2015年7月

夜こそおでかけ 福岡の夏


花火大会や縁日、夏の夜は楽しいイベントがいっぱい。けれど今回は定番とはちょっと違う夏の夜の楽しみかたを取材してきました。
昼間は暑くて、外に出たくないというアナタ!必見です。

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金魚が泳ぐイルミネーション「Tower Aquarium」は8月31日まで 
点灯時間19:30~23:00

■福岡タワーのイルミネーションに関する問い合わせ
▽福岡市タワー株式会社 営業課
電話:092-823-0234

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■夜の植物園について
8月1日~9月12日 土曜日のみ 21:00まで開園(入園は20:30まで)
▽福岡市植物園
電話:092-522-3210

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■天神で行われる天文イベントについて
「夜の涼園地」星降るテンジン 星空観望会&プラネタリウム
8月1日・2日19:00~21:00

■天体望遠鏡や移動プラネタリウムについて
▽天文ハウスTOMITA
電話:092-558-9523

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オオマツヨイグサの花が開く瞬間に立ち会えたのには本当に興奮しました!
しかも、「あっちも、こっちも!」と次々に開くんです。
撮影中に私が“カワイイ女の子の香り(?)”と表現したヤコウボクですが、
あの後で思い出しました。キンモクセイの香りと似ていた・・・かな?
プラネタリウムで星を眺めたのも久しぶりでした。
カメラが回っていない間は床に寝転がり、時間を忘れて見入ってしまいました。
太陽の下で「暑い、暑い」と汗をかいてこそ夏!と思っていましたが、
夜の趣や楽しみ方を改めて感じることができました。
「夏は夜」――清少納言のおっしゃる通り、ですね。

 


 

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

ぼくの兄弟


「『二郎』ってことは、次男?もしかしてお兄さん、一郎?太郎?」。
「次男なのはそうですが、兄貴は一郎でも太郎でもないですよ!!」。このやりとり、カウントはしていませんが、おそらく250回は超えています。間違いなく。井上二郎です。満面の笑顔で答えた後はこんな表情です。

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いっそ40代半ばの兄に、今から「一郎」へ改名してもらおうかしら。

まあそれはそれとして。
私は二人兄弟の次男ですが、昔は弟や妹が欲しい、兄になりたい、なんて思っていました。ただ、しばらく生きていると、そこかしこに親や、兄や、姉や、そして弟や妹ができるもんだな、と気づきました。

今年も、一人の兄貴と二人の弟が新たな土地に旅立ちます。
兄貴。上野アナウンサー。東京へ。

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同じ建物に住んでいたため、私が福岡に来た当初、何から何まで教えてもらいました。
アナウンスグループのリーダーとして、とびきり明るい兄貴でした。ありがとうございました。

弟。猪原智紀アナウンサー。北九州へ。

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席が隣という関係もあり、よくおしゃべりしました。下らない会話にも全部付き合ってくれて。
「そんないいのに」とこちらが恐縮してしまうほど、腰の低い弟でした。ありがとね。

弟。塩田慎二アナウンサー。岡山へ。

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福岡に来て初めて二人で飲んだのがこの弟。で、福岡最後の夜も私が独占してしまいました。もっと一緒にいろんな仕事を仕掛けてみたかった。どうもありがとうな。

付き合いは短かったけど、ありがとうございました。
新たな一歩を踏み出す皆さんに、「いいことがありますように」。

(自撮りが下手なのが悔やまれます。すいません)

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:12時23分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

史上初"ボートレース母娘"対決へ


福岡県は、東京都と並び全国で1番ボートレース場が多い場所です。そんなボートレース界において、最近目立つのが女性レーサーの活躍。今回の取材先は母娘二人ともプロのボートレーサーという親子です。娘の千広さんはこの5月にプロデビューをしたばかり。8月に母娘のボートレース直接対決が実現する予定です。二人にとって、今日までの道のりは決して楽ではありませんでした。千広さんが12歳の時に両親は離婚。母の博美さんは女手一つで千広さんを育て上げました。千広さんがボートレーサーになりたいと言い出したとき、その大変さを知っているだけに、博美さんは戸惑ったといいます。二人はレーサーのライバルである前に母と娘。母の娘を想う気持ち、娘の母を慕う気持ちは普遍的なものです。直接対決前の母娘のそれぞれの思いに密着しました。

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■日本モーターボート競走会
電話: 03(3454)5051

■やまと学校(ボートレーサー養成所)
電話:0944(76)5051


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母に憧れてボートレーサーになった千広さん。
同じ道に進むことを許してくれた母に後悔をさせたくない!母を安心させたい!
その思いで厳しい養成学校を卒業し、今年5月、見事プロデビューを果たしました。
母と娘だからこそ生まれるさまざまな葛藤を抱えながら、来月、2人はいよいよ同じ舞台に立ちます!千広さんと母、博美さんの活躍に期待が高まります!
 


