吉川 明穂

2017年11月10日 (金)気が付けば、「九州場所」の時期ですね~はやいはやいっ【吉川 明穂】

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(10月26日静岡県富士市からの富士山/´・ω・`\♪)


静岡では、富士山初冠雪、福井では、雪吊りや越前がに漁解禁のニュース…
もうこんな時期ですね…

たまには、「みつけ隊」以外のことも書こうかと思います。
時が過ぎるのは早すぎます…!

さて、昼前気象情報、11時57分から正午まで、皆さんご覧になったことはありますか?
スタジオが映るのは、最初の5秒と最後の5秒ほどなんですが…
一福丸ファンならご存知ですよね!時期によって、一福丸が変身しているんです!

20171108y02.jpg↑これは、ハロウィーンバージョンの一福丸、かわいいでしょ! 

20171108y03.jpg↑別司キャスターとハロウィーン♪

いまはどんな一福丸になっているかチェックしてみてください~♪

 

では、少しプライベートを!
☆8月☆

20171108y04_05.jpg●初フェニックス祭り アナウンスグループで参加しました!

 

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●ふるさと静岡県富士市の教育委員会が主催する
青少年体験交流事業「キズナ無限∞の島」に参加し、
中学生をまとめる役割として、キズナの勉強と震災の勉強をしてきました。

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今年もいい経験になりました!

 

☆9月☆

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●毎年恒例、国体へ!愛媛まで、福井と静岡の応援に行きました!!!!

 

☆10月☆

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●地元で運動会の司会をさせて頂きました!
学生の時に教育実習で受け持った3年生の子どもたちが5年生になっていました!
久々の再会で、「明穂先生~」って可愛かったです!

…といろいろ懐かしい!!!あっという間に時が過ぎますが、たまには振り返る時間も大切ですね(^^♪

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大好きな大相撲も、もう「九州場所」の時期、早いですね~。
また気がついたら「初場所」が始まっているかもしれません!
(写真は、大相撲富士山場所で出会えた横綱稀勢の里関と♪
場所は明かせませんが、快く撮影させてくださいました!)

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:10:00

2017年10月27日 (金)ほやほやみつけ隊!~福井医療大学~10月26日(木)放送【吉川 明穂】

今月と来月は、県内の大学を訪ねる、大学シリーズ!
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4回目は、福井医療大学、玄関を入って目に留まる、この高さ10m近くある作品の前からスタートです!
毎年、新入生が一つ一つ粘土を貼り付けて、10年かけて完成したそうです。

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福井市の北西部にある、福井医療大学。今年、短期大学から、4年制大学「福井医療大学」として開学しました。
リハビリテーション学科と看護学科の2つの学科があって、医療の専門職を目指しています。学生たちは…

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歩く・立つといった動作をサポートする「理学療法士」。
スポーツに取り組む人のコンディショニングなどを行う「アスレチックトレーナー」。

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日常生活をサポートする、「作業療法士」。
話す、聴く、食べる、飲み込むことのリハビリを行う「言語聴覚士」。

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「看護師」や、学校教育の場で活躍する「養護教諭」といった専門職を目指しています。
大学の周りには、医療や福祉に関わる10の施設があり、学生たちは、最前線の現場で実践力を磨いています。

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今回の案内人は、大学の自治会長を務めている、看護学科2年生の正條 瑞季(せいじょう みずき)さん。
この大学をひとことで言うと、「医療のスペシャリストを目指し、地域と一緒に進化する大学」だそうです。

 

☆自慢1☆図書館と食堂がリニューアル
 
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図書館は、2万冊を超える本があり、カウンターの席や、仕切りのある机など、集中して学習できる空間です。
学生は24時間利用することができるんです。

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また、正面玄関入ってすぐのところにある食堂は、今年、カフェ風のお洒落な雰囲気にリニューアルされました。
県内で人気の飲食店が提供するメニューは、栄養バランスも考えられていて、学生にも好評です。

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図書館と食堂は、受付をすれば、一般の方も利用することができます。

 

☆自慢2☆言語聴覚学専攻
言語聴覚士を目指せる大学は全国で28校しかなく、北陸では唯一、資格取得のための勉強ができます。
また、養成校としては、日本で一番の歴史があります。言語聴覚士は、脳機能の障がいや、難聴などで「話す」「聴く」「食べる」「飲み込む」ことが困難な人へリハビリテーションやサポートをします。

 

☆イチオシ☆ 学校祭「憧憬祭」(しょうけいさい)での体験
体験1 理学療法の体験「TES」

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理学療法学専攻3年の、組屋直斗さん(20)と吉田貴宣さん(20)が案内してくれました。
TESとは、「治療的電気刺激」という治療法のひとつで、
筋肉に電極を貼り付けて、電気を流して、脳卒中で体が動かせなくなった人などに、
筋力が落ちないようにするために使うそうです。

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体験してみると…
「ううううう、ああああ、おお!うわあああああああおおおお!おおおおお!」と、

こんな声が出てしまうくらい、自分の思いとは勝手に手首が動きました。
電気を流すことで、自由に動かせなくなった筋肉を、自分の意思で動かせるように改善します。
まだまだ知られていない理学療法士。治療だけでなく、身体の機能を高めたいという方にも助けになっています。

