2018年06月11日 (月)学問と文化の旅 大宰府へ


このところ食べてばかりのブログが続きましたが
それだけではありませんよ!
先週末は福岡市からちょっと足を伸ばして、大宰府市へ。

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学問の神様にお参りすべく、まずは大宰府天満宮に。
迎えてくれたのが・・・。

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「御神牛」。頭をなでると、知恵がつくと言われています。
とにかく人気!次々とみなさんの手が伸びる!
もちろん、私も。頭をなでなで。

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境内におもむき、いざ参拝。
最近、どうもサボりがちの我が子よ、
せめて宿題はちゃんとやっておくれ…。
そして、キャスターとして、少しでもコメント力が
つきますように…。と、願いをこめつつ。

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お参りの後は、おみくじです!
ワールドカップの日本健勝を祈願して、
この時期、おみくじもサムライブルーだとか。
結果は、「小吉」。
「運気混とんとした兆しあり」とのことでした。

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おみくじを結ぶ木も、サムライブルー一色!
さて、大宰府といえば、もう一つ行きたかったところが。
九州国立博物館です。
特別展『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』が開催中!

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ルノワールやモネ、ピカソなど巨匠たちの描いた絵。
本物を、一度この目で見ておきたいと思っていました。
中に入ると、黒山の人だかりでした。

いざ拝見。
やっぱり、本物は全然違う・・・。
なんというか、絵の中の世界が動き出すようです。
なかには、写真撮影がOKな絵画もありました。

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今回の展覧会を代表する一枚。
ルノワールの最高傑作、
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》です。
写真やポスターで何度も見ましたが、
実物を目の当たりにして、吸い込まれそうになります。
イレーヌちゃん、いまにも喋り出しそうです。
これが「本物」か、と思わぬ感動が得られた旅でした。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時53分


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