2018年11月08日 (木)鯖江市中河地区でみつけ隊!【今村 有希】

11月8日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
鯖江市の中河地区に行ってきました♪

鯖江の中心市街地に接する中河地区は、田園風景も残る一方で、国道や高速、鉄道も通る生活しやすい地区です。そのため人口は増加傾向にあります。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■三度栗
1207年、親鸞聖人が立ち寄った際に埋めた栗が、3年後には見事な花を咲かせ、しかも年に3度も実がなるようになりました。「年に3度実を付ける栗の木」という言い伝えは今も残っていて、立光寺で親鸞聖人の銅像と共に大切に守られています。

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■菜の花
春には一面に菜の花が咲き誇り、美しい景観を楽しめます。また見頃が過ぎると、その菜の花をすき込んで肥料とした鯖江特産のブランド米「さばえ菜花米」を生産しています。

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☆イチオシ☆
■どんぐりからの森づくり
鯖江市内全ての小学生が4年をかけて参加している取り組みで、福井豪雨の影響で失われた自然を取り戻そうと始まりました。3年生の秋にどんぐりを拾い、4年生では、そのどんぐりを種として苗を育てます。5年生では二酸化炭素の排出による地球温暖化について学び、6年生になると、いよいよ自分の手で育てた苗を植え、どんぐりを自然に還します。(※ここでは、広葉樹の実をつけるものを「どんぐり」と呼んでいます。)

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さまざまな種類の苗を混ぜながら植える「混植」と、密集させて植える「密植」を行うことで、苗は太陽の光を求めて競争を始め、早く成長するんだそうです。いち早く緑を取り戻す工夫ですね♪
この取り組みを主催している鯖江市環境教育支援センター(通称:エコネットさばえ)は、中河地区に位置し、市民の皆さんに環境保全や自然保護の大切さを知ってもらうための活動をしています。

私も今回、三里山を訪れた記念に苗を植えました♪

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自分の手で育てた植物には、愛着が湧きますよね~!
(小さい頃、おままごとセットの鍋にどんぐりを植えて一生懸命水やりしたのが懐かしいなぁ。そりゃ鉢が悪いよ…。そういえば夕飯で食べた梅干しの種も植えたなぁ。どっちも芽が出なくてしょんぼりしたなぁ。笑)
今度は大きく育ってくれますように!また見に行きたいと思います。
この取り組みに参加した小学生のみんなも、自分が育てたどんぐりの成長をぜひ見に行ってみてね♪

まさに、地域の人の手で大切に育てられている地区でした。
中河地区で出会った皆さん、またお会いしましょうね♪
楽しい1日をありがとうございました!

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投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:30

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