今村 有希

2019年09月19日 (木)坂井市・三国木部地区でみつけ隊!【今村 有希】

9月19日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市の三国木部地区に行ってきました♪
三国木部地区は、坂井市の北西部、九頭竜川と竹田川に挟まれた場所に位置しています。
豊かな水と土壌に恵まれ、米の生産が盛んなところです。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■昔ながらの農業体験学習
機械や農薬を使わない昔ながらの農法を伝えていきたいと、まちづくり協議会が小学生を対象に行っています。春の田植えから始まり、鎌を使った稲の刈り取り、はさ掛け、足踏み脱穀などを行います。また秋には感謝祭を開き、育てた米を餅にして食べることで、食への感謝の気持ちも育んでいます。

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■危険箇所マップ
今年、地区内の危険箇所を記したマップを作成しました。これは、見通しが悪い場所や街路灯がない場所が一目でわかるように作られたマップで、交通安全と不審者対策を目的としています。
マップを手に地区を歩いてみましたが、ガードレールのない用水路は、子どもやお年寄りには危険な場所だと感じました。こうした場所は市販の地図には書かれていないので、写真付きでわかりやすいですね!

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☆イチオシ☆
■グラウンドゴルフ大会
この日の出場選手は62人。最年長の方は、なんと90歳だそうです!
グラウンドゴルフは、その名の通りルールはゴルフに似ていますが、ボールを穴に落とすのではなく、直径およそ35センチのリングの中に入れます。
試合が始まると、皆さん年齢を感じさせない軽やかなスティックさばきでしたよ。

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皆さんは、コミュニティセンターのグラウンドゴルフクラブで活動しています。
大人気のこのクラブ、会員数は年々増え続け、まもなく100人に達するほど!
地区外からの加入希望者も多いそうです。

成績を競う大会ではありますが、5の倍数の順位の人がもらえる賞など、優秀賞のほかにも様々な賞があり、誰でも楽しめる工夫がされていました♪
皆さんに教えていただきながら、私も少しだけ挑戦!
…記録は決して良いとはいえなかったものの、経験がなくても気軽に楽しめるスポーツだと感じました! 

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皆さんの笑顔がとても印象に残っています!
温かい雰囲気で迎えてくださった三国木部地区の皆さん、ありがとうございました♪

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<おまけ>↓↓↓
コーナーの始まりは、チアリーダーの衣装で出演!
私、高校時代はチアリーディング部に所属していたんですよ~!

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それから、うぐいす嬢の声は羽生キャスターにお願いしました。
「恥ずかしい~!」と言いながらも、ラジオスタジオにこもって練習してくださった、優しい先輩です。

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:40

2019年07月04日 (木)越前市・国高地区でみつけ隊!【今村 有希】

7月4日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前市の国高地区に行ってきました♪
国高地区は、越前市の中心部に位置しています。地区の東を北陸自動車道、西を日野川に挟まれていて、住宅地が広がっています。

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☆地区の自慢☆
■刻書・篆刻(てんこく)講座
週に一度公民館で行われている自主グループ活動で、木の板に思い思いの文字や絵を彫る美術の講座で、幅広く活動し腕を磨いています。年に一度、地区内の商業施設にスペースを設けて作品を展示するなど、地区の人たちにもその魅力を伝えたいと創作活動に励んでいます。

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■三世代交流
村国山では、毎年地元の人たちの手によって、清掃活動や緑を増やす取り組みが行われています。自治振興会を始め、ボランティア、さらに地元の中学生たちも授業の一環として参加し、子どもから高齢者まで総勢およそ300人が協力して活動に励んでいます。

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☆おすすめスポット☆
■村国山
村国山は、越前市の市街地中心部にあり、市民の憩いの場になっている山です。

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この山の頂上に、山をもっと満喫できるスポットが最近できたと聞き、登ってみました。
それが5月末にオープンしたばかりの「風の谷のムラクニ」です。市街地には珍しく、気軽にパラグライダーを楽しめるんです!
私はパラグライダー初挑戦でしたが、インストラクターの方と一緒に飛べるので、誰でも安心して飛ぶことができますよ♪

