2017年08月24日 (木)おかえりなさい!今週よろしくお願いします♪


「おかえりなさい!」
月曜日、井上アナウンサーが帰ってきました!

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迎えたのは、私でした。
今週、一週間、ロクいち福岡を担当しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

井上アナウンサーの意外な一面も…!?見ることができています。

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瞑想…いや、調子を整えているのでしょうか。

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…目覚めました!!!

二人で福岡のきょう一日をお伝えします!
明日まで、どうそよろしくお願いします。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:16:16 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク


2017年08月23日 (水)湧き水が生んだ もちもちスイーツ


白玉団子を琥珀色の蜜に浮かべた「かんざらし」。長崎県島原市に古くから伝わる、ご当地スイーツです。
このかんざらし、おいしさの秘訣は、島原市内にこんこんと湧き出す「湧き水」。日本名水百選にも選ばれているこの水を、白玉団子にも蜜にもたっぷり使います。ポイントは、茹で上がった団子を流しっぱなしの湧水に浸すこと。水温は年間を通じて15度、しばらく浸すことで、中はモチモチのまま、表面はとろりと溶け、蜜の絡みやすい団子ができあがるのです。
大正4年に始まった、かんざらし発祥の店「銀水」。ところが20年前、跡継ぎがいなくなり、惜しまれながら店を閉めました。あの味をもう一度!地元の人たちの長年の願いを去年夏、島原市が実現させました。3代目となる店主は大阪出身の地域おこし協力隊。「先代の味を完全再現してほしい」という使命を受け、試行錯誤を続けながら、いまでは昔からの常連客にも納得してもらえる味になったのです。
暑い夏にひんやりおいしい「かんざらし」、湧き水の涼しげな映像とともに、復活した伝統の味を大切にする思いを描きます。

■番組で紹介した「かんざらし発祥の店」 3代目
▽杉山 佳恵(すぎやま よしえ)さん(地域おこし協力隊)
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■かんざらし発祥の店
▽「銀水」
住所:島原市白土桃山2丁目1093
電話:0957-63-4610
営業時間:10時~17時(定休日なし)
※詳しくは直接店舗へお問い合わせ下さい。

■かんざらしは、島原市内の飲食店20店舗ほどで食べることができます。
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詳しくは・・・
▽島原観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)

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街中を歩くだけで“涼”を感じることができる「水の都」長崎県島原市。
街のあちこちからこんこんと湧き出すのは、200年前の雲仙普賢岳の噴火の影響で生じた「湧き水」。
街を歩くだけでも“涼”を感じられるんですが、水をすくってみると…
真夏日でもひんやり冷たい!味もクセがなくとっても飲みやすいんです!
この水をふんだんに使った島原名物の「かんざらし」。
砂糖で作った蜜に白玉団子を浮かべたスイーツです。
たまらないのが、白玉のもちもち感!
甘さ控えめでコクのある蜜とよーく絡んで、とにかくおいしい!
白玉がたっぷり入っているので結構なボリュームなんですが、はまってしまった私は1日で2杯も食べちゃいました(^^)♪
お店には「きのうも食べたんだけど、また食べたくなって来ました!」と、連日訪ねてくるお客さんもいましたよ。
老若男女がはまってしまう島原スイーツ、みなさんにも味わってもらいたいです★

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:27 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2017年08月21日 (月)今週やり切りました!笑【永井伸一】


今週は井上キャスターお休み、ということでワタクシが、
林田キャスターも金曜日お休み、ということで松崎さんが、
気象情報の吉竹さんもお休み、ということで松井さんが!

ズバリ、代行3人衆です!笑
今週一週間ありがとうございました!

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10:40 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク


2017年08月17日 (木)地元が支援!避難生活の"ストレスケア"


九州北部豪雨で今も福岡・大分の両県であわせて500人以上の方が避難生活を余儀なくされています。こうした中福岡県朝倉市では、地元住民の手によって避難生活のストレスを少しでも軽減していこうという取り組みが始まっています。
玩具を詰め込んだ車(プレーカー)で子ども達が集まれそうな所を回る「子どもの遊び場出張サービス」。朝倉市の市民グループが行っていて、軽ワゴン車の中には、ゲームや輪投げなどの玩具がふんだんに積まれていて、即席で「遊び場」を作ります!避難所暮らしなどでなかなか自由に遊ぶ事が出来ない子どもたちに思いっきり遊んでもらおうという取り組みです。
さらに、今月、子どもを連れて避難している女性に安心して避難生活を過ごしてもらおうと「母子支援センター」がオープン。母子は個室で過ごすことが出来、栄養士や保育士、助産師の資格を持つスタッフなどに心配事を相談することが出来ます。最長で一ヶ月間無料で宿泊することもできます。

