ラジオが受信しづらい時の対処法

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ラジオ放送は、身近な情報メディアとして多くの方に親しまれています。
ところが、このラジオ放送も地域によっては、特に夜間、外国電波の混信により聞きづらくなることがあります。
ここでは、雑音や混信が発生する場合の受信方法をご紹介します。

■ 夜間の外国電波混信と大電力局の受信について
福井県内には、下馬放送所(ラジオ第1:927kHz、ラジオ第2:1521kHz)を親局として、5つの放送所があります。
(詳細は 「福井放送局テレビ・ラジオチャンネル一覧」をご覧下さい)。

日中はこれら近くの放送所の電波が受信できていても、ラジオの電波には夜間遠くまで届きやすいという特性があるため、地域によっては夜から朝方にかけて外国電波の混信により放送が受信できなくなることがあります。
このような場合、国内の大電力放送局の電波が受信できる場合もありますので、下記の周波数をお試し下さい。

○ラジオ第1
東京:594kHz大阪:666kHz名古屋:729kHz
○ラジオ第2
東京:693kHz大阪:828kHz
※簡単・確実に選局するため、放送所の周波数をあらかじめセット出来る機能をもったラジオがお奨めです。

■ラジオの設置場所変更や外部アンテナの使用について
室内でのラジオ受信に関して、電波の到来方向に窓がない場合は受信しづらくなり ます。
また宅内で使用している家電製品からのノイズが混入することもあります。
ラジオを置く場所や方向によって受信しやすさが大きく変わりますので、ラジオ受 信機を窓際に設置したり、向きを変えてみたりしてください。
また、外部アンテナを使用するなどの改善方法もあります。

■ FMやインターネットラジオでの受信について
NHKでは、ニュースや災害報道、天気予報など重要な情報についてはラジオ第1とFMで同時に放送しています。
「ラジオ深夜便」も午前1時から同時に 放送していますので、FMでの受信もお試し下さい。
また、パソコンやスマートフォンなどでインターネット利用環境のある方は、 NHKネットラジオ「らじる★らじる」で東京発 のラジオ第1、ラジオ第2、FM放送をお聞きいただくことができます。
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