2015年11月

星に願いを


クリスマスデートだー、と狂気乱舞していたら、当日、相手が妹を連れてきて警戒心をむき出しにされたことのある井上二郎です。

いや、もう季節はクリスマスですな。
博多駅前は、イルミネーションで大変なことになっておりました。

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おじさん、もうロマンチックが止まらない。

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え?気持ち悪い?おかしいなぁ、崇高な祈りなのに。
さあ何を祈っていたのでしょうか。
それはコチラ!!

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アビスパ福岡の、サッカーJ1昇格でございます。
大詰めを迎えている昇格争い。鳥栖に続くJ1チームに向けて、アビスパ福岡は、年間で3位となり、昇格プレーオフ(年間3位~6位で争い、1チームが昇格)を戦っているのです!
で、行ってまいりました、プレーオフ第一戦。相手は年間6位のV・ファーレン長崎。九州対決。

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満員の観客、浮かび上がるJ1の人文字。ちょいと見にくいですが・・。
いやいやいやいや、白熱のナイスゲームでした。
双方死力を出しつくし、結果は1対0でアビスパ勝利!

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でも、ハイライトはその後にあったのです。
ゲームに感動し、グラウンドを一周する選手たちに拍手を送ろうとしたその時。
「アビスパ福岡!アビスパ福岡!」。
長く、長く続く大コール。そのわき起こった場所は。

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長崎のサポーターだったのです。負けてもその場でじっと、待ち。そして福岡への大声援。これ、3、4回のエール交換なら見たことはありますが、ずっと、ずっとですよ。同じ九州勢として、俺らの代わりにてっぺん行ってくれ、という福岡コール。福岡の選手もインタビューで「こんなのあまり見たことない」という光景でした。おじさん、もう最近めっきり涙線が緩いんですから、ちょっともう・・。ありがとう。

ようし、こうなりゃ、九州みんなで、行くぜ!J1!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時37分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

自分ご褒美最高


ああ、わたしは男子校出身。外からの通信手段が公衆電話しかなかった高校時代。修学旅行は広島。そのホテルのロビーの公衆電話から、彼女がいる奴はその女の子に電話をかけるというのが最高のステータス。勝ち組、負け組がこれほどまでに如実に表れることもない光景。え?わたくし?ロビーを通過しないように、現実を直視しないように風呂に行ってましたよ・・・。それで、いつか公衆電話で女の子に電話できる男になりたいと願っていたら、携帯電話の世の中になっていました。長くなりました。井上二郎です。

行ってきました。

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広島に。

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いやぁ、11月は我ながら割と働いた、ということで、いわゆる「自分へのご褒美」ってやつです。そのご褒美とは、これ。

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敬愛する奥田民生さんの、広島でのコンサート!
広島出身で、広島カープの大ファンの民生さん、会場はマツダスタジアム。超満員!

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『えんえんととんでいく』『SUNのSON』『メリハリ鳥』『風は西から』など、もう感涙のラインナップで大満足。

それにしても。それにしてもですよ。
広島という街は、彼だらけですな。
彼。

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「カープ坊や」。

街の看板に、彼。

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コンビニエンスストアに、彼。

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マンホールも、彼。

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坊や、坊や、坊や・・。ちょっとかわいい。
いや、ダメだ!!私には「ソフトバンクホークス」という、愛を誓ったチームがあるではないか!
惑わされないぞ。
でも、このつぶらな瞳・・。

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違う!私はあの若鷹軍団に真心をささげるのだ、負けてたま・・・。あ。

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・・。すいません。
結局。

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満喫の広島旅行でございました。

注:魂は売っておりません。街中で見つけた『ホークス』に感動。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時14分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

和の色で楽しむ!~朝倉市~


「筑前の小京都」と呼ばれる、朝倉市秋月。紅葉の名所としても知られている。黒田氏が築城した「秋月城(跡)」だ。この時期に赤く色づく紅葉と今も残る城跡の黒門が織りなす“赤”と“黒”のコントラストが、多くの人を楽しませている。今年の色づきは1週間ほど遅めのようだが、まもなく秋月ならではの彩りが見られる見込みだ。
秋月をよく知る井上賢治さんに秋月の紅葉の楽しみ方を聞く。

