別司 愛実

2018年09月12日 (水)カメ止め!が福井にやってきた!【別司愛実】

9月7日(金)から福井でも公開が始まった話題の映画「カメラを止めるな!」。
福井市内の映画館では、9月9日(日)に舞台挨拶も行われました。
実は、この「カメラを止めるな!」のプロデューサーが、福井の方だってご存知でしたか?
きょう夕方6時10分から放送のニュースザウルスふくい内の
インタビューコーナー「ふくらむふくい」では、
現在の越前市・旧今立町出身の市橋浩治(いちはし・こうじ)さんと、
滋賀県出身の上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)監督にインタビューしてきた内容をご紹介!。
映画の舞台裏や、福井にまつわるお話などを、た~っぷり放送しますよ♪

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(左:市橋プロデューサー、右:上田監督と一緒に♪)


これを見れば100倍「カメ止め!」が楽しめる!?

ぜひご覧ください♪

20180912b2.jpg(「カメ止め!」Tシャツを着てゾンビポーズ♪)

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:10:40

2018年07月12日 (木)美浜町南西郷(みなみさいごう)地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

7月12日(木)放送のほやほやみつけ隊は、美浜町の南西郷地区を訪ねました。
海も湖も山もある自然が豊かで、この時期旬を迎えているあの野菜が自慢の地区でした。

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(この時期旬を迎えている野菜といえば…!?)


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆金焼地蔵尊(かなやけじぞうそん)
「金焼地蔵尊」は、地区にある久昌寺(きゅうしょうじ)に安置されています。
地元に伝わる巻物「金焼地蔵菩薩縁起(かなやけじぞうぼさつえんぎ)によると、
平安時代の僧、弘法大師が手彫りで作ったと伝えられ、1年に1度、7月23日にご開帳されます。

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 (1年に1度 7月23日にご開帳される「金焼地蔵尊」)


金焼地蔵尊にまつわる言い伝えをもとに、地元のみなさんでつくる奉賛会が絵本を作り、ボランティアのみなさんが子どもたちに読み聞かせを行っています。

20180712b3.jpg(奉賛会が作った絵本)


20180712b4.jpg(こどもたちの前で絵本の読み聞かせを行っています)

 

☆自慢②☆グリーンカーテンコンテスト
公民館では、地区のみなさんに自然環境について考えてもらい、公民館に足を運んでもらうきっかけにしようと、3年前から、あさがおとゴーヤーの苗を配布して、地区の各家庭で育ててもらうコンテストを行っています。

20180712b5.jpg20180712b6.jpg(地区の各家庭で立派なグリーンカーテンを育てます)

 

 

☆イチオシ☆くぼ丸なす
伝統野菜のくぼ丸なすは、100年以上の歴史があります。
平成27年度に県の「福井百歳やさい」に選ばれました。
農家の方によると「皮が薄くて、肉が詰まっていて、非常に甘いのが特徴」なんだそうです。

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(コロンとした形がかわいいつやつやの「くぼ丸なす」)


このくぼ丸なすを使った料理を作りました!

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  (「くぼ丸なすのおそうめん」
なすを〝めん〟のかわりにして、めんつゆと薬味でいただきます) 

 

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(くぼ丸なすTシャツ。背中には「なすがままにおもてなす」の文字が…)

 

美浜町南西郷地区のみなさん本当にありがとうございました!!
優しい方ばかりのとっても素敵な地区でした♪

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(なすびの帽子。実は前日に手作りしました。
VTRではあまり目立ちませんでしたが…(T^T))

 

20180712b11.jpg(上から見るとこんな感じでした♪)

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:34

2018年06月14日 (木)福井市社北地区でみつけ隊!【別司 愛実】

6月14日(木)放送のほやほやみつけ隊は、福井市社北(やしろきた)地区を訪ねました。

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(左:社北地区のマスコットキャラクター「エコきたくん」。
今回は、相棒2人と〝ほやほや探し〟をしました!)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆社北地区の歌「つながる未来へ」
この歌は、ことし3月に初めてお披露目された歌で、地区にゆかりのある人たちが作詞・作曲しました。
音楽で地域を盛り上げて、世代間交流につなげようと作られたもので、公民館や地区の郵便局などで流れています。
今後は地区の夏祭りなどで披露される予定です。

