2015年9月

ダイスキ風景大募集!


ダイスキなのは仕事です。あ、正確に言うと仕事の後のビールです。井上二郎です。

ダイスキ!福岡キャンペーンに伴って始まった、皆さまからの写真募集のコーナー。
皆さんとっておきの「大好きな福岡の風景」をお待ちしております!

ということで、福岡市にお住まいの井上二郎さんからの投稿です。

「疲れをいやす灯り」。

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シーサイドももち海浜公園周辺から見る福岡タワー。
わたくし、夜な夜なジョギングをしているのですが、その時にたどりつくといつも嬉しくなる場所です。
だって、川沿いを気持ちよく走るとすぐにきれいなビーチがあり、その周辺には都会の街灯りがあり、なんて場所が家の近くに広がる、これはよそではなかなか味わえませんよ。
ジョギングで疲れた体をいやす、波の音、潮の匂いと街の灯り。
ああ、福岡っていいところだなぁと、毎日かみしめられる、私の「ダイスキ福岡」です。

ちなみに福岡タワーのライトアップ。これ、シーズンごとに変わるのですが、この時は、ウサギがいる満月が浮かび上がり、紅葉がはらりと落ちる図柄。

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先日のスーパームーンはちょっと雲にかかっておりましたが、タワーの満月は美しく輝いておりました。
・・と、ここで今入った情報です!
きょう9月30日は、1日限定でタワーが真っ赤に染まる日!!東京タワーや通天閣など全国の「タワー」で構成する全日本タワー協議会が定める「展望の日」が10月1日で、それにあわせたライトアップを全国各タワーで行うそうです!!福岡タワーは「RED」!
井上特派員、その姿をカメラに収めてきます。

(もしあすブログに載っていなかったら、「あいつジョギングさぼったな」と軽蔑してください)

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時38分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

我去台湾了!


先日、ちょっと遅めの夏休みをいただきました。
お正月以来、久しぶりに実家でのんびり。充電、いや予備バッテリーまで充電できた気がします。

休暇の後半は、ずっと行ってみたかった台湾へ飛び立ちました。
中国の建物や京劇など、中国の文化に触れるのが好きで、学生時代は北京にひと月滞在したり、上海万博に行ったりしました。
台湾は、初めての訪問です。

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日本のように火山があって、温泉が湧き出るんですね。

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台湾の地下鉄の切符は、この青いコインでした。各国の鉄道の仕組みは色々違うので、それを体験するだけでも楽しいです。
念願叶って故宮博物院も訪れたのですが、カメラを携帯し忘れ、外観の写真を取り損ねました・・・ため息が出るような展示品の数々。がしかし、収蔵品の多さに圧倒されること間違いないので、はき慣れたスニーカーで行くことをお勧めします。

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お寺では、おみくじを引きました。海外でおみくじを引くのは初めてで、どきどき。結果は、「上上」。
おみくじを日本語に翻訳したサイトによると「このくじを引き当てるのは、砂漠で温泉を見つけるようなものだ!!」とか。つまり、「かなりラッキー」と理解して良いでしょうか?ありがたや。

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台湾には、紙で出来たランタン(天燈)に願い事を書いて、気球の原理で飛ばすという風習があり、体験させてもらいました。
毎日少しでも、良いことがありますように。

お休みをいただいて充電した分、元気に働きます!
 

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:11時38分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

プラスマイナス=プラス


学生時代、この世の中にマラソン大会というものを生み出した人物を突き止め、厳重抗議に向かいたい衝動をぎりぎり抑えていたほど走りが苦手だった井上二郎です。

今週から、NHK福岡放送局では「ダイスキ!福岡」キャンペーンが始まりました。みなさんに、もっと福岡をダイスキになっていただこうというキャンペーン。このオープニング映像です。

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視聴者の皆さんにも、「わたしのダイスキな福岡の風景」を写真に撮っていただき、ご応募いただくコーナーもスタートします。

