吉川 明穂

2018年04月06日 (金)福井の皆さん、2年間ありがとうございました! 【吉川 明穂】

大変遅くなってしまいましたが、
3月末で福井放送局を卒業しました、吉川明穂です。
福井で出会った皆さん、放送を見てくださった皆さん、2年間ありがとうございました。

20180406y1.jpg(最後の昼前天気)

20180406y2.jpg(最後の午後ラジオ)

20180406y3.jpg(最後の昼前天気の放送後に、局内の皆さんからサプライズ!
ぐちゃぐちゃに泣きました。)

 

2年前、初めて福井に来て、初めての社会人、初めての一人暮らし。
今では、ふるさと静岡よりも、知っていることが多くなりました。

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「ほやほやみつけ隊」や「とれたて通信局」、「食探いろどりレシピ」、「ザウルスライブ」などで、県内各地を巡ったおかげで、毎日が新たな出会いや発見の連続でした。
2年間で17すべての市町を訪ね、放送を届けることが出来ました。目標達成です!

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(見てください!!!ずっとチェックしていた福井県の地図!)

 

県外出身の私でしたが、取材でどの地域に行っても、
福井の皆さんがあたたかく受け入れてくださり、家族のように、孫のように接してくださり、本当に幸せでした。
つらい時もありましたが、皆さんに励まされ、支えていただき、充実した2年間でした。
改めて、ありがとうございました。

さて、先日の放送でも挨拶させて頂きましたが、新年度からはNHK前橋放送局で勤務しています。
放送後、取材でお世話になった方々から、たくさん連絡を頂き、本当に嬉しかったです。

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(前橋局内で、温泉をモチーフにした
「ぽかぽかどーもくん」と、「サンダーどーもくん」と一緒に♪)

前橋局では、「ほっとぐんま640」のリポートや「ひるまえほっと」などの番組を担当します。
http://www.nhk.or.jp/maebashi/caster/

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(残念ながら、前橋局には、「一福丸」のような相棒はいません…)


群馬に来て1週間、福井が恋しすぎて、今週末にも足羽川沿いにお花見に行こうかと思ってるくらいです。
(予報が雨なので…他の機会になりそうですが…。)また必ず訪れたいと思っています!!

福井での経験を糧に新天地でも自分らしく頑張ります!

20180406y8.jpg(群馬県の神流町というところも、恐竜の町と聞いたので
取材しようかと思っているところです☆)

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福井でお世話になった皆さんには感謝しても感謝しきれませんが、本当にありがとうございました。
私にとって第二の故郷は、間違いなく”福井“です。

20180406y10.jpg(大好きな優しい3人の先輩方と仕事ができて幸せでした。
羽生さん、別司さん、宮崎さん大好きです。)

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:19:00

2018年03月28日 (水)ほやほやみつけ隊!~若狭町熊川地区 ~3月22日(木)放送 【吉川 明穂】

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今回は、相撲大好き吉川と若狭町ふるさと大使の勢関との取組からスタート!!!
(2月に熊川地区にいらした際、お忙しい中、撮影に協力して頂きました。)
勢関は、小さい頃から毎年、熊川地区を訪れていて、交流を深めて、住民に元気をくれているんです!

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今回の案内人は、区長会長の宮川直美さんです。
地区をひとことで言うと、「自然豊かで歴史と特産品に囲まれた地区」なんだそうです。

 

 

☆自慢1☆
地区の皆が応援する「勢関」です。

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勢関は、母方の祖母が熊川地区出身という縁で、去年、若狭町のふるさと大使に委嘱されました。
有志の「勢関を励ます会」には100人近くが在籍し、年6場所に加え、巡業にも出向いて応援しています。
毎年、勢関を招き、地区の子どもたちと相撲をとったり、トークショーを開催したりと、交流を深めています。

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春場所大阪にも、応援に行きました!勢関は、この日に、勝ち越しを決めました!

☆自慢2☆

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三世代の交流が盛んなことです。
2月に行われた餅つき大会で、地区の小学生25人全員と地域の方100人以上が参加しました。子どもたちは、地元の老人クラブの方に、教わりながら、一生懸命、餅をつきました。家族だけでなく、地域全体の世代を越えたつながりが強まりました。

  

☆イチオシ☆林業遺産に認定されている特産品の「熊川葛」

20180322y07.jpg20180322y08.jpg熊川葛振興会の西野徳三さんに案内していただきました。

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江戸時代から盛んに生産されていた熊川葛は、
良質で、京都などで売買されていましたが、戦後は生産が途絶えていたんです。
それを、7年前に復活させたのが、地元の有志、熊川葛振興会の4人です。

20180322y010.jpg葛粉の原料は、この葛根!
この茶色が真っ白な粉になるなんて信じられないですよね!

