ハロー!ネイバーズ

2022年05月10日 (火)福井県国際交流会館でパネル展開催中です!

 

パネル展「ハロー!ネイバーズ ~ ともに生きる、福井で ~」を下記の日程で開催します。

県内で暮らす外国人や、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて取り組む人たち。

福井で「ともに、生きる」人たちの声を集め、その活動や思いを紹介します。

 

日時 2022年5月10日(火)~5月31日(火) 

会場 福井県国際交流会館(福井市宝永3丁目1ー1)

入場 無料

問い合わせ NHK福井放送局 電話 0776-28-8850

     (平日 午前10時~午後6時)

 

ぜひ足をお運びください!

 

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投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:16:00

2022年03月31日 (木)【3/31(木)】「ハロー!ネイバーズ」予告

 

外国から県内に来た人を紹介する 「ハロー! ネイバーズ」   

今日は台湾から来た 中国語教室の先生を紹介します。

 

台湾にはない「ひな祭り」や 台湾に残る意外な日本語など

日本と台湾の深いつながりを取材しました。

 

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:15:25

2022年03月17日 (木)ハロー!ネイバーズ~ともに生きる福井で~

福井で「ともに、生きる」人たちの声を集め、その活動や思いを紹介します☺

それぞれの記事はこちらから ↓

ハマサキ・タカノ・アドリアナ・エイコさん(ブラジル)

ソナム・チョキさん(ブータン王国)

谷川イリーナさん(ウクライナ)

Melinda Rhodora 毛利さん(フィリピン)

アーロン・ブラウンさん(アメリカ)

コマラ・デヴィさん(インドネシア)

マグラブナン ポリン アンナ テレーゼ マラヤさん(フィリピン)

田谷 徹さん(日本)

キム・ウォンヒさん(韓国

イ・マデ・アグス・アリアナさん(インドネシア)

ロバート・ヘネシーさん(アイルランド)

ロドルフ ジェフリーヨさん(フランス)

モハマド シャイリルさん(マレーシア)

スタッス・ポンパンさん(タイ)

ファンチョ・サンタマリア(アメリカ合衆国)

ジャクリン・ランディさん(カナダ)

ダハル・スリヤさん、ポクレル・ビセショルさん(ネパール)

エィゼィン・ミンツさん(ミャンマー)

キャサリン・コーネリアスさん(アメリカ合衆国)

川口サマンサさん(カナダ)

ピー・ナムロンさん(カンボジア)

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投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:19:00

2022年03月17日 (木)ピー・ナムロンさん(カンボジア)

みんなが快適に暮らせる建物をつくりたい

 

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ピー・ナムロン Namrong・PHY

カンボジア・留学生

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なぜ日本に?

 

中学生の時、世界史の授業で日本の戦後からの急速な復興と成長を学び、日本に興味を持ったのが、日本に留学したいと思った最初のきっかけでした。

高校生の時に、大震災が日本で起こりましたが、地震で激しく揺れても倒れないビルの映像を見て、その技術力の高さに驚き、日本に留学して建築を学ぶことを決めました。

今は大学院で、建物の温熱環境について研究しています。将来はカンボジアで、みんなが快適に暮らせる建物をつくるのが私の夢です。

 

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なぜ福井に?

留学先に福井を選んだのは、海と山に囲まれた豊かな自然があり、ゆとりのある住みやすい環境だからです。福井の自然は季節によって多彩な表情を見せ、夏には海の綺麗なビーチ、サマースポーツを楽しむことができ、冬になると雪国の風景やウィンタースポーツを楽しむことができます。春には、足羽川の桜並木(桜に包み込まれたような幻想的な雰囲気の中)を自転車で走り抜け、自然をいっぱい楽しんでいます。でも、来日した当初は、日本語が話せず、文化はもちろん電車の乗り方さえも分からず、都会では人との距離感も遠くてとても苦労しました。でも、大阪の日本語学校を卒業し、福井に来てからは、人と人との距離も近く、誰とでもすぐに仲良くなれました。学校やそのほかの活動で、たくさんの友達もできました。福井に来て本当に良かったです。

 

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投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月16日 (水)川口サマンサさん(カナダ)

鯖江市地域おこし協力隊

カナダ・川口サマンサさん

Sabae Local Revitalization Cooperation Group

Canada /      Samantha Kawaguchi

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 まずはること、そして行動へ。

 

