2020年05月28日 (木)マスクと熱中症


松崎洋子です。

コロナ禍で迎える初めての夏。
マスク着用や外出自粛で
熱中症のリスクが高まる原因や対策について
ロクいち!でお伝えしました。
ブログでもポイントをご紹介します。

お話をうかがったのは
九州大学大学院医学研究院
災害・救急医学
永田高志助教です。

永田さんが運動時に実践しているのは、
夜・人が少ない時間・人の少ないルート・
通常より少ない距離を走ること!と
教えて下さいました。

さらに、こうした対策もあります。

ma_200528.jpg

マスクをはずす場合は、
屋外で、人と十分な距離(2m以上)を
確保してください。


またマスクをしていると、
口の渇き感じにくくなったり
着けはずしが面倒になったりして
水分補給が十分でない人も増えると
推測されます。

食事をする時とは別に、
1日1.2リットルを目安に
水分をとるように意識しましょう!


永田先生も「人類が経験したことのない夏」と
表現されています。
工夫をしながら過ごしていきましょう。


■ロクいち!福岡 新年度リニューアル動画はこちら

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:16時28分


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