20180322y011.jpg葛粉の元となるでんぷんを搾り出すんですが、なんと、すのこの上に並べて、踏んで絞るんです!

 

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この搾り汁を、25回以上こすと、この白さになります!ここまでに、2ヶ月かかっています!
このあと、3ヶ月以上乾燥させて完成です。

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くずのおいしさ、勢関が表現してくれました。
「このとろみ、伝わりますか?僕は、葛が大好きなんです。これはおいしい!自然と笑顔になりますね。」

 

 

☆今回出会った、熊川地区の皆さん☆

20180322y016.jpg熊川葛、後継者をお待ちしています!

 

20180322y017.jpg熊川宿を流れる、きれいな前川が自慢です。
みなさん、ぜひ熊川に来てください。
(熊川小学校のみなさん)

 

20180322y018.jpg熊川宿おもてなしの会、喫茶と民泊やってます。
(熊川宿おもてなしの会のみなさん)

 

20180322y019.jpg「地域の交流が盛んな熊川地区にぜひ来てね~!!!!!!!」

20180322y020.jpg熊川地区のみなさん、ありがとうございました!また絶対遊びに行きます!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:00

2018年03月19日 (月)ほやほやみつけ隊!~高浜町内浦地区~ 3月15日(木)放送【吉川 明穂】

20180319y_1.jpg今回の案内人は、高浜町のキャラクター赤ふん坊や!

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ではなく、内浦地区 区長会長の、浅田隆さんです。
地区をひとことで言うと、「緑豊かで自然が満喫できる地区」なんだそうです。

 

☆自慢1☆日引の棚田
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平成11年に農林水産省が選定する「日本の棚田百選」に認定された日引の棚田。
内浦湾に面した山の斜面に200枚以上の田んぼが階段状に広がっています。
水が張られ輝く水田、青々と茂る水田、黄金色の水田と、四季折々に違った表情を見せてくれる、地区の方々にとって自慢の風景です。

 

☆自慢2☆ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー
「ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー」は、高浜にある地域資源を再発掘し、その一つ一つを小さなツアーとして企画し、訪れる人たちをもてなそうというもの。
おととしまで開催していました。

内浦小学校の児童が、地域と協力して、町内外の観光客に向け、ツアーを企画。
地図を作るところから始まり、実際に地区を案内しました。

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 ☆イチオシ☆組子細工
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組子とは、釘を使わずに木を組み付ける技術のことで、組子細工は昔から、和室の障子や欄間などに施されてきた日本の伝統工芸です。

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内浦地区上瀬の組子細工作家、土本聡美さんに案内していただきました。
聡美さんは、より多くの人に組子細工の良さを感じてもらいたいという思いから若い女性も手に取りやすいような小物を作っています。

20180319y_8.jpg聡美さんの工房では、体験ができます!

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地区の特産にと作ったのが、「青葉山キーホルダー」。工房から見える、青葉山や海、日の光をイメージしているそうです。


今回出会った、内浦地区の皆さんです。

20180319y_10.jpg「内浦では、おいしい魚がたくさんとれます。たべにきてね!」
内浦小学校のみなさん

 

20180319y_11.jpg「みんな元気な内浦地区へ、ぜひ来てね~!!!!!!!」
内浦保育所のみなさん

 

20180319y_12.jpg内浦地区のみなさん、ありがとうございました!! 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:15:45

2017年12月07日 (木)ほやほやみつけ隊!~永平寺町志比南地区~12月7日(木)放送 【吉川 明穂】

20171207y0102.jpg大本山永平寺から、永平寺町のイメージキャラクター「えい坊くん」とスタートです。

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今回の案内人は、志比南公民館、館長の大関政英さん(67)
地区をひとことで言うと、「皆が顔見知り!の地区」だそうです。

 

☆自慢1☆えい坊くんのワッペン
門前に住む、仲良しグループ5人が、永平寺町のイメージキャラクター「えい坊くん」を多くの人に広めたいという思いからワッペンを手作りしています。
出来上がったものは、地区の皆さんに配っています。
門前に来た際は、このワッペンを付けている方を探すのも楽しいです。

 

