2019年12月12日 (木)池田町・中(なか)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

12月12日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
池田町 中(なか)地区に行ってきました♪
福井県と岐阜県の県境にあり、町の9割は森林という池田町。その中心部に位置しているのが中地区で、役場や小学校などが集まっています。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■池田小学校で新入生に贈られる“マイ机”
森林資源に恵まれた池田町。小学校では、入学すると、一人ひとりに池田町産のヒノキで作った机と椅子がプレゼントされます。子どもたちは6年間、自分の机を使って学び、卒業した後も家庭に持ち帰って使い続けることができます。机を作っている木の里工房の内藤さんは、「一生懸命作った机で、子どもたちにはしっかり勉強してほしい」と、にこやかに話していました。
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■冬の味覚
古くから池田では、収穫した野菜を雪の下で寝かせる「つんぼり」という保存方法が伝わっています。数か月たつと雪の中で甘さが増し、冬でもおいしく野菜を味わえます。また、池田はもち米の栽培が盛んで、年中おもちを食べる習慣があります。地区には、おもち専門店があり、毎日つきたてのおいしいおもちを求めて多くの人が訪れます。
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☆イチオシ☆
■町を元気にするまきストーブ
訪れたのは、まきストーブを設計・販売する山口さんのお店です。
山口さんは、まきストーブづくりの職人!池田町の恵まれた森林資源を有効活用したいと、自ら鉄製のまきストーブを設計し、製作まで行っています。

20191212_k_06.jpg今日はピザを焼いて、地元のみなさんで食べるということなので、私も参加させていただきました。まきで焼き上げたピザ、おいしかったですよ~!
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まきストーブを囲んで皆さんと楽しくお話しできました!
みなさんには、体を温めることはもちろん、まきストーブの火を見て癒されたり、ストーブの熱を利用して料理をしたりと、いろんな楽しみ方を教えていただきました!
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豊かな自然の恵みと笑顔に包まれて、あたたかい時間が流れていました。
20191212_k_09.jpg取材にご協力いただいた池田町中地区のみなさん、本当にありがとうございました!
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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

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