2015年5月

福岡で進化!? ハイブリッドスイーツの魅力


2つの違うお菓子を掛け合わせて新しいものを生み出す「ハイブリッドスイーツ」。
福岡市内では、様々な掛け合わせが進化し、注目を集めています。
新しいハイブリッドスイーツの情報は、ツイッターやフェイスブック、LINEなどで瞬く間に伝えられ、連日売り切れになるほどの人気です。どうしてそんなに注目を集めるのか、福岡のスイーツ最前線を調べてきました。

■フローズンマシュマロ
▽ヘンリー&カウエル(henry&Cowell) 
住所:810-0021 福岡県福岡市 中央区今泉1丁目3−11
電話:092-741-7888

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■ティラロン
▽グランドハイアット福岡 スタールヴァンシス 
住所:〒812-0018 福岡県福岡市 博多区住吉1丁目2−82
電話:092-282-1234

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■デニッシュたい焼き
▽博多 金の鯛 大丸福岡天神店
住所:〒810-8717 福岡県福岡市中央区天神1−4−1
大丸・福岡天神店 地下2階 食品売場
電話:092-712-8181

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今後も注目を集めそうな“ハイブリッドスイーツ”。
「もしかして、いい掛け合わせのアイディアが浮かべば、私にもビジネスチャンスが!?」と思い、いろいろと考えてみましたが…。
クレープ生地でいちご大福を包む・・・。
それとも、クッキーでおはぎを挟んでみる・・・?
う~ん、どれもイマイチな気がします。
あなたなら何と何を掛け合わせますか?
そのレシピ、うまくいけば次なる“福岡発・ハイブリッドスイーツ”になるかもしれませんよ♪

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投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フロム福岡 | 固定リンク

自然が私を変えるの巻


井上二郎でございます。
このコーナー、「お前の福岡漫遊記じゃないんだから」というご批判も聞こえてきそうですが、地域を知る、という学びをまじめに積み重ねていると思って、ご容赦いただければと思います。

で、学んできました。自然を。
場所は糸島、自然の森を生かしたアスレチック施設に行ってまいりました。

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マイナスイオンを感じながら、福岡の大自然を満喫しました。
高所恐怖症の私はよろめくような高さの木の上を、ある時はロープの上をよろよろとわたり、ある時はターザンのようにぶら下りながら移動し、五感をフルに使っての自然体験。

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街中育ちの息子も、最初は怖がっていましたが、最後には先頭に立って楽しんでいました。

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やっぱりいいですね~、子どもは。
自然の中では元気いっぱい。こうした中で、思い切り自分をさらけだして楽しめちゃう。これぞ子どもの特権だな!と静かに見守るオトナの私。

・・あ。

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投稿者:井上二郎 | 投稿時間:16時24分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

夜の久留米デビュー


こんにちは、近江友里恵です。
先日、初めて夜の久留米に行ってみました。

お目当ては、「焼き鳥」です!
以前、久留米出身の吉田羊さんに焼き鳥のお店を勧めて頂いてから「行きたい!」と思っていたのですが、ついに念願叶いました!!

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日本の経済成長著しかった頃、久留米では焼き鳥屋台がたくさん建ち並び、働く人の胃袋を満たしていたと聞きました。
なるほど。歴史を聞くと更に味わい深いです。

お店の方は、お客さんたちから“大将”と呼ばれていました。
そんな“大将”。焼き鳥を焼く姿が、とても洗練されています。
焼き鳥に塩こしょうをまぶす手つき、炭火への風のかけ具合、それぞれの串の焼き加減・・・
どれを見ても、時を費やして丁寧に身につけたものなのだろうなと、カウンター越しに伝わって来る仕事ぶりでした。
さすが、“大将”と呼ばれるだけあります。

それから、今まで食べたことのない串もありました。

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「ダルム」と言うそうです。ダルムは「腸」のことで、久留米の医学生たちがドイツ語で「ダルム(darm)」と呼んだのが由来なのだとか・・・
医師をしている弟に「ダルムって知ってる?」と聞いてみましたが、「知らない」と言われてしまいました。
ダルムを食べてみたところ、食感はふわふわ、肉汁ジューシーで、ホルモン好きとしてはもう一度食べたくなる一品でした!

