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ちょんまげとして使えば「よきにはからえ」的な。

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「ぼくピノキオ。もう嘘はつきませーん!」

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お、このグリップ感。フルスイングが俺の生き方。

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ああ・・、食べ物で遊ぶなとさんざん怒られた幼少期を経て中年になってのこの感じ。しかも全然面白くない。

 

結局すぐにありがたく頂きました。

キュウリのごま油あえと、

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春雨サラダ

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テレビ風に言うと「そのお味は?」。

おあじはおおあじかと思いきや、繊細なキュウリのみずみずしさが詰まっていて、本当に美味しかったです!!

あの巨大キュウリもアッという間に消費。

 

自分も大味にはならず、中身の詰まった大男でありたいと思った一日でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:19時21分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ご無沙汰してしまって・・・


ご無沙汰しすぎて気まずいので2~3日どうしようか考えていたらますますご無沙汰が長引いてしまった井上二郎です。いつもの逃げ癖が出てます。あ、NHKでアナウンサーをしているものです。

およそ1カ月にわたる断筆。気づけば梅雨も明けておりました。その間、床で寝ていたわけではなく、こんなことをしたり

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こんなことをしたりして忙しく過ごしていました.

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参議院選挙の放送やら、福岡を代表するお祭り「博多祇園山笠」の中継やら。

 

博多祇園山笠は、7月1日から15日まで行われる775年の伝統を誇るお祭りです。

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そのクライマックス「追い山」という行事を実況生中継するのです。伝統の重み、ああ緊張する。

そんな時は花より団子ということで、甘いぜんざいなどいかがかしら。

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山笠の時期は甘い甘いぜんざいで疲れを取る、と言われるそうです。

花より団子。ちょっと使い方違いますかね。お、そういや花より男子というドラマもありましたな。イケメン花の四人組、略して「F4(エフ=フラワー・フォー)」が話題になりました。

 

話がそれました。

 

で、祭りの中継だけに衣装は浴衣です。

プロに着付けていただきました。

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着付けの方から「なんだか似合いますねぇ、浴衣」とのおほめを頂き、私。「そうなんです。なで肩ずん胴の体型が功を奏しました」。「・・・・・(沈黙)。・・・えーっと、えー・・・、あ、雨降らないで良かったですねぇ」。否定しないのね、ぐすん。伏し目がちな着付けの方との湿りがちな会話。話題を探りながらの数分間が過ぎ、出来上がり。

 

そして撮ったのがこちらの写真。中継担当の広瀬アナ、別井アナ、小宮山アナ、そしてわたくしの4人でございます。

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どうです。NHK福岡の「F4」。「古びたオッサン4人組」。平均年齢42歳。

一部には「S4」(初老フォー)「J4」(ジジイフォー)「NF4」(ノーフラワー・フォー=華無し)などという誹謗中傷も聞こえてきそうです。

 

下らぬ話はよいとして。

勇壮なヤマが博多の街を駆け抜けました。生で見る迫力と感動。

博多の街に夏を告げる、という定型フレーズ通り、翌日には快晴の梅雨明け。

「おいっさ、おいっさ」という掛け声がこだました町には、もう、蝉の鳴き声があふれています。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:17時02分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

アビスパ期待の18歳 邦本宜裕選手


毎週月曜日のスポーツコーナーで注目のポイントをお伝えする「ゆかメモ」では、アビスパ福岡の18歳、邦本選手についてお伝えしました。ここまでリーグ戦9試合に出場、持ち前のサッカーセンスを生かして中心選手の1人になりつつあります。
その邦本選手が試合中に意識しているのは、ボールをもらう前に「3つの選択肢を考える」ことです。そして、その中から最もゴールする確率が高いものを瞬時に判断します。5月の柏レイソル戦ではボールをもらう前に、(1)左の城後選手へのパス(2)右のウェリントン選手へのパス(3)自分でドリブル突破の3つの選択肢を考えました。そしてウェリントン選手へディフェンスの選手2人が気を取られているのを見て、すぐに真ん中にスペースがあくと判断。自分でドリブル突破を選び、初めてのゴールにつなげました。
こうした邦本選手のプレーは井原監督も高く評価しています。ファーストステージ最下位に終わったアビスパですが、J1残留へ大きな力になると期待されています。