このキャンペーンの中で、私や近江アナが、旬な方や現場に出向いてリポートをお届けするコーナーも始まります。今回私がお会いしたのは、この方。

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小鴨由水さん。バルセロナオリンピック女子マラソン代表で、その選考レースとなった大阪国際女子マラソンで初マラソン初優勝、しかも当時の日本記録樹立というスーパーアスリートです。
いま、福岡で市民ランナーや、障害のある子どもたち、小学生、大学の駅伝部などに、「走ることの楽しさ」を伝え、指導しています。

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おや、わたくしもジョギングのいでたちではないですか。小鴨さんに会うからって・・・、と、思いました?いや、わたくし、お話を伺うのと同時に、ある目的があって訪ねたのです。

それは。

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ジャーン。人生初、フルマラソン参戦。完走に向けて、小鴨さんに弟子入りです。

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どうしよう。どうしましょう。どうにかしてください。年寄りの冷や水で足怪我しちゃったし、根性はどこかに置き忘れたまま見当たらないし・・。
そんな私に、小鴨さんは言いました。「全部『これで良かった』んですよ!足怪我したから丁寧に走ろうとフォームが綺麗になってるし、ゆっくりと完走ペースをつかめるようになったかもしれないでしょ。走るの辛い?いやいやこっちに来て半年で自分の足で福岡を踏みしめられるなんて贅沢!とにかく、『まだ30キロある』じゃなくて、『もう10キロ走っちゃった』。この思考を身につけてね!」
なんだかいけそうな気がする!今日この頃です。(放送は10月2日(金)の予定です)
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時20分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

伝統の器を売り込め!新たな戦略は?


東峰村は、人口2000人と福岡県内で最も小さな市町村だ。その村で作られる伝統の焼きものを、様々な工夫や努力で発信していこうという取り組みが行われている。
そのデザインは、村の昔ながらの郷土料理にあう素朴なものから、洋食にあうモダンなデザインまで幅広く、販売も世界で始まっている。小さな村で作られる器のPR戦略を探る。

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■田んぼの田植え・稲刈りと陶芸体験について
すいとー小石原(営農組合)のホームページから。
※電話での収穫体験 受付は行っておりません。

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■東峰ムラガールズについて
▽東峰ムラガールズ アンテナショップ ウィズプラス
電話:092-741-5148

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■小石原ポタリー について
▽小石原ポタリー共同組合(東峰村商工会内)
電話:0946-74-2121

■小石原ポタリーで料理を提供しているカフェ
▽カフェポッターズ
電話:092-739-2080

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素朴で温かみのある小石原焼は、東峰村の風景にはもちろん、オシャレなカフェにも溶け込むから不思議です。海外の人たちも、そんな魅力にひきつけられているのかもしれませんね。
今回参加した、農業体験と陶芸教室がセットになったイベントでは、午前中は稲刈りで汗を流し、お昼ごはんには村でとれた新米を小石原焼でもっていただき、その後はろくろを回す・・・気分はすっかり“村人”です♪
“小石原焼ファンを増やし、東峰村ファンを増やしたい”という作戦に、わたくし、ばっちりハマってしまいました。

 

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

うどん発祥の地にて


お酒はぬるめの燗がいい。あ、でも自分は冷でも熱燗でもいけます、あ、焼酎でもいいっす、あ、なんでもだいじょうぶ・・。キリがない井上二郎です。

福岡に来て覚えたこと。
ごみは夜中に出すべし。サバは生で食うべし。そして。
うどん屋さんでお酒を飲むと心地よいと知るべし。

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お酒は蕎麦屋さんでしょう、と凝り固まっていたわたくし、うどん発祥の地と言われる福岡に来て、うどん屋さんで飲むお酒が気持ちいいということを知り合いから教えてもらいました。(ただ、全国的にもうどん屋さんで飲むのがいい、というブームが一部に起きているらしいことを知りました。なるほど)

