2015年8月

今日からよろしくお願いします!


福岡の皆さま、初めまして。長崎局から来ました、林田理沙です。
近江アナウンサーが夏休みの間、「ロクいち福岡」を担当します。
今日から2週間、どうぞよろしくお願いいたします!

h_150831_01.JPG

長崎にいながら、福岡には何回かお買い物にきただけだった私。

(もちろんラーメンは食べました!)
それではいけない…!と、きのう(30日)、太宰府に行ってきました。

電車を降りて、駅の看板にも梅の花が描かれていることに驚きつつ、
風情ある参道を歩いていると、たくさんの梅が枝餅のお店が。
行列を見るとついつい気になってしまう私、ひとついただきました。
焼きたての梅が枝餅は、外側の香ばしさと、中の餡の甘さの組み合わせが絶妙で、
とってもおいしかったです。

h_150831_02.JPG

もちろんお参りもして、福岡での2週間を占うべく、おみくじをひきました。
なんと…大吉でした!

幸先のよいスタートになりました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:16時40分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

夏の疲れを...癒し求めて温泉地へ


朝晩は涼しくなってきましたが、夏の暑さで疲れがたまっているこの時期、そろそろ温泉に浸かりたいという人もいるのでは。そこで今回は、県内でも有数の温泉地、原鶴温泉を訪ねました。この秋、温泉旅館と朝倉市が協同し、新たな観光プランを企画。専門家を招いて体操やウォーキングを体験したあと、温泉でゆっくりしてもらおうという計画です。もうひとつのお楽しみが、地元で採れた食材を使った、夏の疲れを癒す体に優しいメニュー。中でも旬な食材のアユは、産卵前のいまがいちばんおいしい時期です。ただ、筑後川の“鵜飼い”は、ここ最近アユの量が激減。なんとか川の環境を改善し、鵜が以前のようにアユをとれるようになるまで伝統をつなぎたいと、川漁師たちは願っています。自然豊かな温泉地で、癒しを探してきました。

y_150828_01.jpg

■夏の疲れを癒す体に優しいメニューを開発した温泉旅館
【泰泉閣】
場所:朝倉市杷木志波20番地 
電話:0946-62-1140
※新しい観光プランについては、原鶴温泉旅館協同組合にお問い合わせください。

y_150828_02.jpg

y_150828_03.jpg

y_150828_04.jpg

■鵜飼いを見学できる屋形船
【原鶴温泉旅館協同組合】
場所:朝倉市杷木志波26-12 
電話:0946-62-0001
※鵜飼いのシーズンは、毎年5月20日~10月頃まで。
(漁の状況で終了時期が変更になる場合があります)
※屋形船の運航状況は、事前に原鶴温泉旅館協同組合にお問い合わせください。

y_150828_05.jpg

mariko.pngのサムネイル画像

「昔は通りを歩くと、観光客同士の肩と肩がぶつかるくらいにぎわってたんだから!」――地元の方は懐かしそうに話します。
確かに、ピーク時と比べると客足は少なくなったのかもしれませんが、温泉で日ごろの疲れを癒すお客さんたちの笑顔、取材中にたくさん見かけました。
そして、おもてなしする地元の人たちの熱意や人情は今も昔も変わりません。
この秋に新たにスタートする観光プログラムには“もう一度原鶴温泉を盛りあげるぞ!”という思いがつまっています。
筑後川伝統の鵜飼も同じです。
鮎の数が少なくなって漁は厳しい状況ですが、川底に潜って魚を追う鵜の姿は子どもからお年寄りまで観光客を魅了します。
鵜匠の臼井さんが「いつか魚が昔のように戻ってきたら、そのときはたくさんとってやる!」と意気込むように、この町はきっとこれからもずっと地元一丸となって私たちを迎えてくれる、そんな気がしました。

