2019年02月14日 (木)スザンヌさんと九州沖縄の食を味わう


今週、タレントのスザンヌさんがNHK福岡にやってきました。
ロクいちでも毎週水曜にお伝えしている「食いち」のスペシャル版の
収録のためです。
リポーターは、九州沖縄の食の現場を飛び回って取材している宮脇さん。

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熊本出身のスザンヌさん。
料理大好きで、九州の食材の豊かさを改めて感じる日々だとか。
この日のスタジオにも、これまで紹介した九州・沖縄の食材が大集合!

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リハーサル中、傷まないようにカツオは代役です。

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こちらが本物のカツオ。
なかでも、宮崎・日南の女性たちが作っている「カツオのしょうゆ節」は
おにぎりにして試食しました!

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ぎゅっとカツオのうまみが凝縮したしょうゆ節とお米の甘さがマッチして
いくらでも食べられる味でした。
スザンヌさん、「子どものお弁当にもぴったり!」と絶賛!
そして、食べるのは一瞬ですが、これも地元の女性たちが、一本一本、
細かいカツオの骨を抜いて作られている…。
そんな作り手の愛情も噛みしめていました。

「食いち!」でこの3年間に紹介した食材はおよそ100。
食べ物のおいしさもさることながら、その裏に生産者のどんな情熱が
こめられているのか、これからも知りたいと思った一日でした。

「食いち!SP 九州沖縄のうまいもの大集合!」
総合テレビ 2月15日(金) 午後8:15~
                        16日(土) 午前7:35~

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17:20 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2019年02月13日 (水)冷た~い北風が生む甘~いゆで干し大根~長崎・西海~


長崎県西海市で冬の間作られる特産品の「ゆで干し大根」。大根をゆでてから干すのが特徴で、地域の保存食として昔から食べられてきました。スライスした大根をゆでて五島灘沿いの崖に組んだ「やぐら」に広げ、海から吹き上げる風に一昼夜さらします。大きな大根が一握りほどにまで小さく、色合いも飴色に。出来上がりには大根のうまみと甘みがぎゅっと濃縮されています。地域で30軒ある農家でもベテランの濱脇賢一郎(はまわき・けんいちろう)さんは、妻の邦子(くにこ)さんとともに40年間独自の工夫を生かしながら作り続けています。見た目や食感を考え、大根を切る長さにもこだわります。干してからも目配りはかかせません。
毎日2、3回大根の乾き具合を確かめ、空気を含ませながら手で返していきます。甘みを増してくれるのは「冷たい北風」。濱脇さんは「大根はこの風が一番の好物」と笑顔を見せます。お昼にはゆで干し大根を使った邦子さん特製のみそころ(お煮しめ)や、友人たちが持ち寄ったオムレツやひじき煮などアイデアゆで干し大根料理も。地域の人たちの熱意と冷た~い北風で作られる「ゆで干し大根」のおいしさの秘密と魅力を届けます。

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■ゆで干し大根を購入できるところ
▽特産直売所 よかところ
住所:長崎県西海市西海町木場郷490
電話:0959-32-1101
営業時間:午前8時~午後5時まで(3月以降は午後6時まで)

▽伊達本舗
住所:長崎県西海市西海町蛎浦郷980-17
電話:0959-35-2121
(日曜日は電話がつながりません。店舗は開いています)

▽中野和一郎商店
住所:福岡市西区小戸4丁目18番27号
電話:092-881-1831
営業時間:午前9時~午後5時45分まで


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「宮脇さん、高所恐怖症ではないですよね?」と第一声にディレクターから聞かれ、
始まった今回の企画。
不安を抱きつつ向かったのは…長崎県西海市!
町についてすぐ、ディレクターに聞かれた意味が分かりました!
海にせり出すようにして組まれたやぐらが、ずら~っと並んでいるんです。
防波堤沿いに組まれているものもあれば、山を登った崖のような所に組まれているものも。
見るだけでも足はすくむし、手足の感覚がなくなるほどの”強烈な寒風”!
そんな不思議な場所で作られているのは、「ゆで干し大根」。
この環境だからこそおいしくできるんだとか・・・。
長崎県西海市の五島灘に面した地区ならではの、伝統食なんです。