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吉田さんは「高校時代に陸上をしていたんですが、その時に怪我をして、理学療法士の方にサポートしていただいたことがきっかけです。僕もその方のように、怪我を治すだけでなく、精神面もサポートできるアスレチックトレーナーを目指したいと思います。」
組屋さんは、「将来は東京オリンピックで、理学療法士として、選手のサポートが出来たらいいなと思っています。」
と話していました。

 

体験2 ハンドマッサージ

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「吉川さーん、ハンドマッサージのお時間です。」再び正條さんが案内してくれました。
“ハンドマッサージ”も看護の仕事だそうで、患者さんの不安な気持ちを和らげたり、気持ちを落ち着けたりする看護の技術なんです。 

 

体験3 妊婦体験

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正條さんは、
「患者さんの命を守りつつ、患者さんらしい生き方の援助が出来る看護士さんになりたいと思っています。」
と話していました。

 

☆今回出会った、福井医療大学の皆さん☆

20171026y021.jpg「その人らしい生活をサポートできる作業療法士になりたい!」
(作業療法学専攻の皆さん)

 

20171026y022.jpg「笑顔の絶えないおもしろサークルです!」
(軽音部サークルの皆さん)

 

20171026y023.jpg「フットサル、最高!!!」
(フットサルサークルの皆さん)

 

20171026y024.jpg「話す・聴く・食べることをサポートするスペシャリストを目指します!!」
(言語聴覚学専攻の皆さん)

 

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「医療・福祉の現場で学べる福井医療大学!さいこ~!」


 
医療のスペシャリストを目指して奮闘する学生たちは、夢と希望、笑顔がいっぱいでした。
福井医療大学の皆さん、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:14:00

2017年10月11日 (水)ほやほやみつけ隊!~福井県立大学小浜キャンパス~10月5日(木)放送【吉川 明穂】

今回から11月にかけては、県内の大学を訪ねます!

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今回は、福井県立大学、小浜キャンパス!シンボルヨット「望(hope)」の上からスタートです。
この船は、海を望む高台で将来を築いてほしいと置いているそうです。

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福井県立大学は、学部が4つあり、小浜キャンパスには、海洋生物資源学部の2年生以上の学生が通っています。
小浜市と日本海を見渡せるキャンパスで、海や魚、環境などについて学んでいます。
水産海洋系の学部がある大学で、日本で唯一、日本海に面しています。

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今回案内して下さるのは、大学3年生の中野 光さん。
小浜キャンパスの学園祭の実行委員長を務めています。

小浜キャンパスをひとことで言うと、「アットホームな雰囲気で幅広く海洋について学べるキャンパス」だそうです。

 

☆自慢1☆白樫祭(しらかしさい)
 

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 去年は、およそ1300人の方がいらっしゃったそうです。
今年のテーマは「ウミテラス」、「海」の未来を明るく「照らす」といったメッセージを込めています。
2年生が企画する「ミニ水族館」が特に人気で、魚を直接さわれる、タッチプールもあります。
学生が描いた魚の絵や、地元の子どもたちのぬりえも展示されます。
今年、25回目を迎える記念すべき白樫祭。10月7日(土)と8日(日)に開かれました。

 

☆自慢2☆海洋生物資源臨海研究センター

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小浜キャンパスから車で20分ほどのところにあって、より海に近く、より魚に近づき、研究が出来ます。
例えば、小浜市田烏で養殖しているサバを使って、研究をしています。
月に一回、実験室に持ち帰り、
成長や健康状態を詳しく調べたり、サバの血液を採取して、細菌の有無を調べています。
そして臨海研究センター内の大型水槽にサバを移して、大きく育てます。
これは、生まれてから2年以上育てたサバです。出荷されるのを楽しみに日々研究しています。

 

☆イチオシ☆
学生が試作して、地域とともに商品開発した、「骨まで食べられる醤油干」
「地域活性化演習」の授業で取り組みを始め、改良を重ねているそうです。


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「地域活性化演習」の授業では、若狭湾でとれる魚介類を使って、地域に密着した研究活動を行っています。
教えているのは、細井公富准教授です。

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醤油干は、魚を軽く醤油にくぐらせた後、乾かしたここ若狭小浜の特産品。
一説によると江戸時代には作られていたともいわれているそうです。
地元小浜市では、干物といえば、醤油干というくらい、広く親しまれています。

醤油干を広めるための課題は、①骨があって食べにくい、②焼く必要がある、③保存期間の短さ、がありました。
これを解決しようと小浜キャンパスの学生が、大学の授業で試作。
地域と協力して「骨まで食べられる醤油干」の開発を進めてきました。

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今回は、学園祭で販売する「骨までたべられる醤油干」を一緒に作らせて頂きました。出来上がったものは、骨が無いみたいにやわらかく、タイを頭から頂くことができました!

