2019年11月07日 (木)永平寺町上志比(かみしひ)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

11月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
永平寺町上志比(かみしひ)地区に行ってきました♪
上志比地区は、おいしい米やトウモロコシが育ち、にんにくの生産が多いことで有名です。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■防災教室
九頭竜川の近くや山々に囲まれた地区の皆さんに向けて、いざというときの災害に備えてほしいと、今年開かれた防災教室。
元消防士の上志比公民館館長、田原さんから、災害時のロープの活用術を教えていただきました!
ロープを1本、家に常備しておくだけで、災害時に命綱になったり、2階から降りるはしごになったりと大活躍します。

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■草木染教室
地区に住む草木染作家の石川雅夫さんが講師となり、上志比公民館では、草木染教室が開かれています。子どもたちに自然の草花に触れてもらう良い機会となったそうです。
20191107_k_02.jpg石川さんのこだわりは、自然にあるものを生かして生活をすること。肌に触れる衣服にも体に優しいものを使いたいといいます。
石川さんの作品は、自然の落ち着いた色合いの中にも、華やかなアクセントがあり、海外にも人気が広がっています。
パリでの日本の伝統工芸の展示会では、外国人向けのワークショップなども開かれました。
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☆イチオシ☆

■上志比の隠れた紅葉スポット
600年以上の歴史がある興行寺です。浄土真宗を広めた蓮如上人の娘の嫁ぎ先として知られています。寺には、興行寺が今の土地に移った400年前からこの地区を見守り続けてきた大きなイチョウがあります。撮影時は、まだ青かった葉ですが、これから徐々に黄色に色づき始めます。
20191107_k_04.jpg見ごろを迎える11月中旬から12月上旬には、ご覧のとおり!
20191107_k_05.jpgイチョウのじゅうたんを一目見ようと、多くの方がやってくるそうですよ。
知る人ぞ知る、興行寺のイチョウ。そんな興行寺には、ほかにも隠れたスポットがありました。
20191107_k_06.jpg興行寺に隣接する「MUSEUM華の蔵」では、住職が仏教を学ぶために訪れた海外で出会った仏像たちの展示や、興行寺の歴史が学べる展示を見ることができます!この資料館を作った住職は、仏教が日本に伝わるまでの歴史を、仏像を通して感じてほしいとおっしゃっていました!
20191107_k_07.jpg秋の深まりを感じる自然豊かな上志比地区。自然の色づきを肌で感じることができました★
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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

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