2018年07月19日 (木)豪雨、その前に何ができるだろうか...


豪雨の復旧が終わらぬ中、猛烈な暑さになっています。

 

九州北部豪雨から1年というタイミングでの豪雨でした。

ひとりひとつだけの大切な命をどう守るか。

どうすればよかったのか。

力を尽くしながら考え、教訓を得ていく必要があると感じています。

…報道に携わる中、気象予報士や防災士を取得してきた

私自身の思いの根底に関わるところでした。

 

気象庁のホームページを一度ご覧になってみてください。

日に日に充実が図られています。

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トップページにも表示がある危険度分布。

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ここで、土砂災害の危険度や、お近くの川の氾濫の危険度を見ることができます。

今後の雨雲の動きもあります。

今現在での技術を駆使して、作られています!

放送でも使っていますが、ご自身で確認できて早めに行動できれば、

より良いかと思います。

 

災害は、起こってからでは遅いです。

日本の美しい自然も、

雨量が許容を超えれば…山は崩れるし、川は溢れます。

何かあったときに安全なところはどこなのか。

避難は大変だし面倒…でも、早めの避難が当たり前になれば…。

 大雨が降り出すと、すぐに状況が一変することも。

もう逃げられなかった、ということにならないためにも。

さて、ひまわりです。

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日差しを浴びてすくすくと育っています。

30本の花の命、綺麗に咲かせたいです。

 

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:18時34分


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