2018年05月18日 (金)よかとこ in 北九州


きょうも暑いね~。
そんな会話があちこちで聞かれた1週間。
わたしは、
「冷やし中華 はじめました」ならぬ、
「そうめん はじめました!」

さて先日、
大学時代の友人が福岡に来てくれたので、
北九州に遊びに行きました。

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九州側の陸地から関門橋を見たのは初めて♪


門司に来たよ。
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九州鉄道記念館に来たよ。
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昔は恥ずかしかったのですが
今は、もっぱら出す派です(笑)

静岡で。
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北海道で。
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話が脱線してしまいましたが…。

門司のレトロな町並みを散策した後は、
モツ鍋、ぎょうざ、屋台…と、お店をはしご☆
友人も満喫してくれたようで、必ずまた来る!と言ってくれました!

“復原”中の門司港駅の完成も待ち遠しいです。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:12:29 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2018年05月16日 (水)鮮度が命!米水津湾(よのうづわん)のしらす ~大分県佐伯市~


大分県佐伯市の米水津湾では今、春しらす漁が盛んです。海辺にある漁師直営のお店の名物が「生しらす丼」。めったに味わえない春が旬の「生しらす丼」は鮮度が命!新鮮であればあるほど歯ごたえも味も抜群です。
もう一つの町の名物が「釜揚げしらす」。加工すると言えどもこちらも鮮度が命なんです。漁港では、毎日、新鮮なシラスを落札するために加工業者たちが待ち構えます。落札後は急いで工場へ。ゆで始めるまでの時間は5分。そして、ゆで時間は2分40秒。このスピードが鮮度と絶妙なおいしさの秘密なんです。仕上げにもひと手間。「ちりめんモンスター」と呼ばれるしらすに混ざった小さなエビやイカなどのやっかいものをピンセットで取り除いていきます。ふわふわな食感の釜揚げしらすは、分単位で時間を刻むスピードと、丁寧な手仕事によって生み出されているのです。

■しらす加工会社 四代目
▽中宮 重樹(なかみや しげき)さん
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■「生しらす丼」が食べられるお店
(冒頭で紹介したお店)
▽しらす料理の「豊洋丸」
住所:大分県佐伯市米水津大字浦代浦680
生しらす丼:1300円
営業時間:午前11時~午後4時
店休日:金曜日(予約可)
電話:0972-35-6959

※「生しらす丼」が食べられるかどうかは、その日の水揚げ次第です。
詳しくは、店までお問い合わせください。

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※天候により、漁に出られない場合は入荷がないこともあります。
詳しくは直接店舗へお問い合わせ下さい。

■釜揚げしらすを購入できるお店

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▽有限会社 中宮商店(番組で紹介した加工場)
住所:大分県佐伯市米水津大字色利1281
営業時間:午前7時30分~午後6時
電話:0972-36-7249
※全国へ発送を行っています。

▽有限会社 高橋商店
住所:大分県佐伯市米水津大字宮野浦144-5
電話:0972-36-7435
※全国へ発送を行っています。


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はじめまして。北九州放送局のリポーター、山本奈央です。
今年度から「食いち!」のメンバーに加わりました。
しっかりとお伝えしていきますので、よろしくお願い致します。

さて、今回私は、大分県佐伯市に行ってきました!
ここにある米水津湾でとれる名物が…しらす!

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まずは頂いたのは、「生しらす丼」。生しらすを食べたのは初めてでした。
口の中に入れると、プリプリしていて、ほんのりと潮の香りが。
そして、しらすの中は甘みがギュッと凝縮されていました。

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また、加工会社の方に作って頂いた、ふわふわの釜揚げしらすを使った料理も絶品でした。
全部で11品!しらすでこんなにたくさんの料理ができるのだと驚きました。
しらすには、ほんのりとした塩気があるので、味付けがいらないそうです。
いろんな料理に使えそうですね!