うどん屋さんには、美味しいうどんは勿論のこと、親しみのあるおつまみがたくさんあります。

ハムカツとビールで、ぷはー。
穴子のてんぷらで、ちびちび。

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〆はやっぱりゴボ天うどん。ずるずるっと。で、ごっそさん。

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大人になるもの、悪くないもんです。

(へたくそな絵でごめんなさい)

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時27分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

いかんともしがたい


かつて、番組の「イカ天」を見ながら「いつか自分もバンドでモテモテに」と一瞬夢見たことのある井上二郎です。(わかる世代を限定した導入ですいません。)

行ってきました、佐賀県の呼子。呼子といえばイカ。イカといえば呼子。とびきりのイカを食べることができる、それは素晴らしい土地なのです。

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事前にお目当ての店も選んで、いざ出陣!
しかし到着すると、「すいません、早くても4時間待ちですね~」とお店の方。
ぎょえー!待ちたいのは山々ですが、私の脳内からこだまする「早くイカをプリーズ」という声を抑えることができず、「あ、じゃあ・・いいです・・」と退散。他をあたろう・・。
しかし!私が甘かった。時は連休、どこも行列、人人人・・。
「天は我々を見放したっ・・・・」。空を仰ぎ絶望感に打ちひしがれていたその時。

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漁港に面した特産品販売所で、生きたイカをその場でさばいてくれるではないですか!!
潮風を感じながらイカを食べられるなんて、なんて素敵。

販売所の外に並ぶ巨大な水槽にはイカがびっしり。この写真の水面下、ぜんぶイカです。

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それをすくって販売所のいけすへ持っていきます。

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さあ、お刺身が出来上がり、イカのてんぷら、イカしゅうまいも買い込んで、いただきます!

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会いたかったよイカちゃん。

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掲載しちゃいけない顔?いいんです、これが私の美味しい顔なんです。
広がる甘みと絶妙の食感。

・「イカなる手段を使っても食べたい味だ」
・「もしこれが食べられなかったら悔しくて『イカいよう』になるところだった」
・「この美味しさの表現、イカがいたしたものか」

美味しさを伝えようといくら考えても、しょうもないダジャレしか浮かばず、中年の深まりを痛感するだけでした。
素直に、「とても美味しい」。これ以上でもイカでもありません。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時53分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

金言に出会う


色々なところに行ってみるものですね、井上二郎です。

先日、東京時代の番組でお世話になった、ライフネット生命会長の出口治明さんから「福岡に行くので夕食でもどうですか」といううれしいお誘いをいただきました。

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この出口さん、何がすごいって、会社を立ち上げたのが60歳のとき!
「そろそろ引退を・・」などと考える年齢なのかな、なんて考えていたのですが、とんでもない。出口さん曰く「人生80年。自立する20歳くらいから人間始まるので、そう考えると50でようやく折り返しでしょ。折り返しってことは、行きの景色がわかっているわけだから戻りの方が楽なんですね。というと、新しいことやるのは60歳くらいがちょうどいいんですわ」。
このとき以来、心の中で、そっと「師匠!」と呼ばせていただいておりました。

その出口さんのお誘いです。こんな小僧がご一緒していいのかな~とやや緊張していくと、おや?出口さんはおらず、お店はなんだか貸切状態??ありゃ、店間違えたか・・。でも・・、と入り口で戸惑っていると、「入ってください~」の声。
なんと、20人近くの方々での食事会だったのです。みなさん、ほとんどが初対面同士。
大学の先生、消費生活アドバイザー、会社員、主婦、行政マン、ベンチャー企業の代表・・。いや~、本当に多岐にわたる分野の皆様がた。
出口さんが来るのなら、せっかくだからみんなで!と集まった方々でした。出口さんも遅れて登場、最初は戸惑った私も、時が進むにつれすっかり楽しく刺激を受けたのでした。

