2020年05月01日 (金)ベランダの花たち


気象予報士の吉竹です。

きょうから5月、立夏を前にして一気に汗ばむ陽気。
「夏隣(なつどなり)」
この時季の初夏の到来を感じさせる季節感をこう表現します。

コロナ禍で私も休日は家籠りの生活ですが、
普段なかなか進まないこと、例えば部屋の整理や後片付け行いながら、
「植物男子ベランダー」やっています。

今、開花している我が家のベランダの花、写真に撮ってみました。

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冬からずっーと咲き続けてくれたビオラ。
4月に何回も寒の戻り、低温傾向が続いたこともあり、
まだまだきれいに咲いてくれています。
例年ですと、大型連休中にペチュニアと交代するのですが、
ビオラくん、最後の花火のような華やかな姿を
もうしばらく楽しませてくれそうです。

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カリブラコアの花です。
ペチュニアを小さくしたようなかわいい花がたくさん咲きます。
実はこのカリブラコアは去年咲いて、葉を落としてこの冬を越し、
2度目の開花になります。
カリブラコアは一年草で扱われることが多いのですが、
厳しい冬を乗り切って、姿は乱れ気味ですがまた咲いてくれたので、
喜びもひとしおです。

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ポーチュラカの花です。
ウェルデルマニーという品種で多肉質、数年前から育てています。
もふもふの白い毛をまとっているところが特徴的。
先日から濃いパープルの花を次々に咲かせています。
午前10時ごから咲き始め、午後3時過ぎにしぼみます。
平日は仕事でこの花が見られないので、
休日しか会えない愛おしい花です。

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サボテンの花です。
マミラリアという品種で白い小さなトゲトゲがとてもきれいです。
そして、小さい赤い花を次々に咲かせてくれます。
我が家ではいろいろなサボテンを育てているのですが、
春から夏にかけて艶やかで蝋細工のような花が次々に開花します。
サボテンは毎年、植え替えを行ったほうが育ちがよいので、
連休期間中に一気に土の植え替えをする予定です。

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初めてウチョウラン(羽蝶蘭)の花が開花しました。
去年6月、福岡市植物園でウチョウランの展示会があった際に、
東洋ランを育てていらっしゃる会員の方から、
花は終わっていますが育ててみますかと、この鉢をいただいて帰りました。
冬は球根だけになり心配したのですが、
春になって水やりを再開すると、きれいな花が咲いてくれました。
白を基調に薄紫色の模様が入って涼しげで、なんとも気品があります。
やはり日本の四季には日本の山野草、いいですね。

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最後は、トマトの苗です。
プチトマトです。
私の家族はまったく園芸に興味がありません。
ただ、トマト食べたいねとこの時季になるとせかされますので、
私がトマトの苗を買ってきてこのように自己流で育てています。
毎年、身割れしたり、カラスに食べられたり、
一喜一憂しながらのトマト栽培です。
すでに黄色の花が咲き始めました。
今年は豊作となるのでしょうか、収穫が楽しみです。

投稿者:吉竹顕彰 | 投稿時間:14時16分


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