宮崎 芽衣

2017年11月30日 (木)福井市美山地区でみつけ隊! 【宮崎 芽衣】

平成29年11月30日(木)放送のほやほやみつけ隊は、福井市美山地区に行ってきました!
福井市の東部で大野市と接している美山地区。
地区の9割を山林が占める自然豊かなところです。

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自慢① 市民劇団「みやま木ごころ一座」
旧美山町だった平成9年に旗揚げして以来、毎年公演を行い、美山の元気を発信してきました。
脚本はもちろん、大道具小道具、歌やセリフまで自分たちで考えています。
地域の子どもたち20人ほどが中心となって演じ、大人は裏方となって劇団を支えています。
20年間続けてきた、楽しく元気なお芝居は、今年12月の公演が最後になります。
今年は、「家族や地域の絆」をテーマにしたお芝居で、6月から週に2回、最後の公演に向けて、熱心に練習に取り組んでいます。

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★みやま木ごころ一座 最終公演★
平成29年12月10日(日)
昼の部:午後1時半から 夜の部:午後5時半から
会場:みやま木ごころ文化ホール

 

自慢② 国道158号線沿いのフラワーロード
地区の小中学生や地域のボランティアなどおよそ100人が、500メートルほどの花壇を管理しています。活動は今年で20年目をむかえ、苗植えや草取り、水やりなどをして、手をかけて育てています。来年は福井国体・大会の年。花でお客さんをもてなそうと頑張っています。

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イチオシ☆いろいろな鉱物
美山は、知る人ぞ知る鉱物の宝庫です。

1、蛭石(ひるいし)
黒雲母の結晶のことで、薄い層が重なってできています。
熱を加えると、中に含まれる水分が水蒸気となって膨張し、ヒルのように伸びる不思議な石です。

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2、砂金
美山には、かつて、小当見(おとみ)金山があり、金が地元の人たちの生活に関わっていました。
昭和13年ごろまで採掘されていたといわれ、坑道が残っています。
でも金は過去の話ではありません。いまも足羽川の河原で砂金が採れるんです。
私も採れました!
0.01グラムほどの小さな金ですが、採れたときは嬉しくして感動しました。

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3、自形自然砒(じけいしぜんひ)
金平糖石とも呼ばれ、世界的にも珍しい形の自然砒。福井県の石に指定されています。
採れるのは全国的に見ても美山ぐらいで、世界の博物館にも収蔵されています。

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美山が大好きな皆さんが、地元を盛り上げようと活動しているんですね。
美山地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。

■美山地区への問い合わせ■
福井市美山公民館
住所:福井市美山町2−12
電話:0776-90-7111

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:40

2017年11月11日 (土)10年ぶりの再会 【宮崎 芽衣】

今年の秋は、外に出て仕事をする機会が多かったのですが、そこで思わぬ再会が!!!
しかも二連チャンです!!!!

まずは、坂井市丸岡町で行われた「旅するラジオ 旅ラジ!」の公開生放送で。
坂井市出身キャスターとして、一筆啓上日本一短い手紙の朗読をさせていただきました。
そこで再会したのは、同じ坂井市出身の福井ケーブルテレビのアナウンサー、三木智迦さん!

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学校は違ったのですが、中学時代の放送部の先輩です。
一緒に合同練習をしながら、三木さんの美ボイスに憧れていた中学時代。
まさかの共演にとても嬉しくなって、「三木せんぱーい♥」と駆け寄ってしまいました。

 

番組では丸岡そばのおいしさをたっぷり伝えてくれた三木さん。
我慢できなくなって、帰りには思わず越前おろしそばとソースカツ丼のセットをぺろりでした。

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そして、JA若狭まつりでは、ケーブルテレビ若狭小浜の川﨑千聡アナウンサーと再会!!!
こちらも学校は違うものの、高校時代の放送部仲間です。
一緒に全国大会に行ったり、イベントで司会をしたり、、、
めーちゃんちーちゃんコンビ、懐かしいなあ。

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この日は、ケーブルテレビ若狭小浜の開局20周年記念イベントで、二人で司会を務めました。
来てくれた子どもたちと一緒に踊ったり、クイズをしたりゲームをしたり。
川﨑さんとも10年ぶりのステージ司会!
楽しかったー!!