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(私も、前日に自宅で歌を猛練習!みなさんと一緒に楽しく歌いました♪)

 

☆自慢②☆東大寺お米おくり
社北地区を含む社地区は、かつて「道守荘(ちもりのしょう)」と呼ばれ、
奈良の東大寺の荘園でした。
この歴史的なつながりを後世に伝えようと、「友情田」と名づけた田んぼで、
毎年社北小学校の児童が田植えをしたり、黄金色に実った稲を刈り取り、
収穫したお米の一部を、毎年10月に東大寺に奉納しています。
地域の歴史を守り伝える、大切な行事なんです。

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 (社北小学校の児童たちが田植えをした「友情田」)


☆イチオシ☆あじさいロード☆
あじさいロードは、社北地区を流れる狐川の堤防沿いにあります。
あじさいロードづくりは、福井市の花である「アジサイ」を植えて、
まちを美しくしようと
15年前からスタートしました。
最初は、170メートルほどでしたが、毎年少しずつ地元のみなさんによって植えられていき、今ではおよそ1キロにわたって、見事なアジサイが咲き誇るようになりました。

20180614b4.jpg(見ごろを迎えているあじさいにウキウキ♪散策を楽しみました♪)

20180614b5.jpg(雨にしっとりとぬれる姿もきれいです)

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社北地区は、みなさんやさしくて温かい人ばかりで、
とても楽しい取材になりました。

社北地区のみなさん、本当にありがとうございました!!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:40

2018年05月31日 (木)福井市東郷地区でみつけ隊!【別司 愛実】

5月31日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井市の東郷地区を訪ねました!
田園風景が広がる、お米がおいしい東郷地区では、おにぎりのことを
「おつくね」と呼んでいます!

20180531b1.jpg(“東郷のマチコさん”と「おつくね」の早握り対決をしました!)

20180531b2.jpg(東郷地区のマスコットキャラクターのおつくねくん。
公民館で出迎えてくれました)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆ふくいPR隊@東郷研究会
地域経済の活性化を目指すグループで、
東郷自慢の米を使った特産品を次々に生み出しています。

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(東郷自慢の米を使った特産品)


おにぎりのような三角の形をした「おつくね餅」、

地元の酒米で作った純米酒とコシヒカリの「お土産セット」、
そして地区の酪農家の牛乳と米を使った「お米アイス」などをつくっていて、
観光客にも人気です。

今後は、新たに、地区で育てたひょうたんの加工品を特産化することも目指しています。

20180531b4.jpg(ひょうたんのランプ)

 

☆自慢②☆福井ふるさと茶屋「杵と臼(きねとうす)」
この茶屋は、空き家を改修して、去年10月にオープンしました。

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(福井ふるさと茶屋「杵と臼(きねとうす)」)

コンサートや成人式といったイベントが行われるなど地域住民の交流の場となっています。
今後は農家民宿や農家レストランとしても活用していく計画です。
また、名前のとおり、杵と臼で実際にもちつきを体験することができます。

20180531b6.jpg(人生初のもちつきに挑戦!杵が重かったです…)

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(つきたてのおもちは、絶品でした~♪)


☆イチオシ☆蚊帳(かや)
昔から夏に親しまれてきた「蚊帳」。
およそ半世紀にわたって蚊帳を作っているメーカーをたずねました。

20180531b9.jpg(ベビーベッド用の蚊帳。赤ちゃんを蚊から守るのはもちろん、
冷房の風が直接当たるのを防ぐために購入するお母さんもいるそうです)

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(赤ちゃんをねらう蚊も、蚊帳の前に思わず退散…!?
蚊のイラストは、別司が描きました)

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(こちらは屋外用の蚊帳。キャンプなどで活躍しそうです♪)


