2020年01月16日 (木)小浜市・今富(いまとみ)地区でみつけ隊!【今村 有希】

1月16日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、小浜市の今富(いまとみ)地区に行ってきました♪
小浜市の中心部にある今富地区。かつては田園風景が広がるまちでしたが、住宅が増えてきています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■みんなでうたっ茶おう会
地元の音楽愛好者による生演奏に合わせて、参加者全員で20曲を歌うイベントです。今回で13回目の開催となり、毎回およそ70人が参加しています。歌われる曲は、ほとんどが昭和の懐メロです。参加者に歌いたい歌を募集し、懐かしさに浸りながら歌っています。また、途中のコーヒータイムは参加者が楽しみにしている時間で、大切な交流の場になっています。
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■公民館開放
小学生の夏休み中の6日間公民館を開放していて、子どもたちの宿題の面倒を見るほか、交通安全教室を開いたり、流しそうめんなどのお楽しみ企画も用意しています。さらに昼には地区のボランティアの人たちがカレーやちらし寿司など日替わりの献立も用意します。今富小学校の全校生徒はおよそ290人ですが、毎日100人以上が参加する人気の取り組みです。
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☆イチオシ☆
■ペットボトルで作るイルミネーション
こちらのツリー、よーく見るとペットボトルでできているんです!
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毎年11月に地区のボランティアの人たちが組み立てを行い、およそ2か月の間公民館の敷地内が彩られます。すべてのイルミネーションに使われているペットボトルの数は、なんと1万本以上!
元々はごみを減らす活動の一環として11年前に始まったものですが、年々規模が大きくなり、今や地区の冬の風物詩にもなりました。点灯式の際には、およそ400人が集まるそうです。

イルミネーションの制作ボランティアの方に、作り方を伺いました。
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まずペットボトルに穴を開け、1つ1つ針金を通してつなぎ合わせていきます。
そして、そのペットボトルの帯を組み合わせてイルミネーションの形を作るんです。
ペットボトルの一定の位置に穴を開ける作業が一番大変なんだそうです。

日が暮れるまで待ってみると、色とりどりのイルミネーションが姿を現しました!
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高さ6メートルのツリー2つ、長さ4メートルのトンネル、ハートのオブジェなどがあります。
このイルミネーションはSNS映え間違いなし!ということで…
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   (左)はい、チーズ!        (右)あれれ?何か足りない…?

(あ、ツリーの星が映ってない…)

SNS映えの前に、カメラ技術を磨こうと思います。笑
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こちらは、今年度新たに加わったイルミネーション。地区を流れる南川を泳ぐコイをイメージしたもので、電気を左右交互に流すことで尾びれが動いているように見えるんです!これも地区の人のアイデアなんですよ。

捨てられてしまうはずのペットボトルが、大迫力のイルミネーションに生まれ変わってまちを彩っていました。地区の人たちの思いが詰まったこの明かりを見れば、冬の寒さも乗り越えられそうですね。

イルミネーションは、1月末まで毎日点灯しています。
点灯時間は、午後5時から10時までです。皆さんもぜひ遊びに行ってみてくださいね!
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今富地区の皆さん、素敵な時間をありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:40

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