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大根を加工して作るゆで干し大根ですが、なんと専用の大根を育てるところから
始まっているんです。
栽培・収穫・加工と出荷までの工程は、長い道のり。
しかも寒く過酷な環境での作業。
 
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浜脇さんご夫婦を初めとしたゆで干し大根農家さん、心から尊敬です。
私もほんの少しだけ、作業をさせていただいたのですが、
大根は重いし、ゆでたては熱いし、干し場は怖くて寒いし…
そんな過酷な中でも、おいしくするためのこだわりがたくさんあって…
もう、身をもって生産者のみなさんのすごさを感じました。
ですが、からっとした冷たい風に吹かれながら行う作業は、すがすがしく感じ、
気が引き締まる思いでした。

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地元の伝統の味を代々受け継いでいく、西海市のみなさんの静かで強い気持ちに
胸がきゅっとなりました。
和・洋・中なんでも合っちゃうゆで干し大根、みなさんもお試しあれ~♪

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2019年02月13日 (水)JR門司港駅へ


先週、JR門司港駅に取材に行ってきました。

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復元工事が進められている駅舎の2階が
報道陣向けに公開されました。


駅舎とは思えないほど豪華で、
まるでホテルの一室のよう。
約100年前にこのような駅舎があったなんて
やはり驚きです!!!

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すでに駅舎の一部は利用できますが、
全面開業に向けてカウントダウンボードが。


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そして、お得意の顔出しパネルも(笑)


全面開業に合わせて
駅舎のライトアップやライブなど
さまざまなイベントが行われる予定です。
こちらも楽しみです☆

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:12:23 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2019年02月07日 (木)売り切れ続出!津屋崎人形の秘密


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お正月の干支の置物や子供のおもちゃ、節句人形として地域に根付く郷土玩具。若い人を中心に“新しい”と、今、注目を集め始めている。郷土玩具のコレクターで、福岡市中央区で専門店を開く店主・瀬川信太郎さんは「昔、おばあちゃんの家などで見てたけど、最近は身近にない。若い人はそれをSNSとかで素直にカワイイと感じている」と話す。そんな郷土玩具のなかでも入手困難になっているのが、福岡の郷土玩具「津屋崎人形」。吹くとフクロウの鳴き声が出る“モマ笛”と、独特な表情を持つ“ごん太”人形は、全国からも問い合わせが殺到している。これまで細々と直接注文を受けて販売するのみだった七代目・人形師の原田誠さん(66)も驚きだ。
なぜそこまで人気が出たのか。作り手の想像も超える津屋崎人形のその人気の秘密を探る。

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▽筑前津屋崎人形工房  
現在、ほとんどの人形が品切れとなっています。
ホームページなどでご確認の上、取り扱い店舗などにお問い合わせください。
また高額で転売する方がいらっしゃいます。
限定販売の品物以外は、お待ちいただければ、時間がかかりますが通常価格で購入できます。
電話:0940-52-0419
住所:〒811-3304 福岡県福津市津屋崎3-14-3


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▽山響屋(やまびこや)
福岡市中央区今泉2-1-55 やまさコーポ101
電話:092-753-9402  不定休
全国各地に出張・買い付けに行かれているため、留守の時もあります。
ホームページでご確認のうえ、お出かけ下さい。
 

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▽晴 MUSUBI(VTR冒頭で紹介したセレクトショップ)
電話:092-753-6068
住所:〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目 天神地下街内 東 10番街 043