お米がおいしい東郷地区。

日本の夏の風物詩と、それを守り伝えるみなさんに出会えました。

20180531b12.jpg(東郷のおいしいお米で作った「おつくね」をパクリ)

20180531b13.jpg東郷地区のみなさん、本当にありがとうございました!!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

2018年04月26日 (木)べっしのおべんとう帳その③ 【別司 愛実】

みつけ隊以外のブログを書いていなかったので、
久しぶりに再開します!べっしのおべんとう帳~(^-^)/
(その①は2017年5月31日、その②は2017年6月30日のブログを参照)

20180424b_1.jpg(毎朝せっせと作っています♪)

 

ミルフィーユカツとなすの田楽弁当

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明太子とじゃがいものサラダ&おくらの肉巻き弁当

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ハンバーグとじゃがいもチーズ弁当

20180424b_4.jpg(お弁当箱に米粒が…。気が付きませんでした(T^T)。。)

 

寝坊した朝の(T^T)牛そぼろ弁当…

20180424b_5.jpg(おかずを作らずに済む、そぼろ弁当!忙しい朝の味方)

 

レンコンとかピーマンとかいろいろ炒めちゃえ☆弁当

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定番のからあげ弁当♪

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(卵焼きに具材をまぜることを覚えました。この日はネギ♪)

 

お肉だいすき♪おなかいっぱい食べて、
夕方の「ニュースザウルスふくい」に備えます

(*^н^*)/

 

☆おまけ☆
先日、坂井市に行ったとき、福井国体と障害者スポーツ大会の
マスコットキャラクター
「はぴりゅう」の入れ物を発見!
「はぴりゅう」ファンにはたまらないグッズです。

ペン立てにしています♪仕事もはかどる!かも!?

20180424b_8.jpg(仕事机の上の一福丸とはぴりゅうのぬいぐるみと一緒に☆いやされる~♪)

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:08:00

2018年04月19日 (木)福井市棗地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

2018年4月19日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井市の棗(なつめ)地区を訪ねました。

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(日本海に面していて、三里浜の砂丘が広がる棗地区)

地区をひとことでいうと「自然王国なつめ」。
海も山も砂丘もある、自然豊かな地区でした。

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆自慢①☆50年以上続く伝統行事「らっきょう切り」
棗地区と坂井市にまたがる三里浜の砂丘は、
全国有数のらっきょうの産地として知られています。
そのため、地域の特産品に親しんでもらおうと、棗地区の子どもたちが、
らっきょうの根と茎を切る「らっきょう切り」が毎年行われています。
“棗の宝”を、次の世代に受け継いでいく大切な行事です。

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(「らっきょう切り」の作業)

 

☆自慢②☆「なつめ小町17(こまち・いいな)」
去年4月に誕生した、地区に住む50~70代の女性30人でつくるグループです。
女性の力で棗地区を活性化させようと作りました。
夏祭りで手作りのちらし寿司を販売したり、「小町カフェ歌声喫茶」という催しを開いたり、地区の行事に積極的に参加しています。
多彩な活動で棗地区の盛り上げに一役買っています。

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 (棗地区を盛り上げている「なつめ小町17」のみなさん)

  

☆おすすめスポット☆「市ノ瀬メダカ園」
棗地区の市ノ瀬町にあるメダカ園。耕作放棄地に1年中水をため、
昔のように、メダカやタニシがたくさんいた風景をよみがえらせようと、
2007年から整備をはじめました。
草刈りやトラクターでの整地を行うなど、生き物が住みやすい環境を整えてきました。
メダカ園には、毎年多くの地元のこどもたちがやってきます。
環境や生き物のことを実際に見て、触れて、学べる、大切な場所なんです。

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(ロケ当日も、棗小学校の1、2年生が訪れていました)

最初に放流したメダカは100匹ほどでしたが、
今では数千匹にまで増えました。

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(気持ちよさそうに泳ぐメダカたち)


生き物の命、そしてふるさとの自然や風景を大切にしてほしいという大人たちの願いを、子どもたちはしっかりと受け止めていました。

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自然いっぱいの、すてきな地区でした!!
棗地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