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

学童保育が変わる!? 現場はいま


まもなく夏休みもおわって新学期。放課後の子どもたちの居場所として、いまニーズが高まっているのが「学童保育」です。共働きやひとり親世帯が増えて、利用する人はどんどん増えています。国は今年4月から、子ども・子育て支援制度のひとつとして、学童保育の制度も大きく変えようとしています。ただ、現場では戸惑いの声も少なくありません。新しい制度ではどんなことが変わり、何が課題になっているのか。学童保育の現場や市町村、利用している保護者を訪ねました。

f_150825_01.jpg

f_150825_02.jpg

■取材した学童保育
▽遠賀町北学童保育クラブ
電話:093-293-6531

▽遠賀町役場 健康こども課
電話:093-293-1234

■福岡県の学童保育について
▽福岡県学童保育連絡協議会
電話:093-662-6000

f_150825_03.jpg

nozomi.pngのサムネイル画像

学童保育にいた子どもたちは、小学1年生から6年生まで100人以上!
ここ5年で利用者が2倍近く増え、足の踏み場もないくらい密集していました。
子どもたちも足をまっすぐできず正座をしたり、横座りをしているほど。
支援員のみなさんは、年々増える子どもたちの数に対してスペースが足りないことや、
予算が増額されて待遇が改善されるかもしれない一方で、
現場に求められる役割が今まで以上に増えるのではないかと、
まだわからないことが多いのに不安を募らせていました。
学童保育の充実をはかって、国が進める新たな制度。
どうすれば現場の人たちが利用しやすく、
子どもたちの充実した保育につながるのか、これからが正念場です。

 

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

気分爽快! 糸島の森めぐり


y_150821_01.jpg

今回のよかなびは、気分爽快の糸島・森めぐり!!
高さ15メートルの森林散歩、癒しをくれる謎の“岩”、そして「きこり体験」…。
夏休みも後半戦に入り、おでかけのレパートリーがなくなってきたという方に、
ちょっと変わった“森”のレジャーをご紹介します。

(1) フォレストアドベンチャー (上の写真)
住所:福岡県糸島市二丈一貴山312-390
電話:080-5548-2070

(2) 天然クーラー&こうぞう岩の湧き水
場所:糸島市、井原山の水無鍾乳洞登山口付近
電話:092-332-2079(糸島市・観光振興係)

y_150821_02.jpg y_150821_03.jpg
      天然クーラー               こうぞう岩

(3) “きこり体験”
電話:092-332-2088(糸島市・農林土木課)

y_150821_04.jpg

 

mariko.png

森林を利用したアスレチックはとにかく爽快!
ただ、地上10メートル以上の高さからのダイブはなかなか勇気がでなくて、飛び降りるまでに5分くらいかかりました・・・。
(でも!降りてしまえば気持ちいい~!)
山の中にある鍾乳洞や湧水は、日ごろの疲れが吹き飛ぶくらい癒されます。
芥屋の大門、二見ヶ浦、白糸の滝・・・夏は特に観光客で賑わう糸島。
“森”に注目してみると、私が知らない魅力がまだまだたくさんありました!

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時10分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

工場で見つける!自由研究


f_150818_01.jpg

夏休みも終盤、子どもたちが頭を抱えるのが宿題の「自由研究」。そのテーマを見つけに出かけませんか?今、工場や企業の体験施設が人気を集めています。まずは、今年6月にオープンしたばかり!産業用ロボットメーカーの見学施設。実際に工場で働いているロボットや最先端の技術を見ることが出来ます。福岡の名物・明太子メーカーの体験施設では、自分だけのオリジナルの明太子づくりを体験!味覚のテストに挑戦し、身近な食べ物がつくられる背景を知ることができます。工場に来ている子どもたちと一緒に、自由研究のヒントを探してきました!