またひとつ、福岡を知ることができました。
 

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:10時37分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

まけじと・・


井上二郎でございます。
近江アナに対抗すべく、私、立ち上がりました。
先日の近江アナのブログ。「バジルとローズマリーを育てています」。
グリーンを育て、そして収穫し、食べる。
うーん、おしゃれ。いいな。

ということで、緑を買いに、先日行われた護国神社ののみの市に行ってまいりました。
目移りするほどの店の種類。品物の良さ。

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そしてグリーンをゲット。

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これで私もおしゃれライフです。

そこで妻の一言。「これ、食べられないじゃない。負けだね」。・・・次に生かします。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時52分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

はじめてのけんがい


井上二郎でございます。
福岡に来て以来、初、県外です。
そこは山口県。「九州じゃないの?」というツッコミもありますが、なんとまあ近いことか。
目当ては、新鮮な海の幸満載の市場です。
訪れるとそこは。

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巨大な「ふく」(下関では、ふぐは「ふく」なんですね)がお出迎え。
そして中を進むと・・。

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ズラリと並ぶお店、そしてその価格に、もうテンションあがりっぱなし。
ふくにエビにトロにウニに白子に穴子に海老フライに・・。

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よし、培ったアナウンス技術を見せてあげよう。食レポートとはこうするのだ。

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妻の感想。「下手か」。・・・精進します。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時20分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

はじめてのおうえん


井上二郎でございます。
ソフトバンクホークスのファンになって、早いものでもう2か月。いやー、もうすっかりコアなファンですね。・・・すいません。まだビギナーもいいところです。
そんなわたくし、ようやく聖地をおとずれました。

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一球一球に固唾をのんで見守ります。

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この日は延長戦の末引き分け。
のめりこみましたー!
気づけばだれよりも大きな声で、大きなリアクションで、喜んだりため息ついたり。
ヘビーローテーション確実です。

NHK福岡の実況男、別井アナ

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その取材メモをのぞいてみましょう。「工藤監督は、現役時代に優勝請負人とまで言われただけに、39試合目での首位については『気にしていない』とのこと。開幕前から「常勝軍団を作るためには、強いうちに若い力を育てる必要がある』との言葉通り、特に先発投手陣では武田をあえて引っ張ってピンチを自らで打開させようとしたり、前日打たれた森を、あえて翌日に同じ打者に対戦させて『取り返してこい』と起用したり。目先の1勝を取りにいくよりは、1年間を戦ううえで、もう少し先に来るであろう勝負どころに向けて、チームを底上げしてようという意識を感じる。『準備ができているかが大事』という監督だけに、ぬかりなく山場に向けた戦いを進めているようだ」。

うん、深いですな。

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:10時25分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

我が家の仲間たち


番組の後半、気象情報の前にご紹介している「季節の写真」。

毎日続けられるのか・・・
と、はじめは不安だったのですが、担当を始めてから身の回りの植物や景色に敏感になりました。

いままで気に留めることなく、通り過ぎていた風景が、あまりに多かったということに気づかされます。

植物図鑑を眺めるのが日課になりましたが、それでも花の名前が分からないときに教えてくださったり、豆知識を授けてくださったりする吉竹気象予報士には日々感謝!

「季節の写真」の影響で、我が家にはこんな仲間が加わりました♪

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↑バジルです


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↑ローズマリーです

つい10日ほど前に、小さな苗を植えたのですが、毎日ぐんぐん成長しています!!

特に、バジルは成長著しく、日々葉の数が増えていて、生命力の強さに驚かされます。

このハーブたちを収穫して、
バジルソース、豚肉のローズマリー香草焼きを作りたいな・・・

夢が膨らみます。

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:16時33分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

この時期、気をつけるべし!!


井上二郎でございます。
えらいことになっております。
何が。日焼けが。
おじさんの首筋などを写真でお示ししてもご迷惑と思いますので、文字でお伝えしますが、首筋、膝、すね、腕等々が、真っ赤になってしまいました。
なぜか。
こちら。

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福岡市海釣り公園で釣りを体験しました。
ケアはしていたつもりですが、あなどっていました・・。五月の紫外線を。
この方に聞いてみました。

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「5月は気候がいいだけに、油断しがちなんですよ。これが落とし穴!実は肌に影響がある有害紫外線は真夏に匹敵するくらいあるんですよ。あと注意すべきは「曇りの日」。薄曇りだと晴れとほとんど変わらない紫外線の強さだし、少し厚めの曇りでも8割がた紫外線が地上に到達しています。真夏は暑いので対策するが、今は要注意。」

吉竹さんとお話をしてから出かけるべきでした。
皆さんも紫外線対策、万全にしてお出かけくださいね。
おじさん、きょうもひいひい言いながらお風呂に入っています。
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:11時34分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

初づくし!


みなさまこんにちは。
大型連休、終わってしまいましたね・・。
朝目が覚めたら、5月1日の朝になっていないか、本気で願っている井上二郎です。
そんな連休、福岡ビギナーのわたくし、初めての体験をいろいろとして参りました。

そのいち。
アビスパ福岡の応援に初めて行きました。

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勝利をともに喜べ大興奮。

そのに。
博多どんたく港祭りに初めて行きました。

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お若いのに腰の入ったパフォーマンスに拍手。

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そのさん。
太宰府天満宮に初めて行きました。

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なでるとその部分がよくなるという神牛様。脳力向上はもはや神頼みのみ。

そのよん。
潮干狩りに初めて行きました。

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アサリと引き換えに、腰痛という代償を払ってきました。

楽しい福岡。これからも満喫しようと思います!
 