☆自慢2☆大本山永平寺が避難場所に。

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「警報」や「避難準備情報」が出された場合、永平寺と協力しご本山を避難場所として活用できることが今年の10月に決まりました。
訓練では、永平寺のお坊さんが、
車椅子が必要な高齢者の家まで行き、車椅子に乗せて、永平寺まで運んでいただきました。
また、境内では、避難者を誘導していただきました。来年からは、年一回、さらに充実した訓練を行います。

 

 

☆イチオシ☆高齢者の健康づくり
みんながいつまでも元気に健康でいられるように、
地区では、ペタンク大会や輪投げ大会だけでなく、高齢者だけの体育大会などを開催し、今年からは、文部科学省の「新体力テスト」を始めました!
みんなが顔見知りになれるような機会を作っています。

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継続的体力テストは、永平寺町生涯学習課が推進しています。6種類のテストを行い点数化します。
記録用紙に、障害物歩行や、片足立ちなどの結果を記入し、それをグラフ化し一目で分かるようにしています。
結果を参加者にフィードバックすることで、健康に長生きしてほしいと推進しています。

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えい坊くんも新体力テストに挑戦!「握力」そして、「上体起こし」。

 

☆今回出会った、志比南地区の皆さん☆

20171207y08.jpg「新体力テストで元気で長生きするぞ~」
(諏訪間区の皆さん)

 

20171207y09.jpg「志比南、大好き!宿題がんばるぞ!」
(志比南地区児童クラブの皆さん)

 

20171207y10.jpg「一番輝いている、高台のニュータウンです、みんな元気でーす。」
(けやき台区の皆さん)

 

20171207y11.jpg「禅の心が息づく志比南地区に、ぜひ来てね~!!!!!!!」

 

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永平寺に見守られ、みんな顔見知りになれる地区でした!
地区の皆さん、ありがとうございました!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:30

2017年11月10日 (金)気が付けば、「九州場所」の時期ですね~はやいはやいっ【吉川 明穂】

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(10月26日静岡県富士市からの富士山/´・ω・`\♪)


静岡では、富士山初冠雪、福井では、雪吊りや越前がに漁解禁のニュース…
もうこんな時期ですね…

たまには、「みつけ隊」以外のことも書こうかと思います。
時が過ぎるのは早すぎます…!

さて、昼前気象情報、11時57分から正午まで、皆さんご覧になったことはありますか?
スタジオが映るのは、最初の5秒と最後の5秒ほどなんですが…
一福丸ファンならご存知ですよね!時期によって、一福丸が変身しているんです!

20171108y02.jpg↑これは、ハロウィーンバージョンの一福丸、かわいいでしょ! 

20171108y03.jpg↑別司キャスターとハロウィーン♪

いまはどんな一福丸になっているかチェックしてみてください~♪

 

では、少しプライベートを!
☆8月☆

20171108y04_05.jpg●初フェニックス祭り アナウンスグループで参加しました!

 

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●ふるさと静岡県富士市の教育委員会が主催する
青少年体験交流事業「キズナ無限∞の島」に参加し、
中学生をまとめる役割として、キズナの勉強と震災の勉強をしてきました。

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今年もいい経験になりました!

 

☆9月☆

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●毎年恒例、国体へ!愛媛まで、福井と静岡の応援に行きました!!!!

 

☆10月☆

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●地元で運動会の司会をさせて頂きました!
学生の時に教育実習で受け持った3年生の子どもたちが5年生になっていました!
久々の再会で、「明穂先生~」って可愛かったです!

…といろいろ懐かしい!!!あっという間に時が過ぎますが、たまには振り返る時間も大切ですね(^^♪

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大好きな大相撲も、もう「九州場所」の時期、早いですね~。
また気がついたら「初場所」が始まっているかもしれません!
(写真は、大相撲富士山場所で出会えた横綱稀勢の里関と♪
場所は明かせませんが、快く撮影させてくださいました!)

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:10:00

2017年10月27日 (金)ほやほやみつけ隊!~福井医療大学~10月26日(木)放送【吉川 明穂】

今月と来月は、県内の大学を訪ねる、大学シリーズ!
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4回目は、福井医療大学、玄関を入って目に留まる、この高さ10m近くある作品の前からスタートです!
毎年、新入生が一つ一つ粘土を貼り付けて、10年かけて完成したそうです。

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福井市の北西部にある、福井医療大学。今年、短期大学から、4年制大学「福井医療大学」として開学しました。
リハビリテーション学科と看護学科の2つの学科があって、医療の専門職を目指しています。学生たちは…

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歩く・立つといった動作をサポートする「理学療法士」。
スポーツに取り組む人のコンディショニングなどを行う「アスレチックトレーナー」。