そして、紅葉の“紅”と対照的なのが、渋みのある“藍”。甘木では、伝統の絞り「甘木絞り」が明治から昭和初期まで甘木地方の主要産業として栄え、全国一の絞り生産量を誇っていた。戦後、産業として衰退、途絶えたが町の人たちが復活。一般向けの藍染め体験会や展示即売会など積極的に企画して魅力を発信しようとしている。
福居リポーターが実際に甘木絞りを体験。朝倉の秋を彩る、和の色の美しさを伝える。

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【問い合わせ先】

朝倉市秋月の詳しい紅葉情報は朝倉市観光協会までお問い合わせください。

今回、取材した朝倉市シルバー人材センターの甘木絞りグループによる展示即売会が11月28日(土)・29日(日)10時~16時に開催されます。
場所は、朝倉市シルバー人材センター甘木本所別館2階です。

問い合わせ先
▽朝倉市観光協会
電話:0946-24-6758

▽公益社団法人 朝倉市シルバー人材センター 甘木本所
電話: 0946-22-4085

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「まだかな?まだかな?」と楽しみにしていた紅葉。
秋月でも「1週間ほど遅れている」ということでした。
紅葉を見るとき、これまでは色づいた葉だけに注目していましたが、周りの景色との調和やコントラストでさらに楽しみ方が広がるんですね。

「甘木しぼり」については私は今回初めて知りました。
“伝統の技法”と聞くととっつきにくいと思われるかもしれませんが、市民グループのみなさんが染めているのはTシャツや普段使うエプロン、お孫さんの柔道着など身近なものばかりです。

この週末は甘木しぼりのストールを巻いて、秋月の紅葉見ながら散歩・・・なんて、いかがですか?
 

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

飲酒運転、ダメです


この子の顔、見たことありませんか?

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この子の名前は「こゆき」。柴犬です。
とあるCMの主人公です。
各地を「こゆき」がめぐります。

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その各地とは。飲酒運転事故で亡くなった男の子と歩いた、思い出の場所。
福岡県で2011年に起きた、飲酒運転による事故。二人の高校生が後ろからはねられ、亡くなりました。
亡くなった山本寛大君がかわいがっていた「こゆき」。仏壇の前で1日を過ごすことが多くなりました。
そんなエピソードから生まれた飲酒運転撲滅を呼びかけるコマーシャル。(動画投稿サイトでも見られます)

お母さんの山本美也子さんに、お話を伺い、11月27日(金)のロクいち福岡でリポートを放送します。
飲酒運転の大きな事故が胸に刻まれているはずの福岡県で、今また事故が増えています。

私は福岡に来て、「ダイスキ福岡」というコーナーを担当し、たくさんの「ダイスキ」な福岡に出会いました。でも、飲酒運転の多さはダイキライです。
その思いから、早くリポートを作らねばと思っていました。

忘年会、新年会のシーズンが来ます。
必ず、絶対、守りましょう、もうやめてという「こゆき」との約束を。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時41分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

師走を前に


こんにちは、近江友里恵です。

今月は、やることなすこと上手くいかない気がして、ちょっと元気がなかったのですが、
「そういう時もあるよなぁ」
と思いながら、この日をずっと前から、首を長くして楽しみにしていました。

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「この日」とは、大相撲九州場所十四日目です!
学生時代までなかなか相撲を見る機会が無かったのですが、
番組内での白崎アナウンサーの相撲解説をきっかけに、相撲が好きになりました。
年に一度だけの九州場所。プライベートで行って参りました。

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前日に、北の湖理事長が亡くなり、悲しみに包まれた会場でしたが、
力士たちが取組に集中してまっすぐぶつかり合う姿勢、
北の湖部屋の力士たちへの客席からの熱い声援に、じーんと来るものがありました。

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力士のみなさんを間近で拝見して、不思議と幸せな気持ちになりました。
九州場所も終わり、もうあっという間に年の瀬だなあ、としみじみ。
来年、良い一年でありますように。

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:14時07分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

スマホに自動に情報が!広がる新サービス


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今や普及率が60%を超えたスマートフォン。最近、「街を歩いているとスマホに自動的に情報が送られてくる」という新たなサービスが、福岡で広がっている。“ビーコン”という通信機器を使うことで実現したこのサービスの仕組みを取材した。