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そんな美味しいしらすが食べられるのは、地域の人が鮮度にこだわって届けているからなんです。漁師や加工会社のみなさんから、1番美味しいしらすを届けたいという思いを感じました。
鮮度が命!ぜひ、皆さんも食べに行ってみて下さいね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2018年05月08日 (火)九州食べまくりの旅 (連休編)


九州といえば新鮮な海の幸、山の幸。
この連休、福岡県からちょっと足をのばして美味しいものの現場を旅しました。

向かったのは、おとなり佐賀県。
「釣りに行きたい!」とせがむ我が家の小学生を連れて、
佐賀県玄海町にある海上釣り堀で釣り体験です。

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天気もカラリと晴れ、日焼け対策も万全!
オキアミをつけた釣り針をそっと海に沈めると・・・。

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来た!シマアジです。
この日は、シマアジ3連発!
刺身にしてありがたくいただきました。
食べるの何年ぶりだろう・・・?
ほどよい脂が口の中で溶け、絶品でした。

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翌日は、イカで有名な呼子へ。
体も柔らかくなりました・・・?

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呼子といえば、朝市。
青空にパラソルが映えますね~。
風情のある道をのんびり歩いていると、香ばしい香りが…。

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炭火でカキを焼いている真っ最中。
もう我慢できん!

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「一皿お願いします!」。
そしてパクリ。
ム!!
「パパだけずるい~」と我が子ら。
ほのかな磯の香りとフレッシュで肉厚な身。
家族で堪能させていただきました。
でも、呼子といえば、やはり…。

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透き通ったイカ。
甘い!そして柔らかい!
またしても奪い合いになったのは言うまでもありません。

すみません!ただ食べているだけでした。
ともあれ、九州の海の恵みをたっぷり満喫した連休の前半でした。
後半につづく・・・。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16:20 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2018年04月25日 (水)地元で愛されるエタリ~長崎県 雲仙市~


長崎県雲仙市、橘湾に面した南串山町で地元だけでひっそりと造り続けられている食材が「エタリの塩辛」だ。方言でエタリと呼ばれるタクチイワシを丸ごと塩に漬け、稲わらを加え2か月ほど発酵させる。強い塩気の中にカタクチイワシの旨みがギュッと詰まった逸品だ。丸ごと漬けるため内臓の苦味が少し残りかえって食欲をそそる。
南串山町は明治の初めから煮干の生産地として栄えてきた。あしの早いカタクチイワシを水揚げしてすぐに港で塩漬けにしたのが始まりだといわれる。冬場の保存食として、客人へのおもてなしとして地元に愛されてきたが、現在では作る人も少なくなっているという。
橘湾周辺で愛されてきたエタリの昔ながらのおいしい食べ方とは?

■エタリ(カタクチイワシ)の刺身を紹介した鮮魚店 
▽田中鮮魚店
営業時間:6:30~18:00
電話:0957-75-0082
住所:〒854-0514 長崎県雲仙市小浜町北本町114-14

▽エタリ (カタクチイワシ)
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▽エタリの刺身
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※エタリの入荷はその日によって変わりますのでお問い合わせください。

■エタリの塩辛を試食した海産物店は
▽「小浜海産物店」
電話:0957-74-5311
住所:長崎県雲仙市小浜町マリーナ20-3
※小浜海産は営業していますが、電話は4月26日以降に開通しますのでご了承ください。

■エタリの塩辛を作っている「塩辛名人」は
三木直義さん(88歳)
所属 エタリの塩辛愛好会
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■エタリの販売情報や作り方などは・・・
▽「エタリの塩辛愛好会」

■エタリの塩辛を購入した海産物店は
「小浜海産物店」ですが、現在改装中のためエタリの塩辛のお求めは「エタリの塩辛愛好会」までお問い合わせください。

※通常は店頭での「エタリの塩辛」の試食は行っていません。


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九州屈指の温泉のまち、長崎県雲仙市に行ってきました!
風情ある町並みで私も大好きで何度か旅行に行っていたのですが…
今回の食材の「エタリ」、私は全く知りませんでした。みなさんは知っていましたか?
知らずともよく食べているであろうエタリは、カタクチイワシのことだったんですね~。
しかも、煮干し以外でも食べることがあるなんて、これまた驚きでした!
まず頂いたのはお刺身。とっても脂が乗っていて、身が柔らかく口の中でとろけます。
そして!エタリの塩辛!ガツンとくる塩辛さと独特の苦み。お酒好きの方はきっと好きなはず。そのままではちょっと強烈な塩辛ですが、地元の方に教えていただいたように、ほくほくの焼き芋と合わせて食べると、甘さとしょっぱさが絶妙でやみつきになる味でした!地元のみなさん、子どもの頃にはおやつとしてよく食べていたそうです。
大人になってからは、アワビの貝殻に入れ少しあぶってお酒のあてにしているそう!
エタリの塩辛愛好会が発足して普及に力を入れていますし、今はお土産屋さんなどでも手に入るので、雲仙のソウルフード、ぜひみなさんも一度味わってみてはいかがですか?
はまるかも知れませんよ(^^)??