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何よりも、行って良かった~というのは、金言に出会えたから。
「新しい事業立ち上げて、『ああしんど』と思うことないんですか?」と相変わらずネガティブ質問を繰り出す私に、出口さんは「ひとからの受け売りですけど」と言って、こんな言葉を教えてくれました。
「済んだことを愚痴る、人を羨ましいと思う、人によく思われたいと思う。人生を無駄にしたければ、この3つをたくさんどうぞ」。

わたくしもここで日々アホな文章を書いておりますが、色々あるんです。41歳の秋だから。
そんな今、心に沁みるお言葉、本当にありがとうございます。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時21分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

涙の優勝


年を取ると涙線が弱くなると同時に食べこぼしが多くなってきた井上二郎です。

福岡ソフトバンクホークスが、驚異的な強さでリーグ優勝を果たしました。
ホークスファンビギナーの私たち家族も、ささやかにお祝い。

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優勝を確信して、晩御飯はすこしだけ豪華に牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶにしました。
わたくし「さあ、食べよう。優勝の瞬間を祝おう」
子「わぁ、牛肉っておいしいんだね!」
わたくし「・・・よかったな・・・。」
→二郎心の声(息子よ・・、食べたことあるだろう・・。涙が出てきた・・。それと息子よ、今食べているのは豚肉の方だ)

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涙と言えば、9回の守備から感極まっていた内川選手、感動しました~。キャプテンとして、4番として、あれだけの強さの中で信じられないプレッシャーと戦っていたんですね。
ことし内川選手にいただいたサインには、「一笑健命」。

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常に笑顔を絶やさずチームをまとめ上げた男の、頂点での涙。
そして我が家では、キャッチャー高谷選手の号泣に反応しておりました。
妻は今シーズンからホークスファンになって以来高谷選手に惹かれており、ふと横を見ると一緒になって涙を流しているではありませんか。
私が贈り物を送った時も、私が感動のエピソードを語った時も、私が熱を出した時も、私が親知らずを抜いて卒倒しかけた時も、一筋の涙もなかったではないかっ。

まあいいだろう。

ではクライマックスシリーズ、日本シリーズと、また祝わせてください!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時48分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

地道にいくべし


おみくじでは「小吉」が多く、リアクションに困ることがよくある井上二郎です。

行ってきました、福岡市にある、日本三大宮の一つという筥崎宮の「放生会(ほうじょうや)」。

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博多三大祭りの一つで、「すべての生命あるものを慈しみ、秋の実りに感謝する」お祭りです。千年以上も続く由緒正しきお祭り。
このお祭り、何がすごいって、こちら。

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参道をびっしりと埋め尽くす、露店、露店、露店・・・。
境内から海に至る参道、その周辺、至る所にお店が立ち並びます。
お好み焼きにたこ焼き、射的に輪投げといった定番から、タコス、トルコ風アイス、カニ釣りなど、不惑のおっさんも迷いまくりの心躍るストリート。

出ました、お化け屋敷。

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お化けもやる気。ばっちこーい。

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そんな中、私の目を奪ったのは、これ。

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「鳩みくじ」というおみくじを引くと、旅行をはじめ豪華景品が当たる!なんということでしょう。

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夏休みは終わったばかりで我が家の財政はひっ迫している。しかしこんなに楽してまた旅行に行けるなんて。なんて素敵。なんてありがたい。
いざ、翼の旅へ!もしくは温泉へ!レッツおみくじ!それっ!!!