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■プレーカーで子どもの遊び場を作る活動
▽すくすく朝倉の未来隊! 代表 山下千春
電話:080-2714-6175
【次回のプレーカーの情報】
日時:2017年8月20日(日)午前10時~午後3時 ※雨天中止
場所:平塚川添遺跡公園(朝倉市平塚444)
持ち物:飲み物、タオル、着替え、各自必要なもの
参加費・申し込み不要

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■避難生活の母子や女性を支援
▽災害母子支援センター きずな(旧松元産婦人科医院)
住所:〒838-0069 福岡県朝倉市来春328-1
電話:0946-22-2078
【電話相談】
▼午前10時~午後6時
【支援物資受付】
▼電話にてお問い合わせ下さい

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今回は「ストレスケア」について、地元住民による取り組みをご紹介しました。
私たちがお邪魔した「プレーカー」の活動には、朝倉市内の各地から子どもたちが参加していました。
朝10時から午後3時まで開かれていたのですが、いつお昼ごはんたべたの!?と思ってしまうほど、ずっと遊び回っていた子どもたち。
笑顔が本当に印象的でした。外で遊べる機会が減った子どもたちも多く、うれしい!たのしい!と大満足のようでした。
主催者の山下さんは「子どもたちは遊ぶことが生きているということなんです。だから遊び場がないということは、想像以上にストレスがたまるんです。」と話されていて、子どもたちにとっての遊び場がいかに大切であるか、改めて気づかされました。
災害母子支援センターという女性のための避難施設。
母子だけでなく被災された女性どなたでも利用できます。
利用者の方は、「リラックスして過ごせる場所があるだけで、心身ともに楽になった」と話していました。

長引く避難生活、こういった活動や施設を利用して少しでもリラックスできる時間を作ってもらえたら、と思いました。
今後、私たちも間接的にでも何らかの形で力になっていきたいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク


2017年08月16日 (水)食べにイカなきゃ 芦屋のイカ!


この時期に最盛期を迎える、福岡県芦屋町のイカ漁。釣れるのは、県外からわざわざ客が食べに来るほどの人気のブランドイカ「あしやんいか」。
この「あしやんいか」が水揚げされる芦屋港の周辺には、江戸時代から続く漁師町の街並みが残ります。夜焚き(よだき)という方法で釣るいか漁のしくみは、今もほとんど変わりません。
「あしやんいか」の売りは“生きたままでの出荷”。イカは傷がついたり、興奮するとすぐに死んでしまうのです。そこで漁には細心の注意を払います。引き揚げは一瞬。しかもイカに手に触れることなくいけすに移します。
古くから漁業が盛んな土地とあって、みな親戚同士。昨年、17年ぶりに生まれた男の子の初節句を前に、港にはワラで馬を編む漁師さんたちの姿が。作るのは、300年の歴史を持つ伝統工芸・ワラ細工「八朔の馬」。
伝統とともにある芦屋のイカ漁をお伝えします。

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△イカ漁師 中西隆夫さん

■あしやんいかが食べられるお店(オープニングVTRのお店)
▽寿司豊
住所:福岡県遠賀郡芦屋町高浜町5‐20 アパートB 1F
電話:0120-555-093

■あしやんいかが食べられるお店(調理前のイカも購入可能)
▽筑前あしや 海の駅
住所:福岡県遠賀郡芦屋町山鹿2291
電話:093-223-5620

■その他、芦屋町内で6カ所の飲食店で食べることができます。
詳しくは、芦屋町観光協会へ。
▽芦屋町観光協会
住所:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋1455-284
電話:093-221-1001

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今回の食いちは、タコに続いてイカ!
舞台は、遠賀郡芦屋町です。イカと言うと、呼子のイメージが強いかも知れませんが、芦屋のイカは「あしやんいか」という名前でブランド化されています。地元にある海の駅で新鮮なイカをいただいてきました♪

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見事に透き通った色!静止画なので伝わりませんが、この時まだ動いていたんですよ?!