 

地元の海や魚についてとことん学び、地域に貢献している福井県立大学小浜キャンパスでした。

  

☆今回出会った、小浜キャンパスの皆さん☆

20171005y011.jpg「骨まで食べられる醤油干、食べに来てね!」
(「地域活性化演習」を受講する皆さん)

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 「海について楽しく学ぼう!」
(小浜キャンパスの教員・事務職員の皆さん)

20171005y013.jpg「スクーバダイビング部です、ダイビング楽しい!」
(スクーバダイビング部の皆さん)

20171005y014.jpg「ここでは、魚と自然のつながりを学べます!」
(臨海研究センターの皆さん)

20171005y015.jpg「地元の野菜がいっぱい!ぜひ食べに来てね!」
(学生食堂の皆さん)

20171005y016.jpg「10月7日、8日学祭あります!きてくださーい!いえーい!」
(白樫祭実行委員会「海友会」の皆さん)

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「海のことならなんでも学べる
福井県立大学小浜キャンパス、さいこ~!」

 


福井県立大学小浜キャンパスの皆さん、ありがとうございました。
学生食堂からの海の眺めが素敵でした。

20171005y018.jpg20171005y_19.jpg中野さん、撮影のご協力ありがとうございました! 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:10:57

2017年09月28日 (木)ほやほやみつけ隊!~おおい町佐分利地区~ 9月28日(木)放送 【吉川 明穂】

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今回は、おおい町の特産品「きのこ」をモチーフにした、「きのこの森」のビッグスライダーからスタート!!!
(勢い余って着地失敗!家族で楽しめます♪何度も滑ってしまいました~)

20170928y02.jpgおおい高浜ICを下りてすぐのところにある佐分利地区。京都府に接した山あいの地域です。

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今回案内してくださったのは、佐分利公民館館長の森下秀行(もりした・ひでゆき)(63)さんです。
佐分利公民館は、「きのこの森」の中にありますよ~!
地区をひとことで言うと、「自然豊かな、歴史と伝統を大切にする、きのこの地区」なんだそうです。

☆自慢1☆ばんば踊り

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地区に伝わる踊りで、京都府の丹波地方から伝わってきたといわれています。
かつてはお盆の時期に、集落ごとに踊られていましたが、
だんだん踊る機会が少なくなり、30年前に「ばんば踊り保存会」が発足しました。
今では、年に一度、地区の納涼祭で踊って、保存と伝承につとめているそうです。
今年からは、小学生に踊りを教える取り組みを始め、納涼祭では、子どもからお年寄りまで「ばんば踊り」を楽しみました。


☆自慢2☆石山城

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石山城は、佐分利川上流にあった戦国時代の山城です。舞鶴若狭自動車道の建設工事に伴い、平成11年と12年に発掘調査が行われました。
県内で、発掘調査された山城は数少なく、戦国時代の山城の構造を考える上で、貴重な史料となったそうです。

 

☆オススメスポット☆きのこの森
きのこの森は、きのこをモチーフにしたきのこのミニテーマパーク。
おおい町がきのこの生産に力を入れたことをきっかけに作られ、今年4月にリニューアルされました。

 

まずは、「きのこものしり館」

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案内してくださったのは、きのこの森スタッフの桑田真佳(くわた・まさよし)さん(37)です。
ここでは、きのこの専門家から120種類以上のきのこの生態や見分け方などを学ぶことが出来ます。

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また、6万個の菌床があり、年間およそ50トンのしいたけが販売されているそうです。
おおい町のブランドで販売しているしいたけのうち、40パーセントがここきのこの森で育てられています。

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(こんな顔出しパネルもありました!桑田さんご協力ありがとうございました!)

 

つづいて、陶芸館へ。

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陶芸館の、飛永なを(40)さんが案内してくださいました。
おおい町の風土に魅せられて、18年前に京都から移り住んできたそうです。

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きのこの森を作るときに、6世紀ごろの窯跡が発見され、それを記念して陶芸館が建てられました。
1500年前にこの地で作られていた陶器を「今谷焼」(いまだんやき)として復活させたそうです。

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おおい町の土は、鉄分が多いので、黒く焼き上がります。ここでは、黒色以外の、様々な今谷焼も作っていて、去年11月には、福井県郷土工芸品に指定され、さらに、今年4月からは、フランス・パリでも展示販売されているそうです。

20170928y016.jpg陶芸館では、世界に羽ばたく今谷焼の陶芸や絵付けの体験が出来るということで、私も挑戦しました!!! 

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左2つが吉川の作品…初めてでしたがなんとか形になりました!?笑、右の作品は、飛永さんの作品です!