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・・・。とてもありがたい鳩の置物、いただきました。神聖な場所でアホなことを考えるなと言う神様からのメッセージ。大切に飾っております。
そして最後に引いた、普通のおみくじ。

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大凶って・・。地道に歩んでいこうと思う、秋の一日でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:12時07分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

秋を告げる 伝統の人形芝居


かつての城下町、八女市福島。9月になると、神社の境内に高さ8メートルの舞台が登場する。それは、江戸時代から奉納されてきた“八女福島の燈籠人形”の人形芝居の舞台だ。人形の動かし方には、ここにしかない秘密が隠されている。それは・・・5人がかりで、舞台の袖から遠隔操作するというもの。操り手の息を合わせるのが一番大事だ。一方、お囃子も本番に向けて練習が佳境を迎えている。大鼓を任されたのは、今年デビューする高校3年生の女の子。ベテランたちと呼吸を合わせるのに懸命だ。伝統の舞台を支える、地域の人たちの熱い思いに迫る。

■八女福島の燈籠人形に関する問い合わせ
▽八女市企画振興部地域づくり・文化振興課
住所:八女市本町647
電話:0943-24-8163

▽八女福島の燈籠人形保存会事務所
電話:0943-23-1982
※人形芝居の本番は、9月21日から23日の3日間。
1日5回公演が行われています。

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人形が動くのを間近で見ると、なめらかな所作のなかに可愛らしさも感じられて、とても親近感がわきました。ことしの演目だと、主人公が刀を上手に奉納できるか?というドキドキ感も味わえます。
3日間つづく芝居のなかで、私のオススメは千秋楽!このときだけは、舞台正面の壁が解放されて、お囃子方や舞台下で頑張る裏方さんたちの様子が見られるんです。本番まであとわずか。真剣な稽古の合間は笑い声も聞こえ、とてもいい雰囲気です。公演を見た子どもたちが“かっこいい!ぼくもいつか人形使いになりたい!”と憧れるような、素敵な芝居をきっと見せてくれるはずです。

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投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

塩分減らした"ニュー和食"って?


食欲の秋到来!ですが、健康によいというイメージがある和食にも、気をつけたい点があります。それは「塩分」。しょう油やみそなどの調味料を使うことが多く、日本人の塩分の摂取量は推奨される量の倍以上だといいます。そんな中、今注目されているのが、塩分を減らしながらも、おいしく食べられるという「ニュー和食」。いったいどんなものなのでしょうか。

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■乳和食を普及している団体・レシピ等について
 ▽一般財団法人 Jミルク
 電話:03-6226-6351
 https://www.j-milk.jp/index.html

■番組で紹介した乳和食レストランについて
▽永利牛乳株式会社 「まきばの家」
住所:〒838-0211 
福岡県朝倉郡筑前町下高場1650-1
電話:092-922-2133
・乳和食レストランはランチのみの営業で、完全予約制。
3日前までの連絡が必要です。

■乳和食を取り入れている介護施設について
▽介護老人保健施設 「城山荘」
住所:福岡県朝倉郡筑前町大久保501番地
電話:0946-22-1051

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新しい和食、ニュー和食。そのニューとは・・・牛乳の“乳”!
ごま豆腐に納豆、そしてなんとサバの味噌煮にも牛乳を入れます!
和食に牛乳・・・合うのかな?と疑問でしたが、いざ食べて見ると、
牛乳の味も臭いも気にならず、おいしくいただけました。
この「乳和食」、味噌やしょう油の代わりに牛乳を入れることで、
コクや旨味で素材の味を際立たせ、塩分量を抑えることができるというもの。
お刺身や焼き魚など和食が大好きな私。日頃から塩分取りすぎかなと気になっていたので、
新しい和食のスタイルだなと思いました。
栄養満点で、冷蔵庫からさっと牛乳を出して入れるだけという手軽さも魅力。
介護の現場だけでなく、忙しい家庭の味方としても広まっていきそうです!