f_150818_02.jpg f_150818_03.jpg
f_150818_04.jpg f_150818_05.jpg

■安川電機 ロボット村「みらい館」
場所:北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
見学可能日:月曜日~金曜日
        (土日祝日・企業休日・会社都合による見学休止日を除く)
見学時間:午前の部 午前9時30分~11時
        午後の部 午後1時10分~2時50分/午後3時~午後4時40分
       ※予約は先着順。満席になり次第、受付締め切り。
受付対象:小学5年生以上
受付人数:団体様10~60人
       ※小・中学校の人数超過は、相談可。
       ※個人単位での申し込みは受付不可。
電話:093-645-7705

f_150818_06.jpg f_150818_07.jpg
f_150818_08.jpg f_150818_09.jpg

■ふくや 博多の食と文化の博物館「ハクハク」

★「my明太子作り体験」 
★「ハクハク 味覚チャレンジ」
場所:福岡市東区社領2-14-28
営業時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は、翌日休館)
     ※年末年始・別途施設メンテナンスなどで休館になる場合有り。
入館料:大人(中学生以上)・・・300円/小学生以下・・・無料
電話:092-621-8989

f_150818_10.jpg

nozomi.png

自由研究をテーマに子どもたちと巡った体験施設。
まず、産業用ロボットメーカーでは、最先端の技術を学ぶことができました。ロボットを見つめる子どもたちの表情は真剣そのもの。未来の可能性を感じたようです。
そして、明太子工場の体験施設では、オリジナルの明太子作り!実際に体験することで、身近な明太子の作り方をしっかり学ぶことができたようです。
どちらも子どもたち本当に楽しそうでしたし、大人の私も十分楽しめました。
親子で一緒に楽しみながら、自由研究のネタを見つけるにはぴったりだと思いました!
夏休みもあと少し。まだ間に合います!頑張れ!子どもたち。
 

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時20分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

しばし


みなさま、夏、たのしんでいますか?好きな季節は秋と春の22度くらいの日、な井上二郎です。

わたくし、夏休みを取らせていただきます。
ということで、私のブログの更新は、しばらくお休みでございます。

i_150817_01.jpg

またとっておきのネタ満載で、本業そっちのけで、いやいや本業をさらに後押しするため、このブログもさらにパワーアップさせる所存です。
では、またちょっとしたらお会いしましょう!!

i_150817_02.jpg

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時38分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

心友・古澤のぞみ


こんにちは、近江友里恵です。
連日の猛暑のため、夏好きの私も食欲が落ち気味です・・・

ということで、元気を出すため、仕事の後にタイ料理を食べに行きました!

o_150817_01.jpg

o_150817_02.jpg

ロクいち福岡のリポーターでおなじみ、古澤のぞみさんと行きました。

古澤さんとは共通点が多く、「のぞみん」と呼んで、仲良くさせてもらっています。
・夏生まれ
・2012年春にNHKで仕事を開始
・2014年春に福岡放送局に異動
・趣味がホットヨガ
・身長が同じくらい
・か弱そうに見えて、実は負けん気が強い(と思います、たぶん)

積極的に企画の提案をしたり、どうしたらもっと良い放送になるかを考えたり、
いつも一生懸命な姿勢の古澤さん。同僚として、友人として、とても尊敬しています!

そんなのぞみんは、辛いものが大好きで、激辛のものを頼んでは、涙を流しながら食べるそうです。
ん~、今度番組で「のぞみんの福岡辛いものめぐり」をやってほしい!

o_150817_03.jpg

そういえば、一緒に映っている写真は、いつも一緒に何かを食べている気がします(笑)

明るくて頑張り屋さんなのぞみんと食事をして、夏バテ解消です♪
 

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:11時29分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

まちなかに残る"戦争の記憶"


戦後70年のこの夏、福岡市では、親子で平和を学ぶツアーを、まちづくり団体が企画しました。小さな公園に残る不思議な像、小学校に引き継がれた空襲の傷跡、戦時の体験ができる防空ごう…。そのコースをたどって、まちなかに残る、知られざる戦争の記憶を訪ねます。

y_150814_01.jpg

■ツアーを企画したまちづくり団体について
▽一般財団法人 We Love天神協議会
住所:〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目6番1号天神きらめき通りビルB1F
電話:092-734-8750(代表)
FAX:092-718-7331

■公園内の像について
▽西中州公園
住所:福岡県福岡市中央区天神1-16
問い合わせ:福岡市 中央区 地域管理部 維持管理課 公園係 
電話:092-718-1081(直通)