国連の「持続可能な開発目標 SDGs」がきっかけで鯖江市で暮らすことになりました。鯖江では、市を挙げて積極的にSDGsを推進しています。2018年には、当時の牧野市長が国連本部でSDGsに関する市の取り組みについて演説しました。その際に通訳を務めたことから鯖江市の魅力にひかれ、「さばえSDGs推進センター」の開設に合わせて2020年10月に移住しました。

センターでは、県内外の学校や企業でSDGsについての講演を行うほか、SDGsに関する展示パネルの作成などをしています。最近、色々なメディアで発信がなされているのでSDGsへの関心は高まっているように感じます。でも、知っているだけではだめなんですよね。行動しなきゃ何も変わらない。それが大切だと思っています。SDGsは「かたい」というイメージがありがちだと思うんですけど、実はすごく単純なことだったり、意識していなかったけれど昔からやっていたことだったり、身近にできることがすごく多いんです。

SDGsの17の目標の中でも、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に力を入れて活動しています。LGBTQの啓発活動を行う団体「なろっさ!ALLYさばえ」を立ち上げ、イベントや研修を開催するなど2022年度から本格的に活動しようと考えています。目標の一つは、鯖江市・福井県における同性同士のパートナーの関係性を認める「パートナーシップ制度」の導入です。

海外から日本に来ている外国人たちは、主に外国人同士のコミュニティの中で交流しているイメージがあるんですよね。ホームシックになったり寂しくなる気持ちも分かりますが、せっかく自分の国とは全く違う環境にいるんだから、もうちょっと溶け込むようにしたらどうかなと思います。地域の人たちと関わりを持つことで、自分の生活にもすごくプラスになりますし、地域全体がより多様で暮らしやすい環境になると思います。

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Start by knowing, then take action!

 

The United Nation’s SDGs (Sustainable Development Goals) are the reason I decided to live in Sabae. Sabae City actively promotes the SDGs. In 2018, the then mayor Makino gave a speech about the city’s efforts towards the SDGs at the UN headquarters. At that time I served as an interpreter and became enthralled by Sabae’s charm. I moved to Sabae in October 2020 with the opening of the Resource Center for Implementation of the SDGs in SABAE.

For my work at the Center, I primarily give seminars on the SDGs for schools and businesses both within and outside the prefecture, as well as create and design exhibition panels about the SDGs. As various media platforms have been spreading awareness about the SDGs recently, people seem to be growing more interested in them. However, just knowing isn’t enough. Nothing changes unless you take action, and it is so important to do so. The SDGs may seem difficult to achieve, but many things that contribute to them are actually very simple, and some are even things that you have been doing all along.

Out of the 17 SDGs, I focus largely on goal 5: gender equality. I, along with locals who hold similar values, established “Narossa! ALLY Sabae”, a group to spread awareness on LGBTQ issues throughout the community by holding seminars and events, and we plan to strengthen our activities in 2022. One of the objectives for our group is to see the introduction of Japan’s Partnership System, a municipal system recognizing same-sex partnership, in not only Sabae City, but the whole Fukui Prefecture.

A lot of foreigners in Japan tend to interact mainly with other foreigner communities. I understand getting homesick and feeling lonely, but since they are in an environment completely different from their country, I think they should try a little more to blend in. Getting involved more with local people is very beneficial on a personal level, and in addition makes the whole local community a more diverse and easier-to-live environment.

 

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月15日 (火)キャサリン・コーネリアスさん(アメリカ合衆国)

 キャサリン・コーネリアスさん      Catherine Cornelius

ALT アシスタントランゲージティーチャー

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【経歴】

アメリカ カリフォルニア州出身、ケンタッキー州育ち。

高校生の時に、東日本大震災後のボランティアとして初来日。

その後、高校生・大学生の時に日本に語学留学。

2018年からALTとして大野市に配属される。

福井県から委嘱されているFukuiレポーターズとしても活躍中。

 

Personal history

Born in California and grew up in Kentucky, USA.

Came to Japan for the first time as a volunteer following the Great East Japan Earthquake when in senior high school.

Later came to Japan to learn Japanese language when in senior high school and university.

Assigned to Ono City as ALT in 2018.

Also active as a member of Fukui reporters entrusted by Fukui Prefecture. 

