2019年11月21日 (木)福井市・和田(わだ)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

11月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の和田(わだ)地区に行ってきました。
福井市中心部から東に車で5分ほどの和田地区。
国道158号線沿いに公共施設や商業施設が建ち並びます。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
館長のお正月飾り
地区のみなさんはもちろんのこと公民館を訪れる人たちがいい年を迎えられるようにと、館長さんが、20年前から毎年年末におよそ2メートルの門松を作り、公民館の玄関に飾っています。

高さはその年ごとに変わり、2019年は、2019ミリの門松を完成させました。
また、子どもたちにもお正月飾りに興味を持ってもらいたいと、「しめ縄リース」や「ミニ門松」づくりの体験を行っています。
20191121_o_01.jpg

地域みんなで“学ぼう災”
和田地区では、去年、「防災」を専門にした委員会を作り、防災意識の向上に努めています。

去年の11月には、親子や幅広い世代で取り組める「地域みんなで“学ぼう災”」というスタンプラリー形式の体験イベントを公民館で実施しました。
地域全体で防災を考えるきっかけになっていて、ことしは12月1日に開催する予定です。
20191121_o_02.jpg地域のみなさんが学んだ防災グッズをご紹介!
①物干しざおと古着で作った「担架」
 物干しざおに古着を何枚か通して作ります。
20191121_o_03.jpg


②新聞紙で作った「スリッパ」
 がれきが散乱した中を歩く場合、足を守るために使うそうです。
20191121_o_04.jpg

☆イチオシ☆
地域を盛り上げる「和田ふるさと研究会」
和田ふるさと研究会は地区の特色を見出したいと平成27年に立ち上がりました。

地域を盛り上げるために3つの活動をしています!
20191121_o_05.jpg

1つ目は芋づくり。
研究会のみなさんが毎年紅はるかや安納芋などを丹精込めて作っていて、収穫した芋は子どもたちにふるまっています。
20191121_o_06.jpg

2つ目は、地区の防災体験イベントで、バスタオルで作った手作りの防災ずきんなどを展示したり炊き出しをしているんです!
20191121_o_07.jpg

最後3つ目は『大笑い七福神』。
20191121_o_08.jpg

地域に笑顔を届けたい!
末永く年齢を重ねても続けていける活動がしたい!という思いから始まりました。
和田地区のおばあさんと七福神が楽しく交流する研究会のみなさんオリジナルの劇なんです!
そして、大笑い七福神の特徴は、セリフが福井弁であること!
福井の言葉を守っていきたいとの思いからだそうです。
衣装や小道具はみなさんの手作りで、役もメンバーで相談しながら作り上げています。
20191121_o_09.jpg

月に2回、練習を重ねて、施設や公民館、神社などで披露しています。
今回は、地域の子どもたちに披露していました。
劇は、披露する相手によって、内容や時間を工夫しているそうで、60代から80代までのメンバーで地区の子どもたちに笑顔を届けていました。
20191121_o_10.jpg

和田地区は、地域のみんなで福を呼び込むまちでしたよ。
20191121_o_11.jpg

■お問い合わせ
和田公民館
住所:福井県福井市御幸4-9-20
電話:0776(22)0038

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

ページの一番上へ▲