■空襲で焼け残った扉などについて
▽福岡市立博多小学校

■防空ごうについて
▽立石ガクブチ店
住所:〒812-0033 福岡市博多区大博町4-32
電話:092-281-4008

y_150814_02.jpg

mariko.png

今回案内してもらった「空襲で焼け焦げた扉」や「防空ごうの跡」。
目で見るだけでなく、戦争のときの空気を肌で感じられるものばかりです。
博多区の家屋の中にある防空ごうは今は入口の部分しか残っていませんが、当時は高さ160センチ・8畳ほどの広さの空間があったそうです。
入ってみると、暗くて狭くて不安な気持ちになりましたが、「なんとしても家族を守りたい」という掘った人の思いにも触れられた気がして、胸がしめつけられました。


 

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:19時43分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

かしをあじわう


さて、今回のタイトル。「菓子を味わう」ではありません。でも味わうならミルフィーユがいいです。ブルーベリーのやつ。好きですが1フォーク目で崩れていつもボロボロになってしまいます。
そんなミルフィーユあるあるは置いておいて、正しくは「歌詞を味わう」です。

告知の第二弾です。
「九州沖縄うたことば」というコーナーがラジオで始まります。その第一回を担当させていただきました。

i_150812_01.JPG

九州沖縄出身の歌手、あるいは土地にまつわる歌の「歌詞」を「朗読」するというコーナーです。
九州は歌どころ、本当に多彩な才能を輩出していますよね~。特に福岡!歌手俳優芸人、まあそのいずれもが第一線で活躍する方ばかり!あの人も?え、この人も?という「スーパー芸能県」であります。
で、今回朗読させていただいたのは、福岡出身のこの方のこの歌。

i_150812_02.jpg

井上陽水さん「少年時代」です。
担当してみての感想を一文字で言うと「難」。そして「謝」。
陽水さん独特の世界観には私のような者ではなかなか太刀打ちできないだろう、とは思っていましたが、これほど難しいとは・・・。しかも、一番の問題は「音楽が頭に鳴り響く」ことなのです!名曲過ぎて、印象深過ぎて、どうしても鼻歌になってしまうのです・・。
何テイクもやって、どうにかこうにか収録を終えました。あらかじめ謝っておきます。すいません、精進します。

こんなわたしに根気よく付き合ってくれた、コーナー立ち上げの責任者、新井信宏アナウンサー

i_150812_03.jpg

曰く「歌詞のみをじっくり味わってみると、あの名曲もこの名曲も、それぞれ違った一面が見えてくるかもしれません。歌詞って、本当に奥深い世界、言葉のエッセンスが詰まっています。解釈は人それぞれ、合う、合わないがあるかもしれませんが、温かい目で見てください。みなさんから『この歌の歌詞、いいんだよね~』というリクエストもいただけるとうれしいです!エピソードなどもお寄せください!」放送は、8月28日(金)ラジオ第一「おはよう九州沖縄」内(予定)です!

※今日放送予定だった東山彰良さんインタビューは8月13日(木)に放送します。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時11分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

J1復帰へ 求む!熱い応援


今年、5年ぶりのJ1復帰を目指すアビスパ福岡。8月11日現在の順位は、J1昇格プレーオフの出場権が得られる5位。6位までがプレーオフ圏内ですが、まだまだ安心できません。アビスパの観客数は、J1だった2001年には1万3000人を超えていましたが、ここ最近は半分以下に落ち込んでいます。これから正念場を迎えるチームへの応援を広めようと立ち上げられたのが、“レベスタ1万人プロジェクト”。ホームのレベルファイブスタジアムでは、様々なイベントが行われていました。これまでサッカーに興味がなかった若者やシニア層を呼び込み、新たに女性ファンを増やそうと奮闘するアビスパ福岡の舞台裏を取材しました。