 

日本語を勉強するきっかけは、ささいなこと

高校生の時から日本語の勉強を始めました。本当はドイツ語を学ぼうと思っていたけど、ドイツ語は英語と似ているから、全然違う日本語にチャレンジしたいなって(あとは、ドイツ語の先生が苦手だった(笑))。隣に住んでいた家族が日系人で、一緒にお寿司や水ようかんを食べていたし、日本の文化には元々興味がありました。漢字とか、覚えるのに時間がかかって大変だけど、詳しく勉強すれば共通の部首があることが分かります。読み方が分からなくても、漢字の形で意味が分かるからおもしろい。

 

I started learning Japanese from little things

I started learning Japanese when I was a senior high school student. At first, I thought of learning German, but I wanted to learn a language completely different from English. German is similar to English and I didn’t like the German teacher (laughter). The next-door family was of Japanese descent and I had sushi and mizu-yokan together with them. And I was interested in Japanese culture. That’s why I chose Japanese language. It is hard to learn kanji and it takes time, but by learning kanji in detail you can see that there are common radicals. If you don’t know how to pronounce a certain kanji, you can understand its meaning by its shape, which is interesting.  

 

「つかまえた!」子どもたちのそんな顔がみたい

ALTの仕事は大好き。みんな毎日一生懸命で元気いっぱい。私が授業にきたら喜んでくれるけど、少し喜びすぎかな(笑)。子どもたちは今まで分からなかったことが理解できた時、「つかまえた!」みたいな顔をするの。その顔が見たくて、歌をまじえるとか、分かりやすい授業を心がけています。

 

I want to see children giving the “got it” facial expression

I really like ALT’s job. Children work hard and are energetic every day. They look happy to see me in class. Maybe a little too overjoyed (laughter). When they come to understand what they didn’t, they give the “got it” facial expression. To see the expression, I try to teach in an easier-to-understand way, for example, by mixing songs.

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Fukuiレポーターズの反響

Fukuiレポーターズの仕事は、自分らしく福井の魅力を発信できるから、超楽しい!

私のインスタグラムの投稿を見て、アメリカの友達が福井に遊びに行きたいと言ってくれています。彼女は芸術に興味があるから、コロナが落ち着いたら越前陶芸村に連れていきたい!体験できる場所がたくさんあるのも福井の特徴ですよね。

 

Response to Fukui reporters

I have a lot of fun doing the job as a Fukui reporter because I can convey Fukui’s charm in my own way. A friend of mine in the US saw my Instagram and wants to come to Fukui. She is interested in arts, so I want to take her to Echizen Pottery Village when the COVID-19 situation calms down. There are many places to experience, which is one of the characteristics of Fukui. 

 

福井にある「本当の日本らしさ」

包丁や眼鏡や漆とか、日本でよく使っていて、大切な伝統芸能が福井にはたくさんある。

海外で禅は有名なんだけど、永平寺があるから禅も感じられる。昔の日本とのつながりが今も残っているから、「本当の日本らしさ」を福井なら感じることができます。

自分で生活のテンポをチョイスできるのも、福井の魅力。都会はどこでも都会。生活が速すぎるとか、人が多すぎるとか。でも、福井は速く生活をすることもできるし、ゆっくり生活をすることもできる。生活の選択肢があります。

 

You find real Japanese atmosphere in Fukui

Fukui has many important traditional arts such as kitchen knife, glasses and lacquer that are in common use in Japan. At Eiheiji Temple you can feel Zen that is famous abroad. Things connecting with old Japan still remain, so you can feel real Japanese atmosphere in Fukui.

You can choose the tempo of life, which is the attraction of Fukui. Big cities are the same everywhere; the tempo of life is too fast and there are too many people. In Fukui, you have choices in life; you can live a fast life or a slow life.

 

将来は福井で通訳にもチャレンジしたい

今は通訳の勉強中。福井が大好きだから、将来は通訳としても福井で働いてみたい。勉強していてつまらない時もあります。そんな時は辛いなと思うけど、辛いのはきっと新しい情報だから、いつか辛くないになるので。

「この言葉は日本語にあって英語にはない」とか、その逆もありますけど、できるだけ一番近い言葉を使って伝えられるように勉強しています。

通訳が上手になって、外国人観光客の役に立ちたい。魅力ある福井県にたくさんの人が遊びに来てくれたら嬉しいです。

 

In the future, I want to work as an interpreter in Fukui

Now I am studying to become an interpreter. I like Fukui so much that I want to work as an interpreter in Fukui in the future. Sometimes I feel bored while studying. The study is tough, but it’s probably because I was getting new information. So it will not be tough someday. There are Japanese expressions that don’t exist in English, and vice versa. I try to learn how to convey the meaning with the closest words. I want to serve foreign tourists by becoming a good interpreter. I hope a lot of people will come and have fun in attractive Fukui Prefecture.