2018年04月05日 (木)福井市湊地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年4月5日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市湊地区を訪ねました。ロケに行った4月3日(火)は、桜が満開!一福丸とお花見を満喫しました♪

20180405b1.jpg(満開の桜にうきうき♪の一福丸)

 

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(ロケをした4月3日は満開でした♪)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆橘曙覧(たちばなのあけみ)没後150年記念祭☆
ことし(2018年)は、幕末の歌人、橘曙覧が亡くなってから150年の年です。
湊地区には、曙覧が、亡くなるまでのおよそ20年間を過ごした住まいの跡「藁屋跡(わらやあと)」があります。

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 (橘曙覧が晩年を過ごした「藁屋跡」)

 

このため曙覧の功績をたたえようと、地区の人たちで記念祭を計画しました。
記念祭では、この藁屋跡で追悼祭が行われるほか、地区の詩吟クラブが独楽吟を詠んだり、楽団が演奏を披露したりします。

 

☆「船着き場の歴史」☆
「湊」という地区名は、江戸時代に、足羽川沿いに船着き場があったことに由来しています。三国湊から船で物資が運ばれ、水運の拠点として栄えました。荷揚げされた木材や塩を扱う問屋が集まったことから、かつては「木町」「塩町」という地名がありました。その地名は今も自治会の名前として残っていて、歴史を今に伝えています。

20180405b4_5.jpg(「旧木町」「旧塩町」と書かれたレリーフがあります)

 

☆越前湊さくら祭☆
4月7日(土)と8日(日)に開催される「越前湊さくら祭」。
およそ500メートルの間に100本のソメイヨシノが植えられていて「桜のトンネル」が有名な「照手・木町さくら並木通り」などで行われます。

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地区のみなさん手作りのあんどんがずらりと並び、桜を引き立てます。
この風情あるあかりは、おととし「福井市景観賞」を受賞しました。

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こちらは「みなと竿燈(かんとう)」。
江戸時代、この辺りに船着き場があったことから、
船の帆をイメージして作られました。

足羽川の水運の拠点として栄えた湊地区の歴史を今に伝えるモニュメントです。

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 (みなと竿燈の前で一福丸と♪)

 

春らんまんの、すてきな地区でした!!
湊地区のみなさま、本当にありがとうございました。

☆湊地区へのお問い合わせ☆
湊公民館
住所:福井市学園1丁目4-8
電話:0776-22-0032

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

2018年03月08日 (木)南越前町糠(ぬか)地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年3月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
南越前町糠地区を訪ねました。

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(日本海に面し、漁業で栄えてきたまちです)


番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆「越前糠杜氏」(えちぜんぬかとうじ)☆
昔から糠の人々の多くは漁業を生業にしていましたが、冬の海は荒れて漁に出られないため、冬場の仕事として酒造りの出稼ぎが広まりました。
昭和初期、越前糠杜氏組合員の数は杜氏と蔵人を含め1500人に及び、
酒どころである京都の伏見や大阪、滋賀などで活躍していましたが、
酒造りの近代化や後継者不足により、おととし、最後の越前糠杜氏が杜氏職を退き、
およそ200年の歴史に幕を閉じました。

20180308b2.jpg(京都の伏見や大阪など各地で活躍した越前糠杜氏)

 

酒造りの守護神をまつる、松尾神社も訪ねました。

20180308b4.jpg境内には越前糠杜氏の功労碑がたてられ、その歴史を今に伝えています。

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☆遭難者を救った人たち☆
大正13年の冬、猛吹雪の中、日本海軍の特務艦「関東」が、
越前海岸で座礁しました。出稼ぎで地区の男たちがほとんどいない中、糠の女性たちが中心となり、岸にたどり着いて凍える乗組員たちを温め、多くの命を救いました。
また、地区には慰霊碑がたてられた公園もあります。

20180308b6.jpg(特務艦 関東 遭難 慰霊碑公園)

 

