別司 愛実

2017年12月14日 (木)ほやほやみつけ隊12月14日(木)南越前町・鹿蒜地区 【別司 愛実】

2017年12月14日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
南越前町・鹿蒜(かひる)地区を訪ねました。

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(特産の「今庄つるし柿」で飾り付けられたクリスマスツリー!
つるし柿の加工場にありました)

 

番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆自慢①☆鉄道遺産
大桐(おおぎり)駅は、昭和37年に旧北陸本線の敦賀―今庄間が廃線になるまで使われていた駅です。
駅の跡地には、この路線を走っていた、「デゴイチ」の愛称で知られている「D51形蒸気機関車」の動輪が設置されています。

20171214b2_3.jpg   (大桐駅の跡地)  (「D51形蒸気機関車」の動輪)

 

また、かつて鉄道が通っていた「山中トンネル」は、
明治29年に作られました。

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(明治29年に作られた「山中トンネル」)

 

レンガ造りで、全長はおよそ1キロあります。
去年、
国の登録有形文化財に登録された、トンネル群のうちの1つなんです。

 

☆自慢②☆万葉(まんよう)の道辺(みちべ)を探る会
60代~80代までの8人が所属し、
地区にある山中峠(やまなかとうげ)の登山道の整備を行っています。
町によると、万葉集の中の、大伴家持(おおとものやかもち)が詠んだ

「可敝流廻(かへるみ) の道行(みちゆ)かむ日は 五幡(いつはた)の 坂(さか)に袖振(そでふ)れ 我(われ)を思(おも)はば」という歌に登場する
「可敝流(かへる)」は、
鹿蒜地区のことを指すと考えられています。
会は、この万葉集で詠まれた道がどのようなルートだったかを探っています。

 

☆イチオシ☆今庄つるし柿
およそ450年の歴史がある、今庄つるし柿。

20171214b5.jpg(冬の保存食として有名な「今庄つるし柿」)

 

1つ1つ丁寧に、手作業で作られます。

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     (皮むき)     (「柿縄(かきなわ)」に結びつけます)

 

そして、今庄つるし柿の最大の特徴は、
ケヤキやナラの木を燃やしていぶすことなんです。

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(ケヤキやナラの木を燃やしていぶします)


生産者の方によると、鹿蒜地区は豪雪地帯で日照時間が短く、
一般的なつるし柿のように天日干しだけでは十分に乾燥させることができず、
カビが生えやすくなってしまうため、いぶすそうです。

手間暇かけて作られる今庄つるし柿。
小さな柿の実には、生産者のみなさんの思いが詰まっていました。

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 (いぶした豊かな香りが口に広がり、味に深みがありました)

 

鹿蒜地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:35

2017年11月16日 (木)仁愛女子短期大学でみつけ隊! 【別司 愛実】

2017年11月16日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
仁愛女子短期大学を訪ねました。
県内唯一の女子大、短期大学であり、「仁短(じんたん)」の愛称で親しまれています。
キャンパスは、学生たちの笑顔であふれていました。

20171116b01.jpg(キラキラの笑顔を見せてくださった仁短の学生のみなさん)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆仁短の自慢①☆ リニューアルしたキャンパス
おととし、開学から50周年を迎えたことを記念して、キャンパス整備が行われ、
ことし3月にリニューアルが完了しました。
明るく開放感あふれる“カフェテリア”をはじめ、生活デザイン専攻の学生が作品を制作したり、展示を行う“アトリエ”、茶道の授業などを行う“和室”ができました。

20171116b02.jpg(明るく開放的なカフェテリア・学生ホール)

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 (茶道の授業などが行われている和室)

また、学生たちが自習やグループ学習など自由に利用することができる「ラーニング・コモンズ」という部屋もあります。そのほか、大学の敷地内にある附属幼稚園も、ことし3月に新築しました。