f_150811_01.jpg

■レベルファイブ スタジアム
住所:福岡市博多区東平尾公園2丁目1番1号
電話:092-612-7070

■アビスパ福岡本社
住所:福岡市東区香椎浜ふ頭1丁目2番17号 (福岡フットボールセンター 管理棟内)
電話:092-674-3020  FAX:092-674-3022

f_150811_02.jpg

f_150811_03.jpg

【居石 友夏子の一言】
いつもアビスパの取材をしていますが、スタッフの方が試合の5時間も前から準備をしていていたり、スタジアムにきたお客さんのためにたくさんの企画があったりと…。
選手だけでなく裏でもJ1昇格に向けて一丸となって取り組まれていました。
ますます、アビスパの取材に力をいれていきたいと思いました。
素敵なポスターも完成が楽しみですね。
「レベスタ1万人プロジェクト!!」みなさんもスタジアムで体験してみてはいかがでしょうか?

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

急!こくち


取り急ぎ、「告知」です!!
賞といえば、参加賞と、残念賞のティッシュくらいしか思い当たらない井上二郎です。

直木賞。日本の文学賞として芥川賞とともに最高峰とされる栄誉ある賞。
そうそう、私、中学生くらいまでは作家になりたい、なんて言ってまわってました。
そうそう、私、幼稚園くらいで、「えんどっちゅちゃく」なんていって遠藤周作先生の著作を読むなどしていた神童なんですよ。

i_150811_01.jpg

ほら、右側のわたくし、神々しいでしょ。末は大先生になることを期待された子どもで・・・。

・・・っえ?嘘じゃないって!!信じてください!ちょっと、すいません・・話聞いてください・・。
ここからはほんとのことです。

では本題です。
その直木賞を受賞した、福岡県在住の東山彰良さんに、先日インタビューさせていただきました。

i_150811_02.jpg
 

作品は「流」。

i_150811_03.jpg

掛け値なしの面白さ。直木賞選考委員の北方謙三さんに「20年に一度の直木賞作品」と言わしめたのも納得です。

面白いお話の数々に、編集作業が熱を帯びる山口ディレクターと編集の真田くん。

i_150811_04.jpg

放送は12日水曜日、ロクいち福岡の中で(予定)!!ぜひご覧くださいませ!!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時41分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

長崎


自分の真っ赤な顔をみつめながら、今日一日を振り返っていました。
井上二郎です。
いや、お酒を飲んでいるわけではないのです。日焼けしたのです。

8月9日、長崎に行ってきました。
被爆70年の「長崎原爆の日」。

i_15081_01.jpg

強い日差しが照りつける中、たくさんの人が平和公園を訪れていました。会場に入りきれず、入場規制が行われていました。

i_15081_02.jpg

「いつもこの時間なら入れたんだけど・・、今年は多いねぇ」と地元の方。
たくさんの方に混じって立っていると、流れる汗が目にしみ、一呼吸ごとに湿った熱が入りこんできます。

式典をみつめながら、ふと時計に目をやると10時57分。いつもの暑い夏の日。あと4分後に目の前の地獄が広がるとは、誰が思ったでしょう。

そして、原爆投下時刻の11時2分。

i_15081_03.jpg

あたりにさざめいていたうちわの音も、子供の泣き声も、会場外のシュプレヒコールも、すべてが止まり。
代わりに包むのは、打ち鳴らされる鐘の音と、市内にこだまするサイレンと、短い生を確認するかのように響きわたる蝉の声。ただそれだけ。

平和祈念像の、その右手は「原爆の脅威」を、左手は「平和」を表しています。
この手の指す方向に、私たちはきちんと向かえているか。一歩ずつ、立ち止りながら歩んでいきたいと、改めて思った日でした。

i_15081_04.jpg

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:12時59分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