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日常生活をサポートする、「作業療法士」。
話す、聴く、食べる、飲み込むことのリハビリを行う「言語聴覚士」。

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「看護師」や、学校教育の場で活躍する「養護教諭」といった専門職を目指しています。
大学の周りには、医療や福祉に関わる10の施設があり、学生たちは、最前線の現場で実践力を磨いています。

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今回の案内人は、大学の自治会長を務めている、看護学科2年生の正條 瑞季(せいじょう みずき)さん。
この大学をひとことで言うと、「医療のスペシャリストを目指し、地域と一緒に進化する大学」だそうです。

 

☆自慢1☆図書館と食堂がリニューアル
 
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図書館は、2万冊を超える本があり、カウンターの席や、仕切りのある机など、集中して学習できる空間です。
学生は24時間利用することができるんです。

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また、正面玄関入ってすぐのところにある食堂は、今年、カフェ風のお洒落な雰囲気にリニューアルされました。
県内で人気の飲食店が提供するメニューは、栄養バランスも考えられていて、学生にも好評です。

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図書館と食堂は、受付をすれば、一般の方も利用することができます。

 

☆自慢2☆言語聴覚学専攻
言語聴覚士を目指せる大学は全国で28校しかなく、北陸では唯一、資格取得のための勉強ができます。
また、養成校としては、日本で一番の歴史があります。言語聴覚士は、脳機能の障がいや、難聴などで「話す」「聴く」「食べる」「飲み込む」ことが困難な人へリハビリテーションやサポートをします。

 

☆イチオシ☆ 学校祭「憧憬祭」(しょうけいさい)での体験
体験1 理学療法の体験「TES」

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理学療法学専攻3年の、組屋直斗さん(20)と吉田貴宣さん(20)が案内してくれました。
TESとは、「治療的電気刺激」という治療法のひとつで、
筋肉に電極を貼り付けて、電気を流して、脳卒中で体が動かせなくなった人などに、
筋力が落ちないようにするために使うそうです。

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体験してみると…
「ううううう、ああああ、おお!うわあああああああおおおお!おおおおお!」と、

こんな声が出てしまうくらい、自分の思いとは勝手に手首が動きました。
電気を流すことで、自由に動かせなくなった筋肉を、自分の意思で動かせるように改善します。
まだまだ知られていない理学療法士。治療だけでなく、身体の機能を高めたいという方にも助けになっています。

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吉田さんは「高校時代に陸上をしていたんですが、その時に怪我をして、理学療法士の方にサポートしていただいたことがきっかけです。僕もその方のように、怪我を治すだけでなく、精神面もサポートできるアスレチックトレーナーを目指したいと思います。」
組屋さんは、「将来は東京オリンピックで、理学療法士として、選手のサポートが出来たらいいなと思っています。」
と話していました。

 

体験2 ハンドマッサージ

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「吉川さーん、ハンドマッサージのお時間です。」再び正條さんが案内してくれました。
“ハンドマッサージ”も看護の仕事だそうで、患者さんの不安な気持ちを和らげたり、気持ちを落ち着けたりする看護の技術なんです。 

 

体験3 妊婦体験

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正條さんは、
「患者さんの命を守りつつ、患者さんらしい生き方の援助が出来る看護士さんになりたいと思っています。」
と話していました。

 

☆今回出会った、福井医療大学の皆さん☆

20171026y021.jpg「その人らしい生活をサポートできる作業療法士になりたい!」
(作業療法学専攻の皆さん)

 

20171026y022.jpg「笑顔の絶えないおもしろサークルです!」
(軽音部サークルの皆さん)

 

20171026y023.jpg「フットサル、最高!!!」
(フットサルサークルの皆さん)

 

20171026y024.jpg「話す・聴く・食べることをサポートするスペシャリストを目指します!!」
(言語聴覚学専攻の皆さん)

 

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「医療・福祉の現場で学べる福井医療大学!さいこ~!」


 
医療のスペシャリストを目指して奮闘する学生たちは、夢と希望、笑顔がいっぱいでした。
福井医療大学の皆さん、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:14:00

2017年10月11日 (水)ほやほやみつけ隊!~福井県立大学小浜キャンパス~10月5日(木)放送【吉川 明穂】

今回から11月にかけては、県内の大学を訪ねます!