☆仁短の自慢②☆学生によるまちづくり
今年7月に開催された、県の「若者チャレンジプランコンテスト2017」で、生活情報専攻の学生たちが、JR福井駅前の活性化プランをプレゼンし、採択されました。このプランに基づいて、若者を駅前に呼び込もうと、8月に開催された「福井フェニックスまつり」では、アイスクリームを販売、また「クラフトマルシェ」では手づくりキャンドルの販売と、菩提樹の葉を使ったしおり作りのワークショップを行い、来場者へのアンケートを行いました。

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 (アイスクリームの販売)

 

今後、駅前で出店を考えている人向けに、どうやったらものが売れるのかなどを掲載した「ガイドライン」を作成する予定です。

 

☆仁短のイチオシ☆ベジ・ファースト運動
仁短と福井市が連携して取り組んでいる「ベジ・ファースト運動」。
市によると、ベジファーストとは、野菜から食べ始める食事法のことで、生活習慣病の予防効果があるといわれています。
ことしは、栄養研究サークルの学生6人が「ベジ・ガールズ」に任命されました。

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(「ベジ・ガールズ」のみなさん)

 

野菜を使ったメニューが掲載された「簡単野菜レシピ集」を福井市と一緒に制作してイベントで配布したり、野菜のパウンドケーキを販売したりと、野菜の栄養に関する知識を活かして活動しています。また、生活デザイン専攻の学生たちが「ベジ・ファースト」のロゴマークやポスターのデザインを考案して、運動を盛り上げています。

そして、今回特別に、ベジ・ガールズをはじめとした食物栄養専攻の学生たちと一緒に、「簡単野菜レシピ集」に掲載されている料理を作りました!

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(「えのきそうめんチャンプルー」作りに挑戦!)

 

 作ったのは、「えのきそうめんチャンプルー」「まいたけのトマトカップサラダ」「水菜のさっぱりサラダ」の3品。

 

20171116b07.jpg(えのきそうめんチャンプルー)

 

20171116b08.jpg(まいたけのトマトカップサラダ)

 

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(水菜のさっぱりサラダ)

 

どれも違ったおいしさがあって、改めて野菜のすばらしさを感じました!
取材にご協力いただいた仁短のみなさん、本当にありがとうございました!

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(仁短の敷地内にある附属幼稚園のみなさんと♪)

 

■仁愛女子短期大学へのお問い合わせ■
住所:福井市天池町43-1-1
電話:0776-56-1133

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:40

2017年10月19日 (木)敦賀市立看護大学でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年10月19日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
敦賀市立看護大学を訪ねました。県内の大学を巡るシリーズの3回目です。
地域とのつながりをとても大切にしている大学でした。

20171019b01.jpg(このキャンパスで224人の学生たちが学んでいます)

 

20171019b02.jpg(大学こだわりのユニフォームを特別にお借りしました!
襟元のチェックがポイントです♪)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆看護大学喫茶
地域住民の健康づくりを目的に開かれているのが「看護大学喫茶」です。
学生と住民の交流の場となっていて、お茶とお菓子を楽しんでもらいながら健康相談に応じたり、健康に関する講演をしています。
また、血管年齢や握力の測定など健康チェックも行っています。
先月30日に開かれた喫茶にはおよそ20人が来場し、健康への意識を高めていました。今年度はあと2回開催する予定です。

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 (健康に関する講演会)

 

☆自慢②☆芝生が広がる中庭
テニスコートおよそ14面分の広さがある中庭は、学生たちの憩いの場となっていて、災害が起きたときには、地域住民の避難場所にもなるんですよ。
芝生は、学生と教職員延べおよそ120人が参加して植えました。
この広さを活かして災害が発生した場合を想定した救急訓練を行うなど、看護師に欠かせない技術を身につける場所としても使われています。

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(救急訓練の様子)

 

☆イチオシ☆学生が蘇生技術の国際ライセンスを取得!
 