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2018年04月24日 (火)はじめまして


ロクいちキャスターの中山庸介です。
新年度に入って4週目、ようやく福岡のスタジオにも慣れてきました。
大変遅ればせながらですが、ブログもぼちぼちスタートさせていきたいと思います。
この4月に入ってからを、ちょっと振り返ってみると・・・?

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引っ越しを終えると、大濠公園の桜は満開。
ご近所さんから招待を受け、花見へ。
薄紅色の花も大歓迎。
福岡の空は、淡いパステル画のような青ですねー。
あちこちに、知ってる人が!

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仕事を終えてリラックス、
ダンディーな浅野達朗アナ。
と、そのとき。「ヘイユー、OKベイベー?」と
聞き覚えのある、謎の英語・・・。

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永井アナでした。
福岡市内、ときには全国にあちこち出没の永井さん。
熱い握手を交わしました。

大濠公園の桜を満喫した後は、やはり福岡と言えばここ。

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初・ヤフオクドームに興奮です。
開幕戦。ドームのなかはほぼ満員状態に・・・。

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「もう1頂」。
ホークス2連覇と、ひそかに番組の躍進も祈りながら・・・。
黄色い風船に願いをこめます。

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発射!
気持ちがひとつになる瞬間。
福岡に来て、よかった!
この日はホークス12得点と大勝。
転勤早々、頑張れよと背中を後押ししてもらった一日でした。

そんなわけで、テレビでは語らない(語れない?)本音もときどき散りばめながら、
このブログも綴ってまいろうと思います。
どうぞよろしくお願いします!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16:53 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2018年04月24日 (火)お茶を慈しむ心 山里に輝いて


全国有数のお茶の産地である福岡県八女市。その山あい、朝霧がたなびき、昼夜の寒暖差が著しい星野村は、国内でも指折りの高級玉露の産地として知られています。お茶の新芽が一気に芽吹く4月、茶摘みにむけた準備が始まると、村はにわかに活気づいていきます。
生産者の手で、1葉1葉、大切に育てられる茶葉。その茶畑を一望にできる小高い丘にある観光施設では、いろいろな形で星野茶を親しんでもらおうと、地元の婦人会がお茶を使ったお菓子の開発に取り組んでいます。麓の集落には、久留米藩の御用窯として栄えた後、80年ほど途絶えていた「星野焼」をよみがえらせた窯元があります。中でも釉薬や土に工夫を重ねて復活した「夕日焼」の器にお茶を注ぐと、お茶が黄金色に輝きゆらめきます。
お茶と共に生まれ育った人々の営みの奥底には、お茶をたのしむ心があります。新緑の中、茶畑、菓子工房、窯元と訪ねる先々で、地元の人のお茶への想いに触れる旅です。

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【旅人】庭木櫻子アナウンサー(NHK福岡)

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■八女市星野村へのアクセス
▽「車をご利用の場合」
九州自動車道「広川インター」「八女インター」下車 約40分
大分自動車道「杷木インター」下車 約50分
▽「公共交通機関をご利用の場合」
八女市の「福島」バス停から堀川バス星野行きに乗車 約60分

■登場したお店、場所について
▽宮原さんの玉露の販売元
木屋芳友園
住所:〒834-0201福岡県八女市星野村4573-4
電話:0943-52-2124(代)
※去年収穫した玉露になります。
今年のものは、5月以降に入札によって扱う業者が決まります。

▽玉露ジャム(星野村のお茶を含む)を製造しているお茶の観光施設
茶の文化館
住所:〒834-0201八女市星野村10816-5
電話:0943-52-3003
営業時間【10時~17時】(定休日:火曜)

星野焼の窯元「源太窯」
住所:〒834-0201八女市星野村10471
電話:0943-52-2188
営業時間:【9時~17時】(不定休)

■庭木櫻子アナウンサーの一言
八女茶はお土産などで見かけることも多かったのですが、実際に行くのははじめてでした。

特に、玉露のしずくをいただく「すすり茶」は、
口に含んだ瞬間「何これ!?」と衝撃を受けました。
普段ごくごく飲むお茶とは違って、甘みとコクが口の中に広がる感じなのです。
まるで何かの出汁を飲んでいるかのような「うまみ」も感じました!