 

☆今回出会った、佐分利地区の皆さん☆

20170928y018.jpg「リニューアルしたきのこの森、遊びに来てね~!」
(きのこの森のスタッフの皆さん)

20170928y019.jpg「さぶり、大すき」
(きのこの森で出会った地区の小学生)

20170928y020.jpg「ばんば踊り、石山城、後世に伝えます」
(ばんば踊り保存会と佐分利の歴史を学ぶ会の皆さん)

20170928y021.jpg「カラオケで健康づくりをしています」
(カラオケサークル「かのこ会」の皆さん)

20170928y022.jpg「豊かな歴史と、自然を大切にする佐分利地区に来てね~!!!!!!!」
(佐分利保育園の皆さん)

20170928y023.jpg佐分利地区の皆さん、ありがとうございました~!!!きのこの森、また行きま~す!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:45

2017年08月31日 (木)ほやほやみつけ隊!~坂井市三国東部地区~8月31日(木)放送【吉川 明穂】

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地区の面積の8割が田んぼ!という三国東部地区!
今回は田んぼの中からスタートです。

坂井市三国東部地区は、あわら市に接していて、えちぜん鉄道三国駅から車で10分ほどのところにあります。
坂井市内で一番小さい地区です。

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今回、案内して下さったは、区長会長の篠崎誠さん(45)です。
地区をひとことで言うと、「田んぼと川以外に何もない小さな地区」なんだそうです。

 

 

☆自慢1 何も無いから住みやすい☆
「俺ら東京さ行ぐだ」の替え歌で教えてくれました!(詞・区長会長 篠崎誠さん)

20170831y03.jpg♪ハア コンビニねえ 自販機ねえ クルマもそんなに走ってねえ♪(放送では歌っています!)

20170831_04_05.jpg♪信号ねえ あるわけねえ おらの地区には 花しかねえ♪

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♪この地区で 買えるのは 卵と大豆 それだけだ      
ただ絆ある 人情ある 人とのつながり 負けやしねー♪

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♪おらこの地区が好きだ おらこの地区が好きだ 自慢の地区だ
心ゆたかな のどかなところで 住みやすいんやで~♪

 

☆自慢2 地区のほとんどの住民が集まる運動会☆

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毎年5月に行われ、県内では珍しく、およそ50年の歴史がある地区の一大行事です。
三国東部地区は4つの集落からなっていて、綱引きや、長縄跳びなどを地区で競い合うとともに和気あいあいと楽しんでいます。
何より、地区の外へ出て行ってしまった娘や息子が、孫をつれて帰ってきてくれるのが住民の楽しみだそうです。

 

☆イチオシ☆ 伝説20170831y09.jpg

地区には、この「三国の昔話」にも載っていて、誰もが知っている2つの「伝説」があるそうです。

 ☆伝説1「むしろ岩」☆
【物語】
ある日、この地の領主の妻が「子どもが生まれるまで、部屋には絶対に入らないでください」と籠りました。
領主がのぞき込むと、妻は大蛇の姿に変わっていたのです。

 

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大蛇は、赤子をむしろに巻いて逃げ出しました。途中、大蛇は石の上で休み、その時石に、むしろの跡がつきました。逃げた大蛇はその後、長くこの地を見守ったそうです。
その伝説の岩が、春日神社にあると知り、向かいました。

20170831y11_12.jpg大蛇の伝説に詳しい、小角達美(こかど・たつみ)さん(71)が案内してくれました。

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そこには伝説の通り、むしろの跡がついた石が、大切にまつられていました。
小角さんは、「この石がこの地区を見守ってくれていると思います。今後この伝説を広めていきたいなという風に思っています。」と話していました。


☆伝説2 高倉さんと金の延べ棒☆

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およそ1000年前の伝説、「白鹿伝説」です。小島勉(おじま・つとむ)さん(70)が教えてくれました。

 

【物語】
昔、この地の国司が、米を取れるようにしたいと祈ったところ、夢の中に、春日明神が白い鹿に乗って現れ、「九頭竜川の水源に行ってみよ。必ず水を得るしるしがあるだろう」と告げて消えました。
国司が夢を見た後、川の水源の方へ向かうと、突然、長さ2m以上もある金の延べ棒をくわえた鹿が現れ、川下へ走りだしたそうです。鹿は、鳴鹿大堰から走ってきまして、この地区で消えたそうです。
この鹿の走った後を掘ったところ、九頭竜川から水を引くことができました。それが今の十郷用水です。

20170831y015.jpgこの鹿にお礼の気持ちをこめてまつってある鹿塚です。

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鹿が消えたところが「高倉」と呼ばれていて、その地に、鹿がくわえていた金の延べ棒が埋められ、まつられたそうです。
今でも親しみをこめて、この鹿塚は、住民たちに、「高倉さん」と呼ばれ大切にされています。

稲作に欠かせない水の大切さを忘れぬよう、今年3月、地区では、伝説の看板を設置し、住民が集まって、改めて伝説に思いをはせました。

小島さんは、「その鹿が私たちを守ってくれているんだろうと思って、
毎日のようにお参りして、この鹿塚を大事に見守っています。」と話していました。

 

 

☆今回であった、三国東部地区の皆さん☆

20170831y017.jpg「グランドゴルフで健康づくり!」
(グランドゴルフを愛する皆さん)

20170831y018.jpg「僕たちが三国東部を守っています!」
(嶺北消防組合坂井消防団22分団の皆さん)

 

20170831y019.jpg「三国東部地区、みんな仲がいいよ!」
(三国東部地区の子どもたち)

20170831y020.jpg「2つの伝説を伝えていきます!」
(コミュニティセンターで出会った皆さん)

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「何にも無いけど、昔からの伝説が息づく、
住みやすい三国東部地区が大好きだ~!」