姫島の ヒメられし魅力


y_150807_01.jpg

夏といえば島!今回の旅先は糸島半島の北西に浮かぶ姫島。
周囲およそ4キロの小さな島には、170人ほどがひとつの家族のように暮らしています。
島の歴史やこの時期にしか味わえない海の幸――姫島にヒメられた魅力を探ってきました。

y_150807_02.jpg

【 姫島へのアクセス 】
岐志港 ⇔ 姫島
渡船「ひめしま」で およそ16分(1日往復4便)

y_150807_03.jpg

姫島のアカウニ漁(8月~9月)

y_150807_04.jpg

【幕末の歌人 野村望東尼(のむら・ぼうとうに)】
福岡・平尾の山荘にて勤王の志士たちを匿うなど、支援した女性。
福岡藩から流刑にされ、姫島で10か月間幽閉生活を送りました。
島には彼女の記念碑と、資料などを集めたお堂が建てられています。

y_150807_05.jpg

mariko.pngのサムネイル画像

福岡に住んでいる人でも「名前は知っているけど、行ったことはない」という声が多い姫島。私も今回が初上陸でした。
当たり前のように挨拶を交わしてくれる島の人たち、透き通った美しい海、美味しいアカウニ・・・もうすっかり島のファンです。
何で今まで行かなかったんだろう!!!
お別れのときには島の女の子から手紙と貝殻のプレゼントまで・・・
帰りの船から見える夕景(下の写真)と島のみんなの優しさに、思わず涙がでそうになりました。

y_150807_06.jpg

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

憧れの水戸岡鋭治さん


こんにちは、近江友里恵です。
夏生まれのせいか、夏の暑さは嫌いではありません。

先日、ずっと温めていた企画を放送することができました。

o_150807_01.jpg

鉄道デザインを手がけているデザイナー・水戸岡鋭治さんのインタビューです。

o_150807_02.jpg

水戸岡さんといえば、「ななつ星in九州」や九州新幹線など、デザインした列車や駅は枚挙に暇ありませんが、今回、この夏から走り始める新しい観光列車「或る列車」をプロデュースされました。

3年前に九州に着任し、全線開業したばかりの九州新幹線に乗ったとき、とても感動しました。

o_150807_03.jpg

床、椅子、窓のブラインド、デッキ・・・見渡すかぎり、ユニークなデザインの車内に驚きました。
デザインをしたのが水戸岡鋭治さんと知り、すぐにデザイン集を購入しました。

いつかお会いしてみたい、お話しを伺ってみたいと思っていたところ、今年の大型連休に福岡で水戸岡さんが講演会をすると聞きつけ、足を運んでみました。
駄目で元々、と控え室に挨拶に伺ってみたのですが・・・初対面にもかかわらず、快くお会いしてくださいました。

そんなご縁から始まり、今回、インタビュー企画を放送することができました。
「公共デザインとはなにか」「たくさんの人が幸せになるデザインとは」
ということを、突き詰めて、人生をかけて力を注いでいらっしゃる水戸岡さん。
少しでも放送を通して伝えられていたら、幸いです。

水戸岡さんのように生きていきたい、そんな風に思わせてくださる方にお会いできたことに感謝です。

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:10時52分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

小宮山という男


【嫉妬】~自分より優れたものをねたみそねむこと。

とめどない感情にさいなまれるわたくし、井上二郎です。

i_150806_01.jpgのサムネイル画像

なぜか。

この男の登場で、存在感の低下に怯える日々が始まったのです。

i_150806_02.jpgのサムネイル画像

小宮山晃義アナウンサー。この夏、転勤で福岡にやってた後輩です。
イケメン。若い。有能。
それに。これです。

i_150806_03.jpgのサムネイル画像

私の唯一の売りであった「身長の高さ」を上回る「身長の高さ」!!!。
188センチ!(私は186センチ)。嗚呼、なんてこった!
これまで「福岡局で一番の長身アナです」と言っていた日々よ、カムバック。

たまらず私が「おい、俺の売りを潰すとはなんてことだ」というと、小宮山アナは「2センチしか違わないじゃないですか、ほとんど同じですよ」と、私と全く違う腰の位置を見せながらさわやかに返してくれました。
しかも撮った写真をよーく見ると、どう見ても2センチ以上の差があるように・・。

i_150806_04.jpgのサムネイル画像

嗚呼、私、老化により縮み始めているのではないか?!あるいは彼はもっと私よりも大きいのに、こだわる先輩に気遣って2センチ差と言ってくれているのではないか・・・?いい奴め・・。

