別司 愛実

2018年11月07日 (水)〝おにぎり〟で世界を救う!【別司 愛実】

きょう、11月7日(水)放送のニュースザウルスふくいのインタビューコーナー
ふくらむふくい」のテーマは、〝おにぎり〟です!

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(私がにぎったおにぎり)


この〝おにぎり〟で世界の子どもたちを貧困から救うプロジェクトを提唱した、
NPO法人職員の大宮千絵さん(あわら市出身)をゲストにお招きします。

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(大宮さん(左)とスタジオで♪)


どうやって〝おにぎり〟で子どもたちを救うのか!?
11月7日(水)の夕方6時10分からです!ぜひごらんください!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:09:00

2018年10月04日 (木)福井市安居地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年10月4日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井市の安居(あご)地区を訪ねました。
安居といえば、顔のあご。あごが特徴的なものといえば、「モアイ」!
ということで、安居地区は、「モアイ」でまちづくりをしている
ユニークな地区なんです!

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(銀色の「モアイ君」と一緒に!)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆チームモアイ
地区の20代~40代の若手で作るグループで、「モアイ」をテーマにまちづくりをしてはどうかという地元の中学生のアイデアをもとに、さまざまなイベントを行っています。
8月には、「モアイ狩り」という催しが開かれました。
地元の子どもたちが、地域にまつわるクイズに答えながら、
街角に隠された小さなモアイ像を探しました。

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(小さなモアイ像を子どもたちが探しました)

 

☆自慢②☆ミズアオイ
水草の「ミズアオイ」は、農業の近代化や農薬の影響などによって激減した植物で、
県域絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。
安居地区に自生していて、「地区の自然を大切にしていきたい」との思いから、
地区の壮年会が中心となって、保全活動に取り組んでいます。
ミズアオイは、湿田を好むことから、古代米と一緒に育てています。
3年間で、50株ほどから、およそ200株にまで増えました。

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 (ミズアオイ  写真提供:安居公民館)

 

☆イチオシ☆おもてなし膳
地区の郷土料理を再現した「おもてなし膳」は、安居の秋の味覚が満載!

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(地元の食材をふんだんに使った8品が並びます)


おもてなし膳を考案し、提供しているのは、
地区の料理好きな女性たちでつくる「安居の里おもてなし塾」のみなさんです。
地区を訪れた人を「食」でおもてなししようと活動しています。

一番のおすすめは「ごっとみそ」。
諸説ありますが、ナス、ミョウガ、ピーマン、青じその実、そして藤豆の5種類の材料を使っているため、「っとみそ」という名前なんだそうです。材料を蒸し焼きにして、みそで味付けした、ごはんに合う一品です。

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(ごっとみそ)

お楽しみのデザートは、ほたるが飛び交う名所ならではのスイーツ「ほたるゼリー」。
小豆でほたるを、そして透明なゼリーは、地区を流れる未更毛川(みさらげがわ)の流れを表現しています。

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(ほたるが舞う初夏のように、さわやかな味でした)


地域の伝統を大切にしながらも、新しいアイデアで盛り上がっているすてきな地区でした。
安居地区のみなさん、本当にありがとうございました!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:30

2018年10月03日 (水)スーパー公務員!【別司 愛実】

9月26日(水)放送の、ニュースザウルスふくいのインタビューコーナー
ふくらむふくい」では、スーパー公務員の岩田早希代(いわた・さきよ)さんをゲストにお招きし、生放送でインタビューをさせていただきました!

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 笑顔がとーっても素敵な岩田さん♪(右)と

 

県広報課職員の岩田さん。
なんと、仕事で高い成果をあげた地方公務員を表彰する
「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」を、
県内の公務員としては初めて受賞したんです!!