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●ビーコン
半径20mほどの範囲に電波を飛ばす通信機器です。

うきは市吉井町で行われているサービスの実験
地域内68か所にビーコンを設置し、観光客など通行人のスマートフォンに電波を飛ばして、クーポン券や観光情報などを表示する実験です。11月30日まで行われる予定です。サービスを受けるには、専用アプリ「うきは市観光アプリ おさんぽうきは」をダウンロードする必要があります。また、対応しているスマートフォンも一部に限られています。

●ビーコンを製造しているメーカー
取材したのは、福岡市の「株式会社Braveridge」です。

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●福岡市立警固小学校で行われている“見守り”サービスの実験

広島のベンチャー企業「株式会社otta」が行っている実験です。ビーコンが内蔵されたキーホルダーのような端末を子どもたちのランドセルにつけ、学校の昇降口や通学路のお店、通りがかりの保護者などのスマートフォンでその電波を受信し、子どもたちがいつどのあたりを通ったかを記録するサービスです。

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今回の取材で、初めて「ビーコン」の存在を知りました。
電波を発信するビーコンのシステムと、多くの人が持っているスマホを組み合わせたのは、ナイスアイデアだと思いました!
いろいろな使い方ができるというビーコン。
価格も手頃で手に入れやすく、誰でもアイデア次第で、
何か新しいサービスを始めることができるという点も魅力的でした。
今、小学校の子どもたちだけでなく、高齢者の見守りの実験も始まっているということで、
ビーコンを活用したさまざまなサービス、今後ますます増えていきそうです!

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

ブラジロ


小学4年、生まれて初めてご褒美になんでもマンガを買っていいと言われ、以前祖母の家で読んで楽しかったサザエさんを買ったところ、45巻もあるのによりによってその楽しい思いをした同じ巻を買うというミラクルを起こして泣いた井上二郎です。あと、サザエさんでは昔の火曜日放送のエンディング曲が大好きです。

さあ始まりました。「福岡の人は知っているし、県外の人も知っている人も多いかもしれないが知らない人ももしかしたらいるかもしれない」、福岡スポットを巡る、「ブラジロー」のコーナー。
きょうはこちら。

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福岡市早良区にある「サザエさん通り」。福岡市早良区西新の駅近くから、ももち浜に至る通りです。

なぜ福岡でサザエさんなのか。さあ「福岡の人は知っているし、県外の人も知っている人も多いかもしれないが知らない人ももしかしたらいるかもしれない」でございます。
そう、サザエさんは「福岡生まれ」なんです。

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サザエさん一家は福岡に住んでいて、波平さんの転勤で東京に移り住んだんです。
ちなみに。大阪出身マスオさんとのお見合いの場所も福岡のデパートの食堂、波平さんのお兄さん海平さんも福岡在住、サザエさんの親友イカコさんも福岡の方です。さらにちなめば、原作のサザエさんは大正11年生まれの27歳です。アナゴさんも27歳。

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「サザエさん発案の地」の記念碑。東京桜新町と並んで、まさにサザエさんの聖地。

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説明書きによれば。

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原作者の長谷川町子さんは、幼少期、戦中戦後を福岡で過ごし、百道の浜でサザエさんの発想を膨らませたとのことです。

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近くには昔の浜の写真パネルもありました。大賑わい。

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福岡の誇るべき偉人、サザエさん。誰からも愛されるその偉人の爪の垢を煎じてがぶ飲みしたい。語れるうんちくはありませんが、そう感じるブラブラ散歩でした。来週もまた、見てくださいねー。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時48分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

大喜利


小さいころからお笑い芸人の皆さんを尊敬してやまない井上二郎です。

ある日、局内に貼られたこんなポスターを横目に・・・。

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・・自席に戻るとこんな指令書が・・・。

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今田耕司さん、板尾創路さん、千原ジュニアさん出演で大人気の「着信御礼!ケータイ大喜利」の公開収録が12月20日福岡で行われるのに合わせて、我々もそのPRのため「大喜利」を披露せよ、というものです。お題は「そげんこつなかろうもん!福岡あるあるとは?」で、例は、「タイミングの取り方が『めん!たい!こ!』」(高知県・メジャー・フーユキさん)だそうです。

