2016年1月

約束のチカラとは


「指切りげんまん、嘘ついたらはりせんぼん飲ます。指切った」。このフレーズの背景、諸説はあるらしいのですが、予想外に恐ろしいエピソードがあることを最近知った井上二郎です。約束は守らねば、どうなるか・・・ひょー。

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約束、といえば、約束を守って男をあげたこの方。

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琴奨菊関。(この間描いたイラストを意外と褒めていただいたので、懲りもせず二郎画伯作です。下手の横好き、すいません。)
日本出身力士として10年ぶりの優勝という偉業を成し遂げた琴奨菊関。
とても美しい奥様と入籍した際、「必ず賜杯の隣に座らせてあげる」と約束し、実行。くぅ~、カッコいい~。

でも、わたくしも約束は守る男でございますのよ。
たとえば。
「完走するよ」と息子と約束したフルマラソンで、3か月の練習の末完走。

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ただし、走破後後輩の女性に「あたしがほとんど練習せずに走った初マラソンより、タイムが超遅~い。ウケる~」とお言葉を頂きましたが。

たとえば。
「視聴率倍増させますよ」とプロデューサーと約束した歴史番組で、見事視聴率増。

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ただし、私が番組を離れ後任に譲った途端の出来事でしたが。

なんでしょう、この胸にこみ上げるやるせない気持ちは。

私の事はどうでもよくて、琴奨菊関。その優勝の原動力。トレーニングもあるでしょう、生活の改善もあるでしょう、取り組みの研究の成果もあるでしょう。でも、一番は「大切な人との約束」だったのではないかと思うのです。
それくらい、大切な人との約束は、人を動かし突き進ませる力をもつものだ、と改めて感じました。
前を向きたいとき、力が欲しいとき、あえて「約束」をするのはどうでしょうか。

さあ、そんな琴奨菊関優勝への軌跡、その舞台裏に迫る「特報フロンティア 『復活 琴奨菊~瀬戸際脱出の舞台裏~』」。今週1月29日(金)午後7時30分からです。お見逃しなく!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時28分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

正常化の偏見


西日本を中心に襲った寒波。福岡でも、氷点下の冷え込みが続き、あたりは雪に覆われました。
普段見慣れた通勤路が、この光景。

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窓からは、つららが下がるほどの寒さでした。

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我が家でも、停電など万一の事態に備えて、ストーブを購入。

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寒がりだから、という説もありますが。コタツ、電気ストーブ、オイルヒーター、エアコン・・。暖房器具だけ異様な充実ぶり。題して「『暖房貧乏』と呼ばれて」。

週末は、ニュース対応だった私を除いて、家族は外出を控えて過ごしていました。
皆さま、けがなど大丈夫でしたでしょうか。

こうした災害が予想されるときに、よく言われる「正常化の偏見」という言葉、ご存知でしょうか?
危険を楽観視し、無視する心理のこと。つまり「いろいろ騒いでいるが、自分だけは大丈夫。これまでも大丈夫だったから、(まわりは大変かもしれないが)自分のところには何も起きないだろう」という思い込みのことです。
こうした「正常化の偏見」を少しでも抑えたい。私自身、そうした考えに流れがちという自戒を込めてですが、そうした思いを抱きながら、たくさんの呼びかけをしています。

でも、毎回災害が起きるたび、呼びかけが足りなかったか、伝え方はどうすれば良かったのか、反省しきりです。
「防げたはずの災害、事故などで、人が傷つくのはもうたくさんだ」。
神戸で、東北で、全国各地で、私が勉強させていただいたたくさんの方から託された思いです。
災害列島に暮らす私たち、自分への戒めとして、託された思いにこたえるため、そして、うしなわれた多くの命に報いるため、これからも考え続けてゆきます。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時48分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

寒波ご注意ください


ロクいち福岡やニュースなどでお伝えしていますように、土曜日、日曜日と大荒れの天気となる恐れがあります。

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みなさん、注意してしすぎることはありませんので、ご一読ください。

さきほど気象情報担当の吉竹さんに改めて聞きました。

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「九州北部の状況ですが、福岡では土曜日の夜から本格的に雪が降り始め、月曜日朝にかけて雪が残る見込みです。山間部は数十センチ、平野部でも多いところで10~15センチ積もる恐れがあります。雪が少なくても、日曜日、日中はずっと氷点下のために路面は凍結、公共交通機関への影響はあるものとみています。

今回は、いわゆる『西回り』と呼んでいる寒気がやってきます。西から寒気が流れ込んできて、九州から南西諸島にかけて冷え込むパターン。これが、近年にない強い寒気なのです。私も気象予報士をやって30数年になりますが、この仕事について以来こうした寒気はあまり経験がありません。