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私よりも年上なのではないかと思ってしまうほど、見た目が大人に見える邦本選手。取材させてもらったチームの寮で、同年代の選手たちと話す姿は18歳らしさを感じるところもありますが、井原監督が「物怖じしない」と話すように、プレー面では堂々とした姿が印象的です。井原監督は加えて「東京オリンピックやフル代表に必ずつながっていく、そういう素晴らしい選手になると思う」と技術などを高く評価しています。
邦本選手が住む寮の部屋は、最近まで金森選手が住んでいた部屋。棚がある角部屋で気に入っているそうです。早く運転免許を取って後輩の冨安選手を乗せてあげたいと話すなど仲のいい姿が見られました。最近頑張っている運転免許の勉強では、引っかけ問題が苦手だそうです。

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みんなでご飯を食べる様子なども取材させてもらいました。取材した日は7月7日、七夕の日で「七夕ざるラーメン」という食事がメニューにありました!おいしそうに食べていました。
邦本選手に目標を聞くと「チームがJ1残留することが一番、個人の目標は、残り試合5点以上は取ってチームの勝利に貢献したい」と力強く話してくれました。苦しい戦いが続いていますが、新加入選手、若い選手も含めて総力戦で目標のJ1残留に向けて頑張ってほしいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時17分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

お肉にも負けない!?個性派キノコ


福岡県大木町は西日本でも有数の「キノコの町」。40年前からさまざまなキノコの栽培に挑戦してきました。その中でも異彩を放つのが、今回の主役「ヌメリスギタケ」。栽培が難しくほとんど市場に流通しないことから「幻のキノコ」とも言われています。ヌメリスギタケを、16年に渡り生産しているのが、広松真輔さん。今では人気レストランのシェフにも愛され、県内のみならず全国各地に出荷しています。しかし、ここに至るまでの道のりは険しいものでした。栽培期間が長いのに採れる量が少ない。調理前の独特の見た目が原因で手に取ってもらえない。広松さんは試行錯誤を繰り返し、栽培技術の向上に成功。愛情込めて作ったヌメリスギタケを知ってもらおうと力を尽くしました。広松さんを陰で支えたのが地元大木町の人たち。生産者との二人三脚でヌメリスギタケで町を盛り上げたいと考えています。見向きもされなかったキノコを町の特産品にまで育てた、生産者の挑戦を伝えます。

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■ヌメリタケの生産者
▽農事組合法人ドリームマッシュ
住所:福岡県三潴郡大木町三八松456
電話:0944―75―2525

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■ヌメリスギタケを食べられるお店(VTR冒頭のお店)
▽オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階
電話:092―413―5301
 
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■ヌメリスギタケを食べられるお店
(VTR最後のお店)
▽デリ&ビュッフェ くるるん(道の駅おおき)
住所:福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1
電話:0944―75―2150

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みなさん、「ヌメリスギタケ」ってご存知ですか?
私は初めて耳にしました。見た目の第一印象は、白い突起がついていて「え?毒あると?」と本当に食べられるのか不安になりました。今回は、博多のフレンチレストランで「ヌメリスギタケ」を使った料理を食べました。和牛のローストの横に並ぶ「ヌメリスギタケ」は、一際存在感がありました。食べてみると、なめこのように少しぬめっとしているんですが、きのことは思えないほど肉厚!きのこの味がしっかりとしていて高級感がありとてもおいしくいただきました。見た目とは裏腹の味わいに驚かされました。
レストランのシェフは、もともとトリュフを使っていたそうですが、ヌメリスギタケにしかない香りや食感に、今ではとりこになっているそうです。
皆さんにもぜひ食べていただきたいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