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一度は一緒に仕事したい!と思っていた二人だったので、ほぼ同時に実現できるとはびっくり。
当時の仲間が同じような仕事をしていて、同じ舞台に立てるなんて幸せでした。

二人に負けないように、これからもがんばるぞー!

 

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:10:00

2017年11月02日 (木)福井工業大学でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年11月2日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井工業大学に行ってきました!

先月から行っている、県内全ての大学を巡る“大学シリーズ”5回目の放送です。

創立52年目の福井工業大学。
おととし、もともとあった「工学部」に加え、「環境情報学部」、「スポーツ健康科学部」が誕生し、工業系の総合大学として生まれ変わりました。
国際交流にも力を入れていて、世界9カ国から100人ほどの留学生が学んでいます。

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今回案内してくれたのは、環境情報学部2年生の谷口諒斗さんと、1年生の安田伊織さんです。

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自慢① 学友会の活動
案内人の二人が所属している学友会は、中学や高校でいう「生徒会」のような組織で、50人ほどが活動しています。
主な活動は、年に2回ある大学祭などの学校行事の企画や運営です。
1年前から準備をして、当日は模擬店のとりまとめや、ステージの運営、お客さんの案内なども行います。
お客さんの楽しそうな様子を見るとやりがいを感じるそうです。
みなさん良い笑顔ですね♪

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自慢② 鳥人間プロジェクト
機械工学科やデザイン学科など様々な専門分野の学生が集まり、人間が空を飛ぶ機体を作っています。
授業で習う数式や設計の知識をいかして機体の改良をすすめます。
広大な敷地があるあわらキャンパスで行ったテスト飛行では、機体を持って走ることで、実際に飛んだときの翼のしなり具合や空気の抵抗を確認しました。
これまでの最長飛行距離は134メートル!
さらに遠くまで飛ばせるように、翼の形を変えたりして、空気抵抗を少なくした機体を作っています。

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福井工業大学のイチオシ☆自由な研究環境
福井工業大学の理念は、「全ては学生のために」です。
学生は最新の機械を使って自由に研究できる環境が整っています。

4年生の小川拓朗君が研究しているのは、有機ELなど光る物質について。
これは、テレビに使われると、映像がより鮮やかになったり、
消費電力が少なくなるなどの効果があります。
研究者になるという夢に向かって、日々研究を重ねています。

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また、およそ100人の留学生もそれぞれの目標に向かって研究を行っています。
そのひとり、モンゴルからの留学生、エンクボルド・マラルザヤさんが行っているのは、バイオマスを利用した太陽電池の研究です。
ザヤさんは、モンゴルの自然環境を守りたいと日本に来ました。
環境にやさしいテクノロジーを学んで、将来はモンゴルで太陽電池を作ることを目指しています。

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学生の皆さんが夢に向かって学んでいる姿が印象的でした。
福井工業大学のみなさん、ご協力ありがとうございました。


■福井工業大学への問い合わせ■
住所:福井市学園3丁目6番1号
電話:0776-29-2620

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:40

2017年09月22日 (金)夏はDVD三昧 【宮崎 芽衣】

今年の夏。
社会人3年目の私にも夏休みがありました!
が、特に出歩く予定もなく、どうしようかな~と
そうだ!
これだけ時間があるなら、ずっと見たかったあれを見ようと!!