寒さと雪には慣れていない地域を直撃しますので、まずは凍結によるスリップには注意。農作物の管理、水道管の凍結など気をつけてください。とにかく特に日曜日は、不要不急の外出は避けること。影響は月曜の通勤通学にも及ぶ可能性もあります」

天災、災害の発生を抑えることはできないが、人は備えによって被害を減じることができる。「減災」。そしてこうした考えが組み合わさった「縮災」社会へ。
はずれればはずれるに越したことはありません。何卒よろしくお願いします。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時15分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

筑後のごろし


最近、お風呂に入りながらテレサ・テンのアルバムを聴くのがお気に入りの時間です。
近江友里恵です。
(書き出しを井上二郎先輩風にしてみました。上手くはまっていなくて、すみません・・・)

きのうのロクいち福岡のエンディングでお伝えした、ラジオの公開生放送「旅ラジ」。

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別井アナが紹介した筑後のスイーツ「ごろし」が気になりました。
名前の由来、味、食感、あれこれ気になります!
わたしの興味津々な様子を察してか、別井アナが「ごろし」をお裾分けしてくれました。

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こちらが、「ごろし」です。
小麦を練って作られたおやつで、昔は忙しい農作業の合間の栄養補給として食べられたのだとか。
そして、「ごろし」という名前の由来は、諸説あるようですが「急いで食べる」という意味の方言が由来の一つなのだそうです。(小麦粉のひき方を変えて「半ごろし」というのもあるそうです)

私は、きなこと餡をかけて頂きました。
味は私の好物の一つである「くず餅」に似ているように感じましたが、食感はくず餅よりもしっかりした噛みごたえとモチモチ感。黒蜜をたっぷりかけて食べてみたいですねぇ。
みなさんにも、ぜひ一度味わってみて頂きたいです。

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更に、どうですかこの迫力!パフェのように色とりどりにアレンジされた「ごろし」。
白玉だんごのように見える白い玉が、「ごろし」だそうです!
筑後船小屋といえば、キウイフルーツの栽培が盛んということで、キウイが中央に。
キウイ以外にも、イチゴ、フルーツのように甘いトマト、抹茶や柑橘味のゼリーが入っていました。
こちらの「ごろし」は、中に蒸したサツマイモでできた餡が入っていました。

地元ではこの「ごろし」を広めるべく、工夫してスイーツを作っているそうです。
気づいたら「ごろし」と9回連呼していました。
筑後のみなさん、美味しかったです。ありがとうございました!!

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:16時49分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

にわかですいません


油断するくせは確かにあるんです。だって暖冬暖冬ってみんな言うから。あ、すぐ言い訳するくせもあるって言われたことありますわ。「だってマン」とか言われて。
油断してたら寒波到来でこのザマですわ。

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初風邪感染。七草を食べた直後の感染。小雪舞い散る中感染。ヒュルリーラ。
だって急に寒く・・。もういいですか。すいません。
ここのところこのブログの更新も滞りがちでしたが、実は、お仕事は全力でやって、そのあと体調を取り戻すべく急いで帰宅しておりました。プロとして、とてもお恥ずかしい事態でございます。申し訳ありません。
なんとか治して、朗読イベントにも間にあい、一安心しております。

そんな私を元気づけてくれる人。この人。

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絵が下手ですいません。大相撲の大関琴奨菊関。福岡県柳川市出身。179センチ180キロで、笑顔がかわいいがぶり寄りマスター。
今場所、強いんです。ものすごく強いんです。ここまで自身初の10連勝。10年ぶりの日本人力士の優勝の期待が高まっています。毎日相撲コーナーでお伝えしていますが、とにかく強くて、笑顔がかわいい。

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いやそれにしても、自分が大相撲を見て、「いけ、いけ、やったー」なんて声をあげるとは、という感じです。
これも福岡の郷土愛が徐々に沁みついてきたおかげでしょうか。

とかなんとか言ってると、「にわかファンのくせに」というお叱りをいただきます。ソフトバンクホークスも、アビスパ福岡も、このブログで応援すると「にわか」のお声をいただくようで。
そう、わたしは「にわか」。福岡ビギナーおぢさんの「にわか」。人よりもはしゃぐ「にわか」。博多にわか。

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お許しください。でも、福岡のおかげで「ひいき」が出来ると、野球もサッカーも相撲も、見る姿勢が俄然変わりました。スポーツも、恋愛だって、最初はみんな「にわか」。好きになったらしょうがないということで、末席で応援させていただきます!