【担当ディレクターの一言】
ホーホーと鳴く津屋崎人形のモマ笛。私もぜひ欲しい郷土玩具のひとつです。
現代ならではのSNS、いわゆるインスタによって“映(は)える“ごん太のフォルムや表情は、着物にあしらわれていた玩具柄とはまた違う今にハマる良さがあると思います。
しかし、昔からの一つ一つ手作りで数に限りがあるため、ネット販売などで手に入る今、品切れが続いているのです。私が驚いたのは、焼き物において今ほとんどが電気やガスを使って効率よく高温で焼き上げるのに、ここでは薪を使って火力を調整する昔ながらの釜を使っていたことです。
福津市津屋崎、目の前は遮るものがない海、七代目の誠さんは海風や山から吹き下ろす風を読みながら薪を割ってくべ、温度を調整していきます。それは経験がないとできないことですが、それでも一部に製品にならない人形が出来てしまうのです。しかも釜いっぱいに詰めるまで、土人形をつくらないと焼くこともままなりません。煙にいぶされながら、6時間以上かけてやっとできあがる土人形。そこにはデザインや絵付けだけではない、“制作の難しさ”がありました。
あと10年は息子を一人前にするために、頑張ると仰っていた誠さんと、古いけど新しい人形型を見つけたいと意欲を燃やす息子の翔平さん。これからもお二人が作る津屋崎人形が幅広い人たちに長く愛されていくことを願っています。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク


2019年02月06日 (水)若い力でホットな"焼き芋"を ~大分県・臼杵市~


大分県内の大手コンビニチェーンで、冬季限定で売られ人気を集めているのが、地元産さつまいもを使用した「焼き芋」だ。一般的なさつまいもの1.5倍という甘さが特徴の「甘太くん」。10年前の2009年1月に販売が開始され、生産量はこの10年で15倍になった。去年11月には、12人の若手生産者が集まり、青年部を結成。
「甘太くん」を広めようと、新技術の導入や販促活動を行っている。
甘太くんは「べにはるか」という品種のさつまいもを、一定条件下で作ったものだけが認められる地域ブランドだ。他の大産地に負けないよう、徹底した品質管理をしている。
「甘太くん」を広めようと奮闘する若手生産者たちの取り組みと思いを伝える。

大分発 ブランドさつまいも甘太くん
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JAおおいた「甘太くん」部会 青年部のみなさん
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青年部 部長 後藤謙治さん
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後藤家特製 甘太くんのまるごと天ぷら
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■「甘太くん」が購入できる場所
▽福岡県内のスーパーで購入できます。
また、福岡県内の一部のコンビニで「焼き芋」を販売しています

▽全農が運営するインターネット通販サイトからも購入できます
「JAタウン」

※例年11月末~4月まで販売されます

■「甘太くん」“焼き芋”の作り方
(じっくり派)
▽「オーブンレンジ」
 ホイルで包まずに200℃で約60分焼く。竹串を突き刺してスッと入ったら完成。抵抗がある場合は、さらに加熱。

▽「オーブントースター(500kw)」
 ホイルで包まずにオーブントースターで約60分焼く。竹串を突き刺してスッと入ったら完成。抵抗がある場合は、さらに加熱。
 
(お急ぎ派)
▽「オーブントースター(500kw)と電子レンジを使用」
 (1)芋の中央部に箸やフォークなどで穴をあける。
 (2)ホイルに包まずにオーブントースター(500kw)に入れて約20~30分加熱
 (3)芋の破裂を防ぐため、(1)であけた穴を上向きにして電子レンジに並べて、2~3分加熱
竹串を突き刺してスッと入ったら完成。抵抗がある場合は、さらに電子レンジで1~3分加熱