夏を彩る!伝統の線香花火


梅雨が明ければ、夏本番が目の前。夏の風物詩“線香花火”が、出荷の最盛期を迎えている。福岡県みやま市には、全国でも3つしかない国産の線香花火工場がある。300年前からの製造方法を復活させ、ひとつひとつ手づくりしている花火職人の筒井良太さん。八女の手すき和紙を使った線香花火は、“蕾・牡丹・松葉・散り菊”と4つの火花の模様が移り変わっていく様子を1分半近く楽しめることができる。
今、伝統の線香花火に新たな楽しみ方もでてきている。工場横に2年前オープンさせたギャラリーでは、線香花火づくりを実際に体験できるワークショップが開催されている。火薬を丁寧に巻き上げて行く作業は一見簡単そうに見えるが、火薬の量や位置、巻き方で仕上がりが大きくかわる。伝統を引き継ぎ、新たな楽しみ方を提案する花火の今を伝える。

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■筒井さんの線香花火やワークショップについて
▽筒井時正玩具花火製造所
電話:094467-0764

■八女手漉き和紙について
松尾和紙工房
電話:0943243876

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7月になりました!
夏と言えば、アイス、スイカ、そうめん・・・食べ物以外にも楽しみなことがたくさんありますね。今回は、花火について紹介します。
みやま市にある花火製造所におじゃましました。ここでは、線香花火も作っていて、そのうち「スボ手」と呼ばれるものは、ここで唯一作られているそうです。実は、この「スボ手」は、西の線香花火と言われているそうです。みなさんは、ご存知でしたか?最近はあまり見かけなくなりましたが、私は小さい頃に実際に遊んだ記憶があります。
そして今回は、初めて線香花火作りに挑戦しました!
とても難しかったのですが、楽しかったです。うまくできたように見えても、火をつけてみないと成功したのか分からないところがおもしろいですね。
初めて花火を作っている現場に行きましたが、職人の花火にかける情熱を目の当たりにして伝統の技がこれから先も受け継がれていったら良いなあと思いました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ソフトバンク 打線復調の鍵は?


パ・リーグ首位・ソフトバンクは7月1日(金)~3日(日)の日本ハム戦で今シーズン初の同一カード3連敗を喫しました。2戦目と3戦目は2試合連続で完封負けとなるなど打線不振、得点力不足が目立ちました。工藤監督が強力打線復調のポイントに挙げたのは5番の長谷川勇也選手と6番の松田宣浩選手。日本ハム戦の3試合、長谷川選手は7打数1安打、松田選手は12打数ノーヒットに終わりました。象徴的だったのは3戦目、日本ハム・大谷翔平投手が先発した試合です。ソフトバンクは1回、3番・柳田悠岐選手と4番・内川聖一選手の連続ヒットで一塁二塁のチャンスを作りましたが、5番・長谷川選手は打ち取られて不安定な立ち上がりの大谷投手を攻め切れませんでした。工藤監督が選手の名前を挙げて奮起を促すのは異例のことで、2人の復調が待ち望まれます。

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【ソフトバンク担当・波多野記者メモ】
▽和田投手のオールスターゲーム出場について
ソフトバンク担当記者、波多野と申します。よろしくお願いします。
初回はオールスターゲームの話題からです。7月4日(月)、オールスターゲームの監督推薦の選手が発表され、35歳の和田毅投手が選ばれました。和田投手は出場選手の中で最年長。「一番年上になると思いますが、調子にのらないよう、隅っこの方にいたい」と話し、記者たちを笑わせました。和田投手は、5年ぶりのオールスター出場に「初めて出場したときはたくさんのスター選手が守ってくれているのを見て『なんだこの景色は』と思ったのを覚えている。その幸せをまた味わえるということで、とても楽しみにしている」と意気込んでいました。パ・リーグの指揮を執る工藤監督は、和田投手について「みんなの手本となるよう日々頑張っている。若い人に勉強になると思う」と話していました。工藤監督は、和田投手の野球に対する取り組みやアメリカでの経験も踏まえた投球術を、常日頃、「いい教材になる」と話しています。他のチームの選手がいるオールスターでもそれを多くの選手に教えて上げて欲しいということは、日本の野球のレベルアップを願う工藤監督らしい発言だと感じました。オールスターゲームは、ことしは第1戦が15日(金)にヤフオクドームで、第2戦が16日(土)に横浜スタジアムで行われます。和田投手の好投に期待したいと思います。

