藤澤義貴

2019年11月07日 (木)博多駅前広場 イルミネーション開始


毎年恒例の博多駅前広場のイルミネーションが11月6日から始まりました。
午後6時30分にイルミネーションが一斉点灯した瞬間には、
会場のあちらこちらから、「おぉ~」という驚きの声が上がっていました。

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店頭の瞬間 はっと驚く声が

点灯式には、ミュージシャンの山崎まさよしさんが登場。
7000人を超える人たちが、幻想的な光の世界の中で、
優しい歌声を堪能していました。

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7000人を超える来場者でにぎわう

博多駅前広場のイルミネーション。
来年1月7日まで午後5時から深夜0時まで点灯しています。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:11時05分 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)復活しました!筑後市の温泉施設


8月下旬の大雨で浸水被害を受けて休業していた
筑後市の温泉施設が、2カ月ぶりに復活しました。

地元の方にとって大切な“憩いの場”になっている足湯も再開です。

「ぬる湯」の設定になっていることもあり、
1時間以上談笑しながら利用する方も多いとか。

きょうの「ロクいち!福岡」では、
再開までの道のりと共に中継を交えてお伝えします。

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(足湯が気持ち良かった!)

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:12時55分 | 固定リンク


2019年10月23日 (水)コスモス・バラが見ごろ~福岡市植物園


きょう取材で福岡市植物園に行ってきました。
コスモスとバラが見ごろです。
普段見かけない色もあって、園内の散策が楽しみです。

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(黄色コスモス)

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(紫のバラ)

今週の金曜日(25日)は、福岡市植物園から中継します。
見どころは、“音楽”と“生け花”のコラボレーション。
家庭で生かせる“ワンポイント生け花”のアドバイスもあります。

園内には、写真スポットもたくさん。
自撮り用のカメラ置き場もありますよ!

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(ハロウィーンの気分も味わえます)

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時05分 | 固定リンク


2019年10月16日 (水)とにかく逃げて!ダム管理者が語る「緊急放流」


台風19号による被害、本当に甚大です。
被害の状況が次々に明らかになっています。

こうした中、
ニュースでダムの「緊急放流」という言葉を耳にした方も
多いのではないでしょうか。

大雨が予想される場合、
ダムでは「安全」とされる水量ぎりぎりまで放水量を増やして、
ダムにたまっている水を減らします。

しかし、さらに降水量が予想を大幅に上回り、
ダムが “これ以上” 水をためることができなくなっとき、
「緊急放流」が行われるのです。
ひとたび緊急放流が行われると、上流に流れ込む水をそのまま下流に流すことになり、
浸水被害の危険性が高まります。

実は、過去、福岡でも「緊急放流」が行われる恐れがありました。
おととしの九州北部豪雨では、福岡県朝倉市にある寺内ダムで、
安全とされる基準の最大で7倍以上の水量がダムに流れ込んでいました。

どんどんダムの水位が上がり、あと一歩で、
流れ込む大量の水を“そのまま”下流に流さざるを得なかったのです。

寺内ダムを管理する水資源機構の所長代理・松浦旬さんは、
「とにかく逃げてほしい」と強調します。

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(松浦さん)

松浦さんは、ダム管理所から見える町を見ながら、
「“緊急の放流のボタンを押す”ということは、この街に向かって水を流すことだ」と
険しい表情で語っていました。
その上で、「緊急放流をせざるを得ないとき、必ず下流の人たちの顔が浮かぶ。だからこそ、緊急放流までに “絶対に” 逃げていてほしい」と話します。

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(「寺内ダム下流の景色」寺内ダムの下流には民家や田畑が広がる)

松浦さんは、人命が犠牲になる最悪の事態を避けるため、
「災害時には緊急放流がありうること」を、
普段から下流の集落の集会に出て、説明をしているということです。

緊急放流についての情報が出たら、身の安全守ることを最優先に考えてください。
そして、緊急放流の情報はあくまで「逃げる時間を稼ぐためのもの」だと思って、
速やかに行動を始めてください。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:18時20分 | 固定リンク


2019年10月11日 (金)大規模停電、「自分事」として備えを


藤澤義貴です。台風19号が首都圏を直撃する可能性が高まっています。
9日(水)の「ロクいち!」では、大規模停電が起きた際、どうすればよいか
取材しました。

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まず必要なのは、情報を集めるのに必要なスマホの充電器。
灯りをつけるために必要な電池もお忘れなく。
単3電池を単1や単2に変えられるアダプターは、
100円ショップなどでも購入できます。

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もしドライヤーやアイロンなど、熱を発する電化製品を使っているときに停電したら、
コンセントから抜いてください。
電気が復旧したときに起きる「通電火災」を防ぐためです。

そして、停電後、断水が発生することがあります。
飲み水用にペットボトルを購入しておくほか、
風呂の残り湯をためることを習慣にすれば、トイレなどの生活用水として使えます。
ただし、小さなお子さんがいるお宅では、子供がバスタブで溺れないよう注意も
必要です。

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冷蔵庫の食品は、ペットボトルを凍らせておいたものを冷蔵庫の最上段に
入れておくことで、中の温度が上がっていくことを抑えることができます。

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このほか非常食や携帯トイレやラジオなども早めに準備しておきましょう。
そして、一番大切な準備は「停電は自分の家でも起こりうるかもしれない」と、
“意識のモードチェンジ”をすることかもしれません。
大丈夫だろう、何とかなるだろうとついつい思いがちですが、
気持ちを変えていくことが、命を守ることにつながると思います。

そして、台風が接近する地域に住んでいる家族、親戚、友達などにも、
ぜひ早めに呼びかけてください!

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時36分 | 固定リンク


2019年10月03日 (木)「三国志」の時代にタイムスリップ 国内初公開の一級資料が目白押し!


私のふるさとである太宰府市の九州国立博物館で、
10月1日から特別展「三国志」が始まりました。

最大の魅力は、およそ1800年前の「三国志」時代に制作された
第一級の価値がある出土品などがそろっていること。
なんと、およそ160点の展示品うち、8割が国内初公開のものばかりです。

さらに、この特別展では、すべての展示品を自由に撮影できます。
博物館の展示品にカメラを向けるのは・・・と思うかもしれませんが、
いまや時代は、「来場者」に魅力を“拡散”してもらうことがトレンドになっています。
実際、東京にある美術館など、展示品の撮影を許している博物館や美術館も増えてきました。

そんな中、私が一緒に“自撮り”したのが「獅子」の像。
1800年前の後漢時代に制作され、中国の山東博物館に所蔵されていたものです。
「一級文物」に指定された貴重な展示物と写真が撮れるのは、
“今の時代”だからこそできる「過去」からの素敵な贈りものかもしれません。

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(「獅子と共に」:一級文物「獅子」と撮影。混んでないときに撮影しましょう)

特別展「三国志」は、太宰府市にある九州国立博物館で、
来年1月5日まで開かれています。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時00分 | 固定リンク


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