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今回は、福井県立大学、小浜キャンパス!シンボルヨット「望(hope)」の上からスタートです。
この船は、海を望む高台で将来を築いてほしいと置いているそうです。

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福井県立大学は、学部が4つあり、小浜キャンパスには、海洋生物資源学部の2年生以上の学生が通っています。
小浜市と日本海を見渡せるキャンパスで、海や魚、環境などについて学んでいます。
水産海洋系の学部がある大学で、日本で唯一、日本海に面しています。

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今回案内して下さるのは、大学3年生の中野 光さん。
小浜キャンパスの学園祭の実行委員長を務めています。

小浜キャンパスをひとことで言うと、「アットホームな雰囲気で幅広く海洋について学べるキャンパス」だそうです。

 

☆自慢1☆白樫祭(しらかしさい)
 

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 去年は、およそ1300人の方がいらっしゃったそうです。
今年のテーマは「ウミテラス」、「海」の未来を明るく「照らす」といったメッセージを込めています。
2年生が企画する「ミニ水族館」が特に人気で、魚を直接さわれる、タッチプールもあります。
学生が描いた魚の絵や、地元の子どもたちのぬりえも展示されます。
今年、25回目を迎える記念すべき白樫祭。10月7日(土)と8日(日)に開かれました。

 

☆自慢2☆海洋生物資源臨海研究センター

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小浜キャンパスから車で20分ほどのところにあって、より海に近く、より魚に近づき、研究が出来ます。
例えば、小浜市田烏で養殖しているサバを使って、研究をしています。
月に一回、実験室に持ち帰り、
成長や健康状態を詳しく調べたり、サバの血液を採取して、細菌の有無を調べています。
そして臨海研究センター内の大型水槽にサバを移して、大きく育てます。
これは、生まれてから2年以上育てたサバです。出荷されるのを楽しみに日々研究しています。

 

☆イチオシ☆
学生が試作して、地域とともに商品開発した、「骨まで食べられる醤油干」
「地域活性化演習」の授業で取り組みを始め、改良を重ねているそうです。


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「地域活性化演習」の授業では、若狭湾でとれる魚介類を使って、地域に密着した研究活動を行っています。
教えているのは、細井公富准教授です。

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醤油干は、魚を軽く醤油にくぐらせた後、乾かしたここ若狭小浜の特産品。
一説によると江戸時代には作られていたともいわれているそうです。
地元小浜市では、干物といえば、醤油干というくらい、広く親しまれています。

醤油干を広めるための課題は、①骨があって食べにくい、②焼く必要がある、③保存期間の短さ、がありました。
これを解決しようと小浜キャンパスの学生が、大学の授業で試作。
地域と協力して「骨まで食べられる醤油干」の開発を進めてきました。

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今回は、学園祭で販売する「骨までたべられる醤油干」を一緒に作らせて頂きました。出来上がったものは、骨が無いみたいにやわらかく、タイを頭から頂くことができました!

 

地元の海や魚についてとことん学び、地域に貢献している福井県立大学小浜キャンパスでした。

  

☆今回出会った、小浜キャンパスの皆さん☆

20171005y011.jpg「骨まで食べられる醤油干、食べに来てね!」
(「地域活性化演習」を受講する皆さん)

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 「海について楽しく学ぼう!」
(小浜キャンパスの教員・事務職員の皆さん)

20171005y013.jpg「スクーバダイビング部です、ダイビング楽しい!」
(スクーバダイビング部の皆さん)

20171005y014.jpg「ここでは、魚と自然のつながりを学べます!」
(臨海研究センターの皆さん)

20171005y015.jpg「地元の野菜がいっぱい!ぜひ食べに来てね!」
(学生食堂の皆さん)

20171005y016.jpg「10月7日、8日学祭あります!きてくださーい!いえーい!」
(白樫祭実行委員会「海友会」の皆さん)

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「海のことならなんでも学べる
福井県立大学小浜キャンパス、さいこ~!」

 


福井県立大学小浜キャンパスの皆さん、ありがとうございました。
学生食堂からの海の眺めが素敵でした。

20171005y018.jpg20171005y_19.jpg中野さん、撮影のご協力ありがとうございました! 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:10:57

2017年09月28日 (木)ほやほやみつけ隊!~おおい町佐分利地区~ 9月28日(木)放送 【吉川 明穂】

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今回は、おおい町の特産品「きのこ」をモチーフにした、「きのこの森」のビッグスライダーからスタート!!!
(勢い余って着地失敗!家族で楽しめます♪何度も滑ってしまいました~)

20170928y02.jpgおおい高浜ICを下りてすぐのところにある佐分利地区。京都府に接した山あいの地域です。

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今回案内してくださったのは、佐分利公民館館長の森下秀行(もりした・ひでゆき)(63)さんです。
佐分利公民館は、「きのこの森」の中にありますよ~!
地区をひとことで言うと、「自然豊かな、歴史と伝統を大切にする、きのこの地区」なんだそうです。