■甘太くんに関するお問い合わせ
▽「全国農業協同組合連合会 大分県本部」
電話 : 097-544-4729


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今年の冬は暖かい~なんて言いますが!
やっぱりこの冬の時期に食べたくなるのが…「焼き芋」ですよね?
甘くて、心も体もほかほかになる、あったか焼き芋。
鹿児島県出身の私からすると、焼き芋なくして冬は過ごせません!笑
ですが、今回の主役は大分県生まれのブランドさつまいも「甘太くん」!
まず焼き芋でいただいたんですが…
クリーミーな食感と濃厚な甘みにびっくり!最高でした…!
後藤さんのご自宅では、奥様特製のさつまいもを丸ごとあげた天ぷらに、大学芋、そして砂糖を使わないでできちゃうスイートポテトまで!
正直、すべておいしすぎて一番は選べません!笑
後藤さんの奥様・理沙さんも、「何を作ってもおいしいんです!」と笑顔で話されていました。
このおいしさの秘密、生産者のみなさんが、口をそろえて何度もおっしゃっていたのが「品質管理」。
若手からベテランまで、みんなで気持ちを合わせて一つの作物を作る姿がとても印象的でした。
後藤さんを初めとした若手農家のみなさんも、とても熱心な方が多く、大阪や神戸、外国にまで視察に行ったり、新しい栽培技術を試行錯誤したりと、甘太くんへの愛情はつきません!
「甘太くんのためなら何でもしますよ」とさらりと言う後藤さん、素敵でした!
冬のあま~くあったか~い幸せ、みなさんも味わってみてはいかがでしょうか。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2019年01月30日 (水)丸くてうまくてレア!北九州 大葉春菊


鍋がおいしい今の季節に旬な野菜、春菊。北九州市小倉南区に通常の春菊とは違う「大葉春菊」という名の春菊があります。
大葉春菊の特徴は、ギザギザしていない丸い葉の形と、春菊特有の苦味が少ないこと。そのため、サラダなど生でもおいしく食べられます。そのルーツは、突然変異で生まれたとも言われていますが、はっきりしていません。小倉南区の生産者達は、60年以上前にギザギザの少ない株を選別し、種をとって栽培して、1967年頃からハウス栽培が始まったそうです。
しかし、病気に弱く、霜や寒さに敏感なため、温度管理や水やりなど栽培には気を遣います。失敗すると、赤く焼けたような色になり出荷できなくなります。また、葉がやわらかいため、収穫時にもやぶれないように気をつけなければいけません。
下関名物「フク料理」に使われるなど、価格も通常の春菊より高く売れるため、小倉南区では裏作として生産者が増えていきました。しかし、まだまだ知名度が低いため、もっと知ってもらいたいと、地元では行政やレストランなども協力し、全国にPRしています。

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通常の春菊とは違って葉が丸い「大葉春菊」

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父から受け継ぎ、約30年 大葉春菊を生産する岡村資巳さん(53)

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ふぐの卸業者として約90年の老舗。
19年前に料亭を開いた時から大葉春菊を使っている。
▽酒井商店
住所:〒750-0004 山口県下関市中之町7-11
電話:083-231-1470

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地元、小倉南区のイタリア料理のレストラン。
大葉春菊のサラダやピザなど、季節に合わせたメニューを展開している。
▽B&W(ビーアンドダブリュー)
住所:〒803-0273 北九州市小倉南区長行東1-9-7
電話:093-453-2525


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春菊と言えば、葉がギザギザとしたものをよく目にしますが、大葉春菊は葉の切れ込みが少なく、丸い形をしています。北九州で街中の人に聞くと、大葉春菊をよく食べているという方がたくさんいました。
大葉春菊の最大の特徴といえば、やはり、生で食べられること。生で食べると、春菊のほのかな香りとシャキシャキとした食感を楽しむことができます。香りのクセや苦みが少ないからこそ、生でも美味しく味わうことができるんです。また、他の食材の味を邪魔せず、引き立ててくれるので、サラダだけでなく、鍋やパスタなど幅広い料理に取り入れることができます。ちなみに、私は大葉春菊を生ハムと一緒にチーズに巻いてバジルソースをかけて食べるのが好きです。
この大葉春菊を作っている岡村資巳さんも小さいころから食べていました。農家を父から受け継ぎ、今は息子に伝えています。家族代々と伝えられてきた大葉春菊が、北九州から全国に広がっていってほしいと話していました。
そして、その美味しさに惚れ込み、地元北九州のお店も応援しているんです。お店では大葉春菊を使ったサラダやパスタ、ピザを作っています。どの料理も大葉春菊の香りがより一層食材のおいしさを引き立ててくれていました。生産者とお店の方が一緒に、大葉春菊の魅力を地元だけでなく、全国に発信しようとしています。
いろんな料理に使える大葉春菊。皆さんもいろいろな食べ方で、ぜひ味わってみて下さいね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2019年01月29日 (火)エンタメのゲストは...!?