岩田さんは、大手の動画共有サイトに開設された、
福井の魅力を発信するチャンネル「おいでよ!ふくい」で公開されている動画の企画、取材、撮影、編集、そして出演までのすべてをこなしています。

NHKや民間の映像制作会社で仕事をしていた経験があり、そのノウハウを生かした体当たりのリポートが話題を集めています。

「大好きな福井を発信したい!」そんな思いで、仕事をこなす岩田さん。
笑顔がまぶしく、エネルギッシュな岩田さんとお話しているとこちらまで元気をもらえ、同じ女性としてとても尊敬しました!

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放送終了後、岩田さん(中央)と佐々木アナウンサー(右)と♪

 

とても楽しい時間になりました♪ありがとうございました♪

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:12:08

2018年09月20日 (木)福井市本郷地区でみつけ隊!【別司 愛実】

9月20日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の本郷(ほんごう)地区を訪ねました。

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(福井市の西部にある、自然豊かな山間の地域です)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆すこっぷ三味線のグループ「七瀬(ななせ)すこっぱ~ず」
「すこっぷ三味線」はその名のとおり、スコップを三味線に見立てて演奏します。
七瀬すこっぱ~ずは、地区の50代から70代の10人がメンバーで、
5年前に行われた世界大会の団体の部ではなんと優勝!
これまでの公演回数は県内外で600回以上になる人気グループです。

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 (「七瀬すこっぱ~ず」のみなさんと♪)


☆自慢②☆中平(なかだいら)冬季分校
中平冬季分校は、明治35年ごろに開校したと考えられています。
本郷地区は養蚕の盛んな地域だったため、もともと、蚕の飼育所として建てられたものでした。このあたりは、雪が多くて、3キロほど離れた上郷(かみごう)小学校まで通うのが難しい子どもたちのために、冬の間のみ開かれました。

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(中平冬季分校)

多い時には20人以上の児童でにぎわいましたが、昭和の終わりごろになると子どもの数も少なくなり、平成9年に廃校になってしまいました。
しかし、現在でも子どもたちの作品が残るなど当時の面影が感じられ、
地元の子どもたちが校外学習で訪れて、歴史を学んでいます。

20180920b4.jpg(残されている子どもの作品)

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(中平冬季分校の前にて。
左:本郷公民館の吉田館長、右:分校の卒業生・前田さん)

 

☆イチオシ☆炭やき
本郷地区で今や唯一となった炭やき農家、杉本英夫(すぎもと・ひでお)さんをたずねました。森林の管理から加工、販売までを手掛け、年間およそ15トンの木炭を生産しているそうです。作る木炭には、さまざまな種類があります。
メインは、ナラの木を使った木炭。
バーベキュー用として、また焼き鳥屋から、年間を通して需要があります。

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 (ナラの木を使った木炭)

クヌギの木が使われた「菊炭(きくずみ)」というものもあります。

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(菊炭)


断面に放射状の細かい割れ目が入り、その名の通り、菊の花のような模様が美しい木炭です。主に茶道でお湯を沸かすときに使われるそうです。

また、番組では、炭を木の実などで飾りつける「アレンジ炭(ずみ)」をつくりました。

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(別司が作った「アレンジ炭」)

タイトルは「本郷に住み(炭)たい!」
本郷で取れた木の実などをいっぱい飾り付けて、本郷のよさを表現しましたよ~!
地域を誇りに思い、それぞれの形で盛り上げているみなさんに出会えました!。
本郷地区のみなさん、本当にありがとうございました。

20180920b9.jpg(「七瀬すこっぱ~ず」さんの衣装をお借りしてポーズ♪)

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:45

2018年09月12日 (水)カメ止め!が福井にやってきた!【別司愛実】

9月7日(金)から福井でも公開が始まった話題の映画「カメラを止めるな!」。
福井市内の映画館では、9月9日(日)に舞台挨拶も行われました。
実は、この「カメラを止めるな!」のプロデューサーが、福井の方だってご存知でしたか?
きょう夕方6時10分から放送のニュースザウルスふくい内の
インタビューコーナー「ふくらむふくい」では、
現在の越前市・旧今立町出身の市橋浩治(いちはし・こうじ)さんと、
滋賀県出身の上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)監督にインタビューしてきた内容をご紹介!。
映画の舞台裏や、福井にまつわるお話などを、た~っぷり放送しますよ♪

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(左:市橋プロデューサー、右:上田監督と一緒に♪)


これを見れば100倍「カメ止め!」が楽しめる!?