☆自慢1☆ばんば踊り

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地区に伝わる踊りで、京都府の丹波地方から伝わってきたといわれています。
かつてはお盆の時期に、集落ごとに踊られていましたが、
だんだん踊る機会が少なくなり、30年前に「ばんば踊り保存会」が発足しました。
今では、年に一度、地区の納涼祭で踊って、保存と伝承につとめているそうです。
今年からは、小学生に踊りを教える取り組みを始め、納涼祭では、子どもからお年寄りまで「ばんば踊り」を楽しみました。


☆自慢2☆石山城

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石山城は、佐分利川上流にあった戦国時代の山城です。舞鶴若狭自動車道の建設工事に伴い、平成11年と12年に発掘調査が行われました。
県内で、発掘調査された山城は数少なく、戦国時代の山城の構造を考える上で、貴重な史料となったそうです。

 

☆オススメスポット☆きのこの森
きのこの森は、きのこをモチーフにしたきのこのミニテーマパーク。
おおい町がきのこの生産に力を入れたことをきっかけに作られ、今年4月にリニューアルされました。

 

まずは、「きのこものしり館」

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案内してくださったのは、きのこの森スタッフの桑田真佳(くわた・まさよし)さん(37)です。
ここでは、きのこの専門家から120種類以上のきのこの生態や見分け方などを学ぶことが出来ます。

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また、6万個の菌床があり、年間およそ50トンのしいたけが販売されているそうです。
おおい町のブランドで販売しているしいたけのうち、40パーセントがここきのこの森で育てられています。

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(こんな顔出しパネルもありました!桑田さんご協力ありがとうございました!)

 

つづいて、陶芸館へ。

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陶芸館の、飛永なを(40)さんが案内してくださいました。
おおい町の風土に魅せられて、18年前に京都から移り住んできたそうです。

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きのこの森を作るときに、6世紀ごろの窯跡が発見され、それを記念して陶芸館が建てられました。
1500年前にこの地で作られていた陶器を「今谷焼」(いまだんやき)として復活させたそうです。

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おおい町の土は、鉄分が多いので、黒く焼き上がります。ここでは、黒色以外の、様々な今谷焼も作っていて、去年11月には、福井県郷土工芸品に指定され、さらに、今年4月からは、フランス・パリでも展示販売されているそうです。

20170928y016.jpg陶芸館では、世界に羽ばたく今谷焼の陶芸や絵付けの体験が出来るということで、私も挑戦しました!!! 

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左2つが吉川の作品…初めてでしたがなんとか形になりました!?笑、右の作品は、飛永さんの作品です!

 

☆今回出会った、佐分利地区の皆さん☆

20170928y018.jpg「リニューアルしたきのこの森、遊びに来てね~!」
(きのこの森のスタッフの皆さん)

20170928y019.jpg「さぶり、大すき」
(きのこの森で出会った地区の小学生)

20170928y020.jpg「ばんば踊り、石山城、後世に伝えます」
(ばんば踊り保存会と佐分利の歴史を学ぶ会の皆さん)

20170928y021.jpg「カラオケで健康づくりをしています」
(カラオケサークル「かのこ会」の皆さん)

20170928y022.jpg「豊かな歴史と、自然を大切にする佐分利地区に来てね~!!!!!!!」
(佐分利保育園の皆さん)

20170928y023.jpg佐分利地区の皆さん、ありがとうございました~!!!きのこの森、また行きま~す!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:45

2017年08月31日 (木)ほやほやみつけ隊!~坂井市三国東部地区~8月31日(木)放送【吉川 明穂】

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地区の面積の8割が田んぼ!という三国東部地区!
今回は田んぼの中からスタートです。

坂井市三国東部地区は、あわら市に接していて、えちぜん鉄道三国駅から車で10分ほどのところにあります。
坂井市内で一番小さい地区です。

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今回、案内して下さったは、区長会長の篠崎誠さん(45)です。
地区をひとことで言うと、「田んぼと川以外に何もない小さな地区」なんだそうです。

 

 

☆自慢1 何も無いから住みやすい☆
「俺ら東京さ行ぐだ」の替え歌で教えてくれました!(詞・区長会長 篠崎誠さん)

20170831y03.jpg♪ハア コンビニねえ 自販機ねえ クルマもそんなに走ってねえ♪(放送では歌っています!)

