2018年05月18日 (金)坂井市三国地区でみつけ隊!【今村 有希 】

5月17日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の三国地区に行ってきました♪
九頭竜川の流れが日本海に注ぐところにある三国地区。
かつては北前船が寄港する港町として栄え、その繁栄ぶりが今も各地に残されています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■新築された「三国駅」
えちぜん鉄道「三国駅」の駅舎は、これまでビルの一角のような場所でしたが、ことし3月に、木造・ガラス張りで日の光が差し込む明るい駅舎に新築されました。駅舎内には、観光客をおもてなしする坂井市観光連盟の事務所があり、イベントなどを紹介するため、モニターなどを使って情報を発信するブースも作られました。

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■三国箪笥(みくにたんす)
三国の貴重な文化として、江戸時代から受け継がれています。地区の古美術店では、“三国の文化をそのまま残したい”という思いから、展示スペースを作って、貴重な三国箪笥の数々を展示しています。

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☆イチオシ☆
■三国祭
江戸時代中期から続く「三国祭」。北陸三大祭りの1つで、毎年作り替えられる高さおよそ6メートルもの山車の人形と、子どもたちの祭ばやしが見所です。
例年およそ18万人が訪れます。

今回は、橋本区の山車作りに携わった方々を訪ねました。
ことしの山車は、牛若丸と烏天狗の2体。烏天狗が牛若丸に剣術の稽古を付けている場面を表現しています。今にも動き出しそうなぐらい、すごい迫力でした!

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夜には、この山車を彩るおはやしの子どもたちの練習にお邪魔しました。
橋本区の小学1年生~6年生の子どもたちは、3月から週に2回、練習に励んできました。

大人たちの三味線と笛、そして子どもたちの元気な太鼓と掛け声!
息がピッタリ合った素敵なおはやしでした♪

そして私も先生に指導して頂き、おはやしに挑戦!
難しかった…悔しい~!また挑戦したいです。

20180518i_5.jpg伝統ある文化が受け継がれている三国地区。
明るく笑顔が絶えない素敵なまちでした!

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■三国祭■
5月19日(土)~21日(月)
三国神社周辺で開催されます。ぜひ足を運んでみてください!
三国祭保存振興会 0776(82)6400

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:17:40

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