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(蘇生技術の国際ライセンスを取得したみなさん)

 

心臓病に関する研究などを行う学術団体「アメリカ心臓協会」が認定する、国際的に認められたこのライセンス。心肺停止状態にある乳児や小児、成人の心肺蘇生、AEDの使用、異物を詰まらせたときに適切に対処することができます。

20171019b06.jpg(心臓マッサージをする学生)

今回は、このライセンスを取得した学生から、
心臓マッサージを含めた救急法を教えていただきました。
心肺停止状態の可能性がある方に声をかけ、周りの人へ協力を呼びかけ、呼吸を確認するという一連の流れを体験した後、心臓マッサージを行いました。

20171019b07.jpg(呼吸の確認)

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(心臓マッサージ)

 

心臓マッサージは、スピードや押す強さなど、注意することがたくさんありました。
人の命を助けることの難しさと、たくさんの方に協力を呼びかける大切さを感じました。

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(芝生が広がる中庭でひとやすみ)


命を守るために大切な「看護の心」を学ぶ学生たち。
キャンパスには、どこかやさしい空気が流れていました。

敦賀市立看護大学のみなさん、本当にありがとうございました。

■敦賀市立看護大学へのお問い合わせ■
電話:0770-20-5500
住所:敦賀市木崎78号2番地の1

 

 

 

 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:17:50

2017年09月27日 (水)夏の思い出 【別司 愛実】

9月上旬、少し遅めの夏休みをとって、沖縄に行ってきました。

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(さくらジンベエの飛行機に乗って出発です♪かわいい^^!)


沖縄は、どこを撮影しても絵になります♪
何枚か紹介します~。

20170927b02.jpg(南国感あふれる植物)

 

20170927b03.jpg(夕暮れ時もまた違った雰囲気)

 

20170927b04.jpg(ホテルから臨む海)

 

20170927b05.jpg(これぞ沖縄!)

 

 

美ら海を満喫しました!
沖縄グルメも味わいましたよ~!

20170927b06.jpg(石垣牛~♪)

 

20170927b007.jpg(マンゴーかき氷♪)

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  (アップで見るマンゴーの山♪)


リフレッシュして、仕事をがんばろうと思いました!

 

そして、おまけの1枚。
森下アナのブログにもありましたが、8月31日(木)の「あさイチ」は、
若狭町のドレス工場からの中継でした。
実は、別司もさりげなく登場していました。
ドレスを着るということで、前日の晩御飯は控えめにしました…。
(当日の朝ごはんも我慢して…。番組終了後にもりもり食べました♪ )

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(細かい装飾が施されたドレス)


貴重な経験をありがとうございました♪ 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:16:32

2017年09月21日 (木)大野市乾側地区でみつけ隊 【別司 愛実】

2017年9月21日(木)放送のほやほやみつけ隊は、大野市乾側(いぬいかわ)地区を訪ねました。
田んぼが広がる、稲作が盛んな地域でした。

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(黄金色の稲が輝いていました)

 

乾側の玄関口は、JR牛ケ原駅。
駅前の駐輪場では、無料で借りることができる自転車が4台あるんです。
便利ですね~♪

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(秋晴れの下、田園風景の中を駆け抜けました♪)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①米どころ☆
昼と夜の寒暖差が大きく、米作りに適している乾側地区は、
全国でも有数の種もみの産地なんです。

20170921b03.jpg(種もみの稲刈りの様子)

20170921b04.jpg(稲穂を見ると、実りの秋を実感しますね)

  

酒米として有名な「五百万石」の種もみが福井県で初めて栽培され、
酒米生産の中心地となったことから「酒米の里」という石碑が建てられています。

20170921b05.jpg(「酒米の里」と刻まれた石碑)

 

米の消費拡大を目指そうと、乾側米を100%使用した米粉で作ったあんぱんや
バターロール、
シフォンケーキも販売されていて、人気を集めています。

20170921b06.jpg(もっちもちの米粉パン♪うさぎの形をしたものもありました)

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 (一番人気の「ぼうしパン」をいただきました)

 


☆自慢②田植え交流会☆
乾側小学校と、京都市の醍醐(だいご)小学校は、醍醐寺の荘園が乾側地区にあったことが縁で、7年前から田植えを一緒に行い、交流を深めています。
ことし5月には、乾側小学校前の田んぼでもち米の苗を植えました。
10月に収穫するもち米は、醍醐小学校にプレゼントする予定です。

 