さあ、きょうはこれから(執筆時)10連勝同士の白鵬関との対戦。いざ!いけ!琴奨菊!!!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時47分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

「語り」を大いに「語る」


お酒の席での先輩の「語り」。対峙する私の目は次第に焦点があわなくなり、「へ~、すごいっすね」という言葉だけを繰り返し、意識が遠のく中ひたすら帰宅を願う・・。そうはなりたくないもんですな。と思っていたら、先日酒席で目の前の後輩に、「へ~、すごいっすね」と繰り返されていた井上二郎です。
「語り」。きのう、わたくし、大いに「語って」きました。
といっても、武勇伝や悪口の類ではなく、お仕事できちんと語ってまいりました。

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NHK福岡放送局で行われた公開の「朗読イベント」。世界遺産登録を目指す宗像沖の島の関連遺産群をテーマにした朗読会です。会場は超満員、200人以上のお客様が足を運んでくださいました。本当にありがとうございます!
出演は、わたくし、有田アナ新井信アナ新井秀アナ雨宮アナ、そして北九州局から原口アナです。
朗読するのはなんとマンガ!

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宗像市世界遺産登録推進室編著の、宗像沖ノ島の伝説を描いたものです。

で、わたくしが担当したのは50代のオヤジさんと、5歳前後の少年、そして宗像を守る青年。
その青年の顔。まあ、イケメン。

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その朗読者の顔。まあ、ブサメン。

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あの、似ても似つかぬと怒られましても・・。配役したのは私ではありませんので、文字通り目をつぶっていただいてですね・・。

ま、照明も暗かったおかげもあるのでしょうか、顔についての特段のクレームもなく、むしろたくさんの拍手を頂いて無事終了しました。しかし「語り」って難しい・・奥深い・・。

朗読の後は、こんなアトラクションも。

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コスプレコントじゃございませんのよ。「朗読クリニック」と題して、アナウンサーが朗読やナレーションにどう取り組んでいるのか、その手法などをご紹介させていただきました。
クリニックだけに白衣なのですが、私一人で白衣を着てホワイトボードの前に立つと、ケーシー高峰さんにしか見えないという理由で、雨宮アナとの共演です。

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とにもかくにも、参加していただいた皆さま、ありがとうございました!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時43分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

もういちど しっかりと


オイルヒーター、電気ストーブ、こたつの使用に引き続き、石油ストーブの購入を検討している井上二郎です。
寒い。暖冬らしいが寒いものは寒い。嫌いなんです、寒いのが。暑過ぎるのも勘弁ですが。
冬になると日々こんな感じ。

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でも、わたくし社会人になって以来、一度も体調不良で番組を休んだことがないんです。いやー、徹底した自己管理、節制のたまもの。え?何は風邪ひかないですって?ひきますよ!風邪くらい。ふん。

そんなわたくし、今年の風邪ひかないぞ決意のあらわれとして、食しました。

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七草がゆでございます。シンプルなお味で、おいしゅうございました。
使用したのはこちら。スーパーで売っている七草セット。

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。すずな、すずしろ、春の七草。
覚えたなあ、中学生の時。「将来マスコミにいけたらな」、なんてぼんやりと考えていたころだったかしら。

食べただけなのに、なんだかとても良い気分。先人の知恵。こうした寒い時期、正月疲れの体にこうしたものを食べると、体が喜ぶのがわかります。

と体も軽く、職場に出ると、こんなおすそわけ、頂きました。

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ぜんざい。あるいは、おしるこかしら。
生まれ育った関東ではおしるこだったような、転勤して長く暮らした関西ではぜんざいだったような。初任地の沖縄ではぜんざいはかき氷だったな・・。そういやぁあの頃、この仕事むいてないな・・とか、いやいい仕事だと気づいたよな・・とか。いろいろ思い返しながら、ぱくり。

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これまでの歩みをかみしめながら。
大変、おいしゅうございました。

とにかく健康で、明るく楽しくの思いを込めた味。そして、「あのときの気持ち、忘れてない?」という過去の自分からの声を受け取った味。いま自分のできることを最大限がんばって、一歩ずつ。もういちど足元を固めて、着実に歩んでいこうと思うわたくしでした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時45分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

奇祭!臼をかぶって火の用心


大牟田市にある三池本町弥剣神社では、餅つきに使う臼を使った一風変わったお祭りが、毎年成人の日に行われています。その名も「臼(水)かぶり」。火事が起きないように願う神事で、大小さまざまな臼に清められた水を入れ、それを持ち上げて頭からかぶるというもの。大きな臼になるとその重さ80キロ以上にもなります。神事では失敗が許されないため、神社に地域の人たちが集まって臼をかぶるトレーニングに励んでいました。