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2007年の朝ドラ「ちりとてちん」
当時高校生だった私は、小浜が舞台だーと騒がれていながらも見ることはなく。
でも去年、「ちりとてちん杯全国女性落語大会」の司会をさせて頂き、
小浜でも「ここロケ地なんやでー」とか「エキストラで出たんや!」とかいう話を聞き、これはいっぺん見なあかん!と思い立ちました。

夏休みフルに使って、見ました。
全151話。
長かったー!笑
途中腰が痛くて、座ったり寝転んだり右向いたり左向いたりしながら、笑いあり涙あり。
ラストは「ぎよ゛み゛い~~」と泣き、しばらくは喜代美ロスでした。

そして!
9月23日24日に小浜市で「ちりとてちん杯全国女性落語大会」が行われます!
24日の決勝大会は、去年に引き続き司会をさせて頂きます。
みなさんの落語が聞けるのがとっても楽しみ!!
入場無料なのでぜひお越しください♪

 

【おまけ】
主人に作ったお弁当。
某黄色いキャラクター。
わかりますか?

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投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:14:00

2017年09月07日 (木)大野市五箇地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年9月7日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が大野市五箇地区に行ってきました!

五箇地区は岐阜県との県境にあります。
人口は36人と少ないですが、みんな家族のように仲良しなんです。

今回は、「五箇地区のほやほや“五箇”条」を見つけてきましたよ!

ひとーつ、自然がいっぱい のどかさが自慢!
荒島岳や刈込池などがある山あいの五箇地区。
自然豊かで四季の移ろいが感じられます。

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ひとーつ、五箇地区のお花見は「ハナモモ」で!
JR勝原駅の線路脇にある花桃公園には、およそ150本の花桃が植えられ、地元の人たちで世話をしています。
春には白やピンクなどの花が咲き、周囲の山の緑や菜の花の黄色とのコントラストが美しく、たくさんの人が見にきます。
5年前からは「五箇のお花見会」が開かれ、ハナモモで作ったドレスや、地元の人が作った五平餅やちまきの販売、オカリナや大正琴の演奏などで盛り上がります。

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ひとーつ、みんなで守る伝説のカツラ
下打波集落にある白山神社では、昭和34年に福井県の天然記念物に指定されたカツラの木の存在が目を引きます。樹齢1300年で、幹周りはおよそ15メートルもあります。この木は、白山を開山した泰澄大師が、ここで食事をして使ったカツラの箸を挿したものが大きくなったと言われています。
地区では毎年秋祭りを行っていて、去年は1300年祭として大いに盛り上がりました。

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ひとーつ、貴重な国産の「越前オウレン」
五箇地区で平安時代から栽培されている「オウレン」は、根茎が整腸剤として漢方薬などで活用されています。県などによると、今では、オウレンを商品として栽培している産地は大野市のみで、貴重な国産のオウレンです。
オウレン畑は、地区の中心地から車で20分ほどの山奥にあります。
種をまいて収穫できるようになるまでおよそ15年。
根を掘り起こして乾燥させ、ひげ根を焼くなど手間をかけて出荷します。
この平安時代から脈々と続くオウレンの栽培技術が、日本森林学会の「林業遺産」に認定されました。
県外や海外からも視察に訪れ、栽培の技術を受け継いでいます。

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これから秋が深まると、紅葉が楽しめるそうです。
取材を通して、みなさんの五箇への愛がひしひしと伝わってきました。
五箇地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。

20170907m010.jpg↓番組で紹介した、五箇地区のほやほや“五箇”条!

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■五箇地区への問い合わせ■
大野市五箇公民館
住所:大野市西勝原13-1-5
電話:0779-65-6805

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:30

2017年07月27日 (木)越前市大虫地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年7月27日(木)放送のほやほやみつけ隊は
宮崎芽衣が越前市大虫地区に行ってきました!

