2019年12月25日 (水)自然からのプレゼント


中山庸介です。
最近、釣り好きの輪が職場でも広がり、
仲間と一緒に伊万里湾に行くことに。


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朝7時、出港。
頬を撫でる冷たい風と、潮の香りを吸い込みます。


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この日のメンバーは7人。
カメラマンや編集マン、ニュースデスクと職種はまちまちですが、
ねらいはただ一つ「大アジを釣る!」


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日頃からプランクトンをたっぷり食べている伊万里湾のマアジは、
この時期、脂が乗ってさらにおいしくなります。
しかし、海水温の低下とともに、魚の食いは悪くなる季節でもあります。
「きょうは厳しいかもしれんですね」と船長に聞かされていましたが、
釣れなくてもいい、ただ自然の中に身を浸したい。
そんな無の心がよかったのでしょうか。
仕掛けを入れて数分後…。
コンコン、と竿先が振動します。


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約30センチのマアジでした!
船上が一気に活気づきます。
アジは群れで泳いでいるので、一人にアタリが出ると
他の人にも次々とあたり始めるのです。


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結局、私も含めて平均20~30匹、良型サイズの釣果となり、
大満足の結果となりました。

釣れた・・・というよりは、釣らせてもらったという思いです。
自然の恵みに感謝する年の瀬となりました。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時40分


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