▽松田選手・長谷川選手の不調について
自分が福岡に赴任してから約1年、ソフトバンク担当として取材してきましたが、同一カード3連敗を取材したのは、去年優勝が決まったあとの9月以来のことでした。ことしのシーズンも半分が経過し、それだけ負けていないことに改めて驚かされました。2位に浮上した日本ハムとは7月と8月で週末の3連戦があと3回予定されています。先発ローテーション的に、またもエース格とされる投手をソフトバンク戦に当ててくることが考えられます。工藤監督は試合後の囲み取材で、活躍したバッターについてたたえることはあっても、不調のバッター、結果を出せなかった選手の名前をあげることはほとんどありません。今回あえて松田選手と長谷川選手の名前を挙げて奮起を促したのは、もちろん敗戦の責任を負わせるためではなく、これまで中軸として引っ張ってきた選手として、「今後も使っていくぞ、だから頼むぞ」という期待の表れであると考えています。次こそは日本ハム投手陣を打ち崩してくれることを期待したいと思います。
一方、「1番・ピッチャー」で先発し、先頭打者初球ホームランを打った大谷翔平選手については、ソフトバンクの選手たちも絶賛していて、「野球人の1人として、どこまでいくか見てみたい」と話す主力選手もいました。
私も先頭打者ホームランを見たときには、記者席で「嘘だろーー」と声を上げてしまいました。大谷投手は、先発ピッチャーで登板するときは、ピッチャーとしての調整があり、ほとんどバッティング練習をできません。その中で、試合開始の初球をヤフオクドームのスタンドに(ホームランテラスでもない)持っていくのは驚きでした。相手チームではあるが、全国の野球ファンに夢を与える存在だとあらためて感じました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:12時46分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

五輪代表 亀川選手が見せた光


サッカー、J1第1ステージ最下位だったアビスパ福岡。J1残留をかけた第2ステージは7月2日(土)に始まり、アビスパは初戦で強豪・浦和レッズに1対2で敗れました。第1ステージに続く黒星スタートとなりましたが、左サイドバックの亀川諒史選手の動きが光りました。試合前日、リオデジャネイロ五輪の日本代表に選ばれた亀川選手。アビスパにとって五輪代表は亀川選手が初めてです。レッズ戦では前半20分過ぎ、左サイドでのワンタッチのパスで、大きなチャンスを作って相手のファールを誘い、ペナルティーキックを得ました。その後も退場で10人となったレッズを相手に、持ち味の積極的な攻撃参加で度々チャンスを作りましたがゴールには結びつきませんでした。試合に敗れ、「惜しかったではいけない。きょうは勝たなければいけない試合だった」と悔しさをにじませた亀川選手。プレーだけでなく、その意識の高さもアビスパにとって欠かせない存在です。

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毎週月曜日のスポーツコーナーを担当している居石友夏子です。今回から、このブログでもスポーツコーナーの内容や、取材中のエピソードなどを紹介していきます。よろしくお願いします。
1回目はリオデジャネイロ五輪に出場することが決まった亀川選手です。日本代表に決まった際の記者会見(7月1日)では、まず「自分自身だけの力では今日の会見はなかったと思う」と支えてくれた人々への感謝を話しました。亀川選手は、今シーズン湘南から完全移籍でアビスパに加入。「去年1年間はアビスパのチーム、サポーターのみなさんに助けられた一年だった。アビスパの名を背負ってオリンピックに出場したいなとおもって決断した」と完全移籍を決めた理由について話していました。
オリンピックでチームを離れるまでは残りは3試合。「オリンピックのことは今は考えてない、残り3試合アビスパのためにやれることを100%やっていきたい」と語ってくれました。サッカー一筋でまじめな印象の亀川選手ですが、私生活では意外な一面があります!それは、愛犬のトイプードル・プーちゃん(1歳)に目がないこと♡自らプーちゃんのカレンダーを作成したり、遠征の際には携帯電話に保存してある写真を見たりしているそうです!リオでもプーちゃんの写真を見て癒やされるんでしょうか?!プーちゃんパワーで頑張る亀川選手の活躍に期待です!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:12時29分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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