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上品な甘さでした!弾力がありながらコリコリ歯ごたえがあって、とってもおいしかったです。

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海の駅では、イカが泳いでいるところも見ることができますよ!みなさんも、「あしやんいか」の味がイカほどのものなのか、ぜひ地元に食べに行ってみてください!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2017年08月16日 (水)お邪魔しています!


今週は井上キャスターお休み、
ということで、ワタクシ・ナガイが「ロクいち!福岡」担当です。

普段は、「なるほど実感報道ドドド!」担当しています、
いま番組も夏休み、ということで「ロクいち!福岡」にお邪魔です!

お邪魔といえば、昨日「はかた伝統工芸館」にお邪魔しました。

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だって、「おいで」と書いてあるから・・・
中では、「博多人形妖怪展」が開かれていました。

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とにかく妖怪たくさん!笑
そして全て博多人形、伝統工芸の奥深さを知りました!
楽しかったので・・・

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こんな風になっちゃった!
なんちゃって、これも楽しんで貰おうと伝統工芸館の仕掛け、
自由にかぶることができるお面でした。
本日15日まで開かれています!

では今週の「ロクいち!福岡」宜しくお願いいたします!

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク


2017年08月14日 (月)座ったことのないイス、初めて見た景色


今週の「ロクいち!福岡」をご覧になって、あれっ?井上アナウンサーはどこへ?この人だれ?と思った人が多いかも知れません。
8月7日(月)から10日(木)まで井上アナウンサーの代わりにキャスターを担当した、アナウンサーの浅野達朗です。
ふだんは「おはサタ!」という土曜朝7時半からの番組を担当しています。
実は、今回、福岡に来てから初めてこちらのイスに座りました!

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「ロクいち!福岡」のキャスターのイスです。「総理のイス」とか、そういう比喩ではなく、「イス」そのものに、です。
ご存知の方も多いと思いますが、「ロクいち!福岡」と「おはサタ!」は、同じスタジオを使っています。
手前の「流れニュース席」(「ニュース845」や朝のニュースなど)と「おはサタ!」で使う立ち席については、使ったことがあったんですが、「ロクいち!福岡」のイスは初めて。アナウンサー歴15年の浅野、ちょっとドキドキしました。
「たかが座るイスぐらいで」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実はアナウンサーにとっては大切なんです。座るイス、座る位置で、使うカメラ、見る画面とその角度、緊急時にどうするかなど、様々な勝手が違うからです。まるで、違う局に転勤した時のよう。(ちょっと大げさですかね・・・?)座ってから見える景色も、そして隣に座る人も違うので、ちょっと緊張した面持ちで画面には映ったかと思います・・・。
余談ですが、私を含め「おはサタ!」スタッフは、毎週金曜日の夜、「ロクいち!福岡」の放送終了を待って、画面右の立ちセットをマイナーチェンジして「おはサタ!」のセットにします。土曜朝8時に放送が終わったら、また「ロクいち!福岡」仕様に戻す、というのを毎週行っています。
「ロクいち!福岡」の担当は、8月10日で終わったので、皆さんとはまた「おはサタ!でお目にかかるかと思いますが、セットも含め、また違った目で楽しんで頂けたら思います!

アナウンサー 浅野達朗

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10:19 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク


2017年08月10日 (木)子どもに広がる"歯の健康格差"


経済格差に伴って健康にも差が出る“健康格差”。いま福岡の子どもたちの間で、“口の中”の健康格差が広がっている。虫歯のある子どもの割合は、この40年で激減した。一方、NHKの調査では、虫歯が極端に多い“口腔崩壊”の子どもが、回答した小中学校の3割以上にいることが明らかになった。
背景にあるのが、共働きやひとり親家庭の増加に伴う“親の余裕のなさ”。福岡市に住むシングルマザーの女性は、仕事を休めず、3歳の娘を歯科に連れて行けずにいたところ、数ヶ月の間に前歯が虫歯で溶けてしまった。専門家は、生活に余裕のない親が増える中、やむをえず子どもの適切な口腔ケアができない“デンタルネグレクト”が広がっていると指摘。乳歯の口腔崩壊は、放置すれば永久歯の口腔崩壊に直結し、一生に渡る健康リスクにつながると危機感を覚えている。
どうすればそうした子どもを守れるのか。新潟県の小学校では、専用の連絡ノートに児童の口内の写真を貼って親の意識を高めたり、全児童に虫歯を防ぐフッ素うがいを行わせたりして、試行錯誤をしている。
広がる歯の健康格差について伝える。