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■「臼(水)かぶり」が行われる神社
【三池本町弥剣神社】
開催日:1月11日(月)※成人の日
日時:午後6時~
場所:大牟田市三池

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■「臼(水)かぶり」に関するお問い合わせ先
【大牟田観光協会】
電話:0944-52-2212

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■大牟田市の歴史についてのお問い合わせ先
【大牟田市立 三池カルタ・歴史資料館】
住所:大牟田市宝坂町2丁目2番地3号
電話:0944-53-8780

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※臼をかぶっているのが福居リポーター

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特別に挑戦させてもらった「臼(水)かぶり」、私は35キロほどの臼で
チャレンジしましたが、これが想像していたよりも、ずーっと重く感じました!
(リポーターのなかでは体力自慢のつもりなのに・・・)
単純な腕っぷしだけでは成功しない、伝統の“コツ”があるんですね。
今回の取材では、ちょうどことし成人式を迎えるという若者もいて、
「これで大人の仲間入りだ!格好良く決めてやるぞ!」と語ってくれました。
成人を迎えた意気込みと防災の願い、無事に叶いますように!

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

年賀状


このブログ。そろそろ怒られそうなので、今年はまじめな側面を前面に打ち出していこうと考えている井上二郎です。
日々感謝の気持ちを忘れぬよう過ごしているつもりではございますが、この年明け、たくさんの視聴者の皆さまから年賀状を頂きました。改めて、本当にありがとうございます。

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「見てますよー」とか、「福岡の初めてのお正月はどうですか」とか、温かい言葉の数々、励みになります。皆さまからの声は、放送への活力になります。
この場をお借りして、お礼をさせていただければと思いました。
そこで、送ってくださった皆様に年賀状を書いてみました(もう年賀状の時期は過ぎてしまいましたが・・)。
こちらです。

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すいません。本当にまじめに一生懸命作ったんです。
さる年にちなんで、中国の京劇の孫悟空風メイクにすればカッコいいかなと・・。
と思ったんですが、もはや誰だかわからない上に、弱めの覆面レスラーにしか見えないという予想外の展開。
申し訳ありません。

とにもかくにも、皆さまにとって、いちばんな一年でありますように!そして、本当にありがとうございました!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時52分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

おせちが変身!驚きのヘルシーメニュー


新年を迎えてまず口にするおせち。今年がいい年でありますようにと縁起を担いだおめでたい料理ですが、実は体にもとっても良いんです。ただ、正月もしばらくすると飽きてしまうことも…。せっかくのおせち、おうちで余らせて困ってはいませんか。砂糖も塩も足さずに、さらにヘルシーに!おせちを食べられるアレンジ方法をご紹介します。

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■煮物の和風キッシュ
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【材料 (2人分)】
おせちであまった筑前煮などの野菜…適量、おせちであまった海老などあれば…適宜
ネギ(表面を焼いたもの)・白菜・ブロッコリー・シイタケ…適量
牛乳…400ml、卵…2コ、みそ…40g、粉チーズ…20g
スライスチーズ…2枚

【つくりかた】
(1)フライパンに水をはりクッキングシートをのせ、筑前煮やおせちの海老をその上で蒸す。
ポイント:おせちは日持ちするよう濃く味付けされているので、味を抜く(減塩する)ことができる
(2)同じフライパンのクッキングシートの下にネギ・白菜・ブロッコリー・しいたけを入れてふたをし、蒸す。
(3)ボウルに味噌と牛乳、粉チーズ、卵を入れて、気泡が入らないよう切るようにまぜる。
(4)200℃のオーブンに入れて、7~8分ほど焼く。焦げ目がつけば完成。

■黒豆ホットティー
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【材料 (1人分)】
おせちであまった黒豆…大さじ3
くるみ(砕いたもの)…大さじ1
すりごま(黒)…大さじ1
しょうが(すりおろしたもの)…5g
紅茶…3g、お湯…カップ1

【つくりかた】
(1)おせちの黒豆、くるみ、ごまをミキサーにいれあらみじんの状態にする。
ポイント:食感を楽しむために、細かくすりつぶさない
(2)温めたポットに紅茶の茶葉をいれ、お湯をいれ蒸らし紅茶をつくる。
(3)できあがった紅茶に、すりおろしたしょうがをいれ、ジンジャーティーを作る。
(4)ジンジャーティーに、ミキサーにかけたもの(1)をそそぎいれ、よく混ぜて完成。

■甘煮の“腸”元気ゼリー
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【材料 (2人分)】
おせちであまった豆類の甘煮(黒豆・お多福豆・白花豆など)金柑の甘煮…あれば適宜
ヨーグルト…200g
甘酒(米麹でつくられた加糖なしのもの)…200g
板ゼラチン…12g