20170831_04_05.jpg♪信号ねえ あるわけねえ おらの地区には 花しかねえ♪

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♪この地区で 買えるのは 卵と大豆 それだけだ      
ただ絆ある 人情ある 人とのつながり 負けやしねー♪

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♪おらこの地区が好きだ おらこの地区が好きだ 自慢の地区だ
心ゆたかな のどかなところで 住みやすいんやで~♪

 

☆自慢2 地区のほとんどの住民が集まる運動会☆

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毎年5月に行われ、県内では珍しく、およそ50年の歴史がある地区の一大行事です。
三国東部地区は4つの集落からなっていて、綱引きや、長縄跳びなどを地区で競い合うとともに和気あいあいと楽しんでいます。
何より、地区の外へ出て行ってしまった娘や息子が、孫をつれて帰ってきてくれるのが住民の楽しみだそうです。

 

☆イチオシ☆ 伝説20170831y09.jpg

地区には、この「三国の昔話」にも載っていて、誰もが知っている2つの「伝説」があるそうです。

 ☆伝説1「むしろ岩」☆
【物語】
ある日、この地の領主の妻が「子どもが生まれるまで、部屋には絶対に入らないでください」と籠りました。
領主がのぞき込むと、妻は大蛇の姿に変わっていたのです。

 

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大蛇は、赤子をむしろに巻いて逃げ出しました。途中、大蛇は石の上で休み、その時石に、むしろの跡がつきました。逃げた大蛇はその後、長くこの地を見守ったそうです。
その伝説の岩が、春日神社にあると知り、向かいました。

20170831y11_12.jpg大蛇の伝説に詳しい、小角達美(こかど・たつみ)さん(71)が案内してくれました。

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そこには伝説の通り、むしろの跡がついた石が、大切にまつられていました。
小角さんは、「この石がこの地区を見守ってくれていると思います。今後この伝説を広めていきたいなという風に思っています。」と話していました。


☆伝説2 高倉さんと金の延べ棒☆

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およそ1000年前の伝説、「白鹿伝説」です。小島勉(おじま・つとむ)さん(70)が教えてくれました。

 

【物語】
昔、この地の国司が、米を取れるようにしたいと祈ったところ、夢の中に、春日明神が白い鹿に乗って現れ、「九頭竜川の水源に行ってみよ。必ず水を得るしるしがあるだろう」と告げて消えました。
国司が夢を見た後、川の水源の方へ向かうと、突然、長さ2m以上もある金の延べ棒をくわえた鹿が現れ、川下へ走りだしたそうです。鹿は、鳴鹿大堰から走ってきまして、この地区で消えたそうです。
この鹿の走った後を掘ったところ、九頭竜川から水を引くことができました。それが今の十郷用水です。

20170831y015.jpgこの鹿にお礼の気持ちをこめてまつってある鹿塚です。

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鹿が消えたところが「高倉」と呼ばれていて、その地に、鹿がくわえていた金の延べ棒が埋められ、まつられたそうです。
今でも親しみをこめて、この鹿塚は、住民たちに、「高倉さん」と呼ばれ大切にされています。

稲作に欠かせない水の大切さを忘れぬよう、今年3月、地区では、伝説の看板を設置し、住民が集まって、改めて伝説に思いをはせました。

小島さんは、「その鹿が私たちを守ってくれているんだろうと思って、
毎日のようにお参りして、この鹿塚を大事に見守っています。」と話していました。

 

 

☆今回であった、三国東部地区の皆さん☆

20170831y017.jpg「グランドゴルフで健康づくり!」
(グランドゴルフを愛する皆さん)

20170831y018.jpg「僕たちが三国東部を守っています!」
(嶺北消防組合坂井消防団22分団の皆さん)

 

20170831y019.jpg「三国東部地区、みんな仲がいいよ!」
(三国東部地区の子どもたち)

20170831y020.jpg「2つの伝説を伝えていきます!」
(コミュニティセンターで出会った皆さん)

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「何にも無いけど、昔からの伝説が息づく、
住みやすい三国東部地区が大好きだ~!」

 

「何も無いからすみやすい」、そんな中、行事や伝説で地区の人たちが一つにまとまる素敵なところでした。
地区の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:30

2017年07月20日 (木)ほやほやみつけ隊!~越前町朝日地区~ 7月20日(木)放送【吉川 明穂】

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今回は、朝日まつりのシンボルタワーがある、越前町役場前からスタート!
着ているのは、「幸若舞」の衣装ですよ~♪