☆イチオシ 雨乞い踊り☆
田んぼに雨が降ってほしいとの願いが込められた踊りで、
大野市の無形民俗文化財に指定されています。
大野市の芸能発表会や文化祭で見ることができます。

20170921b08.jpg(乾側小学校の3、4年生に特別に披露していただきました)

 

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(両端に紅白の紙が巻かれた棒で踊ります)


水くみや水車の動きを表す「雨乞い踊り」。
しの笛と締め太鼓の音曲に合わせて棒を振ります。
雨乞い祈願のはやしに棒振りの動作が伴うものは全国的にも珍しいそうです。

子どもたちが伝統を守り伝えている、素敵な地区でした。
乾側地区のみなさん、ありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:50

2017年08月24日 (木)敦賀市西地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年8月24日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
私のふるさと、敦賀市の西地区を訪ねました。

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(敦賀城主・大谷吉継をモチーフにしたキャラクター
「よっしー」も登場しました!)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆「敦賀城の跡」
敦賀西小学校の辺りにあったとされる敦賀城は、
戦国武将、大谷吉継が城主だったことで知られていて、
現在は石碑が建てられています。

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(敦賀西小学校前の石碑)


この場所は、江戸時代には敦賀町奉行所、
そして明治時代には敦賀県庁が立てられ、地域の拠点として栄えました。

 

☆自慢②☆「洲崎の高燈籠(すざきのたかどうろう)」
敦賀湾に面するホテルの敷地内にあるこの燈籠は、
今から200年以上前の、江戸時代のものです。
敦賀で海運業を営んでいた、庄山清兵衛が建てたと言われています。
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(敦賀港に出入りする船の貴重な目印になっていた「洲崎の高燈」)


県指定の史跡であり、日本遺産に認定された「北前船」に関係する
文化財の一つでもあるんです。
明治初期まで使われていたと考えられ、当時は、毎晩この燈に火がともされ、
敦賀港に出入りする船の貴重な目印となっていました。

 

☆おすすめスポット☆敦賀郷土博物館
敦賀郷土博物館は、八幡神社の中にあります。

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(鳥居をくぐった先に、博物館があります)


八幡神社の宮司を務めた、故・石井左近氏が収集した、敦賀にゆかりのある絵や
古墳の出土品など、およそ3000点が展示されています。
中でも、貴重な展示物がこちら。

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「鉄地金銅装眉庇付冑(てつじこんどうそうまびさしつきかぶと)」です。
少し光って見える部分は「金メッキ」なんです。
今からおよそ1500年前のものと考えられるこちらの冑は、
敦賀最大の古墳、向出山1号墳の出土品で、敦賀市の指定文化財となっています。
そのほかにも、敦賀ゆかりの資料が数多く展示されていました。

20170824b06.jpg(航海の安全を願って、八幡神社に奉納されたといわれている
「板絵著色 北前船図絵馬」)。

 

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(敦賀の鷹絵師・2代目橋本長兵衛が描いた「紙本著色 架鷹図六曲屏風」)


交通の要衝として栄え、数々の文化を生んだ敦賀。
その歴史の流れを体感することができました。
敦賀市西地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:30

2017年07月13日 (木)大野市和泉地区でみつけ隊!【別司 愛実】

平成29年7月13日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
大野市和泉(いずみ)地区を訪ねました。


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
恐竜といえば、勝山市のイメージがありますが、
実は、和泉地区でも、恐竜の化石などが見つかっています。

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 (探検隊をイメージした衣装で、スタートです♪)


☆自慢①☆九頭竜まいたけ
和泉地区特産の「九頭竜まいたけ」は、豊かな香りと歯ごたえのよさが特長です。

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 (和泉地区特産の九頭竜まいたけ)


去年4月には、地域の活性化や生産の拡大を目指して、新しい工場がオープンしました。

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(去年オープンした九頭竜まいたけの生産工場)