投稿者:井上二郎 | 投稿時間:19時37分 | カテゴリ:井上二郎 | 固定リンク

母の日には "そうめん"を~ うきは市 吉井町 ~


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福岡県うきは市では、毎年母の日に「麺祭り」が開催されています。

地元の製めん会社の経営者たちが、昭和38年にスタートさせた手作りのイベントです。
うきは市の製めんの歴史は古く、明治時代からさかんに行われてきました。
そこには、2つの「水」が大きく関わっていました。
うきは「そうめん」の魅力と歴史を探ってきました。

▼うきは麺祭りについて
5月10日(日)  場所:うきは市 若宮八幡宮  時間:10時~15時

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▼長尾製麺
福岡県うきは市吉井町927  ※直売所もあります。8時~17時

▼うきはの街歩きについて
「筑後よしい案内人」にガイドをお願いする場合は1週間前までに予約が必要です。
▽うきは市観光協会 吉井支局
電話:0943-76-3980

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うきは市の吉井町といえば“白壁通り”が思い浮かぶように、風情ある町並みで有名ですよね。わたしも何度か訪れたことがあるお気に入りの場所ですが、歴史ある水路とその恵みを受けて生まれた“そうめん”――またひとつ魅力を発見する旅になりました。

町のガイド・星野さんによると、吉井町のなまえの由来は、「吉(よ)い井戸がでた」ということなのだとか。(う~ん、なるほど!)
さらに、水の神様をまつった神社の土台には、水車が活躍した時代の石臼が使われているのだそう。(へ~!)
歩けば歩くほど「もっともっと町のことを知りたい!」と好奇心が駆り立てられる吉井町。
歩き疲れてお腹がすけば、ひんやりツルツルの“そうめん”が待っている――なんて素敵なところでしょう。いっそうファンになりました。

投稿者:福居万里子 | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

大型連休に現れる鬼とは!?


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福岡県、築上町。山間の集落には、それぞれ独自の「神楽舞」が受け継がれて来た。その中でも最も盛んな小原地区。4月末、豊作を祈って行われる祭りで、異例の早さで主役デビューをする少年がいろ。小学6年生の田中飛輝くんだ。明治から続く伝統の中で、小学生が主役の舞台に立つのは初めてだという。大舞台で、伝統を受け継ごうとする親子。地域の人達がその姿を見守り、支えている。春を迎えた「神楽の里」を旅する。

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■小原神楽講の今後の活動

5月3日
築上町上り松地区(あがりまつちく)の、上り松正八幡宮にて、19時より奉納神楽を披露。(見学可能)

5月4日
築上町西八津田地区(にしはったちく)の、今津(いまづ)公民館にて、19時より奉納神楽を披露。(見学可能)

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代々、神様のための神楽が受け継がれてきた築上町・小原地区。
子ども達への神楽の継承に力を入れていました。
今回、夜神楽で大役に選ばれた小学6年生の田中飛輝(ひかる)くん。
迫力ある鬼の舞いから、神楽に対する真剣な想い、真っ直ぐな気持ちが伝わってきました。
練習では上手くいかず、悔し涙も見せましたが、本番ではミスもなく、見事な舞を披露しました!お面を外した瞬間にこぼれた笑顔。本人も納得の舞いでした。
ふるさとのために、神楽を舞う。子どもたちの姿が頼もしく感じました。

投稿者:古澤のぞみ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:よかなび | 固定リンク

吉田羊さん!


先日、素敵な方にお会いすることができました♪

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俳優の吉田羊さんです。
連続テレビ小説「純と愛」で主人公の上司役を務めたり、某人気民放ドラマで美人検事を演じたり・・・

今、テレビドラマや映画にCMにと、大活躍の吉田羊さんにインタビューしてきました!

吉田さんといえば、久留米市出身。
お話を伺う中で、久留米、そして福岡を心から愛しているということがひしひしと伝わってきました。

吉田さんの福岡愛、そして俳優魂あふれるインタビューは、
あす5月2日(土)朝7時半~「おはサタ!」(総合テレビ・九州沖縄エリア)で放送です!

以下、余談です。

「インタビューが終わったら、ブログ用に吉田さんとのお写真を撮らせて頂く!」ということを、インタビュー中も忘れまい、忘れまい・・・と考えていました。

インタビューが終わり、いざ、「吉田さん!」と声をかけて立ち上がったところ・・・

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インタビュー中、有線のマイクをつけていたのですが、そのことを忘れて慌てて吉田さんを追いかけてしまい、繋がれた犬が、出掛ける飼い主を追いかけるようになってしまいました・・・

快く写真を撮ってくださり、オススメの久留米の焼き鳥屋まで教えてくださった吉田さん。

うっとりするくらい素敵な方でした。

投稿者:近江友里恵 | 投稿時間:12時25分 | カテゴリ:近江友里恵 | 固定リンク

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