 

「何も無いからすみやすい」、そんな中、行事や伝説で地区の人たちが一つにまとまる素敵なところでした。
地区の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:30

2017年07月20日 (木)ほやほやみつけ隊!~越前町朝日地区~ 7月20日(木)放送【吉川 明穂】

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今回は、朝日まつりのシンボルタワーがある、越前町役場前からスタート!
着ているのは、「幸若舞」の衣装ですよ~♪

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まずは、「e-とこ朝日」を訪ねました!  
案内して下さるのは、「e-とこ朝日」の委員長、佐々木正純(ささきまさずみ)さん。
地区をひとことで言うと、「ホッケーの盛んな歴史と文化の町」だそうです。

 

☆自慢1☆あさひまつり

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今年で42回目。一番の呼び物は「あんどん山車巡行」です。
青森の「ねぶた」のような山車20基が、
地区を練り歩きます。
山車は大きいもので長さ15m、高さ5m。竹や越前和紙で、地区の住民が3月間かけて作っています。この日のために地元に帰ってくる若者も大勢いるそうです。

元々は地区の親睦を深めるために始まったこの祭り、今では県内外から2万6千人が訪れるようになりました。
今年は7月29日(土)と30日(日)に開かれます。

 

 

☆自慢2☆佐々牟志神社

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地区を見守るように、小高いところにあり、階段を登ると厳かな雰囲気の境内が、参拝者を迎えます。
平安時代の「延喜式」にも記されている歴史ある神社で、地区の南側にそびえる三床山の麓にあります。もとは、標高280mの山頂に祭られていたが、およそ1200年前にここに移されました。三床山への登山道の入り口にもなっていて、登山者の多くは、ここでお参りしてから、山に入るそうです。
ここを訪れた人達が、神聖な気持ちになりパワースポットとしても知られているんです!

 

☆イチオシ☆幸若舞

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幸若文化情報センターには、幸若舞の資料コーナーがあり、そこで
「幸若舞の里づくり会」橋本守行さん(70)に、幸若舞の歴史について、教えていただきました!

幸若舞は、室町時代にはやった、芸能のひとつで、武士の世界を歌と舞で表現しています。

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幸若舞は朝日地区に発祥し、創始者は桃井直詮(もものい・なおあきら)。
その幼名、「幸若丸」から、「幸若舞」と名づけられたそうです。幸若丸は、全国へ幸若舞を広めました。

20170720y_10_11.jpg「にじの会」が作った幸若丸の紙芝居)

 

豊臣秀吉や、織田信長、徳川家康から愛されましたが、
限られた人の前でしか舞っていなかったため、この地では幸若舞は明治維新とともに消えてしまったそうです。

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「すばらしい幸若舞があったことが、私たちの誇りです。子どもたちにも知ってもらいたいので、7年前に「平成版幸若舞」を復活させました。」と、橋本さん。

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歌詞しか残っていませんでしたが、舞と曲を創作したそうです。
「幸若舞の里づくり会」松田美喜子さんによる指導の下、週に1度の練習で、今では、町内の催しなどで、小学生から高校生が舞を披露しています。
平成版ということで子どもたちにも親しみやすいように新たな歌詞も加えて現代風にアレンジされていましたよ。
織田信長が好んで舞った幸若舞「敦盛」の一説「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」もありました

復活した年から、幸若舞を続けている高校生の山崎志織さん(15)は、

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「日本の同世代の人ばかりじゃなくて、他にも外国の方にも知ってもらって、もっともっと幸若舞という踊りがいろんな人に知ってもらえると本当にうれしい、続ける甲斐があるのかなと思います。」と話していました。

指導者の松田美喜子さん(63)は、

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「これが本当に越前町の朝日地区に発祥した幸若舞だよ、という伝統が続いて100年経ってもこの舞が残っていてくれるといいなっていう思いです」と話していました。

一度は途絶えてしまった、地区発祥の幸若舞を多くの人に受け継いでもらえるといいですね!!!!

 

☆今回、朝日地区で出会った皆さん☆

20170720y_18.jpg「e-とこ朝日では、大人から子どもまで毎日集まって活動しています、
みんな遊びに来てね!」
(e-とこ朝日の皆さん)

 

20170720y_19.jpg「7月29日30日、あさひまつり、みんなきとっての~」
(あさひまつり実行委員の皆さん)

 

20170720y_20.jpg「三床山登山は、佐々牟志神社から」
(佐々牟志神社で出会った皆さん)

 

20170720y_21.jpg「幸若舞を伝えていこう!」
(「幸若舞の里づくり会」と「にじの会」の皆さん)

 

20170720y_22.jpg「丹生高校ホッケー部です、目指せ日本一!いえーい!」
(丹生高校ホッケー部の皆さん)

 

20170720y_23.jpg「人情味あふれる、歴史と文化の町、朝日地区にぜひ来てね~!」
(あさひ保育所の皆さん)

 

朝日地区の皆さん、ありがとうございました!!!

