2018年04月05日 (木)福井市湊地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年4月5日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市湊地区を訪ねました。ロケに行った4月3日(火)は、桜が満開!一福丸とお花見を満喫しました♪

20180405b1.jpg(満開の桜にうきうき♪の一福丸)

 

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(ロケをした4月3日は満開でした♪)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆橘曙覧(たちばなのあけみ)没後150年記念祭☆
ことし(2018年)は、幕末の歌人、橘曙覧が亡くなってから150年の年です。
湊地区には、曙覧が、亡くなるまでのおよそ20年間を過ごした住まいの跡「藁屋跡(わらやあと)」があります。

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 (橘曙覧が晩年を過ごした「藁屋跡」)

 

このため曙覧の功績をたたえようと、地区の人たちで記念祭を計画しました。
記念祭では、この藁屋跡で追悼祭が行われるほか、地区の詩吟クラブが独楽吟を詠んだり、楽団が演奏を披露したりします。

 

☆「船着き場の歴史」☆
「湊」という地区名は、江戸時代に、足羽川沿いに船着き場があったことに由来しています。三国湊から船で物資が運ばれ、水運の拠点として栄えました。荷揚げされた木材や塩を扱う問屋が集まったことから、かつては「木町」「塩町」という地名がありました。その地名は今も自治会の名前として残っていて、歴史を今に伝えています。

20180405b4_5.jpg(「旧木町」「旧塩町」と書かれたレリーフがあります)

 

☆越前湊さくら祭☆
4月7日(土)と8日(日)に開催される「越前湊さくら祭」。
およそ500メートルの間に100本のソメイヨシノが植えられていて「桜のトンネル」が有名な「照手・木町さくら並木通り」などで行われます。

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地区のみなさん手作りのあんどんがずらりと並び、桜を引き立てます。
この風情あるあかりは、おととし「福井市景観賞」を受賞しました。

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こちらは「みなと竿燈(かんとう)」。
江戸時代、この辺りに船着き場があったことから、
船の帆をイメージして作られました。

足羽川の水運の拠点として栄えた湊地区の歴史を今に伝えるモニュメントです。

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 (みなと竿燈の前で一福丸と♪)

 

春らんまんの、すてきな地区でした!!
湊地区のみなさま、本当にありがとうございました。

☆湊地区へのお問い合わせ☆
湊公民館
住所:福井市学園1丁目4-8
電話:0776-22-0032

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

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