2019年02月11日 (月)【監督登場】ドラマづくり『福岡美人がゆく!』


こんにちは。ドラマPR担当1号です。

唐突ですが、ドラマってどんな流れで作られているのか、ご存知ですか?

・・・えっ?知りたい?そして、わたくし1号に説明しろと・・・?

いや、せっかくなので、これは専門の、『福岡美人がゆく!』の監督にご登場いただきましょう。

1号「あーんどーうかんとくぅーーーー!」

安藤「はーーーーい!」

1号「安藤監督ぅ、ドラマ作りの基本について教えてくださぁい」

安藤「いいよー」

※うちのスタッフなので手前味噌ですが、マジで、普段の(ロケ中じゃない)安藤監督は優しさの塊。(ロケ中は厳しい)

 

安藤「ドラマ作りの流れは、基本4つの流れから出来ています。

①   企画・脚本制作

②   プリプロ(キャスティング、ロケ地探しなどあらゆる準備)

③   撮影

④   ポスプロ(映像編集、音楽編集など)  ←いまここ

ていう感じ。」

 

1号「ドラマ作りで一番大変なところってどこですか?」

安藤「・・・・・・・・(しばらく沈黙)えぇ~難しいんだけどぉ。全部大変です!」

1号「では、一番やりがいのあるところは?」

安藤「出演者やスタッフの大勢の人が一丸となって1つのものを作り上げるということですよね。」

1号「ちなみに安藤監督はいままでどんな作品に関わってきたんでしたっけ?」

安藤「えっとね・・・初任地時代の地域ドラマでいうと、星野源さん主演の『私が初めて創ったドラマ-怪獣を呼ぶ男-』(監督)。東京にいた時は『とと姉ちゃん』とか、『おんな城主 直虎』、『美女と男子』などを担当しとったばい。」

1号「え!安藤さん、もしかして福岡出身なんですか?」

安藤「そうたい!・・・・・(以下、内輪の話が続くので略。)」

 

では、まじめに撮影に挑む安藤監督のショットを載せておきますね。

kantoku1.JPG

あっ・・・間違った、こちらはロケ中にはしゃぐ監督でした。

こちらです!

kantokuneko2.JPG

あっ・・・間違った、こちらはロケ中の疲れを猫で癒す監督でした。

こちらです!

kantokumajime3.JPG

 

少しでもドラマ作りの楽しさと、難しさ、そして安藤監督の空気感が伝わったところで、本日のブログは失礼します。

どろん。

投稿者:ドラマスタッフ | 投稿時間:17時30分


ページの一番上へ▲