 

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時32分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

天の神様の言うとおり


それは、妻の何げない一言から始まった。
僕の旅が始まった。

ある日。2つの商品を前に迷う妻。皆さまも経験あるのではないでしょうか。指を一語ずつ交互にさしながら、「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり・・・」と選ぶ方法。

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兵庫県明石市出身の妻が口を開きます。
「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり、『○△×☆□・・・』」
私「?!?!?!ん?今何て言った??!!」。

その日から、私の「『天の神様の言うとおり』の次の言葉」を求める旅が始まりました。
そして先日、ちょうど「天神」で、我がアナウンス班の集まりがあり、一斉調査を行いました。
ちなみに神奈川出身の私は「なのなのな」。これ以外は存在しないと信じていた30有余年でした。

さあ行ってみましょう。

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まず北九州出身のこの人、猪原アナウンサー「ケケケの毛虫、アブラムシ」。うーん語呂がいい。

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熊本出身のこの人。有田アナウンサーは、
「鉄砲撃って どんかっちょ。赤白黄色どの花見てもきれいだな」。うーん長め。

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続いて久留米出身の武藤キャスター「1、2、3、4、5、6、7、8、9」。うーんシンプル。

まだまだ出てきそうな勢い。
ただ、やはり冒頭の兵庫県明石市出身の妻が放つ『天の神様の言うとおり』は強烈なインパクトを残します。
「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり」、明石バージョン、それではご紹介しましょう。

『ぷりぷりぷりぷり、柿の種』
言葉って面白い。
みなさん、「うちの地域ではこんな『天の神様』だ」がありましたら、どうぞお寄せ下さい。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時43分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

画伯


このブログでバカなことばっかり言っていると言われ、イメージアップキャンペーンを始めた井上二郎です。

では、私の趣味あたりから。
「アート」。「イート」も好きですが、「アート鑑賞」です。
どうです。知的な香りが漂いますか。最近漂うと指摘されるのは加齢臭ばかりですが、やるときゃやるんです。

たとえば私の好きなのは、バスキア。

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ピカソ。

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ロスコ。

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メジャーな巨匠ばかりですが、心が落ち着きます。

ただ、ここ最近最も心癒される作品があります。
私の親友に「画伯」と称される人物がいるのですが、先日私が、「世界の愛と平和のシンボルのさ、あの有名なねずみ描ける?」と聞くと、画伯は「当たり前だろ。誰に物言ってんだ」と言い真剣に取り組んでくれました。
辛いこと、哀しいことがあると、この絵を眺めます。
ではどうぞ。みなさんもたっぷり味わってください。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:12時14分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

健活


「健康のためなら死んでもいい」というほどではありませんが、そこそこ健康に対する関心が高まっている井上二郎です。

健康的な活動をすることを、一部では最近「健活」というそうです。

色々な「活」があるものです。
「婚活」、「妊活」、「終活」・・・。私の若いころは「就活」くらいしかありませんでしたが。
そのうちあらゆるものが「活」となり、ダジャレのようなものまでできたりして。「円についての知識を深める『円活』」とか「あらゆるものをニッキ風味にして味わう『ニッ活』」とか、「どんなメニューでもトングを使う『トン活』」とか。

まあそんな下らないことをは別にして、そう、私、最近健康のために、ウォーキングをしています。
昼休みの1時間を利用しての「健活」。
欠かせないグッズです。
まずスニーカー。

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最初革靴のまま歩いていたら足が痛くなりむしろ健康を害すことに気づきました。

続いて携帯音楽プレーヤー。

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もう10年近く使っている、ものすごーく古いものです。

ハンドタオル。

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2枚。人の倍汗をかくもので。

これを続けていれば、年末頃には、まあこうなっていることでしょう。乞うご期待です。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時40分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

祭り


黄色と言うと、カレー好きのヒーローのことを強く想起する井上二郎です。
いや~、行ってきました、鷹の祭典!
福岡ソフトバンクホークスとファンが一体となるこのお祭り、8日間にわたって行われ、レプリカユニフォームがプレゼントされるなどします。
毎年もらえるユニフォームの色が違うのですが、今年は黄色。ということで、スタンドはこんな感じ。

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まあ壮観でした。ビジター応援席を除いて真っ黄色。
応援にも熱が入ります。

