2016年2月 2日

激戦!歯医者さん これからの診療は


厚生労働省から発表された最新の資料では、福岡県の人口10万人対する歯医者さんの数は104人。東京に次いで、2番目の多さです。競争が激しくなるなか、ユニークな診療を行うところもでてきました。ある歯医者さんは、福岡歯科大などと共同で“○○菌”が口内環境改善につながると研究。別の歯医者さんは、施設や自宅まで訪問しながら、「歯だけではない」診療を行っています。次々と新しい治療法が現れる、町の「歯医者さん」を紹介します。

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■たなべ保存歯科 
住所: 813-0041 福岡市東区水谷2-12-18
電話:092-663-9100
初診の予約は混みあっているため、最新状況はお問い合わせください。

※ご紹介したタブレットについて
虫歯菌などを抑える効果があるタブレット(乳酸菌WB21)は、
福岡歯科大学の生協などで販売しています。

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■アンブル歯科医院
国の基準により、訪問診療は、以下の住所から半径16キロ以内の地区で行っています。
住所:〒811-1346 福岡県福岡市南区老司1-17-34
電話:092-566-4860
食べるための動き、嚥下(えんげ)を診てくれる歯科医院を行っている歯科については、インターネットサイト「摂食嚥下関連医療資源マップ」で紹介しています。

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“歯医者さん”・・・行くとなると憂うつになるんです、私。
自慢ではありませんが、「問題なし!」と言われたことがありません。
何かしらのトラブルが見つかるたびに「またか・・・」と投げやりな気持ちになることもあったのですが・・・
「自分の口で食事がしたい」
「趣味の尺八を続けたい」
当たり前だと思っている歯や口の健康が、
とっても大切なことなんだと改めて気づかされました。

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

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