どうです、すごい仕事でしょう。
業務命令が「大喜利をやれ」。興味のある若人よ、どうですか、こんな職場。

とはいえ、私のような凡人の頭では面白いことはなかなか・・・。
とはいえ、業務だ。
先に謝っときます。すいません。

では、ヒマでヒマでしょうがないという方は、ご覧になったりならなかったりしてください。

「そげんこつなかろうもん!福岡あるあるとは?」
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「そげんこつなかろうもん!福岡あるあるとは?」
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「そげんこつなかろうもん!福岡あるあるとは?」
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お笑いのセンスのある方をさらにさらに尊敬したわたくしでした・・。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時27分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ひとりじゃないって すてきなことね


辛い、痛い、苦しい・・。逃げ出したい。でも、でも・・。
そんなとき、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
その後の自分。周りの目。己のこころ。

どうも、井上二郎です。
このブログでたびたびお伝えしてきた福岡マラソンへの道。先日、幕を閉じました。
このようなエンディングで。

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完走しました。ありがとうございます。

42,195キロ。それはそれは長い道のりでした。いろんな思いを巡らすには、お釣りがくるくらいの時間がかかりました。たどりついたゴールは、「ひとりじゃないの」。自分に自信がつくだろうとか、チャレンジする大切さを伝えたいとか、色々考えていましたが、結局「ひとりじゃないの」でした。その思いで、逃げ出さずに済みました。

同じ目的をもった1万2千人のひとびと。

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給水の紙コップなどを片づけてくださるボランティアスタッフの方々と、見ず知らずの人たちでも声援を送り続ける、沿道のみなさん。

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かけつけてくれた職場のみんな。

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すべての道のりを一緒に走ってくれた仲間。

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遠くで手をあわせてくださった、お守り。

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完走を喜んでくれた先生。

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ご近所のお子さんが作ってくれたメダル。

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そして、家族。

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一人で走っているようで、実はみんなが拍手をしてくれている。日々忙しいとついつい見過ごしてしまう、そんな温かい姿と音を、肌で感じることができた幸せな時間でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時34分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

カッコいい人~神田紅さん~


カッコいい人ってどんな人でしょ。カッコいい顔に、スタイルに、努力せずになりたいと願い続けてきて、それが余計に醜い顔になるんだよと諭されたことがある井上二郎です。キビシ~。

カッコいい人ってどんな人でしょ。背筋の伸びている人。前を向いている人。遠くを見つめている人。自分の手を使う人。信じている人。

カッコいい人に会ってきました。
神田紅さん。福岡を、日本を代表する講談師として活躍中のこの方です。

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さまざまなしがらみのある世界。「早く福岡に帰ってお嫁に行け」。そんなことをおおっぴらに言われる環境でも、笑顔で、それでも芯を強く。自分のスタイルとはなんぞや、貫き続けたカッコよさ。

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最初は周りも度肝を抜かれた「マリリンモンロー講談」も、いつしか、地下鉄の空気口にたちお御足を見せるくだりで「いよっ!紅ちゃん!!」の掛け声がかかるほどに。

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インタビューで伺った、紅さん語録です。
「出会いとは」。
もがけばもがくほど、苦しければ苦しいときほど、人生の大切な出会いが待っている。必ず、人は現れます。

「わくわくして生きるには」。
大事な人のために何ができるだろう、と考えれば、自然とわくわくします。どうわくわくしよう、なんて考えていては、わくわく楽しい毎日は過ごせないわよ。

ね、カッコいいでしょ。かくありたいと願う、井上二郎でした。

■神田紅さん 今後の予定
・12月14日~福岡市内の興宗禅寺(寺塚穴観音)で福岡義士祭にあわせて忠臣蔵の講談
・来年2月24日(金印が発見されたとされる記念日)~金印レプリカを子どもに贈呈して、「講談 金印物語」を舞鶴小学校で語る
■問い合わせ
金印倶楽部 TEL 092-737-5430

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時56分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

こころの師


「ハロウィン」という言葉を初めて知ったのは、小学生の時に「スヌーピー」を読んだ時。かぼちゃ大王が
やってくる・・というくだりの意味がさっぱりわからなかったあの秋。井上二郎です。あ、ニュースでは「ハロウィーン」とお伝えしています。