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月14日 (月)エィゼィン・ミンツさん(ミャンマー)

エィゼィン・ミンツさん 

အေဇင်မြင့်

会社員(かいしゃいん)

ကုမ္ပဏီ ဝန်ထမ်း

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将来(しょうらい)の夢(ゆめ) 母国(ぼこく)に日本語学校を

 

日本人と一緒(いっしょ)に働(はたら)いている外国人で、相手に対して悪い考えで何かをすることはほとんどないんです。もし外国の人の態度(たいど)で、日本の人にとって気分が悪くなることがあれば、「これは文化(ぶんか)が違うかな」という風に思ってほしいです。

 

外国人のほうも、日本の文化を勉強(べんきょう)してから日本に来ればそんなことは防(ふせ)げるんじゃないかと思うんです。私は日本語も日本の文化もまったく分からないうちに来たので、とても困りました。将来は、自分と同じくミャンマーから技術者(ぎじゅつしゃ)として来る人のために、日本語だけじゃなく日本の文化も教える日本語学校を作りたいと思っています。そのために今は福井で頑張(がんば)って働きます。

 

အနာဂတ်အိပ်မက် - မြန်မာနိုင်ငံမှာ ဂျပန်စာသင်တန်းကျောင်း တည်ထောင်ချင်တယ်

 

ဂျပန်လူမျိုးနဲ့ အတူတူ အလုပ်လုပ်နေတဲ့ နိုင်ငံခြား သားတွေမှာ တမင်တကာ မကောင်းတဲ့ အတွေးစိတ်ကူးနဲ့ တစ်ဖက်သားကို တစ်ခုခုလုပ်တဲ့သူဆိုတာ မရှိသလောက်ပါပဲ။ တကယ်လို့ နိုင်ငံခြားသားရဲ့ ကိုယ်နေဟန်ထားတွေကြောင့် ဂျပန်တွေ စိတ်အနှောင့်အယှက် ဖြစ်သွားတာမျိုး ရှိရင် “ဒါ ယဉ်ကျေးမှု မတူတာကြောင့်ပဲ” လို့ စဉ်းစားပေးစေချင်ပါတယ်။

နိုင်ငံခြားသားဖက်ကလည်း ဂျပန့်ယဉ်ကျေးမှုကို လေ့လာပြီးမှ ဂျပန်ကို ရောက်လာရင် အဲလိုမျိုး မဖြစ်အောင် တားဆီးနိုင်မယ် ထင်ပါတယ်။ ကျွန်မကတော့ ဂျပန်စာရော ဂျပန့်ယဉ်ကျေးမှုပါ လုံးဝ မသိဘဲ ရောက်လာတာမို့ တော်တော် အခက်တွေ့ရပါတယ်။ အနာဂတ်မှာ ကျွန်မနဲ့ အလားတူ မြန်မာကနေ အင်ဂျင်နီယာအဖြစ် ရောက်လာမယ့်သူတွေအတွက် ဂျပန်စာတင်မက၊ ဂျပန့်ယဉ်ကျေးမှုကိုလည်း သင်ကြားပို့ချပေးတဲ့ ဂျပန်စာသင်တန်းကျောင်းကို တည်ထောင်ချင်ပါတယ်။ အဲဒီအတွက် အခုတော့ ဖုကုအိမှာပဲ ကြိုးစားပမ်းစား အလုပ်လုပ်ပါမယ်။

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母国のクーデター 福井の人に知ってほしいのは

 

今、私のふるさとミャンマーでは軍事政権(ぐんじせいけん)が政治(せいじ)を握(にぎ)っています。幸(さいわ)い、私の家族はミャンマー国内でも無事(ぶじ)な場所(ばしょ)で暮らしていて影響(えいきょう)は少ないです。しかし、クーデターの影響(えいきょう)がいつそこまで広がるか分かりません。正直(しょうじき)、すごく怖(こわ)いです。

日本のみなさんもコロナで大変(たいへん)な中ですが、少しでもミャンマーのことについて理解(りかい)して、そして応援(おうえん)してくれたら嬉(うれ)しいです。応援といっても、大きなことではありません。「頑張ってください」とか「ミャンマー大変ですね」とか、そんな「言葉」だけでもとても嬉しいんです。