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この日はエース攝津投手が久々の1軍登板。球場全体も「勝たせてやりたい」という思いが充満していました。
そして先制はキャプテン内川選手!続くイデホ選手も豪快アーチ!
最高の夜の締めくくりは、今年のホークスのテーマ「熱男」、ホテルの窓の雄たけびです。

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「アツオー!」。
(※手前は心霊写真ではありません。周囲の白い目に動揺しつつ、松田選手の「熱男ポーズ」を真似する哀しい中年です)

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:13時14分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

祭りだ!満腹だ!山笠グルメ


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博多の夏といえば、「博多祇園山笠」!
15日の追い山に向けてお祭り気分が高まるこの時期、山笠にまつわるグルメを味わって、さらに気分を盛り上げてはいかがでしょうか?
まずは、「川端ぜんざい」。上川端商店街の中にある広場では、山笠期間中は毎日、
「日本一、甘い」と言われていた名物のぜんざいを食べることができます。
そしてこの夏、新たに誕生した山笠スイーツも!山をかく男たちの姿をした
シュークリーム。山をかいて出た汗まで表現されています。
最後は、山笠の伝統の味。「山笠直会料理」。博多で受け継がれてきた直会の文化を
残していきたいと活動する「博多ごりょんさん・女性の会」の皆さんに
意外と知られていない直会料理のいろはを教えてもらいました。

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■「川端ぜんざい」を食べられる場所
場所:川端ぜんざい広場(上川端商店街)
営業期間:山笠期間中のみ毎日(~7月14日)
営業時間:11:00~18:00
▽上川端商店街振興組合
電話:092-281-6223

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■シュークリーム「男衆(オトコ・シュー)」を購入できる場所
場所:グランドハイアット福岡
販売期間:山笠期間中のみ(~7月14日)
       ※数に限りがあります。予約可
電話:092-282-1234

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■料理冊子「博多ごりょんさんの山笠直来料理」について
・福岡市の図書館で閲覧可能
・博多区役所HP内で入手可能

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山笠の男たちの姿をしたシュークリーム、水法被にはちまき、かき縄に汗まで!!!
本当に細かい所にこだわって作られていて、食べるのがもったいなかったです。
そして知っているようで知らなかった「川端ぜんざい」。甘いぜんざいは、
山をかく男たちにとって、欠かせない食べ物でした。「博多ごりょんさん・女性の会」の
皆さんは本当にパワフルで、男性に負けないくらい、山笠が大好き!
無事に神事が終わりますようにと願いを込めて、直会料理を作られていました。
山笠を影から支えるごりょんさん!その心意気を感じました。
 

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

いま一番欲しいもの


こんにちは、近江友里恵です。

先日の放送では、七夕の日に、神社で願いを短冊に綴る人たちの姿をお伝えしました。

私も短冊に願い事を書いてみました。

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いま一番欲しいものは、服でもアクセサリーでもなく、ほどよい筋肉です。


キャスターとして掛けだしの私は、知識だけでなく、体力もつけていかねば!!
・・・ということで、去年の夏から「ホットヨガ」で身体を鍛えています。

40度くらいの室温のスタジオで、バランス感覚と筋肉を鍛えるポーズを練習していきます。

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1時間のレッスンで、800ミリリットルくらい水を飲み、Tシャツを絞ると水が滴るのではないかというくらい汗をかきます。

普段、あまり汗をかかないタイプなので、とても気持ち良いです。

冷房を使い始めるこの時期、暑さを逃れて家の中で大人しくしていたくなりますが、
適度に身体を動かした方が良いのかもしれません。

もちろん、十分な水分補給も。

本格的な夏はもうすぐそこですね。元気に乗り切りましょう!

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:13時05分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

きたのくにから


今では好物のトマトと納豆を二十歳すぎてから克服した井上二郎です。

スターがレモンを手に表紙を飾るあの雑誌、一度やってみたかったんですよね~。
じゃあこんな感じで。

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ん?なんか違う?
顔が変?知ってますから。それは直しようがありませんのでほっといてください。

そう。レモンではなく、「トマト」を持っているのです。

なぜトマトなのか。
我々の職場の仲間、映像編集の柴田先輩が、「北海道の実家で作ってるトマト、たくさん送ってきたから食べてごらん」と言ってくれました。

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日中、職場でトマトかじるのかー、昔の子供のおやつでもあるまいし、でも先輩の手前困り顔もできないしなー、などと思って、じゃあと一口。

こ・れ・が。
衝撃。感激。トマト観が変わるほどの美味しさじゃあありませんか!
その甘み、ジューシーさ、カイカンです。セーラー服に着替えて機関銃を撃とうかと思いました。
いや~先輩、やるやるとは思ってましたが、ここにきて本領発揮ですね。ありがとうございます!