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…ですが、いざ装備を付けてヘルメットをかぶると一気に緊張感が出てきて、足がすくみました。

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飛行中~♪飛ぶ前は少し不安だったけど、飛び立つとその不安も一緒に飛んでいきました!上空からの絶景にハイテンションの私。「カメラマンさん、やっほー!」と手を振っている写真です!風が本当に気持ち良いんですよ~。

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こちらは、上空から見た国高地区の景色です♪

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また空を飛びたいなぁ。市街地でパラグライダーができる「風の谷のムラクニ」、
皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね♪
取材に協力してくださった皆さん、ありがとうございました!

■「風の谷のムラクニ」パラグライダー体験のお問い合わせ
運営:堀幸雄さん 090-3766-8553

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:40

2019年06月06日 (木)坂井市高椋(たかぼこ)地区でみつけ隊!【今村 有希】

6月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市の高椋(たかぼこ)地区に行ってきました♪
市の中心部にある高椋地区は、田園風景が広がる一方、国道8号線が通っていて便利で暮らしやすいまちです。

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☆地区の自慢☆
■コシヒカリのふるさと
高椋地区は、コシヒカリの生みの親・石墨慶一郎博士の生誕の地で、米の生産が盛んです。去年地区のキャラクター「たかちゃん」と「むくちゃん」がデザインされた際、たかちゃんの手元の稲の穂は、石墨慶一郎博士の銅像をモデルに描かれました。また毎年、子どもから高齢者までみんな一緒に田んぼアートを作って、まちに彩りを添えています。

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■充実した高齢者サロン
高椋地区では、まちづくり協議会が中心となって、高齢者が集まれる場所を作っています。中でも「オレンジカフェたかぼこ」は、認知症サポーターの講習を受けた、オレンジ色のバンドを獲得した人たちが運営しています。定期的に集まってお茶会や体操などを行うことで認知症予防に努めるほか、健康や介護についての相談も行っています。

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☆イチオシ☆
■歴史の宝庫「称念寺」
称念寺は、721年から続く歴史ある寺で、南北朝時代に活躍した武将・新田義貞の墓も残されています。
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「ここは…称念寺?」
戦国時代にタイムスリップした私と一福丸は、刀を持った人物を発見。
なんとその人物は、明智光秀だったのです…!

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写真左は、木の陰に隠れる私と一福丸。右は称念寺住職と話す明智光秀と妻の熈子(ひろこ)。
明智光秀は、織田信長に仕える前の1556年に、斎藤義龍との戦いに敗れた後、家族とともに高椋地区に逃れてきました。
貧しい暮らしを強いられていた光秀は、称念寺の住職のもてなしに支えられながら、称念寺の門前で数年の間暮らしていました。娘のガラシャもここで生まれました。

また、称念寺には「熈子黒髪伝説」が残されています。光秀の妻・熈子は、
光秀の再起を願い、自分の髪を切り売りして暮らしを支えていたという伝説です。
松尾芭蕉はこの話を聞いて心を打たれ、その思いを詠んだ句が称念寺の境内に残されています。

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こんなに歴史あるお寺だったなんて知らなかった!
皆さんも足を運んで、その歴史を1つ1つ感じてくださいね♪

20190606_i_06.jpg現代に戻る「時の扉」です。…最高の逆光でした!笑

ちなみに、熈子の後ろ姿を演じていたのは私!
タイムスリップの演出に快く協力してくださった高椋地区の皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:35

2019年05月09日 (木)敦賀市 松原・西浦地区でみつけ隊!【今村 有希】

5月9日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の松原地区と西浦地区に行ってきました♪
(※今回は、松原公民館が2つの地区を管轄していて地区同士のつながりが強いということで、両方の地区の魅力を探してきました。)
敦賀湾を臨む場所に位置する松原・西浦地区は、日本三大松原の一つ「気比の松原」や、北陸のハワイとも呼ばれる「水島」で有名な自然豊かな地域です。