私たちは毎日自分の国のニュースを見て、落ち込んでいるときもあるし、言えないけれど心の中で毎日悔(くや)しくなっている人もいると思います。なので、少しだけでも、「頑張ってください」の言葉だけでももらえたら、気持ちが明るくなるなぁと思います。

 

မြန်မာနိုင်ငံမှ စစ်တပ်အာဏာသိမ်းမှု - ဖုကုအိက လူတွေကို သိစေချင်တာများ

 

အခုတော့ ကျွန်မ ဇာတိ မြန်မာနိုင်ငံမှာ စစ်အစိုးရက နိုင်ငံရေးအာဏာကို သိမ်းပိုက်ထားပါတယ်။ ကျွန်မတို့ မိသားစုဟာ မြန်မာနိုင်ငံမှာရှိတယ်ဆိုပေမယ့်လည်း ကံကောင်းစွာနဲ့ ဘေးကင်းစိတ်ချရတဲ့ နေရာမှာ နေထိုင်တာကြောင့် ဆိုးကျိုးသက်ရောက်မှု သိပ် မရှိသေးပါဘူး။ ဒါပေမဲ့ အာဏာသိမ်းမှုရဲ့ ဂယက်တွေ ဘယ်တော့ ရိုက်ခတ်လာမှာလဲ မသိရပါဘူး။ ပွင့်ပွင့်လင်းလင်း ပြောရရင် အတော် ကြောက်ရွံ့ စိုးရိမ်နေရပါတယ်။

ဂျပန်က ပြည်သူတွေ အားလုံးဟာလည်း ကိုရိုးနာဗိုင်းရပ်စ်ကြောင့် တော်တော် အခက်တွေ့နေကြတယ်ဆိုတာ သိပေမဲ့၊ အနည်းငယ်ပဲ ဖြစ်စေ၊ မြန်မာနိုင်ငံအကြောင်းကို နားလည်ပေးပြီးတော့၊ အားပေးထောက်ခံပေးမယ် ဆိုရင် ကျွန်မ ဝမ်းသာပါတယ်။ အားပေးတယ်ဆိုတာကလည်း ကြီးကြီးမားမား ကိစ္စမျိုးတော့ မဟုတ်ပါဘူး။ ”အရှုံးမပေးဘဲ ကြိုးစားပါ”၊ “မြန်မာပြည် တော်တော် ဒုက္ခရောက်နေတယ်နော်” စသဖြင့် အဲဒီလို “စကား” တွေ ကြားရုံနဲ့ သိပ် ဝမ်းမြောက်ပါတယ်။

ကျွန်မတို့ဟာ နေ့စဉ်နေ့တိုင်း မြန်မာနိုင်ငံအကြောင်း သတင်းကို ကြည့်ရှုဖတ်ရှုကြတာကြောင့် စိတ်ဓာတ်ကျနေရတဲ့ အချိန်လည်း ရှိသလို၊ စကားနဲ့တော့ မပြောပြနိုင်ပေမဲ့ စိတ်ထဲမှာ နေ့တိုင်းလိုလို မချင့်မရဲ ဖြစ်နေရတဲ့သူတွေလည်း ရှိတယ် ထင်ပါတယ်။ ဒါကြောင့် နည်းနည်းလောက်ပဲ ဖြစ်ဖြစ်၊ ”အရှုံးမပေးဘဲ ကြိုးစားပါ” ဆိုတဲ့ စကားလောက်နဲ့ပဲ ဖြစ်ဖြစ် အားပေးထောက်ခံပေးမယ်ဆိုရင် စိတ်အားထက်သန်လာမယ်လို့ ထင်ပါတယ်။

 

 

 

 

 

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月13日 (日)ダハル・スリヤさん、ポクレル・ビセショルさん(ネパール)

wmsuriya1.jpg左からスリヤさんとビセショルさん

बायाँबाट  सूर्य र  बिशेसोर

 

福井市のホテル勤務

फुकुई शहरको होटलमा काम

 

ダハル・スリヤさん、ポクレル・ビセショルさん 

दाहाल सूर्य पोखरेल बिशेसोर

 

私たちはいずれも8年前に来日し、4年前からは福井市内のホテルで働(はたら)きながら接客(せっきゃく)を学んでいます。
将来(しょうらい)は母国(ぼこく)で日本のおもてなしが感じられるホテルを作りたいと思っています。


हामी सबै आठ वर्षअघि जापान आएका थियौं र चार वर्षअघिदेखि फुकुई शहरको होटलमा काम गर्दै ग्राहकलाई सेवा दिने तरिका सिकिरहेका छौं। भविष्यमा, म मेरो देशमा जापानी आतिथ्यता महसुस गर्न सक्ने होटल बनाउन चाहन्छु।