越前市の西にある大虫地区。
シンボルは鬼が出たと言われている「鬼ヶ嶽(おにがだけ)」。
旧8号線沿いには商業地、山のふもとには田園が広がっています。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓
 

☆自慢☆
自慢① ことしで6回目を迎えた「吉野瀬春まつり」
吉野瀬川の堤防にある257本の桜の木の開花に合わせて、毎年4月の第2日曜日に行われます。
祭りでは、地元の子供たちによるダンスや、堤防沿いを歩くウォーキング大会などが行われます。
堤防沿いの桜は、枝が下まで伸びているのでとても近くで見ることができ、満開になると、桜が川に降るように覆い尽くす姿を楽しめます。
また、ちょうちんを吊るして夜間のライトアップも行われ、夜桜もきれいです。

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自慢② 8月15日に行われる「鬼ヶ嶽(おにがだけ)火祭り」
250年間途切れていた江戸時代の神事が、地区を盛り上げるために42年前に復活しました。
松明をかかげた行列が大虫神社を出発し、「鬼ヶ嶽」を登ります。
厄年の男性がみそぎを行い、白装束を身にまとい、先頭に立ちます。
最近は、地区外からも参加者が多く、去年はおよそ100人が、家内安全や五穀豊穣の願いを込めて行列に参加しました。

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☆地区のおすすめスポット☆~大虫の夏の涼~
■横根観音の霊水
入り口には、1300年前に泰澄大師がお手植えした杉が大きくなり、鳥居のような夫婦杉が立っています。
杉の木の根元から出る湧き水は、枯れることなく流れ出ています。
口や手をすすぐことで身のけがれを流すと言われていて、無病息災や家内安全などを祈願します。
県外からもこの水を汲みに来る方がいます。

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■大虫の滝
落差8メートルほどの小さな滝です。
獅子が口から水を吐き出すように見えることから、獅子が滝とも呼ばれています。
かつては水晶がでた場所としても知られています。

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■石神の湧水
大虫神社の隣に取水口があります。
「ふくいのおいしい水」に選ばれていて、水温は1年を通して13度と一定です。
石灰岩の層を通っているので弱アルカリ性で良質の水として、地元の人に愛されています。

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むしむしと暑い日でしたが、冷たい水に癒やされました。
大虫地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。

 

■大虫地区への問い合わせ■
越前市大虫公民館
住所:越前市丹生郷町13-20-1
電話:(0778)23-3508

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

2017年07月08日 (土)もう7月だけど、6月の宮崎。【宮崎 芽衣 】

そういえば、先月、久しぶりにNHK名古屋放送局へ行ってきました。
福井のPR隊長として「さらさらサラダ」へ!
若狭特集ということで、「ほやほやみつけ隊」で紹介した、
高浜町のSUP体験や漁火想(いさりびそう)、
小浜市の蘇洞門や小鯛の笹漬けなどを紹介しました^^♪

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放送後に、メインキャスターの山本志保アナウンサーと、西川カークさんとパシャリ。大変お世話になりました!

初めて食べた、「若狭ぐじの塩焼き」。
小浜の魚はおいしいと思っていましたが、これを食べたらさらに納得。
脂がのってほくほく。あま~い。
でも、一匹4000円以上もするらしい。(!)
知り合いの料理人の方は「焼き方でもっとおいしくなる」と興奮気味に話すほどで、
次はぜひ小浜で食べようと心に決めました。(`・ω・´)

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そして、再び連れて行った一福丸(※中型)。
今回は、ちゃんとかばんに収まりました。
まあ、チャックを閉めたら顔がぎゅう~ってなってましたけどね(笑)

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※世界に1匹だけだと思っていた一福丸。
実は、分身できるようになったんです!
左下から、大福丸、中福丸、ちび福丸、宮崎福丸、特大福丸。(命名 宮崎)
今回は、中福丸がお供してくれました。

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そしてそして!
先月は「ニュースザウルスふくい」で中継も担当しました。
「ほやほやみつけ隊」で福井市国見地区に行ったときに見つけた、
“クラゲの水族館”。
ゆ~ら、ゆ~ら。
泳いでいる!?浮かんでいる!?クラゲは見ていて癒されました。
キラキラ光る水槽も雰囲気たっぷり。

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そんな6月。
プライベートでは、梅雨前に部屋の畳を張り替えました。
床板には30年のうちにたまったほこりが・・・
模様替え大作戦です。
さて、どんな部屋にしようかな??
うきうき。

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投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:10:00

2017年06月29日 (木)南越前町南条地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣 】

平成29年6月29日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が南越前町南条地区に行ってきました!

