放送局のちから 〜福井放送局 ことしの目標〜

県民の命と暮らしを守るための報道をさらに推進します。

◇災害時の初動は全局体制で対応し、防災、減災に努める。
◇安全・安心につながるニュースや番組を丁寧に分かりやすく伝える。
◇ロボカメやIP、インターネット上の情報も活用し、緊急報道を万全に遂行する。
◇原子力発電所をめぐる動きを迅速かつ丁寧に伝えるとともに、原子力防災に役立つ情報もきめ細かく提供する。

地域の課題解決につながる放送の充実や福井の魅力の発信で地域活性化に貢献します。

◇人口流出、高齢化などの諸課題について取り組む。2018年国体に向けた様々な動きを伝え、福井の活性化を支援する。
◇福井の自然、文化などを幅広く取材し、国際発信にも繋げる。
◇「地域指標」に基づき、北陸ブロック内での連携も進める。
◇地域を元気にするイベントや公開番組を効果的に実施し、視聴者との結びつきを深める。

放送の安定送出に努め、SHVの普及促進を積極的に行います。

◇放送の安定送出に努め、日々の業務を緊張感をもって行い、11年連続無事故達成をめざす。
◇4Kでの撮影などSHVを積極的に活用し、来るべきSHV時代に向けたコンテンツの蓄積を進める。
◇配備された8Kモニターを県内各地に展開し、2018年のSHV実用放送に向けた広報活動を積極的に行う。

受信料の公平負担の徹底に取り組み、公共放送としての役割を果たします。

◇地域スタッフ、法人委託事業者と連携を密にし、CATV事業者の協力を仰ぎながら、様々な施策を講じ、8年連続全営業目標達成をめざす。
◇局内各部との連携、全中番組との連動などの機会を常に探り、営業のチャンスを最大限に生かす努力をする。

働き方改革の推進、コンプライアンスの徹底を図ります。

◇働き方改革については、日常の業務で試行錯誤を繰り返し、実現可能な施策を探り出す。
◇要員の配置など地域のありようについて、視聴者サービスを第一に考え、再度、検証し、地方放送局の具体的な声を経営に届ける。
◇コンプライアンスを徹底し、公共放送の職員であることの自覚を促す。

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