新型(しんがた)コロナウイルスの影響(えいきょう)で、接客の仕事ができない日々が続いています。
しかし、私たちは決して夢(ゆめ)を諦(あきら)めて帰ることはせず、ホテルの事務(じむ)の仕事や日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)を頑張っています。


नयाँ कोरोनाभाइरसको प्रभावका कारण ग्राहकहरूलाई सेवा दिन नसक्ने दिनहरू जारी छन्। तर, हामीले आफ्नो सपना कहिल्यै त्यागेनौं र घर फर्केनौ, र हामी होटेल अफिसको काममा कडा परिश्रम गर्दै जापानी भाषा पढिरहेका छौं।

(スリヤさん)सूर्य
「人生(じんせい)は1秒1秒の積(つ)み重(かさ)ねだと思います。
今ネパールに帰ってしまうと、今まで学んだことが無駄(むだ)になってしまいます。だから、福井に残って、今の空いた時間を無駄にせず、勉強やホテルの事務の仕事をしています。」


मलाई लाग्छ जीवन भनेको १ - १ सेकेन्डको संचय हो। अहिले नेपाल फर्किएँ भने मैले सिकेको कुरा खेर जान्छ । त्यसैले फुकुईमा बसेर  मेरो फुर्सदको समय खेर नफालिकन पढाइ र होटेल  अफिसको काम गरिरहेको छु।


(ビセショルさん)बिशेसोर
「私の学ぶホテル接客とは、フロント業務(ぎょうむ)だけでなく、会話(かいわ)を通じて日本人の所作(しょさ)や心根(こころね)を知り、お客様への心地(ここち)よい対応(たいおう)を身につけることです。私は一生懸命(いっしょうけんめい)ホテルのノウハウを身(み)につけ、祖国(そこく)ネパールに持ち帰るまで、諦(あきら)めることはしません。」

 

मैले सिकेको होटेल ग्राहक सेवा भनेको फ्रन्ट डेस्कको काम मात्र होइन, कुराकानीको माध्यमबाट जापानीजको व्यवहार र हृदय बारे बुझ्ने र ग्राहकहरूलाई सहज प्रतिक्रिया प्राप्त गर्नु पनि हो। म होटेलको ज्ञान प्राप्त गर्न कडा परिश्रम गर्नेछु र यसलाई मेरो मातृभूमि नेपालमा नल्याउञ्जेल सम्म हार मान्नेछैन।

 

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左からビセショルさんとスリヤさん

बायाँबाट  बिशेसोर र सूर्य

 

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月12日 (土)ジャクリン・ランディさん(カナダ)

ジャクリン・ランディさん

カナダ人 ハンター 

Randy Jaklin

Canadian and hunter

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【経歴】

・大学で学んだ日本の文化に憧(あこが)れ25歳のときに来日。

・平成17年に妻の恵美さんと結婚。

・現在16歳と10歳の娘と12歳の息子1人の5人家族。

・永平寺町に暮らし始めて10年。

・現在、ベビー用品の輸入代理店(ゆにゅうだいりてん)の社長

【Personal history】

-       Came to Japan at age 25 longing for Japanese culture he learned in university

-       Got married to Emi in 2005

-       There are five people in his family. He has two daughters aged 16 and 10 and one son aged 12.

-       Ten years have passed since living in Eiheiji-cho

-       Currently president of a baby goods import agency

 

【カナダの大自然(だいしぜん)で育ったジャクリンさん】

カナダの大自然の中で育ったジャクリンさんは、12歳から祖父(そふ)の教えで狩猟(しゅりょう)を始めました。

狩猟ではキジなどを捕獲(ほかく)していました。狩猟をする上で、祖父から教わったことは、「狩猟したものは必ず食べなさい」ということでした。生き物の命の大切さを教わったといいます。

 

Jaklin grew up in Canada’s beautiful nature

Jaklin who grew up in Canada’s beautiful nature started learning hunting from his grandfather when he was 12 years old. When he went on a hunt, he caught pheasants and other animals. His grandfather told him to eat what he hunted. It was his grandfather’s way of teaching the importance of life. 