南越前町の北部で、越前市と接する南条地区。
北には日野山、南は杣山(そまやま)がそびえています。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

 

 

☆自慢☆
自慢① 妙泰寺の七福神祭
毎年9月に行われていて、江戸時代からおよそ230年続いている伝統行事です。
天明の飢饉で凶作や疫病に苦しんだ人々を救おうと、当時の住職や住民たちが七福神に扮して厄除けを祈願したことが始まりとされています。
今では、保存会のメンバーが色鮮やかな衣装を身にまとい、七福神に扮して集落を練り歩いています。
法要では、笛や太鼓の音に合わせて、健康と五穀豊穣を願ってゆったりとした舞いを奉納します。

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自慢② 南条生活学校
住民の生活を少しでも良くしようと、環境や防災、健康問題に取り組んでいる女性のグループで、昭和63年から続き、今は27人が活動しています。
材料を持ち寄って作る交通安全のマスコットは、地元のイベントで配布しています。
また、シソを使ったカキ氷のシロップを作り、花はす早朝マラソンで提供しています。
甘みやさわやかな酸味が、マラソンの疲れを癒すと参加者から大人気です。

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☆地区のイチオシ☆
■南条地区のシンボル「花はす」
南条地区は、日本有数の花はすの産地です。
これからの時期、お盆の供え物として全国に出荷されています。
花はす公園では、3万3000㎡の蓮田でおよそ130種類の花はすを育てています。
7月1日(土)からは「はすまつり」が行われます。

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はすまつりでは、ストロー状になっている茎を通して水を飲むことができます。
この形が、象が鼻をのばした様子に似ていることから、象鼻杯と呼ばれています。

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南条蓮生産組合では、花はすの出荷はもちろん、加工品の製造と販売もしています。
はす茶や、パウダー状のはすの葉を練り込んだはすうどんが人気です。

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「蓮台(れんだい)」という、花の中央の部分も乾燥させると生け花などで楽しめます。
南条地区の皆さん、ありがとうございました!

 

~オフショット~
1、念願のはすの葉を使って傘を差すことができ、喜ぶ宮崎。
2、調子に乗って蓮田に入るも、足を取られ救出される宮崎。


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■南条地区への問い合わせ■
南越前町観光まちづくり課
住所:南条郡南越前町東大道29-1
電話:0778-47-8013


■はすまつり■
南越前町 花はす公園
7月1日(土)~8月6日(日)
期間中は、順に花開く130種類の花はすや、象鼻杯、はすの加工品などが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

2017年06月09日 (金)高浜町高浜地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年6月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が高浜町高浜地区に行ってきました!

高浜地区は、高浜町の中心部で役場や駅、観光協会などが集まっています。
きれいな海が自慢で、夏になるとたくさんの観光客が訪れる地区です。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

☆自慢☆
自慢① 地元の若者が作る夏のイベント、漁火想(いさりびそう)
「人の和によるまちづくり」をコンセプトに、高浜を盛り上げようと15年前から行っています。
キャンドルを漁火に見立てて、高浜町の人口とほぼ同じおよそ1万個が砂浜を照らします。
また、櫓ドラゴンという花火も見所です。
市販のおもちゃ花火を30万個ほど使用し、仕掛けを作って20分間の炎のショーを行います。
重さ15キロの手筒花火が一列に並んで上がる様子も圧巻です。
去年は、3万人以上が集まり、高浜の夜を楽しんでいました。

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自慢② 高浜七年祭ともいわれる「佐伎治神社式年大祭」
疫病や怨霊を治めるために行われる、450年ほど前から続く祭りです。
巳年と亥年の7年目ごとに行われ、7日間かけて、神輿や曳山、伝統芸能などが地区内を練り歩きます。
それぞれの区が3基の神輿に分かれ、地区が一丸となって半年かけて芸能の練習や準備を行います。
地区の氏子1400人ほどが参加し、子どもからお年寄りまで縦の絆が深まります。
見どころは、最終日の「還幸祭」で、3基の神輿が海岸でもみあいながら暴れた後、怨霊を海に還す「足洗いの儀」が行われます。
次回は2年後の平成31年に行われます。