・・・と、ここまで書いていて、情けなくて涙がにじんできました。どなたか、煩悩を払ういい方法、教えてください。痛くないやつで。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:14時54分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ひとり○○


こんにちは、近江友里恵です。

暑い日が続いていますね。

どうしても「アレ」が食べたくなって、夜、車を走らせました。

o_150806_01.jpg

ついに福岡の豚骨ラーメン屋に、ひとりで入れるようになりました♪

東京に住んでいた頃は、魚介醤油ラーメンが一番好きだったのですが、福岡に来てから「魚介豚骨ラーメン」なるものを発見!

魚介×本場福岡の豚骨・・・私にとっては、夢の組み合わせです。

テレビに出る仕事をしておいて矛盾している気もしますが、ひとりで過ごす時間が好きなので、次の目標は、ひとり焼き肉?
こちらは女子にとって少しハードルが高い気がしますが・・・

実現したら報告します!

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:12時57分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

世界でいちばん好きな場所


こんにちは、近江友里恵です。
先月末、久しぶりにこの場所に行ってきました。

o_150805_01.jpg

熊本県の阿蘇です。

o_150805_02.JPG

o_150805_03.jpg

草原の草を食む、赤牛が大好きです。

o_150805_04.JPG

田んぼの真ん中に作られた小さな神社をよく見かけます。
山も、空も、湧き水も、田んぼも、草原も、牛も、人もみんな尊い。
昔の人々が「八百万の神」という言葉を作ったのも、こんな景色を見ながらだったのかな、なんて思いました。
阿蘇には、古代と今の繋がりを感じられる景色が今なお残っている気がします

仕事を始めたばかりのころ、自然災害の恐ろしさを教えられたのも阿蘇。

初めてのラジオ中継も、初めての旅リポートも阿蘇。

車の免許を取りたての頃、人も車もないまっすぐな道で運転練習したのも阿蘇。

阿蘇の自然と温かい人々にたくさんのことを教えていただきました。

阿蘇のどこまでも続きそうな草原と大きな空を見ると、心がささくれ立っていても、素直で穏やかな気持ちになっていきます。
そんな素晴らしい土地を守り続けている人々に、感謝と敬服の気持ちでいっぱいです。
 

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:16時22分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

かごんまうんまい


甘い食べものは最近好きになり、自分に甘くしてくれる人は昔から大好きな井上二郎です。

昔は甘いものはあまり得意ではありませんでしたが、中でも例外的に好きだったスィーツがあります。
こちら。

i_150805_01.jpg

鹿児島名物「かるかん」。特にあんこの入った「かるかん饅頭」です。
祖父が好きで、なんだか「じいちゃんの味」です。
先日鹿児島に出張に行った際、久々に味わいました。厳しかったなぁ、じいちゃん。味は思い出をつないでくれますねぇ。大人になって、甘みが心地よくしみるのは、気のせいじゃろか。

そしてこれはいつか食べてみたかったスィーツ。

i_150805_02.jpg

鹿児島名物「しろくま」。かき氷にたっぷりの練乳をかけて、様々なフルーツをトッピングしたもの。
私の大好きな大泉洋さんのバラエティ番組を見て、いつかお目にかかりたいと思っていました。
とても美味しいかった、のですが、以前にもお伝えした通り、私の顔は「おいしい」が伝わりづらい構造になっているそうなので、次の写真でご理解いただきたいと思います。

一緒にしろくまを食べに行った面々の中で、第一回「おいしい顔」大賞に選ばれた塩田慎二アナウンサーです。どうぞ!

i_150805_03.jpg

食べ盛りやな~。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時08分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

拡大中!"オープンイノベーション"