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☆地区の自慢☆
■住民が守る観光地
気比の松原や水島などの美しい景観は、地元の人々の努力で守られています。松が育ちやすくするために、「気比の松原を愛する会」を中心に、地元の小・中学生たちも参加して「松葉かき」をしたり、海開き前の水島で地元の中学生がゴミ拾い活動をしています。また気比の松原には、その自然を楽しめる遊歩道も整備されています。

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 ■「奥の細道」に詠まれた色ヶ浜
松尾芭蕉の「奥の細道」には50の俳句が収められていますが、そのうち4句が敦賀で詠まれ、さらにそのうち2句は色ヶ浜を訪れた際に詠まれました。俳句に出てくる小貝は、今も海岸で見つけることができます。

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☆イチオシ☆
■敦賀ふぐ・敦賀真鯛(まだい)の養殖
船に乗ることわずか1分で、養殖いかだに到着しました。西浦地区では、天然のような色味と肉質にこだわった養殖がされています。

20190509i_03.jpg私も水揚げ作業のお手伝いをさせていただきました!…が、私は、ピチパチと暴れる魚に大騒ぎ。(撮影スタッフに呆れられました…笑)

20190509i_04.jpg慣れてきた頃、「カメラマンさん、見て見て!敦賀真鯛持てたよ~♪」の笑顔。
作業の後は、新鮮な魚をお刺身でいただきました♪

20190509i_05.jpg日本海の水温は低いため、身が引き締まった魚ができるといいます。歯ごたえがたまらなくおいしかったです♪
また地区では、おいしい魚をたくさんの人に食べてもらいたいと、県外で行われる物産展に出品したり、地元の小学校の給食に提供するなど、PR活動にも励んでいます。
4年後は北陸新幹線敦賀開業!全国の人から「敦賀と言えば、敦賀ふぐ・敦賀真鯛」と言われるようになってほしいですね♪  

20190509i_06.jpgきれいな海を見ると気分が上がります♪
とても楽しいロケでした!松原地区・西浦地区の皆さん、ありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:10

2019年04月04日 (木)福井市宮ノ下地区でみつけ隊!【今村 有希】

4月4日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の宮ノ下地区に行ってきました♪

福井市の北西、九頭竜川沿いに位置する宮ノ下地区です。地区のシンボル・宮ノ下コスモス広苑は、農林水産大臣賞を受賞して日本一のコスモス畑に輝くとともに、ふるさと百景にも選ばれました。

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☆地区の自慢☆
■花でつるつるいっぱい大咲戦
毎年6月から10月にかけて、ボランティアグループの皆さんが季節の花で地区を彩る取り組みをしています。平成30年度の福井市花壇コンクール・フラワーロード部門では、最優秀賞を受賞しました。

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■スポーツで交流
宮ノ下公民館では、スポーツが盛んに行われています。中でもゴルフ好きの人が多く、夏はグラウンドゴルフ、冬は室内でスティックリングを楽しんでいます。また毎年2月には「三世代交流スポーツ大会」を開き、スポーツを通して子どもから高齢者まで世代を超えて交流を深めています。

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☆イチオシ☆
■宮ノ下音頭
およそ30年前に作られ、毎年地区の夏祭りで多くの人たちに踊られています。
公民館の奥の部屋を訪ねると、宮ノ下民踊クラブの皆さんが踊りの練習に励んでいました。
皆さんは月に2回、イベントや大会に向けて練習しています。

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宮ノ下音頭は歌詞が8番まであり、地区全体について歌ったものが2つと、地区にある6つの町について歌ったもので構成されています。
すべての町の魅力を余すことなく歌詞に取り入れた曲なんですよ♪

20190404i_04_01.jpgこの場所を訪れた記念に、地区の人々の思いが詰まった宮ノ下音頭を、私も一緒に踊りました。

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地区の宝を次の世代にも受け継ぐため、住民一丸となっている地区でした。
宮ノ下地区の皆さん、楽しい1日をありがとうございました♪

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投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:30