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■「シーラント」や「フッ素コーティング」など虫歯予防を行っている小児歯科
▽Kid’s歯科とび
住所:福岡市城南区鳥飼5-2-30凱旋門ビル1F
電話:092-821-8080

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■子どもの重度の虫歯の治療にあたっていた歯科医院

▽森本歯科
住所:福岡県福岡市東区香椎駅前1-18-45 香椎マーケットビル1F・2F
TEL:092-661-8866


■全身麻酔での子どもの歯科治療を行っている大学病院

▽福岡歯科大学医科歯科総合病院小児歯科診療室
住所:福岡市早良区田村2丁目15番1号
電話:092-801-0411(代表)

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■家庭環境と子どもの虫歯の研究を行っている研究室
▽広島大学小児歯科学研究室
住所:広島県広島市南区霞1-2-3
電話:082-257-5555 (代表)

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■新潟県で学校歯科へのアドバイスを行っている研究室
▽明倫短期大学歯科衛生士学科・専攻科口腔保健衛生学専攻
住所:新潟県新潟市西区真砂3-16-10
電話:025-232-6351

【取材記者の一言】
「口腔崩壊」と呼ばれる重症の子どもの虫歯。子どもたちの痛ましい様子に、「親は何をやっているんだ」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、取材で浮かび上がってきたのは、親ばかりを責められない現状です。
一人親家庭や共働き家庭が増加し、家庭環境が変化する中、歯科医院が開いている日に仕事を休めない人や、「ワンオペ育児」で子どもの口の中のケアまで手が回らない人。
経済状況の悪化により、長期間かかる治療費の捻出が厳しいケースも増加しています。
取材を進めるほど、母親ばかりを責めていても問題は解決しないとの思いを強くしました。
ただ、それは子どもには責任のないことです。子どもの虫歯を放置すると、永久歯も虫歯になるばかりではなく、歯並びやかみあわせから日常生活に影響が出たり、最近では、口内細菌が全身疾患を引き起こすこともわかってきています。見た目の問題から就職活動などで苦労したという経験談もありました。
海外では、虫歯予防効果のあるフッ素を水道水に混ぜている例などがあり、日本でも、佐賀県など一部の自治体では、学校現場でフッ素水でのうがいを行った結果、虫歯が激減した事例があります。
フッ素の利用については、賛否両論がありますが、子どもたちに将来にわたる健康リスクを背負わせないために、今、何をすべきか、社会全体で議論する時期に来ていると感じました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19:06 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク


2017年08月03日 (木)ニーズにあった 新たな支援


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九州北部豪雨からまもなく1ヶ月。復興復旧に向けた作業が進む中、被災地のニーズに応じた様々な支援が始まっている。
化粧品の試供品を避難所へ届ける「チークポーチプロジェクト」。福岡市に住む島巻恵理(しままき えり)さんは、女性なら誰でも大切にとっておく試供品を、被災地の方々のために使えないかと、フェイスブックで呼びかけプロジェクトを立ち上げた。「化粧品が欲しいなんてなかなか言い出せなかった」と避難所生活の女性達に喜ばれている。
さらに、生活再建に必要な「足(車)」を提供するという動きも。宮城県石巻市のカーシェアリング協会では、寄付された車を無料で貸し出す取り組みを始めている。被災地では、復旧作業の道具やゴミの運搬に使ったり、集落で一台借りて、買い物に出かけたりととても重宝されている。さらに、九州に住んでいる人たちに、廃車予定の軽自動車などを寄付して欲しいと呼びかけている。
今、必要とされている支援とはなにか。それぞれの取り組みと現地での様子を伝える。

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■試供品や未使用の化粧品を送る支援 チークポーチプロジェクトについて
2017年8月3日現在、支援物資の受け付けを行っておりません。現地からのニーズがあると判断できた場合に再開します。フェイスブックでご確認ください。
直接、被災地に物資を送ると混乱につながりますので、自治体のホームページを確認してください。

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■軽自動車の無料貸し出し、寄付について
▼借りたいという方
たくさんの方に利用してもらうため、隣人や地域の方と共同で使う方に優先的に貸し出されます。
なぜ車が必要なのか、電話にてご相談ください。