ぜひご覧ください♪

20180912b2.jpg(「カメ止め!」Tシャツを着てゾンビポーズ♪)

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:10:40

2018年07月12日 (木)美浜町南西郷(みなみさいごう)地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

7月12日(木)放送のほやほやみつけ隊は、美浜町の南西郷地区を訪ねました。
海も湖も山もある自然が豊かで、この時期旬を迎えているあの野菜が自慢の地区でした。

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(この時期旬を迎えている野菜といえば…!?)


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆金焼地蔵尊(かなやけじぞうそん)
「金焼地蔵尊」は、地区にある久昌寺(きゅうしょうじ)に安置されています。
地元に伝わる巻物「金焼地蔵菩薩縁起(かなやけじぞうぼさつえんぎ)によると、
平安時代の僧、弘法大師が手彫りで作ったと伝えられ、1年に1度、7月23日にご開帳されます。

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 (1年に1度 7月23日にご開帳される「金焼地蔵尊」)


金焼地蔵尊にまつわる言い伝えをもとに、地元のみなさんでつくる奉賛会が絵本を作り、ボランティアのみなさんが子どもたちに読み聞かせを行っています。

20180712b3.jpg(奉賛会が作った絵本)


20180712b4.jpg(こどもたちの前で絵本の読み聞かせを行っています)

 

☆自慢②☆グリーンカーテンコンテスト
公民館では、地区のみなさんに自然環境について考えてもらい、公民館に足を運んでもらうきっかけにしようと、3年前から、あさがおとゴーヤーの苗を配布して、地区の各家庭で育ててもらうコンテストを行っています。

20180712b5.jpg20180712b6.jpg(地区の各家庭で立派なグリーンカーテンを育てます)

 

 

☆イチオシ☆くぼ丸なす
伝統野菜のくぼ丸なすは、100年以上の歴史があります。
平成27年度に県の「福井百歳やさい」に選ばれました。
農家の方によると「皮が薄くて、肉が詰まっていて、非常に甘いのが特徴」なんだそうです。

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(コロンとした形がかわいいつやつやの「くぼ丸なす」)


このくぼ丸なすを使った料理を作りました!

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  (「くぼ丸なすのおそうめん」
なすを〝めん〟のかわりにして、めんつゆと薬味でいただきます) 

 

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(くぼ丸なすTシャツ。背中には「なすがままにおもてなす」の文字が…)

 

美浜町南西郷地区のみなさん本当にありがとうございました!!
優しい方ばかりのとっても素敵な地区でした♪

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(なすびの帽子。実は前日に手作りしました。
VTRではあまり目立ちませんでしたが…(T^T))

 

20180712b11.jpg(上から見るとこんな感じでした♪)

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:34

2018年06月14日 (木)福井市社北地区でみつけ隊!【別司 愛実】

6月14日(木)放送のほやほやみつけ隊は、福井市社北(やしろきた)地区を訪ねました。

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(左:社北地区のマスコットキャラクター「エコきたくん」。
今回は、相棒2人と〝ほやほや探し〟をしました!)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆社北地区の歌「つながる未来へ」
この歌は、ことし3月に初めてお披露目された歌で、地区にゆかりのある人たちが作詞・作曲しました。
音楽で地域を盛り上げて、世代間交流につなげようと作られたもので、公民館や地区の郵便局などで流れています。
今後は地区の夏祭りなどで披露される予定です。

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(私も、前日に自宅で歌を猛練習!みなさんと一緒に楽しく歌いました♪)