今はお茶の味がするさまざまな加工品がありますが、ジャムはなかなか見ないですよね。
玉露ジャムは甘くて濃厚でパンとすごく合いました。朝から食べたい贅沢な味です。

そして、お茶を注ぐと夕日のように見える器、夕日焼にも感動。
忙しい毎日でもゆっくりとお茶を飲む時間を大切にしたいなと思えた旅でした。

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10:45 | カテゴリ:西日本の旅 | 固定リンク


2018年04月20日 (金)○○好きな人


突然ですが、みなさん!
身長差が約40センチもあるという、こちらの2人。

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そして、西川アナウンサー。
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3人の共通点と言えば…!
スポーツが大好きということ!!

今月22日(日)のアビスパ福岡のホームゲーム!
ジェフ千葉との対戦を中継でお届けします。

実況は小宮山アナウンサー。
リポーターは西川アナウンサーと居石さんです!
3人のショットを狙っていたのですが
西川アナと時間が合わず…

現地へ行けないという方、
テレビで選手たちを後押ししませんか(^o^)

放送は、22日(日)13時~NHK総合です。


そして私もスポーツが好きで、
先週もスタジアムに行ってきました!
雨も風も強いなか走り切った選手たち。
勝利をありがとう!!!

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チームのキャラクター・アビーくんと一緒に☆

この土日も暑くなりそうです。
紫外線対策や熱中症対策をお忘れなく!
ステキな週末をお過ごしください(^o^)

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:17:09 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2018年04月20日 (金)vol.1「写真家・鋤田正義~母への思いをシャッターに込めて」


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九州・沖縄ゆかりの人々のその後を「決定づけた」場所と時間を探り、その人の人生をたどるミニ人間ドキュメント「九州・沖縄クロスポイント」。新年度から始まる新コーナーの1回目は、福岡県直方市出身の写真家・鋤田正義さん(79)を取り上げる。イギリスのロックシンガー、デビッド・ボウイやテクノ音楽で世界を席けんした「YMO」など、国内外のスターたちのポートレートで世界的に知られる鋤田さんだが、「今も超えられない1枚」と話すのが、昭和31年、高校時代に実家の縁側で初めて撮影した母親の写真だ。父親を戦争で亡くし、戦後の貧しい時代を女手ひとつで子どもたちを育て上げ、苦労を重ねた母親への思いをシャッターに込められた1枚。この1枚が鋤田さんの写真家への道を切り開いた。昭和40年代、日本や世界が大きく揺れ動くなか、鋤田さんは社会を変えようという若者たちの熱気にレンズを向け、さらには、ロックスターに行き着く。半世紀以上にわたって、世界中の人々の心に刻む数々の作品を生み出してきた鋤田さん。母親、そして故郷の直方への思いに迫る。

■鋤田正義写真展
4/3~5/20
場所:直方谷尾美術館 直方市殿町10-35
電話:0949-22-0038

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【取材者のひとこと】
多くの人々にとって、おそらく見覚えのある海外の名だたるアーティストたちの写真が、日本人、さらには福岡・直方出身の写真家の手によるものだという驚きから取材を始めました。
そして、80歳を迎えることし、福岡に戻ってこられると聞き、鋤田さんの故郷への強い思いを感じ、原点となった場所や時代背景を伝えたいと思いました。インタビューを通じて、鋤田さんから感じたのは、常に時代の渦のなかに身を置いていたいという鋤田さんの強いバイタリティーです。九州に戻ったあとは「美しい自然を撮りたい」とおっしゃっていましたが、今後、どのような作品を出されるのかとても楽しみです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10:20 | カテゴリ:九州・沖縄クロスポイント | 固定リンク


