2019年07月25日 (木)小浜市・小浜地区でみつけ隊!【北川 玲子】

7月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、小浜市の小浜地区に行ってきました♪
若狭湾に面し、かつては港町として栄えた小浜市の中心、小浜地区。連続テレビ小説「ちりとてちん」のロケ地としても知られる常高寺をはじめ、古くからの町並みが残っています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■子ども箏(こと)教室
毎年、一年間かけて小学生たちが箏を練習し、発表会で練習の成果を披露します。長期間じっくり向き合うことで、箏の魅力を存分に感じることができるほか、礼儀作法についても学んでいます。

20190725_k_01.jpg

■芝居小屋・旭座
福井県内で現存する明治期の芝居小屋は旭座だけで、3年前に町の駅ができた際に、隣に移築復元されました。現在も、落語や地区のお祭りなど、多くの公演が開かれています。町の駅には、観光案内所やレンタサイクルなどが利用でき、観光客のみなさんに便利で楽しめる場所を目指し、整備が進んでいます。

20190725_k_02.jpg20190725_k_03.jpg

☆イチオシ☆
■小浜西組
小浜地区は、鯖街道で京と結ばれ、古くから港町として繁栄してきました。伝統的な町並みが残る地域「小浜西組」があり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

20190725_k_04.jpg

かつては茶屋町として栄えた小浜西組にある三丁町は、最盛期は48軒ものお茶屋がありました。その中で唯一、現在もお茶屋文化を受け継ぐ料亭で、お座敷遊び体験をしました!

20190725_k_05.jpg

三味線体験では、最初はなかなかきれいな音が出なかったんですが、弦を押さえる指の運びに慣れてくると音が出せるようになり、気分はもう芸妓(げいこ)さんでした。
古くからの日本の風情ある雰囲気を満喫できる小浜西組。しかし、年々、空き家も増えてきたそうなんです。そこで、地元の人たちが協力して、使わなくなった町家を新たに宿として活用する動きが広まっています!
2年前から始まった空き家を宿にリノベーションする活動。現在、地区内に複数軒をかまえ、利用者も増えているそうです。

20190725_k_06.jpg

昔からの風情あふれる町並みが広がる小浜地区。皆さんの思いで、守り継がれていました★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:38

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

ページの一番上へ▲