2019年03月07日 (木)福井市一乗地区でみつけ隊! 【今村 有希】

3月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の一乗地区に行ってきました♪

福井市の南東部、周囲を山に囲まれた一乗地区。戦国時代の武将・朝倉氏の城下町跡が残る、自然と歴史が息づくまちです。

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☆地区の自慢☆
■冬の一乗谷で温かいおもてなし
一乗谷をもっと知ってもらおうと、復原町並で“温かいおもてなし”をテーマに、ぜんざいやかきもちなどを振る舞うイベントです。かきもちは、武家屋敷のいろりやしちりんで焼いて、当時の生活を体験することができます。夜には復原町並がライトアップされ、心温まる空間が広がります。様々な“温かいおもてなし”で地元の方や観光客に一乗谷の魅力をPRしています。

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■一乗谷雪んこ会
9年前に地域を盛り上げるために作られた地元の人たちでお餅を作るグループです。使うのは地元産の餅米。現在11人が毎年、とぼもちやかきもちなどのお餅作りを行っています。地区のお祭りや行事などで販売し、地元の人にも親しまれています。

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放送では、その他にも小学生の音楽クラブの様子などもご紹介しました。
子どもから大人までみんなが、朝倉氏遺跡を大切に思う気持ちで溢れている地区でした。
一乗地区の皆さん、ありがとうございました♪

20190307i05.jpg私の演技力はいかがでしたか…?笑

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投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:50

2019年02月21日 (木)あわら市本荘地区でみつけ隊! 【今村 有希】

2月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
あわら市本荘地区に行ってきました♪

本荘地区はあわら市の南西に位置する自然豊かな地区です。渡り鳥の越冬地で、この時期3000羽ほどの群れが見られることもあります。また、えちぜん鉄道本荘駅は国の登録有形文化財にも指定されていて、昭和3年の建築当時の姿がそのまま残されています。

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☆地区の自慢☆
■新春豆まき祭
公民館の大ホールで行われる毎年恒例の行事です。ことしは今月2日に行われました。龍雲寺の住職によるご祈とうや、豆まきのほか、地区の人による出し物の披露、子どものための交通安全講座なども行いました。子どもから高齢者までが集まり交流を深める大切な機会です。

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■3枚のうろこ伝説
600年ほど前、本荘地区に館を構えて栄えていた堀江一族の石碑が、龍雲寺の境内に残っています。一族の家紋「3枚のうろこ」には、不思議な伝説が残されています。堀江公が愛した美しい女性の正体が蛇であったというお話です。長く受け継がれてきた伝説を子どもたちにも伝えていきたいという思いから、前の公民館長が紙芝居を制作しました。

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☆イチオシ☆
■英語キャンプ
外国人ボランティアによる英語教室です。公民館で定期的に開かれています。講師の国籍は毎回さまざまで、今回はナイジェリアとオーストリア出身の2人でした。

20190221i_05.jpgこのキャンプを主催している藤田侑平さんは、4年前から教育・福祉など、まちづくりを目的としたボランティア団体で活動しています。

20190221i_06.jpg藤田さんは、日本に興味を持っている外国人を短期的に受け入れる体制を作りました。外国人が快適に暮らせるよう、亡くなった祖父母の大切な家に滞在してもらっています。

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英語教室だけはなく、地区のそば打ち会や芋掘りなどのイベントを通して、住民との交流を深めてきました。
藤田さんの国際交流への熱意は、本荘地区ゆかりの人物から来ているといいます。

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藤野厳九郎は、明治時代に医師・教育者として活躍し、中国文学を代表する魯迅から、生涯恩師として慕われていました。外国人と交流を持ち異文化を理解することは“人として当然”だという考えを持った人物です。

藤野厳九郎が本荘地区に残したもの、それは国境を越えた人々のつながりでした。

20190221i_09.jpg本荘地区の皆さん、素敵な時間をありがとうございました♪

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投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:30

2019年02月07日 (木)福井市河合地区でみつけ隊!【今村 有希】

2月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の河合地区に行ってきました♪

福井市の北部、九頭竜川に沿って広大な農地が続く河合地区。遮るものがない田畑が広がり、たこあげ大会が有名なまちです。

 