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☆地区のおすすめスポット☆
■明鏡洞
観光名所となっている明鏡洞。
波の浸食によってこのような穴ができました。
室町時代には、3代将軍の足利義満がこの景色を気に入り、何度もここを訪れたと言われています。

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そして、明鏡洞をもっと近くで見たいという方のために、シーカヤックやSUPの体験ができます。
今回わたしは、観光協会が企画しているSUPツアーを体験しました。
SUPというのは、サーフボードよりも一回り大きなボードで、パドルを漕ぎながら波に乗ったり海の上を散歩したりするマリンスポーツです。
海上を散歩しながら、透き通って底が見えるほどの海はもちろん、観光名所の明鏡洞や波の浸食によってできた「八穴(やな)の奇勝」、青葉山などの絶景が楽しめます。

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撮影の日は曇っていたのですがそれでも海が透き通って、そばを通る魚も見ることが出来ました。
そして、イベントを通して、地区の絆が深まっているんだなと感じました。
夏が楽しみです♪
高浜地区の皆さん、ありがとうございました!

 


■高浜地区への問い合わせ■
高浜公民館
住所:大飯郡高浜町宮崎86-23-2
電話:0770-72-7725

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:11:40

2017年06月01日 (木)小浜市国富地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年6月1日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が小浜市国富地区に行ってきました!

小浜駅から車で10分。山々に囲まれている国富地区。
米作りが盛んで、水田の多さから「千町田(ちまちだ)」と呼ばれています。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

 

☆自慢☆
自慢① 国富の田んぼで行われる「田んぼラグビー」
小浜市は福井国体のラグビー競技の開催地です。
そのため、国富郷づくり委員会と福井県ラグビーフットボール協会が、地域振興とラグビーの普及を目的に行っています。
2年目の今年は、地元の高校のラグビー部や、消防団員、国体の選手など、県内外からおよそ100人が集まりました。
初心者でも安全なタッチラグビーなので、小学生から70代まで、泥だらけになりながら楽しんでいました。

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自慢② コウノトリの郷づくり
国富地区は、昭和41年に野生のコウノトリが日本で最後に確認された場所です。
当時、国富小学校のコウノトリ観察クラブがつけた観察日誌が残っています。
そのあと、土地改良によって水辺が少なくなり、農薬の影響などでいなくなってしまいました。
地区では、コウノトリを呼び戻そうと、2011年にコウノトリ郷づくり推進会を設立し、小学生と一緒に、生きもの観察会やビオトープ作りを行っています。

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☆地区のイチオシ☆
■ヤギの「むさし」と「さくら」
春から秋の間だけ、国富小学校でヤギのむさしとさくらを飼育しています。
動物に対する命の大切さを学んでもらおうと、県畜産試験場から借りて今年で3年目。
2匹は国富小学校の仲間として子供たちに愛されています。
飼育小屋には子供たちが絵を描きました。
平日はもちろん、夏休みなども子どもたちが学年ごとに当番を決めて、毎日餌やりや朝の散歩をしています。

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元々は、平成3年から、地元の人から譲り受けたヤギを、14年間も飼育していました。
当時の児童が親になり、その子供たちも今ヤギを飼育し、親子2代にわたってヤギの世話をしています。

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最初、国富公民館の館長に伺ったときは「田んぼしかない地区やで」と言われていたのですが、話を聞くと、いいところや素敵な活動がいっぱい!
これが取材の醍醐味です。
番組で放送できなかったものは、またの機会に紹介できたらいいなあ。
国富地区の皆さん、ありがとうございました!

 

■国富地区への問い合わせ■
国富公民館
住所:小浜市栗田11-3-2
電話:0770(56)0125

 

 

 

 

 

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

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