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投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

2年目


夏休み明けから毎日ブログ更新!という誓いにそっと終止符を打った井上二郎です。
すいません、マイペースでがんばります。

先週からコンビを組んでいるこの人。

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林田理沙アナウンサー。長崎局の2年目です。今週も一緒にロクいち福岡をお伝えしています。

2年目と言ったら、私の計算が正しければ、去年まで新人だったわけじゃないですか!ということは、私の推理だと、おととしまで学生だったわけですね?
うーむ。
しっかりしているし、まじめだし、優秀だし。芸大卒業の才女だし。

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取材に取り組む姿もひたむきさがあふれています。
今の関心事ベスト3は、
・ニュース
・インタビュー
・世界遺産
だそうです。なんと立派な。

思い返せば私の2年目など、本当に使い物にならい長物でして。
当時の私の脳内の関心事を再現するとこんな感じ。

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この差たるや、嘆かわしいばかりです。

月日は流れ、今はだいぶ変わりましたよ。焼肉はもたれるようになり、息子の教育費で中古車もままならず、飲み会は年を取ったので支払額が増えました。

・・・一歩一歩、がんばります・・。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:15時29分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

実りの秋 フルーツの里へようこそ~ 久留米市・田主丸町 ~


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フルーツの里・田主丸。いま旬を迎えているのが、濃い紫色の大粒のブドウ「巨峰」です。田主丸は巨峰栽培の発祥の地で、はじめは5軒の農家だけでした。まだ知名度の低かった巨峰をPRするために始めた“ブドウ狩り”は昭和40年代に大ブレイク。今では町の主要な観光です。
「マイナーな果物でも、直接触れてもらうことで魅力は必ず伝わる!」巨峰につづけと、いまブレイクをねらうのが“いちじく”です。福岡県は全国3位の収穫量を誇りますが(平成24年)、若い世代への浸透はいまひとつ。そこで“いちじく狩り”でPRしているのです。
自分で収穫した果物は格別の味!フルーツの里で実りの秋を堪能します。

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■「ブドウ祭り」9/5(土)・6(日)
観光ブドウ狩り案内所(田主丸ふるさと館内/JR田主丸駅)
電話:0943-72-1208

■番組で紹介した ブドウ園
「峰石園(ほうせきえん)」電話:0943-72-0529
「行徳園(ぎょうとくえん)」電話:0943-72-2066
※ ブドウ狩りは9月いっぱい(天候などの状況による)

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■番組で紹介したいちじく農園
 「エコファーム よこみぞ園」電話:0943-73-0808
 ※ いちじく狩りは11月中旬ごろまで(天候などの状況による)

■紹介した いちじく料理
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~ いちじくワイン煮 ~
(1) いちじくの皮をむき、鍋に並べる
(2) いちじく1kgに対して
・ワイン 300cc(赤・白はお好みで)
・砂糖 100gほど
中火で煮こみ、沸騰したら火は弱めて30~60分。
(3) 冷やして できあがり

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~ いちじくの生ハム巻き ~
4つに割ったいちじく(ひとくちサイズ)に生ハムを巻いてください

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~ いちじくの天ぷら ~

皮つきのままいちじくを4つに割り、衣をつけて油で揚げてください

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昭和40年代の田主丸のブドウ農園

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個人的には、好きなフルーツBEST5に入る「いちじく」!
とはいえ畑を見るのは初めてで、手で簡単にもぎとれることや、
熟したものは皮ごと食べても美味しいことなど、新たな発見ばかりでした。
ミネラルや食物繊維が豊富で、美容にいいかも♪と期待しています。

そして、田主丸のシンボル「巨峰」。
栽培を始めた当時の苦労を経験した行徳さん夫妻は「そりゃあ~たいへんだったんだから!」とはいいながらも、その表情は笑顔でした。
昭和40年代、お客さんたちはブドウ狩りのあと、ゴザをひいてお弁当を食べたり、ボードゲームをしたりして、畑は家族の憩いの場所でもあったそう。
収穫体験だけじゃもったいない!ベンチでくつろいだり農家とおしゃべりしたりするのも、フルーツ狩りの楽しみとして忘れないでくださいね♪

 

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

坊主との遭遇


身内でお尻に疾患を抱えた者がいたので、「いやあ痔獄だね」と言ったら真剣に叱られた井上二郎です。

行ってきました。全国有数の温泉地、大分県は別府温泉。聞きしに勝る、素晴らしいお湯でした。
で、別府と言えば「地獄めぐり」。ご存知ですか?パンフレットによると、千年以上前から噴気や熱泥、熱湯が噴出して忌み嫌われていたことから「地獄」と呼ばれた場所があり、今でも温泉噴出口を「地獄」と呼ぶそうです。

