2018年11月15日 (木)勝山市遅羽地区でみつけ隊! 【太田 実穂】

11月15日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、勝山市の遅羽(おそわ)地区に行ってきました!
遅羽地区は九頭竜川に沿った南北8キロ程の細長いまちで美しい自然が楽しめる地区。そして、歴史とロマンに満ちた『縄文の里』でした!
今回紹介した内容はこちら↓

■三室(みむろ)遺跡
三室遺跡は、遅羽地区にある標高およそ182メートルの三室山の西側のふもとに広がる縄文時代の遺跡です。
昭和28年に福井県の史跡に指定されました。

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そして、三室遺跡は『配石(はいせき)遺構』という珍しい遺構が発掘されたことでも注目されています。
『配石遺構』とは、河原石などが並べられたものです。
いろいろな研究がされていて、三室遺跡の場合は、祭し場として使われたのではと考えられています。配石遺構は、東北地方で見つかることが多く、このあたりで見つかるのはとても珍しいそうです。

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遅羽公民館の2階には、縄文遺跡等資料室という勝山市の歴史を知ることができる資料室があります。その中に、三室遺跡で発掘された縄文土器や土を掘る道具、縄文時代のジオラマも展示されています。

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そんな縄文の里遅羽地区では、縄文の里にちなんだ行事が行われています!
一つ目は『原始運動会』です!
遅羽地区にある三室小学校では、毎年、全校児童と職員が縄文時代の人にふんし、児童が当時の暮らしぶりを想像しながら考えた競技で運動会をしています。平成2年に初めて行われ、毎年、大勢の見物客が訪れる運動会になっています!

20181115o0708.jpg縄文の里料理研究会は、勝山の郷土料理を伝え、地区をはじめ勝山市を盛り上げたいと立ち上げた遅羽地区の女性グループです!
ことし4月には、空き家を地区の方の協力で改装し「福井ふるさと茶屋縄文の里」をオープンしました!

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地区の方の雑貨の販売やボランティア演奏があり、さまざまな楽しみ方ができるんです!

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これは、縄文の里料理研究会の原点になった縄文ぼたもち!
三室遺跡がある縄文の里にちなんで古代米の黒米が入っているそうです!

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普段は、研究会の方が愛情を込めて作った「おまかせランチ」が提供されます!

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縄文の里を満喫しました★

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■お問い合わせ
遅羽公民館
住所:福井県勝山市遅羽町大袋48-42
TEL:0779-88-0364

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:36

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