2019年11月01日 (金)首里城火災 福岡から思いを寄せる


中山庸介です。
首里城の火災、私も言葉が出てこないほど衝撃でした。
初任地を沖縄で過ごした私にとっても、忘れられない場所。
青い空に映えるあの朱色の城は、いつまでも、永遠にそびえ立つものだと思っていました。・・・昨日までは。

失われたものがいかに大きいか、計り知れませんが、それでも一歩前に進む動きが、福岡でも、始まっています。

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博多区にある沖縄物産店では、火災から一夜明けた今日から、募金箱の設置を始めました。
福岡にある沖縄県人会と共同で募金活動を行おうと言うものです。
お店を訪れるお客さんたち、次々と募金をしていっていました。
中には、おそらく募金ができるだろうと予想して、お店に足を運ぶ人も。
「沖縄の宝が失われた事は、福岡に住む私たちも大きなショック。何かできることがあれば」。
そんな声も聞こえました。

この募金箱は、博多区の川端商店街にある
沖縄県物産公社「わした博多店」に設置されています。
いつの日か、再びそびえ立つ首里城の姿を信じて、心を寄せていきたいですね。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:14時55分


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