 

【近所の農家を助けたい・永平寺町で有害(ゆうがい)鳥獣捕獲隊に】

当初、福井市で暮らしていたということですが、妻の恵美さんの地元、永平寺町に移り住みました。

海外に比べて、日本はベビー用品が少ないと感じたジャクリンさんは、輸入代理店を始めました。

永平寺町で会社を経営していましたが、最初は地域に溶け込めず、「寂(さび)しいな」と感じる毎日だったといいます。しかし、近所の農家が突然(とつぜん)会社を訪れ、農作物をお裾分(すそわ)けしてくれたりと、段々(だんだん)と地域になじむようになっていったといいます。そんなある日、近所の農家から「農作物がシカに荒らされている」という相談を受けました。ふだんお世話になっている近所の農家を助けたいと、ジャクリンさんは、カナダでの経験を生かして、狩猟の免許(めんきょ)を取得(しゅとく)。地域を困らせるシカやイノシシなどを捕獲する町の有害鳥獣捕獲隊に任命されました。

 

To help farmers in the neighborhood, he became a member of the harmful birds and mammals capture team in Eiheiji-cho

Jaklin moved from Fukui City to Eiheiji-cho, his wife Emi’s hometown. Thinking that Japan has fewer baby goods compared to other countries, he started running an import agency in Eiheiji-cho. At first, he was unable to blend into the community and felt lonely every day, but one day a farmer in the neighborhood came to the office without notice and gave farm produce. And he gradually began to blend into the community. The farmer told him that deer damages the crops. He wanted to help him who was kind to him. Taking advantage of his experience in Canada, he obtained a hunting license. And he was appointed as a member of the town’s harmful birds and mammals capture team that captures deer, wild boar and other animals that are harmful to the community.

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【捕獲した生き物をジビエに】

有害鳥獣捕獲隊の活動を始めたジャクリンさんですが、捕獲した生き物を山に埋設(まいせつ)することに違和感(いわかん)を覚えたといいます。カナダで教わった祖父の教えで、捕獲した生き物は必ず食べなさいと教わったジャクリンさんは、この埋設している生き物をなんとか有効活用(ゆうこうかつよう)したいと考えました。そこで考えたのが、捕獲した動物を「ジビエ」として出荷(しゅっか)することです。2年前の10月、会社の近くに食肉加工施設(しょくにくかこうしせつ)を新たに建設。シカ肉の活用し、ペット用の餌(えさ)を開発(かいはつ)。地元(じもと)の道の駅などで販売(はんばい)を始めました。さらに最近では、飲食店への出荷のスタート。勝山市にある飲食店の店長は、「ジャクリンさんのシカ肉は血抜(ちぬ)きがしっかりしてあって臭(くさ)みがない。ジャクリンさんの愛情(あいじょう)が込められている」と話していました。お客さんにも好評(こうひょう)で連日(れんじつ)売り切れだということで、入荷(にゅうか)が待ち遠しいとのことです。

Making use of animals captured as wild game meat  

Jaklin began activities as a member of the harmful birds and mammals capture team. He felt uncomfortable to bury in the mountains the animals captured, because his grandfather taught him to eat the animals captured. He wanted to make use of the animals and came up with the idea of providing wild game meat. In October two years ago, he built a new meat processing facility near his office, developed venison pet food, and began offering it at local roadside stations. Recently he started providing it to restaurants. The manager of a restaurant in Katsuyama City said, “Jaclyn’s venison is not gamey because blood is removed thoroughly. His love is put into his meat. Restaurant customers like the meat and it is all consumed every day. The manager says that he looks forward to the arrival of the next meat.

 

【技術継承(ぎじゅつけいしょう)へ】

さらに最近は、町から狩猟の技術継承して欲しいとお願いを受けました。年々、狩猟をする人の高齢化(こうれいか)が進み、後継者(こうけいしゃ)不足が課題(かだい)となっていたのです。町のためになるならと引き受けたジャクリンさん。まずは、隣の家に住む男性に狩猟の方法について教えることにしました。狩猟の免許を持っているものの、一度も獲物を捕獲したことがない南保(なんぽ)さん。ジャクリンさんは、シカの足跡の見つけ方や、シカの歩くルートを予測してわなをかけることなど、1つ1つ丁寧(ていねい)に教えていました。取材から1週間後、男性に連絡をしてみると、初めてシカを捕獲したと喜びの報告(ほうこく)がありました。男性は70代の高齢ですが、今後も、ジャクリンさんに教わった狩猟のやり方で、シカやイノシシなどの鳥獣を捕獲していきたいと話してくれました。

 

Passing on the skills

Recently Jacklin was asked by the town to pass on his hunting skills. Aging of hunters progresses year after year, and a lack of successors has become a problem. He took on the job for the town. First, he decided to teach the next-door neighbor Nampo how to hunt. Although Nampo had a hunting license, he had never captured an animal. Jaclyn was teaching him skills one by one, such as how to find deer tracks and how to set a trap by predicting the walking route of deer when we went to meet him for an interview. When we called Nampo one week later, he said joyfully that he caught deer for the first time in his life and that, although he is in his 70s, he will continue to capture animals such as deer and wild boar in the way learned from Jaclyn.   