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■鷲塚針原駅(わしづかはりばらえき)
鷲塚針原駅は、昭和3年に建てられた歴史ある駅です。駅舎は、国の登録有形文化財に指定されました。昭和30年代は、この駅前が河合地区のお米が集まる、米の集荷場でした。この駅からお米が福井県内各地へ出荷され、当時の人々の暮らしを支えていました。今も、その歴史を伝えようと、駅前でイベントが催され、地元のお米で作られたおにぎりや特産物を販売しています。

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■ワクドキ教室
ワクドキ教室は、大人も子どもも“ワクワク・ドキドキ”を体験できるようにと、公民館が年に20回ほど開いている教室です。おばけ屋敷や木工教室、男の料理教室など種類は様々。以前実施したおばや屋敷は、地元の子どもたちが企画し、チラシを作ったり、どう大人を脅かすかを考えたり、子どもたち主体で進められました。地域の皆さんが“ワクワク・ドキドキ”しながら交流を深めています。

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☆イチオシ☆
■きれいな音色が響く場所!?
こちらは、「コカリナ」という楽器。ハンガリーの民族楽器で、木のオカリナとも呼ばれている木製の笛です。

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今回は公民館で開いているコカリナ教室にお邪魔しました。初めて音色を聞いた時以来、すっかり魅了されたという皆さん。月に4回集まり、練習に励んでいます。

皆さんに教わりながら、私も練習を開始!最初は指の押さえ方を覚えるのが大変でしたが、簡単に音が出せるので、誰でも楽しめる楽器です!最後には合奏にも参加でき、楽しかったです♪

20190207i07.jpg音楽活動が盛んな河合公民館では、住民が出演するコンサートが毎年7回程度開かれます。コカリナ教室のメンバーも出演して盛り上げているんですよ~。

20190207i08.jpg練習が終わると、皆さんお茶とお菓子でおしゃべりタイム♪音楽だけではなく、音楽を通してできた仲間と過ごすのも大切な時間だそうです。

20190207i09.jpgたこあげが有名な町ということで、河合保育園ライオンぐみのみんなと一緒にたこあげをしましたよ~♪

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実は私、子どもの頃にたこあげをした経験がなく…あがった時には、うれしくて思わず子どもたちとハイタッチをしてしまいました。笑
風に舞う連だこは、とてもきれいですね♪

音楽で心を通わせている河合地区。温かいメロディーがあふれていました。
今回出会えた地区の皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:35

2019年02月05日 (火)球春到来!プロ野球キャンプin宮崎! 【今村 有希】

2月1日(金)、プロ野球12球団が一斉にキャンプイン!
福井を飛び出し、南国・宮崎で福井ゆかりの選手を直撃取材してきました!

キャンプ初日は、オリックス・バファローズが練習を行う宮崎市内の球場へ。
ユニフォームを着て、キャンプ限定の帽子を被り、相棒の一福丸と突撃!!


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実はオリックスには、福井ゆかりの選手が沢山いるんです。
今回私が注目したのは、福井市出身の吉田正尚選手。昨シーズンは打率3割2分1厘、ホームラン26本で、初のベストナインに輝き活躍しました。
そんな吉田選手のバッティング練習を真横で拝見しましたが、フェンスを越える打球が連発し大迫力がありました!

インタビューでは優しい笑顔が印象的で、1つ1つの質問に丁寧に答えてくださいました。番組コールも一緒にやってくださいましたよ!ポーズはもちろん、いつものこのポーズで。ニュースザウルス~…ふくい♪

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そして最後に、サインを頂きました!嬉しい…。
ちなみに、今年のキャンプで最初にオリックスグッズを買ったのは私らしいです。

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福井の星・吉田選手のさらなる活躍、皆さん一緒に応援していきましょうね!