☆糠どっさり☆
糠地区に伝わる伝統芸能である「糠どっさり」。
島根県の隠岐の島などで歌われ、北前船の船頭たちによって伝えられたと言われています。
「どっさり」という言葉には、宝物などさまざまな良いことが入ってきますように、
という願いが込められています。
本来は歌と手拍子だけでしたが、後世まで伝えていきたいと、
今から30年ほど前に踊りが付けられました。
昔は結婚式などの祝いの席で披露され、今は文化祭など町内外の催しが発表の場となっています。

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(糠どっさりを披露する保存会のみなさん)


時に厳しく、時に穏やかな表情を見せる日本海とともに暮らす糠地区のみなさん。
長年守り続けてきた伝統と歴史が息づいていました。

20180308b910.jpg糠地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2018年02月05日 (月)情報たら福 チョコレートスペシャル 【別司 愛実】

公開生放送のラジオ番組「情報たら福 いこっさ!きこっさ!スペシャル。
バレンタインを翌週に控えた2月5日(月)のテーマは
甘い幸せ チョコレートスペシャル」です!
ゲストは、福井市出身のファッションモデル・鹿沼憂妃(しかぬま・ゆき)さん。
司会はキャスターの別司愛実で、
福井ならではのユニークでおいしい〝ご当地チョコレート〟を
食べ尽くしちゃいます☆

どんなチョコレートか、実際に見てみたい!という方のために、
番組で紹介するチョコレートを写真で紹介します!

 

まずはこちら。
福井の定番みやげ「羽二重餅」で生チョコレートを包んだお菓子です。
 

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福井市にある、創業94年の老舗和菓子店が作っています。
羽二重餅の、絹のように白く、きめが細かいという特徴を生かすため、
生チョコによく使われる「ココアパウダー」ではなく、
「粉末のホワイトチョコレート」をまぶしてあります。

 

続いては、メガネの形をしたチョコレート!

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メガネに似ている、八の字の形をした銀色の容器に、
黄色や赤、ピンク、緑などのカラフルなチョコレートが入っています。
その形から「メガネチョコ」の愛称で長年親しまれてきたこのお菓子。
大阪市の菓子メーカーと、メガネの街・鯖江市が協定を結んでコラボーション!
パッケージに、鯖江市内の観光地や、レッサーパンダのイラストをあしらったものを、鯖江市で販売することになったんです。
5枚入りには、「メガネスリーブ」というものが入っています。
分かりやすく言うと、紙でできたメガネのフレーム。

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これにメガネチョコをレンズのように挟むと、本物のメガネのように、実際にかけることができるんです!
食べておいしい、見て楽しいチョコレートです。

 

そして、福井市内のチョコレート工場からの電話生中継もあります!
こちらが、その工場で作られているチョコレート。

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おいしさの秘密やこだわりに迫ります!

 

まだまだ紹介しますよ~。
チョコは〝買う派〟ではなく〝手作り派〟のあなたにおすすめ!
「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)チョコ」!

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古墳時代の「銅鏡」の形をしたチョコレートです。直径はなんと20センチ!
330グラムのチョコを使って作ります。

(板チョコを7枚使って、週末に自宅で1時間半かけて手作りしました!!)

 

福井市立郷土歴史博物館がバレンタインの時期に行っているワークショップで作ることができます。(今年の申し込みは終了しました。)
この銅鏡は、福井市の花野谷1号墳から出土したもので、本物は博物館に常設展示されています。
展示用のレプリカを製作した時の原型からチョコ専用の型を作っているため、仕上がりはまるで本物のようです。

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福井の冬のグルメをチョコレートにしたものもあります。
こたつで食べる「水ようかん」。
福井の冬には欠かせませんが、大野市では、「でっち羊かん」が有名です。

この「でっち羊かん」と「チョコレート」がコラボレーションしたのが、
大野の新ご当地スイーツ「ショコラdeようかん」。

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プリンくらいの大きさの容器にチョコレート入りのようかんが入っていて、スプーンで食べるスイーツ。
大野市内の5店舗がそれぞれ特色ある「ショコラdeようかん」を販売しています。
食べ比べてみても、楽しいかもしれません♪

 

南越前町からは、特産の「今庄つるし柿」を使ったチョコレートが登場!