▼寄付したいという方
「軽自動車」「軽トラック」に限ります!(車検が3ヶ月以上残っている車両)
貸し出す際に名義は、カーシェアリング協会に変更します。

▽一般社団法人 カーシェアリング協会
電話:0225-22-1453
Fax:0225-92-7820

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九州北部豪雨からまもなく1か月となる中、さまざまな支援が広がっています。今回、化粧品の試供品を被災地へ持って行く取り組みを行っている島巻さんに同行させてもらいました。旅行先などでいつか使いたいと大切にとって置いたそうで、これなら現地の方も気軽にもらって頂けるんではないかという思いから始めたそうです。女性ならではの視点だなあと感じました。全国各地から寄せられた化粧品の中には、手書きのメッセージを添えた方もいて、遠方に住んでいてなかなか被災地に行けないけれど、少しでもみなさんの力になりたいという思いが込められていました。
実際に避難所で化粧品を配ると、みなさんの表情はとても明るくなりました。家にあった化粧品は雨に流されてしまったという方もいて、久しぶりに手にとって早速口紅を塗る方もいらっしゃいました。島巻さんは、「被災地に行って現地の人と直接話すことで今、必要はものが分かるので、これからもこの活動を続けていきたい」と話していました。
今回は、女性ならではの視点で化粧品・生活再建に向けた車の貸し出しについてご紹介しますが、被災された方の細かなニーズに応えるための支援の形というのをこれからも考えていきたいと思いました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:45 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク


2017年08月03日 (木)できることを、長く


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今月1日に行われた、大濠花火大会。
赤、青、緑…空を彩り散りゆく光、どーんとお腹の底から響く音。花火を眺めていると、夏だなぁと改めて実感します。
もともと、花火は亡くなった方の霊をしずめるため打ちあげられた歴史もあるといわれています。
九州北部豪雨からまもなく1ヶ月の、今年の花火。犠牲になった方々に祈りをささげながら、空を見上げました。

豪雨の被災地では、依然、行方不明の方の懸命な捜索、復旧・復興に向けた活動が続いています。
本当に微力ではありますが、少しでも何かお役に立てることはないか・・・そんな思いで、朝倉に足を運びました。

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豪雨災害のあまりにも大きい爪あとを目の当たりにして、言葉が出ませんでした。
ここには地域の方々の暮らしがあった、それが一瞬にして奪われてしまった。そのことだけでも胸が締め付けられるような思いがするのに、この猛烈な暑さの中、捜索・復旧作業にあたっている方々には本当に頭が上がりません。
地元の方は、被害の現状を知ってもらう、そのことも大きな支えになると話していらっしゃいましたが、いま、この瞬間も懸命な捜索・復旧が続いているということを、常に心にとどめておきたい。改めて、そう思いました。


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こちらは先週から営業が再開された農産物直売所「三連水車の里あさくら」。
営業が再開されてから最初の土日。私は少し出遅れてしまい、野菜や果物のほとんどが残念ながら売り切れてしまっていましたが・・・

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何とか手に入れたシャインマスカット。
口に入れた瞬間、果汁がはじけて、すっきりとした甘さとほのかな酸味がたまらなくおいしかったです。一粒一粒大切にかみ締めました。

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そして原鶴温泉へ。

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旅館の方によると、原鶴温泉は大きな被害はなかったものの、風評被害もありお客さんが減ってしまっているとのこと。
「原鶴は元気なので、ぜひ温泉でくつろいで、朝倉のおいしいものを食べたり、特産品を買ったりしてもらえるとうれしい」とおっしゃっていました。
温泉はとろりとしたまろやかなお湯で、体も心も癒されました。

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かわって、こちらはきのうの福岡市役所横の九州広場。
朝倉市と東峰村の特産品の販売会が行われているということで、行ってきました。

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直売所のリベンジ…ではないですが、朝倉の新鮮な野菜や果物、東峰村の干ししいたけやゆずポン酢を買いました。
この販売会、【8月3日(木)、4日(金)の午前11時~午後3時まで】行われています。
自分にできることを、長く、長く。これからも何ができるか、考え続けていきたいと思っています。

投稿者:林田理沙 | 投稿時間:17:56 | カテゴリ:林田理沙 | 固定リンク


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