 

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月11日 (金)ファンチョ・サンタマリア(アメリカ合衆国)

ファンチョ・サンタマリア Juancho・Santamaria

アメリカ合衆国・ALT(Assistant Language Teacher 外国語指導助手)

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なぜ日本に?

10歳の時、初めて日本の女性アーティストの曲を聴いて、日本語に興味を持ちました。

言葉の意味はわからなかったけど、その時に聴いた日本語の音がとても綺麗で好きだったのを覚えています。一方、その後の進路に関しては、地元の小学校、中学校、高校で学び、大学では、安定した職業である歯科医になることを目指して勉強していました。

しかし、ふとあるとき一つの疑問が頭をよぎったのです。

「本当に自分がやりたい事は何なのか?」

その時に思い出したのが、10歳の時に初めて耳にした日本語の美しさでした。

「そうだ、日本語を一生の仕事にしよう!」

そう決めて、大学での専攻を日本語に変更し、日本語を学ぶ日々が始まりました。

 

Why Japan?

When I was 10 years old, I happened across a Japanese female artist’s music. From there, I was hooked. I didn’t understand the words, but I remember being fascinated with the language and its cadence. I attended elementary school, middle school, and high school without incident. In college, I began studying to get a stable job as a dentist, but wondered if it was what I really wanted to do. In that uncertainty, I recalled the beautiful language I’d heard in my youth and my days of studying Japanese began.

 

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なぜ福井に?

 大学での勉強の末、日本語が話せるようになったものの卒業後の具体的な進路に悩んでいた頃、日本からの留学生の友達に、日本語を交えながら英語を教えていたら「教え方が上手。先生になったら?」と褒められとても嬉しく感じました。そんな時に大学の教授から「姉妹都市である日本の福井市で小学生に英語を教える仕事があるんだが、やってみないか?」と勧められ、ALTとして日本の福井に来ることを決意しました。

 実際に日本に来るまでは、「自分の中の日本のイメージと大きなギャップがあったらどうしよう?」という不安もありましたが、来てみれば杞憂に終わりました。福井の街は故郷のオレンジ市と似ていて、のどかで人混みも無く、のんびりしている雰囲気が好きになりました。福井に来て7年目になりますが、来日したばかりの頃、上司に越前おろし蕎麦を食べさせて貰ってから、すっかり虜になり、今は蕎麦と言えば、越前おろし蕎麦しか食べません。

 好きな日本語を交えて母国語である英語を子供たちに教えることは、とても楽しいです。子供たちが会うたびに成長し、英語が上達していく姿を見るのが嬉しいです。私が日本語に出会って世界が広がったように、福井の子供たちが世界中の人達とコミュニケーションが取れるようになり、将来の可能性が大きく広がるよう、これからも授業を続けて行きます。

 

Why Fukui?

I learned to speak Japanese by majoring in it in university, but I was worried about life after graduation. Around then, I was teaching a Japanese friend English with a mix of English and Japanese. Said friend complimented my effort, saying, “You are good at teaching. Why don’t you become a teacher?” This pleased me greatly. My university professor then informed me of a job opportunity teaching English to elementary school students in our sister city, Fukui. With the professor’s recommendation, I decided to come to Fukui as an ALT.

Before moving to Japan, I was worried about any preconceived notions or biases I might have about the country. My worries ultimately proved unfounded. Fukui City is very similar to my hometown, the City of Orange: It’s tranquil, relaxed, and uncrowded. I like this sort of atmosphere. When I first moved came to Fukui, my supervisors treated me to a bowl of Echizen oroshi soba. Even now, with seven entire years having passed since I moved to Japan, the only soba I eat is Echizen oroshi soba.

I enjoy mixing my English and Japanese when teaching children English, and seeing them improve day by day is very satisfying. In the same way that learning Japanese opened my life to new possibilities, I hope to continue teaching English to Japanese students and broaden their horizons.

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

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