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投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:16:21

2017年06月22日 (木)ほやほやみつけ隊!~勝山市野向地区~6月22日(木)放送【吉川 明穂】

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勝山駅から車で15分ほどのところにある野向(のむき)地区。
今回は、野向富士といわれる高尾岳の前からスタートです!

20170622y03.jpg野向地区と言えば、エゴマ!エゴマの旗を持って野向公民館へ!

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案内して下さったのは、館長の加藤謙二さんです。
地区をひとことで言うと、「美しい自然に恵まれた地区」なんだそうですよ。

 

自慢 NPO法人まちづくりのむきの会
今年4月に設立されたばかりなんですが、地区の住民、およそ700人全員が、
NPOの会員として街づくりをしていて、全国的にもめずらしく、
野向地区のまちづくりに貢献している団体です。

20170622y05.jpgのむきの会で、運営しているのが、活性交流センター、のむき風の郷。

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地区で採れた野菜や、地区の皆さんで作ったお弁当、特産品エゴマの加工品も置いてありました!
ただ、のむきの会の活動は「のむき風の郷」だけに留まりません!
4月には山菜まつり、7月には地区の小学生とトウモロコシの収穫体験、
10月にはコスモスまつりと、毎月のように、地区の住民が集まるイベントも運営していて、野向地区の全住民で結束して町づくりに励んでいるそうです!

 

地区のイチオシ 地区の宝、野向っ子による伝統の雅楽の音色

20170622y08.jpg「のむき風の郷」から歩いて5分ほどで野向小学校に到着です。

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野向小学校は、平成18年から2年間、雅楽を学ぶ、国指定のモデル事業の実践校に選ばれ、それがきっかけで、現在も、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)の、3つの楽器を、地域の勝山雅楽会の方々から学んでいます。

20170622y010.jpg勝山雅楽会代表の北川泉さん(82)は中学2年生から70年近く竜笛を吹いている大ベテラン。

20170622y011.jpg(左から2番目が北川さん(昭和24年撮影))

 

北川さんによると、明治時代に栄えた、この地区の雅楽を復活させようと昭和24年に「竜谷雅楽会」ができたそうですが、現在は、人数が減り、勝山雅楽会と合併しました。

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北川さんは、野向地区に雅楽を残そうと、熱心に子ども達の指導をしています。
6年生は、今年初めて吹く3年生に教えていました。

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私も教えてもらいましたが、音になりませんでした・・・
完璧に音が出るには、1年くらいかかるそうです。
北川さんの指導のかいあって、子ども達は、いまでは文化祭や地区のイベントなどで、雅楽の演奏をするまでに成長しています。

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北川さんは、「演奏会を聞いていると、感無量。伝統を引き継いでいってほしい。」と話していました。

 

今回、野向地区で出会った皆さん

20170622y016.jpg「野向の伝統!大日太鼓!受け継ぐぞ!ドンドンドン!」
(大日太鼓の皆さん)

 

20170622y017.jpg「みんな! げんき! のむきっこ!」
(野向保育園の皆さん)

 

20170622y018.jpg「いい所がいっぱいあるで~、いっぺんきとっけの」
(高尾山音頭保存会の皆さん)

 

20170622y019.jpg「のむき風の郷の、エゴマを食べてね~!」
(のむき風の郷の皆さん)

 

20170622y020.jpg「安くて新鮮おいしいよ」
(のむき風の郷で出会った皆さん)


20170622y021.jpg「長命会、長生きでガンバロー!おー!」
(「長命会」の皆さん)

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「みどりと笑顔がいっぱいの野向町にぜひ来てね~!」
(野向小学校の皆さん)

 

地区の雅楽が今後も受け継がれてほしいですね♪
野向地区の皆さんありがとうございました!

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:25

2017年05月13日 (土)富士市から見える富士山が一番/^o^\♪ 【吉川 明穂】

20170511y1.jpg大型連休は、ふるさとである、静岡県富士市に帰っていました!

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まず、5月3日は毎年恒例の、大渕笹場お茶まつりへ!        
笹場は、富士山と茶畑の絶景スポット! 電線が入らない富士山撮影ポイントとして有名なんです!

20170511y3_4.jpg八十八夜生まれの私は、今年も茶娘に扮し、茶摘みを楽しみました(*´∀`*)ノ。+゚ *。

20170511y5_6.jpg昔からお世話になっている、カメラマンさん達が撮ってくれました!

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皆さんから頂いた写真ですヽ(♡´∀`♡)ノ!
A3サイズ以上に大きくのばした写真を届けてくださる方もいるんです☆
カメラマンの皆さん、いつもありがとうございます♪

また、家から車で1時間ほどのところで開催している、本栖湖近くの
「2017富士芝桜まつり」に家族と祖父母と一緒に行ってきました!

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ここは富士市ではないですが……いつもと違う富士山の形…うーん、いやぁステキでした!少し嫉妬です。笑

連休中、天気に恵まれていたため、富士市では毎日、富士山が綺麗に見えていましたよ!
私は、富士市から見える富士山が一番だと思っています!!!

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これは、カメラマンさんが送ってくれた富士市内で撮影した写真です!

 

お世話になっているカメラマンさん達すごいんですよ!