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およそ450年の歴史がある今庄つるし柿の最大の特徴は、ケヤキやナラの木を燃やしていぶすこと。
南越前町今庄は、豪雪地帯で、日照時間が短く、天日干しだけでは十分に柿を乾燥させることができないため、煙で乾燥させているんです。
そのため、燻製のような香りがします。

この今庄つるし柿を細切りにして、チョコレートをコーティングしたお菓子が
「今庄つるし柿チョコレート」です。

 

最後にご紹介するのは、福井が誇る地酒を楽しむチョコレート。

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福井市の洋菓子店が作っているこのチョコは、県内30の酒蔵の日本酒が楽しめる、
ウイスキーボンボンの日本酒版です。
日本酒をジュレ状にしたものが、直径3センチほどの丸いチョコレートの中に入っています。
入っているお酒の種類は、すべて別のもの。
カラフルな包装紙に包まれたチョコレートの一つ一つに、お酒のラベルと同じ文字の小さな帯がかかっていて、見た目にもとても華やかなチョコレートです。

 

お気に入りは見つかりましたでしょうか?
ぜひ大切なあの人に贈るバレンタインチョコレートの参考にしてみてください♪

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:16:30

2017年12月14日 (木)ほやほやみつけ隊12月14日(木)南越前町・鹿蒜地区 【別司 愛実】

2017年12月14日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
南越前町・鹿蒜(かひる)地区を訪ねました。

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(特産の「今庄つるし柿」で飾り付けられたクリスマスツリー!
つるし柿の加工場にありました)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆自慢①☆鉄道遺産
大桐(おおぎり)駅は、昭和37年に旧北陸本線の敦賀―今庄間が廃線になるまで使われていた駅です。
駅の跡地には、この路線を走っていた、「デゴイチ」の愛称で知られている「D51形蒸気機関車」の動輪が設置されています。

20171214b2_3.jpg   (大桐駅の跡地)  (「D51形蒸気機関車」の動輪)

 

また、かつて鉄道が通っていた「山中トンネル」は、
明治29年に作られました。

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(明治29年に作られた「山中トンネル」)

 

レンガ造りで、全長はおよそ1キロあります。
去年、
国の登録有形文化財に登録された、トンネル群のうちの1つなんです。

 

☆自慢②☆万葉(まんよう)の道辺(みちべ)を探る会
60代~80代までの8人が所属し、
地区にある山中峠(やまなかとうげ)の登山道の整備を行っています。
町によると、万葉集の中の、大伴家持(おおとものやかもち)が詠んだ

「可敝流廻(かへるみ) の道行(みちゆ)かむ日は 五幡(いつはた)の 坂(さか)に袖振(そでふ)れ 我(われ)を思(おも)はば」という歌に登場する
「可敝流(かへる)」は、
鹿蒜地区のことを指すと考えられています。
会は、この万葉集で詠まれた道がどのようなルートだったかを探っています。

 

☆イチオシ☆今庄つるし柿
およそ450年の歴史がある、今庄つるし柿。

20171214b5.jpg(冬の保存食として有名な「今庄つるし柿」)

 

1つ1つ丁寧に、手作業で作られます。

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     (皮むき)     (「柿縄(かきなわ)」に結びつけます)

 

そして、今庄つるし柿の最大の特徴は、
ケヤキやナラの木を燃やしていぶすことなんです。

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(ケヤキやナラの木を燃やしていぶします)


生産者の方によると、鹿蒜地区は豪雪地帯で日照時間が短く、
一般的なつるし柿のように天日干しだけでは十分に乾燥させることができず、
カビが生えやすくなってしまうため、いぶすそうです。

手間暇かけて作られる今庄つるし柿。
小さな柿の実には、生産者のみなさんの思いが詰まっていました。

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 (いぶした豊かな香りが口に広がり、味に深みがありました)

 

鹿蒜地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

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