 

☆自慢②☆東大寺お米おくり
社北地区を含む社地区は、かつて「道守荘(ちもりのしょう)」と呼ばれ、
奈良の東大寺の荘園でした。
この歴史的なつながりを後世に伝えようと、「友情田」と名づけた田んぼで、
毎年社北小学校の児童が田植えをしたり、黄金色に実った稲を刈り取り、
収穫したお米の一部を、毎年10月に東大寺に奉納しています。
地域の歴史を守り伝える、大切な行事なんです。

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 (社北小学校の児童たちが田植えをした「友情田」)


☆イチオシ☆あじさいロード☆
あじさいロードは、社北地区を流れる狐川の堤防沿いにあります。
あじさいロードづくりは、福井市の花である「アジサイ」を植えて、
まちを美しくしようと
15年前からスタートしました。
最初は、170メートルほどでしたが、毎年少しずつ地元のみなさんによって植えられていき、今ではおよそ1キロにわたって、見事なアジサイが咲き誇るようになりました。

20180614b4.jpg(見ごろを迎えているあじさいにウキウキ♪散策を楽しみました♪)

20180614b5.jpg(雨にしっとりとぬれる姿もきれいです)

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社北地区は、みなさんやさしくて温かい人ばかりで、
とても楽しい取材になりました。

社北地区のみなさん、本当にありがとうございました!!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:40

2018年05月31日 (木)福井市東郷地区でみつけ隊!【別司 愛実】

5月31日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井市の東郷地区を訪ねました!
田園風景が広がる、お米がおいしい東郷地区では、おにぎりのことを
「おつくね」と呼んでいます!

20180531b1.jpg(“東郷のマチコさん”と「おつくね」の早握り対決をしました!)

20180531b2.jpg(東郷地区のマスコットキャラクターのおつくねくん。
公民館で出迎えてくれました)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆ふくいPR隊@東郷研究会
地域経済の活性化を目指すグループで、
東郷自慢の米を使った特産品を次々に生み出しています。

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(東郷自慢の米を使った特産品)


おにぎりのような三角の形をした「おつくね餅」、

地元の酒米で作った純米酒とコシヒカリの「お土産セット」、
そして地区の酪農家の牛乳と米を使った「お米アイス」などをつくっていて、
観光客にも人気です。

今後は、新たに、地区で育てたひょうたんの加工品を特産化することも目指しています。

20180531b4.jpg(ひょうたんのランプ)

 

☆自慢②☆福井ふるさと茶屋「杵と臼(きねとうす)」
この茶屋は、空き家を改修して、去年10月にオープンしました。

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(福井ふるさと茶屋「杵と臼(きねとうす)」)

コンサートや成人式といったイベントが行われるなど地域住民の交流の場となっています。
今後は農家民宿や農家レストランとしても活用していく計画です。
また、名前のとおり、杵と臼で実際にもちつきを体験することができます。

20180531b6.jpg(人生初のもちつきに挑戦!杵が重かったです…)

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(つきたてのおもちは、絶品でした~♪)


☆イチオシ☆蚊帳(かや)
昔から夏に親しまれてきた「蚊帳」。
およそ半世紀にわたって蚊帳を作っているメーカーをたずねました。

20180531b9.jpg(ベビーベッド用の蚊帳。赤ちゃんを蚊から守るのはもちろん、
冷房の風が直接当たるのを防ぐために購入するお母さんもいるそうです)

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(赤ちゃんをねらう蚊も、蚊帳の前に思わず退散…!?
蚊のイラストは、別司が描きました)

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(こちらは屋外用の蚊帳。キャンプなどで活躍しそうです♪)


お米がおいしい東郷地区。

日本の夏の風物詩と、それを守り伝えるみなさんに出会えました。

20180531b12.jpg(東郷のおいしいお米で作った「おつくね」をパクリ)

20180531b13.jpg東郷地区のみなさん、本当にありがとうございました!!