で、私が訪れたのが「坊主地獄」。

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なぜ坊主かって?
それは・・・。この状態の泥が。

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ポコンと湧き上がってくる。

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この形が坊主の頭に似てるから・・・、そんななんだか失礼では・・と思いましたが、確かにその通りなので、ありがたく鑑賞させていただきました。

そうしていると、「やっぱりきれいな坊主頭を写真に収めたい」欲求が抑えきれず。
「家族対抗 美坊主をねらえ!撮影大会」となってしまいました。

エントリーNO.1。
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「ドラゴンクエスト・スライム坊主」

エントリーNO.2。
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「くちびるくっきりオバQ坊主」

そして栄えある大賞は?!
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「頭の形がビューティフル坊主」。

大地の息づかいを感じ、ありがたく堪能させていただいた一日でした。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時37分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

復活ののろし 上がりきらず


どうもごぶさたしております。覚えておりますか?井上二郎でございますよ。
長い夏休みをいただき、その間に「井上さん、転勤されたのでしょうか」という問い合わせがあったそうで、いやいや、まだおりますですよ。

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夏休みは満喫させていただきました。
友人宅でこんなごちそうをふるまってもらったり。

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こんな人と出会ってみたり。

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ジェットコースターにビビってみたり。

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遊びに遊んで出勤を翌日に控えた夜。
寝ぼけた体を目覚めさせよう!厳しい社会生活に耐えられる体を作ろう!そう、ジョギングです。

・・・30分ほど走ったその時。
ブチリ、という感触。ふくらはぎに激痛が走りました。

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ああ、わたしはおじさん。

動かぬ足を抱えて家につき、冷やしてテーピングでぐるぐる巻きに。数十年前に運動部だった記憶を引っ張り出しての応急処置です。

ところが!!!!!
直に貼ってはいけないタイプのテーピングだっため、私の男らしいスネ毛にべったり。
はがす時、悶絶する中年の叫び声がご近所中に響いたとか響かなかったとか。

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私のふくらはぎアップ。汚くてすいません。
足を引きずり涙涙の仕事開始。
猫になりたい。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:20時25分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

主役は中学生!島の少年消防団


9月1日は防災の日。火事や地震、津波などの被害を抑えるために大切なのが、ご近所同士で防災への意識を高め、いざという時に助け合う“地域の防災力”です。そこでいま、新宮町相島の少年消防団が全国的に注目を集めています。メンバーは島に5人の中学生。火の用心のパトロールに、運動会ではポンプの操作を披露と、活発に取り組んでいます。この伝統は68年続いていて、島の防災力を高めるのに大きく役立っているそうです。島に受け継がれてきた、防災力の秘訣を探ってきました。

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▲相島中学校の生徒と夜回りをする古澤リポーター

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▲親子3代で少年消防団を経験している一家

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▲運動会で披露する『ポンプ操法』を練習する


■新宮中学校相島分校
住所:〒811-0118 福岡県糟屋郡新宮町相島735
電話:092-963-0150

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相島でなんと68年間も続いてきた、中学生による消防団。
現在、島の中学生は女の子4人、男の子1人のたった5人ですが、
子どもたちは、週に4日、夜9時から欠かさず、
火の用心を呼びかけるパトロールを行っていました。
話を聞くと、アイドルやドラマが大好きだという子どもたち。
テレビを見たいし、やりたくない時もあるけれど、おじいちゃんやお父さんたちもずっと
続けてきたことだから、頑張らなきゃいけないと「火~のよう~じん」の掛け声をして
念入りに火の気がないか島内を見て回っていました。
子どもも大人も、島の安全はみんなで守るという島の人たち。
啓発し合うことの大切さを学びました。

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

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