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「富士山百景写真コンテスト」で毎年表彰されているカメラマンさんばかり!
このコンテストは、富士市内で富士山が美しく見える場所を100エリア選定し、
そこから見える富士山を写真に撮って応募するものです。

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先日「第12回富士山百景写真コンテスト」の表彰式がありました!
普段は撮って頂いていますが、この日は、私がカメラマンとして表彰式を撮影してきました!
 

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 応募数1800点からグランプリに選ばれた、宮崎さんと!

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普段からお世話になっているカメラマン!左から、まっさるさん(鈴木さん)、高田さん、私、渡瀬先生!
私が小学生のときから撮影してくださっている方もいるんです!
写真には写っていませんが、他にもたくさんのカメラマンさん達にお世話になっています♪
ちなみに、このコンテストで表彰された写真は、「富士山百景写真展」で見ることが出来ます!

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平成29年度 富士山百景写真展 開催予定

■富士山百景写真展 in 名古屋 (入場無料)
日程 6月13日(火)~6月18日(日)
会場 名古屋市民ギャラリー栄

■富士山百景写真展 in 新宿 (入場無料)
日程 8月1日(火)~8月22日(火)
会場 小田急百貨店新宿店

■富士山百景写真展 in 大阪 (入場無料)
日程 平成30年1月26日(金)~1月27日(土)
会場 大阪市中央公会堂

20170511y20.jpg皆さんも是非、私が大好きな、富士市から見える富士山を見てみてください!

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追伸:
お祭り以外は、小学6年生と5年生になる、いとこと山で遊んだり、
温水プールに行ったりと、ゆったりとした大型連休をすごせました(人´ω`*)♡

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:10:00

2017年04月27日 (木)ほやほやみつけ隊!~南越前町湯尾地区~【吉川 明穂】

今回は、このコーナーで訪ねるのは初めての地区、南越前町の湯尾地区です! 

20170427y1.jpg湯尾駅からスタート!JR福井駅から30分で、湯尾駅に到着しました。

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昔、温泉が湧きだしたと言い伝えられ、湯尾とよばれているそうです。
湯尾地区は、交通の便がよく、JR北陸本線「湯尾駅」と
北陸自動車道「今庄IC」がすぐ近くにあります。

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今回案内して下さるのは、今庄地区公民館湯尾分館 館長の本多進(ほんだ・すすむ)さんです。
地区をひとことで言うと、「自然豊かで、住みやすい地区」なんだそうです。

 

☆ 自慢1  地区の皆が集まる体育大会 ☆
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毎年10月、小中学校と地区の体育大会を合同で開催していて、交流を深めています。
一風変わった、くず拾いリレーや、保育園児から大人までがバトンを繋ぐリレーがあります。
子どもたちも一生懸命ですが、なによりも熱いのはレース後半の青年たち!
地区には元気な若者がいっぱいいます。小さい地区だからこそ、皆が家族のようです。
地区の皆が集まる一大イベントである体育大会、本多さんは毎年楽しみなんだそうです。

 

☆ 自慢2  サイクリングロード ☆
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20170427y7.jpg(本多さんと一緒にサイクリング♪)

地区の方のお散歩コースにもなっていて、鯖江から、今庄まで、およそ25キロ。
そのうち湯尾地区の区間は4キロで、日野川沿いに桜の木が250本植えてあります。
4月の中旬まで、ソメイヨシノがきれいに咲いていました!
今は(4月下旬)、八重桜が見ごろ!これからの時期は、新緑の中のサイクリングや
お散歩を楽しめます!湯尾の自然を存分に楽しむことができますよ!

 

 

☆地区のおすすめスポット 湯尾峠 ☆
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日本歴史の道100選にも選定されている、湯尾峠を、
湯尾総区総区長の落井勅さん(おちい・ただす)さん(右)と、
副区長の山内啓治(やまうち・けいじ)さん(左)に案内していただきました!

 

湯尾峠は、歴史上の人物である、坂本竜馬や豊臣秀吉などが越えたといわれる、交通の要衝だそうです。
登り始めて1分のところにある、血頭池。

▼血頭池
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「子どものころは、ここがうっそうとしていて恐ろしかったんやわ。」と落井さん。
1336年におきた「上野ヶ原の戦い」で、討ち取った大将の首を、この池で洗い、
池が血で赤く染まったことから、血頭池(ちこべいけ)と名づけられたそうです。

そのあと10分近く登り続けると、到着!
そこには、立派な石碑が!

▼松尾芭蕉の句碑
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「月に名を 包み兼ねてや いもの神」と書いてあります。
「いも」とは、疱瘡(ほうそう)、いわゆる天然痘という病気のこと。
疱瘡の厄除けのおふだが、満月の光に照らし出されている様子を表しているそうです。 

▼孫嫡子神社
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「いもの神」というのは孫嫡子神社(まごじゃくし)の神社こと。
孫嫡子は、当時流行していた疱瘡の病を不思議な力で治したと伝えられています。
この峠を越える旅人は、この神社で旅の安全を祈願したそうです。

最後に絶景を見ることができました!