今回のエンタメのゲストは、
大川市出身の陣内孝則さんです。

ミュージシャン、俳優、タレントなど
さまざまな場で活躍されていますね。

3月に放送される
NHK福岡制作ドラマ「福岡美人がゆく!」にも
主人公の父親役で出演されています!


ドラマ撮影の裏話や、
高校時代に結成したバンド「TH eROCKERS」のこと、
これからの活動などについて伺いました。

長い間、第一線で活躍されている
陣内さんの原動力とは…?
意外な答えが返ってきましたよ。

ユーモアたっぷりの陣内さんのインタビュー、
1月29日(火)の「ロクいち!福岡」で放送予定です。

ぜひご覧下さい☆

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:12:52 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2019年01月24日 (木)歌人・俵万智さんにきく


今週、宮崎に行ってきました。
迎えてくれたのは、
鮮やかに咲くブーゲンビリア…。

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空が広い!そして近い!
これぞ宮崎。

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今回訪ねたのは、歌人の俵万智さん。
去年、宮崎出身の若山牧水の評伝「牧水の恋」を上梓されました。
いまは宮崎に居を構えて創作活動をされています。

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時代の移り変わりをみずみずしい言葉で切り取ってきた俵さん。
歌集・「サラダ記念日」は260万部を超える大ベストセラーとなり、
バブルの時代、空前の短歌ブームを巻き起こしました。

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それから、30年あまり。
時代はいかに変わっていったのか、じっくり伺いました。
平成という時代は、携帯、メール、SNSなど、どんどんと情報、言葉のやり取りで無駄な時間がそぎ落とされていったと言う俵さん。
その中で、何を失っていったのか。
次の時代、私たちはどんなコミュニケーションをしていけばよいのか?
インタビューは、1月25日(金)、ロクいち!福岡の中でお伝えする予定です。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15:35 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2019年01月21日 (月)平成を振り返る


新しい年が始まって早3週間。
いかがお過ごしですか?

ロクいち!福岡では、
きょうから、
平成の30年間をギュッとまとめて振り返る
新しいシリーズが始まります!

その名も…

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平成という時代の福岡県の歩みや変化を見つめます。
さまざまな分野をテーマにした10回シリーズ、
お楽しみください!

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さらに、
「あなたにとっての平成史」をテーマに
みなさんからのエピソードを募集します。
詳しくはコチラをご覧下さい。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2019年01月18日 (金)冬の糸島 牡蠣小屋へ


福岡に来て初めての冬を迎えています。
曇り空と冷たい北風、これぞ福岡の冬・・・と覚悟していましたが、
今年は暖冬のせいかちょっと拍子抜けしています。

さて、冬の福岡、行きたかった場所がこちら。

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糸島市の牡蠣小屋です。
港のそばにずらりと立ち並ぶハウス。
お昼過ぎ、駐車場もいっぱいです。

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売り子さんではありません。
中に入ると、灰が服につくのを防ぐため、
備え付けのジャンパーに着替えます。

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待ってました!
冬の味覚、牡蠣。
炭火であぶっていくと、ジュージュー、プシュプシュ、
おいしそうな音が!

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口を開けたら食べごろ。
ポン酢をたらして、熱々のところをいただきました。
フレッシュな甘みと、潮の香りが最高!
思わず笑みがこぼれる味です。

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帰り際、振り返ると光り輝く海が。
牡蠣と潮風に心満たされる、冬の小さな旅でした。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16:16 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


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