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そしてトマトの周りには人だかりが。

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食どころ福岡に居て、北の大地の豊かな底力を知った一日でした。日本は美味しい!

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時14分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

登録決定へ!盛り上がる世界遺産女子


ドイツで開催されている世界遺産委員会で、「明治日本の産業革命」が新たに登録されるか審議が始まりました。各地には、登録へ向けて応援する世界遺産女子がいます。荒尾市にある三池炭鉱・万田坑の登録を応援している「炭坑ガールズ」。炭坑マンを意識したスタイルで、元気いっぱいにパフォーマンスを見せてくれます。北九州市の西南女学院大学の学生たちは、八幡製鉄所の歴史を漫画で紹介しています。登録決定へ向け盛り上がる、「世界遺産女子」を訪ねました。

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■荒尾市盛り上げ隊「炭坑ガールズ」
電話:080―1797-4021

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■西南女学院大学
住所:北九州市小倉北区井堀1丁目3番5号

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世界遺産登録決定なるか!?いよいよその瞬間が迫っています!
三池炭鉱・万田坑をPRする「炭坑ガールズ」に、
八幡製鉄所の魅力を“漫画”で発信する西南女学院大学の学生たち!
登録決定を心待ちにする「世界遺産女子」たちのパワーをもらってきました。
八幡製鉄所は、私の実家からも近く、幼少の頃から身近な存在でした。
その製鉄所が世界遺産に登録されたら・・・考えるだけでワクワクします!
登録決定を見守る福岡県庁でのパブリックビューイング、
世界遺産登録推進レディ「MI6」の皆さんと、その瞬間を見届けませんか!?

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

あめちゃん


「あめちゃん」というと「あらー、背高いやーん。じゃあ、はい、あめちゃんあげる」と関西のご婦人に突然飴玉をいただいた思い出がよみがえる井上二郎です。

わが福岡アナウンス班にも「あめちゃん」がおります。
こちら。

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雨宮萌果アナウンサー。通称「雨ちゃん」。なんとなんと、学生時代は落語研究会所属。全国大会で賞まで受賞した経歴の持ち主です。すごいなぁ、特技は「謎かけ」だったんだろうなぁ。

で、現在は九州沖縄管内向けの「きんすた」(毎週金曜午後8時~)のメインキャスターを、「ガレッジセール」のお二人とともに務めております。

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なぜ私が「あめちゃん」および「きんすた」について熱く語っているかと言いますと、本日放送のきんすた「シリーズ世界遺産への道 『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のナレーションを担当したからでございます。(放送7月3日午後8時~8時43分)
「海の正倉院」と呼ばれるほど宝物が多く発見された沖ノ島や、格式高き宗像大社など、特別に許可を得て撮影された、初めて見た!聞いた!という数々をお届けします。
私もナレーションを収録し終わった後、少しだけ崇高な心持になるから不思議なものです。
皆様もぜひぜひ、画面を通して、この神秘の世界に触れてくださいませ!

では最後に。
「『きんすた』とかけまして、身内に立派な方がいる人と解く」
そのこころは。
「どちらも『えんじゃ』(演者/縁者)が優れています」。

おあとがよろしいようで。

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よろしくない?
(これ考えるだけで1時間半かかった・・・実話)
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時35分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

クジャクでもなく、会釈でもなく・・・


恐る恐る言ってみます。「これ、しっとぉ?」。すいません。博多弁を使ってみたかったのですが、ぎこちなくて「執刀?」と聞き返される井上二郎です。

では改めて。これ、しっとぉ?

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「まじゃく」です。
アナジャコ、という生き物で、熊本県荒尾の有明海でとれたものを「まじゃく」というそうです。
なかなかの面構え。

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いや、この年でまた新たな食材に出会えるとは。九州の皆さんはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は見るのも聞くのも初めてでした。

その出会いを生んでいただいたのはこの方。

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以前このブログコーナーにもご登場いただいた森さん。福岡放送局に長くお弁当などを届けてくれている方。先日はタケノコをごちそうになりました。
新鮮な「まじゃく」が手に入ったので、おすそわけをしていただきました。

「てんぷらにしてちょっと塩ふると、もう最高よ」。
最高。そうですかそうですか。

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では最高のうまい顔、お見せしましょう。

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辛口妻曰く、「顔芸下手か」。すいません・・おじさんなりの精一杯ですが、伝わりにくい顔なんです。

またまた美味しい九州を味わった一日でした!
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時49分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

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