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まずは、「e-とこ朝日」を訪ねました!  
案内して下さるのは、「e-とこ朝日」の委員長、佐々木正純(ささきまさずみ)さん。
地区をひとことで言うと、「ホッケーの盛んな歴史と文化の町」だそうです。

 

☆自慢1☆あさひまつり

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今年で42回目。一番の呼び物は「あんどん山車巡行」です。
青森の「ねぶた」のような山車20基が、
地区を練り歩きます。
山車は大きいもので長さ15m、高さ5m。竹や越前和紙で、地区の住民が3月間かけて作っています。この日のために地元に帰ってくる若者も大勢いるそうです。

元々は地区の親睦を深めるために始まったこの祭り、今では県内外から2万6千人が訪れるようになりました。
今年は7月29日(土)と30日(日)に開かれます。

 

 

☆自慢2☆佐々牟志神社

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地区を見守るように、小高いところにあり、階段を登ると厳かな雰囲気の境内が、参拝者を迎えます。
平安時代の「延喜式」にも記されている歴史ある神社で、地区の南側にそびえる三床山の麓にあります。もとは、標高280mの山頂に祭られていたが、およそ1200年前にここに移されました。三床山への登山道の入り口にもなっていて、登山者の多くは、ここでお参りしてから、山に入るそうです。
ここを訪れた人達が、神聖な気持ちになりパワースポットとしても知られているんです!

 

☆イチオシ☆幸若舞

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幸若文化情報センターには、幸若舞の資料コーナーがあり、そこで
「幸若舞の里づくり会」橋本守行さん(70)に、幸若舞の歴史について、教えていただきました!

幸若舞は、室町時代にはやった、芸能のひとつで、武士の世界を歌と舞で表現しています。

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幸若舞は朝日地区に発祥し、創始者は桃井直詮(もものい・なおあきら)。
その幼名、「幸若丸」から、「幸若舞」と名づけられたそうです。幸若丸は、全国へ幸若舞を広めました。

20170720y_10_11.jpg「にじの会」が作った幸若丸の紙芝居)

 

豊臣秀吉や、織田信長、徳川家康から愛されましたが、
限られた人の前でしか舞っていなかったため、この地では幸若舞は明治維新とともに消えてしまったそうです。

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「すばらしい幸若舞があったことが、私たちの誇りです。子どもたちにも知ってもらいたいので、7年前に「平成版幸若舞」を復活させました。」と、橋本さん。

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歌詞しか残っていませんでしたが、舞と曲を創作したそうです。
「幸若舞の里づくり会」松田美喜子さんによる指導の下、週に1度の練習で、今では、町内の催しなどで、小学生から高校生が舞を披露しています。
平成版ということで子どもたちにも親しみやすいように新たな歌詞も加えて現代風にアレンジされていましたよ。
織田信長が好んで舞った幸若舞「敦盛」の一説「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」もありました

復活した年から、幸若舞を続けている高校生の山崎志織さん(15)は、

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「日本の同世代の人ばかりじゃなくて、他にも外国の方にも知ってもらって、もっともっと幸若舞という踊りがいろんな人に知ってもらえると本当にうれしい、続ける甲斐があるのかなと思います。」と話していました。

指導者の松田美喜子さん(63)は、

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「これが本当に越前町の朝日地区に発祥した幸若舞だよ、という伝統が続いて100年経ってもこの舞が残っていてくれるといいなっていう思いです」と話していました。

一度は途絶えてしまった、地区発祥の幸若舞を多くの人に受け継いでもらえるといいですね!!!!

 

☆今回、朝日地区で出会った皆さん☆

20170720y_18.jpg「e-とこ朝日では、大人から子どもまで毎日集まって活動しています、
みんな遊びに来てね!」
(e-とこ朝日の皆さん)

 

20170720y_19.jpg「7月29日30日、あさひまつり、みんなきとっての~」
(あさひまつり実行委員の皆さん)

 

20170720y_20.jpg「三床山登山は、佐々牟志神社から」
(佐々牟志神社で出会った皆さん)

 

20170720y_21.jpg「幸若舞を伝えていこう!」
(「幸若舞の里づくり会」と「にじの会」の皆さん)

 

20170720y_22.jpg「丹生高校ホッケー部です、目指せ日本一!いえーい!」
(丹生高校ホッケー部の皆さん)

 

20170720y_23.jpg「人情味あふれる、歴史と文化の町、朝日地区にぜひ来てね~!」
(あさひ保育所の皆さん)

 

朝日地区の皆さん、ありがとうございました!!!

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投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:16:21

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