【つくりかた】
(1)ヨーグルトと甘酒、板ゼラチンを鍋にいれる。
(2)鍋を火に弱火でようすをみながら、ゼラチンをとかす。
ポイント:ゼラチンは40℃ほどでとけるので甘酒の麹菌やヨーグルトの乳酸菌類などが死滅しないよう、沸騰させない。
(3)ガラスコップなどの器に、おせちで余った煮豆類やキウイなどをつめる。(2)の鍋のものを静かにそそぎ入れる。
(4)熱をさまして冷蔵で10分ほど冷やす。表面が固まれば完成。

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明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。
年が明けて5日目ですが、せっかくのおせちや黒豆、残っていませんか?
今回は、そんな方にぴったりのおせちのアレンジ方法の紹介でした。
もともと、栄養がバランス良くとれるよう具材が選ばれているというおせち。
そのおせちを生かすことで簡単で、さらに足りない栄養素を加えることで健康アップもはかれる、まさに一石二鳥のアレンジ方法でとっても勉強になりました。
日本伝統の食材を生かしたヘルシーな料理作り。私もことし頑張ってみようと思います!

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

2016年の目標


あけましておめでとうございます。
新年は、太宰府天満宮へ初詣に行って来ました。
昨年は、家族が国家試験を控えていたので、太宰府でお参りをしたのですが、
無事合格し、家族一同ほっとしました。
ということで、菅原道真公にお礼をしました。

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仕事始めのきのうは、「2016年の目標」について、街に出てインタビューをしました。
たくさんの方々にインタビューをさせて頂いたものの、自分の目標はきちんと立てていなかったことに気づいたので、いまここで考えたいと思います。

・情報(テレビ、ネット、雑誌など)のアンテナを敏感に
・こまめに断捨離
・できる限り、早寝早起き
・月に最低2冊は本を読む
・寝る前に体幹、筋力トレーニング
・肌の保湿
・和食を作れるようになる
・時間があるときは、ゆっくり味わって食事をとる
・諦めずに語学の勉強を続ける
・仕事ばかりではなく、できるだけ家族や友人との時間を大切にする
・貯金

思いの外、公私にわたって色んな目標が思い浮かびました。よくばりですが・・・
ことしは社会人5年目に突入するので、最後にこんな目標を付け加えようと思います。

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お昼休みに、筆ペンで裏紙に即席書き初めしてしまいました。
筆ってやっぱりいいな。大人になってから、急いで文字を書くことが多くなってしまいました。
「できる限り、字を丁寧に書く」も、ことしの目標に付け加えることにします。

2016年、目標を意識しつつ、良い年にしていけますように!!

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:15時08分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

ことしも


出ましたー!何年かぶりの一発大吉!!

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みなさま、あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。井上二郎です。

初詣でおみくじを引き、いきなり大吉が出ました。本厄があけ、今年を占うおみくじが大吉・・・。涙が出そうに嬉し・・。・・え?「一発とはなんだ?」ですって?え?みなさんいいものが出るまで引き続けないんですか?それではおみくじの意味がない??いいんです。そうやって生きてきたんです。

そんな幸せをいただいたのが、福岡市の筥崎宮。

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3日に行ったのですが、これまあすごい人出。

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今年も清らかな気持ちで、おまい・・。清らかなき・・。清ら・・。んん??!!

なんと!この看板は!!

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さまざまな豪華賞品が当たるおみくじ、その名も「鳩みくじ」ではないか!

そう、思い返せば去年の9月。放生会(ほうじょうや)というお祭りで、チャレンジした「鳩みくじ」。(詳しくはこちらのブログ記事をご参照ください)

狙うは海外旅行に高級お食事券、温泉旅行・・。前回は欲の塊がくじを引いてしまい、手にしたのが「ありがたい鳩の置物」でした。

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今回は、その当時の自分を叱り飛ばしたいほどの無欲な状態。

なに、話のタネに引くまでさ。当たりはしないよ。

無欲だから、さっきも大吉が出たじゃない。無欲、無欲、無欲、無欲・・。

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無欲、無欲、むよく、むにょく、おにく、お肉、お食事券、温泉旅行、海外・・・。ああ、いかん!

 

「はい、どうぞ」。巫女さんの一言で我に返ると。

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前回の置物よりもさらに小さくなった鳩さんが、わたくしの手の中に。ありがたい鳩のストラップ、いただきました。

ことしも地道に、地道に、生きていく所存です。みなさま、よろしくお付き合いくださいませ。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時55分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

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