2018年12月20日 (木)若狭町伝統野菜 山内かぶら【一福丸の出会い】

若狭町伝統野菜 山内かぶら
出会った人:若狭町の山内かぶらPR隊のみなさま

20181219.jpg

11月から2月にかけて収穫時期を迎える伝統野菜「山内かぶら」は、朝霧深い、若狭町の山内地区でしか収穫できないふく。
風味が強く、煮崩れしないのが特徴ふく。その香りから、シカやサルなどに荒らされにくいといわれているけれど、料理をすると味がまろやかに。料理人にも好まれ、京都の料亭や福井のフランス料理店でも使用されているふくよ。
山内かぶらの甘酢漬けと去年商品化された干しかぶらも紹介してくれたふく。
「山内かぶらは、若狭町の特産品の水と米で炊いたご飯や梅干しと一緒に食べるともっとおいしいよ」と森下裕町長。
福井のみなさん、全国のみなさん、ぜひ「山内かぶら」を食べてみてふく。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:12:00

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

ページの一番上へ▲