それが今や、町中「ハロウィーン」。
私の好きなあのタワーも「ハロウィーン」。

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その夜。
かぼちゃ大王が世界のどこかに出没していたころ。
わたくしはこんなところに出没していたのでした。

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こんな催し物。

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私の敬愛する、奥田民生さんのコンサート。バンド「ユニコーン」のメンバーで、ソロでも活躍するロックシンガーです。
中学生の時からはや四半世紀以上ファンをやっております。日本随一のロック職人には数限りないほど助けられました。
ご本人は、「伝えたいことはない。強いて言えば、音楽は楽しいし簡単だからどうぞ、くらい」とおっしゃりますが、受け手はそれぞれの言葉を胸に刻んで生きてゆくものです。

乗り越えた先に、必ず、必ずいいことありますよね。ありますとも。
この日のベストアクトだった「最強のこれから」の一節です。

「ひとつ変えたら ふたつ変えたら ひとつ ふたつ 抜けたら
ひとつ越えたら ふたつ越えたら ひとつ ふたつ 越えたら

森を抜けたら 山を越えたら 遠く海が見えたら
君と変えたら 君と越えたら 君と海を見れたら

最高はこれから 最強はこれから 最高の最強のこれから
最高はこれから 最強はこれから 最高の最強のこれから」
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時58分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ハニージンジャートーストとミルクティ


こんにちは、近江友里恵です。

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最近、パン屋さんのモーニングの素晴らしさに目覚めました。

お気に入りは、焼きたてふわふわの厚切りハニージンジャートーストとホットミルクティと、本。

パン屋さんは朝早くからハードワークだと思うのですが、清潔感と感じの良さがにじみ出る店員さんたちが、テキパキかつ朗らかに、焼きたてのパンを棚に並べていきます。
ふとしたときに、焼きたてのパンの優しい香りがふわっと漂う。

たま~にですが、朝のとっておき、極上のご褒美です。

今朝は、日常生活で使われる器や、こだわりの小さな音楽ホールなど、日本各地で「ものづくり」をしている人たちを取材した本を読みました。

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九州は窯元が多いので、少し足を伸ばせば、器を作っている人のところに直接買いに行けるのが良いな、と思います。
写真は、去年、長崎の波佐見の窯元へ出掛けて買った波佐見焼です。

毎日手に取る普段使いの食器と同じように、毎日放送している番組も、少しでも温かく品質の良い手触りに作り上げていけたらいいな、とハニージンジャートーストをかじりながら思った朝でした。

と、優等生的コメントは置いておいて。

ふわっふわのハニージンジャートーストって、家でどうやったら再現できるのだろう・・・

何かと慌ただしい現代社会。心がカリカリしたら、たまには甘いパンと温かいお茶で一息ついていきましょ~
 

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:14時59分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

熱い季節はまだつづく


「言い訳するんじゃない!」を子どもへの教育の第一の柱に据えている井上二郎です。ブログ、お久しぶりです。仕事が立て込んでいまして、出かけねばならない用事もあって、いやホント結構忙しかったもので更新ができず・・。へへへ。

ソフトバンクホークスの日本一で、福岡の熱い季節は終わりを告げた・・・。ことは全くございませんのです。
そう。サッカーJ2アビスパ福岡。絶好調でいま昇格争いの真っ最中。行ってきましたよ。

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現在第3位。2位までに入ると自動的にJ1昇格。3位~6位はプレーオフの末1チームがJ1昇格です。
2位磐田まで勝ち点差はわずかに2。応援にも気合が入ります。

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この日は今シーズン最多の1万6000人を超える人たちがスタジアムに詰めかけました。
ぎっしり。

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行けー!と応援していると、我が家族からは「行けー、モゴモゴ・・。行けー、モゴモゴ・・、美味しいね・・行けー」という声。
「行けー、はいいとして、『美味しいね』とは何ぞや」とふと見ると。

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たこ焼きに、ステーキ丼。あ、そう。美味しかろうね。よかったね。僕のぶんは、あ、ないのね。はい。

そんなこんなで、満員のスタジアムの願いが届いたのか、ゴール、ゴール、ゴール、もひとつゴールのゴールラッシュ!!4対0で快勝!!!
この調子で、行けー!アビスパ!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時46分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

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