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昔の歴史上の人物も、
この景色を見ていたかもしれません。

 

☆今回であった湯尾地区の皆さん☆

20170427y14.jpg【湯尾峠史跡保存委員会の皆さん】
「湯尾へ来てください」

 

20170427y15.jpg【湯尾小学校4年生の皆さん】
「電車が通ってたトンネル(旧北陸線湯尾トンネル)は、
今は車や自転車が通る人気の道です。」

 

20170427y16.jpg【湯尾長寿会の皆さん】
「長寿会、元気ですよ~!」

 

20170427y17.jpg【湯尾小学校6年生の皆さん】
「世界にひとつだけの、ゆのお米、オンリーワン!」

 

20170427y18.jpg【湯尾保育所の皆さん】
「歴史とロマンの里、湯尾地区へ、ぜひ来てね~!」

 

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歴史的なものが残る、湯尾峠に昔のように、たくさんの人が訪れるといいですね。
地区の皆さんありがとうございました!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:30

2017年03月30日 (木)ほやほやみつけ隊!~池田町 水海地区~ 【吉川 明穂】

今年度最後のみつけ隊
訪ねたのは池田町の水海地区です。初めて、池田町に行きました!景色が最高!

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撮影日は、とってもいい天気に恵まれました☆
水海地区は、足羽川の源流の一つ、水海川沿いにあり、池田町役場から車で5分ほどのところにありますよ~♪

20170330y2.jpg今回は水海地区の中心部からスタート!

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地区の魅力を紹介してもらおうと鵜甘神社(うかんじんじゃ)を訪ねました。
今回案内して下さるのは、区長の湯本幸彦さんです。
地区をひとことで言うと、「絆が深く、まとまりのある地区」なんだそうです。

 

 

自慢1 鎌倉時代から750年以上続く伝統神事、「水海の田楽能舞」です。

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農民が豊作を祈って舞う「田楽」と、貴族の間で発達した「能」を一緒に奉納することで知られ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
毎年2月15日に鵜甘神社で行われています。

 

中でも「あまじゃんごこ」という演目では、地区の小中学生3人が、腰をかがめて田植えをする舞を披露します。
荒ぶる神々を鎮め、すべての世界を清めるといわれています。
地区の住民で結束して、この神事を守り続けているそうです。

 

 

自慢2 しめ縄作り
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50年以上前から、しめ縄作りが盛んです。
地区には「しめ縄会館」があり、年末は、地区のみんなが集まり、作業をします。
実は、県内だけでも120か所近くの神社に納めているそうです。
福井市の藤島神社や木田神社、足羽神社、にも飾られています。
神社に奉納するだけでなく、家庭用のしめ縄も作っているんだそうです。
皆さんのまわりにある、しめ縄も水海地区で作られたものかもしれません!

 

地区のイチオシ 啓翁桜(けいおうざくら)

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「吉川さん、啓翁桜の作業、一緒に手伝ってください!」と啓翁桜生産者の木戸康則さん。

 

4年前から、啓翁桜を地区の特産にしようと木戸さんは、独学で日々研究し、一人で栽培し始めました。
冬に切花として出荷される啓翁桜の生産者は、県内ではわずかだそうです。

20170330y11.jpgお手伝い1 雪囲い外し

 

20170330y12.jpgお手伝い2 接木苗移動

 

20170330y13.jpgお手伝い3 挿し木作り

 

20170330y14.jpgお手伝い4 堆肥撒き

 

地区の特産作りのために、木戸さんが一人で手塩にかけて育てた啓翁桜は、ようやく今年から販売をはじめ、200本ほど売れました。

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「今日は、啓翁桜の作業ありがとうございました。特別に、今日のために咲かした桜があります、どうぞ!」と木戸さん。
実は私吉川は、いけばなを習っていたことがあったので、頂いた啓翁桜を使い、いけばなにしてみます!

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一緒にいけてくださるのは、普段から地区でいけばなを楽しむ、加茂裕子さんです。
「池田は冬が長いので、啓翁桜を主役に春の喜びを表しましょう。」と加茂さん。

20170330y18.jpg正月飾りや、いけばなとして有名な啓翁桜ですが、気温の調整により、好きな時期に花を咲かすことができるんです。今では卒業式や結婚式といったハレの日を彩る花としても注目が高まっているそうです。

20170330y19.jpg完成です!春のお花と合わせると啓翁桜がよりひきたちますよね!

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水海特産のしめ縄と一緒に、より多くの人に楽しんでいただけたらいいなと思います。」と木戸さん。
木戸さんが大切に育てた、啓翁桜が地区の特産になるといいですね!

 


水海地区で出会った皆さん

20170330y21.jpg「ふるさとの味、みずうみの味、食べに来てね、おいしいよ!」

20170330y22.jpg「しめ縄、真心こめてつくってます!」

20170330y23.jpg「おばあちゃんの手作りきびだんご、食べに来てね、おいしいですよ」

20170330y24.jpg「伝統を大切にする水海地区に、ぜひ来てね~!」

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水海地区の皆さん、ありがとうございました♪
また遊びに行きたいです!

お問い合わせ:いけだ農村観光協会 0778-44-8060 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:17:23

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