2018年04月19日 (木)海人のまちの"ビックり"かまぼこ


沖縄で、この時期に飛ぶように売れる食材があります。
それは「沖縄カマボコ」。特徴は、1つ700グラム程もある大きさと、鮮やかな赤い色。そして、板がついていないことです。4月に行われる先祖供養「清明祭(シーミー)」で作られる重箱料理に欠かせない食材のひとつなのです。
沖縄カマボコの発祥の地といわれるのが沖縄県糸満市。この時期、老舗カマボコ店では、深夜までシーミー用のカマボコ作りに追われています。
3代目を継いだばかりの玉城理さん(42)には今、取り組んでいることがあります。それは、かつて沖縄で作られていた県魚「グルクン」を使ったカマボコの復活です。沖縄独自のカマボコを生み出し、他の産地との差別化を図ろうとしているのです。しかし、その挑戦は前途多難です・・・。
玉城さんのお店でも作らなくなって60年近くも経っています。玉城家で唯一、当時の味を知る「末子おばあ」の舌を頼りに沖縄カマボコ本来の味の復活を試みます。

■出演者
▽玉城理さん
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■玉城さんのかまぼこが買えるところ
▽西南門小カマボコ店
住所:沖縄県糸満市糸満989-83 糸満市公設市場
電話:098-994-8525

■お魚センター内・西南門小カマボコ店
住所:沖縄県糸満市西崎町4丁目19
電話:098-992-2803

そのほか、インターネットでも注文が可能です。

■グルクンカマボコについて
※現在、来年の販売を目指し試作中のものです。販売はしていません。

■冒頭で紹介した市場
▽那覇市牧志公設市場
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目10-1
電話:098-867-6560

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■スタジオで紹介した料理
▽沖縄かまぼこのチーズフライ
【材料】
●沖縄かまぼこ(1本)
●スライスチーズ
●小麦粉
●溶き卵
●パン粉

■作り方
①沖縄かまぼこ1本を5mmほどの薄さにカット。
②カットした蒲鉾2枚に切れてるチーズを1枚サンドします。
③小麦粉・溶き卵・パン粉の順で衣をつけます。
④170℃の油で揚げて出来上がり!

■うちなーかまぼこ体操について
コーナー冒頭で紹介した「うちなーかまぼこ体操」は、玉城さんたちが、沖縄カマボコをPRするために制作したものです。CD等は販売しておりません。

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今回の舞台は、食いち初登場の沖縄県!
食材は「沖縄かまぼこ」です!

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市場に並ぶかまぼこは、種類が多く、一つ一つが大きくずっしりと重みもありました。
私たちが撮影していた1時間ほどの間にも、お客さんが途絶えることなくやってきていました。数多くあるかまぼこの中でも今回ご紹介したのは「赤かまぼこ」。
歯ごたえがあり、すり身の味がしっかりとしていて食べ応えがありました。
地元の方は切るサイズも大きくて、一口では食べきれませんでした…!
鮮やかな赤が目を引くかまぼこですが、食紅を直接塗ってあるからだったんですね~。
食紅を泡盛で溶いてからかまぼこに塗るというお店もありましたよ!
沖縄の先祖供養「シーミー」の時によく食べられる赤かまぼこですが、首里城も朱色、伝統の衣装も赤と沖縄県民は赤が好きで、赤かまぼこも普段の食事で食べる人も多いそうですよ。
沖縄に行かれた際には、沖縄グルメの一つに沖縄かまぼこもいかがでしょうか♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10:02 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク


2018年04月16日 (月)新しいロクいち!福岡 始まっています!


新年度が始まって
あっという間に2週間が経ちました。
遅ればせながらブログ初投稿です。

改めまして、松崎洋子です。
昨年度は朝の時間帯の番組を担当していましたが、
林田アナウンサーからバトンを引き継ぎ、
この春から
「ロクいち!福岡」のキャスターを務めています。

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福岡の皆さん、
改めてよろしくお願いします。

先日、大学の入学式の取材に行ってきました。

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ワクワクとドキドキが入り混じる新入生の表情。
澄み渡る青空に、満開の桜。
新しい一歩を後押ししてくれているような1日でした。

新しい1年もドキドキする心を大切に、
さまざまなことに挑戦してきたいです。

「ロクいち!福岡」を見てくださる皆さんを
ドキドキハラハラさせないように早く成長しなければ…。
一瞬一瞬を大切に、全力でお伝えします!

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日常のこと、仕事のこと、裏話など
色々つづっていきたいと思います!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:17:11 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


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