2020年02月06日 (木)海で学んだ


中山庸介です。
休みの日には九州の海に癒される毎日です。
職場の先輩と、お隣・佐賀で釣りに行ってきました。

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船や磯からだけでなく、
海釣り公園や、筏からの釣りも盛んな九州。
気軽に海と親しめるのが最高・・・。
と思っていたら、落とし穴も。

この日、午前10時すぎ。
エサを付け、カバンの荷物を取ろうと筏の上に竿を置いたときのこと。
ほんの2、3秒後でしょうか、突然、スーッと海の中に引き込まれる竿。
「ちょっと待って!」
思わず海中に手を突っ込みますが、竿とリールは海の中へ・・・。
ブリかヒラメか、大物がかかったのでしょうか。
魚も、道具も、失う結果となりました。

だいたい、こうしたときに備えて、釣り竿の後ろには
尻手ロープという紐を結わえ付けておくのですが、
まあ、数秒だから大丈夫だろうと高をくくったのが災いでした。

この日は、先輩が竿を貸してくれて、
なんとかマダイを一匹釣り上げることができました。
必死の形相、わかりますでしょうか・・・。

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「ナカヤマよ、みんな痛い目にあって初めてわかるんだ。
 きょうの失敗は次に必ず生かせよ」。
 そう語る先輩は、しっかり高級魚のクエと小鯛を釣っていました。


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基本を大事にしないと、思わぬところでケガをする。
海が教えてくれた教訓です。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時30分


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