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

2018年04月26日 (木)べっしのおべんとう帳その③ 【別司 愛実】

みつけ隊以外のブログを書いていなかったので、
久しぶりに再開します!べっしのおべんとう帳~(^-^)/
(その①は2017年5月31日、その②は2017年6月30日のブログを参照)

20180424b_1.jpg(毎朝せっせと作っています♪)

 

ミルフィーユカツとなすの田楽弁当

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明太子とじゃがいものサラダ&おくらの肉巻き弁当

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ハンバーグとじゃがいもチーズ弁当

20180424b_4.jpg(お弁当箱に米粒が…。気が付きませんでした(T^T)。。)

 

寝坊した朝の(T^T)牛そぼろ弁当…

20180424b_5.jpg(おかずを作らずに済む、そぼろ弁当!忙しい朝の味方)

 

レンコンとかピーマンとかいろいろ炒めちゃえ☆弁当

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定番のからあげ弁当♪

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(卵焼きに具材をまぜることを覚えました。この日はネギ♪)

 

お肉だいすき♪おなかいっぱい食べて、
夕方の「ニュースザウルスふくい」に備えます

(*^н^*)/

 

☆おまけ☆
先日、坂井市に行ったとき、福井国体と障害者スポーツ大会の
マスコットキャラクター
「はぴりゅう」の入れ物を発見!
「はぴりゅう」ファンにはたまらないグッズです。

ペン立てにしています♪仕事もはかどる!かも!?

20180424b_8.jpg(仕事机の上の一福丸とはぴりゅうのぬいぐるみと一緒に☆いやされる~♪)

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:08:00

2018年04月19日 (木)福井市棗地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

2018年4月19日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
福井市の棗(なつめ)地区を訪ねました。

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(日本海に面していて、三里浜の砂丘が広がる棗地区)

地区をひとことでいうと「自然王国なつめ」。
海も山も砂丘もある、自然豊かな地区でした。

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆自慢①☆50年以上続く伝統行事「らっきょう切り」
棗地区と坂井市にまたがる三里浜の砂丘は、
全国有数のらっきょうの産地として知られています。
そのため、地域の特産品に親しんでもらおうと、棗地区の子どもたちが、
らっきょうの根と茎を切る「らっきょう切り」が毎年行われています。
“棗の宝”を、次の世代に受け継いでいく大切な行事です。

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(「らっきょう切り」の作業)

 

☆自慢②☆「なつめ小町17(こまち・いいな)」
去年4月に誕生した、地区に住む50~70代の女性30人でつくるグループです。
女性の力で棗地区を活性化させようと作りました。
夏祭りで手作りのちらし寿司を販売したり、「小町カフェ歌声喫茶」という催しを開いたり、地区の行事に積極的に参加しています。
多彩な活動で棗地区の盛り上げに一役買っています。

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 (棗地区を盛り上げている「なつめ小町17」のみなさん)

  

☆おすすめスポット☆「市ノ瀬メダカ園」
棗地区の市ノ瀬町にあるメダカ園。耕作放棄地に1年中水をため、
昔のように、メダカやタニシがたくさんいた風景をよみがえらせようと、
2007年から整備をはじめました。
草刈りやトラクターでの整地を行うなど、生き物が住みやすい環境を整えてきました。
メダカ園には、毎年多くの地元のこどもたちがやってきます。
環境や生き物のことを実際に見て、触れて、学べる、大切な場所なんです。

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(ロケ当日も、棗小学校の1、2年生が訪れていました)

最初に放流したメダカは100匹ほどでしたが、
今では数千匹にまで増えました。

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(気持ちよさそうに泳ぐメダカたち)


生き物の命、そしてふるさとの自然や風景を大切にしてほしいという大人たちの願いを、子どもたちはしっかりと受け止めていました。

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自然いっぱいの、すてきな地区でした!!
棗地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

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