2日目は、東京ヤクルトスワローズ2軍のキャンプ地、西都市へ。
福井ミラクルエレファンツから巣立った松本友選手を取材しました。
(写真は、インタビュー直前で緊張している2人…。)

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松本選手は、去年のドラフト会議で育成2位でヤクルトに入団しました。
走・攻・守そろい、内外野どのポジションでもこなせる選手として期待されています。
ユニフォーム、とてもお似合いでした♪
育成選手は背番号3ケタと決まっていて、1軍の試合には出場できませんが、
まずは1軍に出場できる「支配下登録」を目指します。
松本選手の新天地での活躍を見られる日が楽しみですね♪

…ん?あれあれ?見覚えのある人が!
球場では、夏に福井局から宮崎局へ異動した佐藤翔記者と再会しました!
お兄ちゃんみたいな先輩です。相変わらずでした。笑

20190205i06.jpgちなみに一福丸は…空の旅に大はしゃぎでした。

20190205i0708.jpg空飛んでるふく~♪   宮崎上陸ふくー!!!

 

一福丸と一緒にいるととても目立つようで、球団関係者の方に何度も声を掛けていただきました。笑
吉田選手にも松本選手にも抱っこしてもらえて良かったね、一福丸!

 

現地へ行き、沢山の刺激を受けました。
私ももっと頑張ろうと元気をもらえた貴重な時間でした。

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:16:30

2019年01月17日 (木)坂井市鳴鹿地区でみつけ隊!【今村 有希】

新年最初1月17日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の鳴鹿地区に行ってきました♪

鳴鹿地区は坂井市の東に位置しています。九頭竜川が奥越から福井平野に流れ出るところで、豊かな川の恵みを受けて田んぼや畑が広がっています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■まほろば歴史部会
歴史や文化を伝えていこうと活動しているボランティア団体です。中でも力を入れている活動は、およそ1600年前に作られた北陸最大級の古墳「六呂瀬山古墳群」の整備です。古墳近くの草刈りや、県外の古墳を訪ねて勉強する会を開くなど、六呂瀬山古墳群を地区の宝として後世に継承していくため活動しています。

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■地区のキャラクター「鳴鹿守(なるまもる)くん」
地区の人達と県内の大学生が共同で作りました。元となる通称「埴輪くん」にアレンジを加えて仕上げたのが鳴鹿守くんです。コミュニティセンターの正面に大きな看板を設置し、イルミネーションで飾っています。今後は、地区のシンボルにしていきたいと考えています。

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☆イチオシ☆
■なの花文庫
なの花文庫を作ったのは、元保育士の杤谷洋子さんです。保育士時代から集めていた本で、30年以上前にこの場所に開設しました。現在およそ4000冊の本が楽しめます。

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杤谷さんが力を入れているのは、「おはなし会」。幼稚園や小学校で定期的に開いているほか、地区のコミュニティセンターなどで開くこともあります。
この日は、鳴鹿幼保園で特別におはなし会を開いてもらいました。

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今回のテーマは、「お正月」。お話以外にも途中に手遊びを交えるなど、楽しい工夫が満載でした♪おしまいのお話は、子どもたちも“一緒に”語ります。よーく聴いてみると…かわいらしい福井弁でした!
小学校でも「おはなし会」について聞いてみると、クラス全員が杤谷さんのお話を聞いたことがあると答えました。鳴鹿地区の子どもたちは、杤谷さんの声を聞いて育ったと言っても過言ではありません。地区の子どもたちみんなが同じ思い出を共有しているのは、すてきですよね。

鳴鹿地区で出会った皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪

 

<おまけに…画面の裏側!>
今回私が最もNGを出したシーンはここ。(5回ぐらい撮ったかな…?笑)

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『2019年最初のほやほや探し、森でガサガサという物音が!
もしかしてこれは今年のえとのイノシシかも!?
…な~んだ一福丸かぁ、驚かさないでよ!』という冒頭シーンの撮影です。

あの一福丸を動かしていたのは、実は私!
1人2役を担当していました。一福丸を勢いよく押し出す時に、なかなかカメラの方を向いてくれず苦戦しました。笑

 

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:50

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