福岡の経済を活性化させる新たな動きが起きている。キーワードは「オープンイノベーション」。大企業が新規の事業を始める際に、アイデアをベンチャー企業など外部から募るというものだ。先月24日には福岡県などの主催で、ITや製造の大企業4社が今取り組んでいる新規事業の課題を発表、ベンチャー企業や中小企業に解決策を求めた。その後、集まったアイデアを審査し、年明けの事業化を目指すという。「金属加工の技術はあるが商品が生み出せない」、「通信インフラを売り込みたいが魅力的なソフトがない」…。 “自前主義の限界” に突き当たった大企業は今、その壁を打破しようと、外部の提携先に活路を見出そうとしている。
一方、ベンチャー企業には大きなチャンスが回ってきている。すでに大手通信会社から提携を依頼され、事業規模が一気に拡大しているベンチャーも登場。福岡で広がる「オープンイノベーション」の現場から、変貌する大企業とベンチャー企業の関係の最前線をリポートする。

■油を使わずに揚げ物が作れる調理家電
 オランダの大手家電メーカー「フィリップス社」の「ノンフライヤー」という商品です。

■バスの時刻を検索するアプリ
 西日本鉄道が配信している「西鉄バスナビアプリ」です。
 「からくりもの」というベンチャー企業と共同で開発しました。

■太陽光発電パネルの異常を検知する機器
 「システム・ジェイディー社」が開発した
「SOKODES(ソコデス)」という機器です。
 NECのグループ会社「NECネッツエスアイ」社のシステムに組み込まれました。

■福岡県で開かれたオープンイノベーションの商談会
 福岡県やフクオカベンチャーマーケット協会が開いた
「オープンイノベーション促進事業」です。
 電話:092-643-3449

■広報紙が読めるアプリ
 ベンチャー企業「ホープ」が配信している「i広報紙」というアプリです。
 NTT西日本が販売している、テレビをインターネットにつなぐ機器「光ボックス」でもこのアプリが使えるようになっています。

nozomi.pngのサムネイル画像

今、企業の間で広がっている“オープンイノベーション”。
なぜ、自社ですべての開発を行う“自前主義”が変わってきたのか?
担当者に話を聞き、その理由に納得しました。1つは「開発スピードの速さ」。
ベンチャー企業が作ったものをブラッシュアップすることで、一から開発する手間を省ける点。もう1つは「発想力」。ベンチャー企業が持つ発想力に対する期待が大きいということでした。
大企業の姿勢に変化が生じ、ベンチャー企業にもチャンスが!
ベンチャー企業が多い福岡では、これからますますオープンイノベーションの事例が生まれていきそうです。

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

かごんま


鹿児島と言えば焼酎、さつま揚げ、黒豚・・。数え上げればきりがないですが、私の場合は西郷さん。鹿児島では「せごどん」。
おおっ、偶然ながら今週来週の火曜日、私が以前担当していた「知恵泉」という番組の再放送で、西郷隆盛が放送されます。おおっ、偶然ながら私が担当していた回です。ということで、8月4日(火)と8月11日(火)Eテレ夜10時から、もしよければご覧ください・・。

i_150804_01.jpg

というわざとらしい番宣はさておき。

実は先日土曜日と日曜日、鹿児島放送局に行ってきました。鹿児島放送局は、この目の前。

i_150804_02.JPG

そう、桜島です。海を挟んで目に飛び込んでくるその迫力、しばし立ち止り見つめてしまいまいた。
今も生きる火山。
鹿児島放送局に行ったのは、「火山災害研究会」に参加するためです。
私たちアナウンサーは、さまざまな研究会を催して、日々の業務のスキルアップを図ったり、いざという時に備えたりしているんです。今回は、全国からアナウンサーに集まっていただき、火山について知識を深めようという試みです。

i_150804_03.jpeg

研究会では、大学の先生にお越しいただき、火山の基礎知識を学んだり、ご自身も火山災害で被災し、今は各地で支援活動に携わっている方に実体験をお伺いしたりしました。

2か月前に爆発的噴火をした鹿児島県口永良部島。島を離れた住民の皆さんの避難生活は続いています。
私たちが何をできるのか、というおこがましいことは言えませんが、できることを考え続け、探し続けることはしていこうと思っています。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時26分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

ページの一番上へ▲