1年を通じて生産していて、年間およそ110トンを県内外に出荷しています。
生産工程は、一般の方も窓越しに見学することができるんですよ。

近くの「道の駅九頭竜」では、
まいたけのてんぷらや炊き込みご飯などが販売されていて、人気を集めています。

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☆自慢②☆地域住民の交流拠点「より処」
2つ目の自慢は、地域住民の交流拠点「より処」です。
去年9月にオープンした「より処」は、地区にあるJAの出張所のスペースを借りて、週1回開かれています。
運営はボランティアのみなさんが行っていて、カフェのようにお茶やコーヒーを飲んだり、地元でとれた新鮮な野菜などを使った料理を提供しています。子どもからお年寄りまで毎回20人ほどが集まり、話に花を咲かせています。

 

☆イチオシ☆化石の発掘体験
和泉地区は、実は化石の宝庫!
1億6千万年前から1億3千万年前の、アンモナイトや、貝、植物、恐竜などの化石が見つかっています。

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(和泉地区で見つかったアンモナイトの化石)


私も化石の発掘体験をしました!
貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」と、アンモナイトの化石が出る「むずかしい地層」があり、私は「むずかしい地層」に挑戦することに…!
九頭竜化石研究会の久保田豪さんによると、およそ30パーセントぐらいの確立で、アンモナイトの化石のかけらが見つかるそうです。

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(化石の発掘には、「注意力」と「忍耐」が必要だそうです)


30分ほど探しましたが…残念ながら私は見つけられませんでした(T^T)。
でも、久保田さんはロケ中にアンモナイトとみられる化石の一部を発見されていましたよ!

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(久保田さんが発見したアンモナイトとみられる化石の一部)

 

「このまま手ぶらでは帰れない…!」。
ということで、貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」でも発掘に挑戦しました!
私も探し始めてから、なんと…なんと!1分で貝の化石を発見できました!!本当に簡単でした~♪

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(探し始めてから1分で見つかった貝の化石)


和泉地区は、太古のロマンを感じる、素敵な地区でした!
和泉地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年06月30日 (金)べっしのおべんとう帳その②&次回の食探は...【別司 愛実】

こんにちは。
5月31日(水)のブログで私のおべんとうをちょこっとご紹介しましたが、
第2弾をお送りします~。

 

① コロッケ&きゅうりとたこの酢の物弁当

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梅雨の時期で、食べ物が痛みやすいので、お酢を使ったおかずを入れました。
卵の後ろに隠れているのはぶりを焼いたもの。
前日の晩御飯で残ったぶりの漬けを、リメイクしました。

 

② 鶏肉と野菜のコチュジャン炒め&じゃがいもとツナのグラタン弁当

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大好きなゴマ昆布が切れてしまって、ごはんに何ものっていなくてちょっとショック(涙)

 

③ アスパラガスの肉巻き&揚げない大学芋弁当

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アスパラガスの本数が2本と3本なのは、ご愛嬌ということで…笑

 

④ 豚肉の甘辛焼き弁当


20170630b04.jpgお肉は、片栗粉をまぶしてから焼きました(なんとなく)。

 

⑤ 鶏肉のてりやきとほうれん草の胡麻和え弁当

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ブロッコリーとトマトのヘビーローテーション…!

 

そしてそして…7月3日(月)夕方6時10分からの
ニュースザウルスふくい」で放送する「食探いろどりレシピ」は、私、別司が担当します。
食材は…トマト!!

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メロンと同じくらいの糖度があるこちらのトマトを使った、暑い季節にぴったりな料理をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

最後におまけ…先日、みんなでビアガーデンを満喫してきました!

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(左から二村さん、別司、吉川さん、羽生さん)

 

 

暑い夏も、楽しく乗り切りましょ~♪

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:17:49

2017年06月15日 (木)越前市王子保地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年6月15日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
越前市の王子保(おうしお)地区を訪ねました。

20170615b01.jpg(越前富士と呼ばれる日野山のふもとにある王子保地区)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆王子保地区の自慢①☆
王子保小学校が取り組む「ぽっぽ屋プロジェクト」
このプロジェクトは、小学校近くのJR王子保駅を活用して、
子どもたちにふるさとに愛着を持ってもらおうというものです。
児童たちはJR王子保駅の「子ども駅長」として、王子保駅で利用客にあいさつをしたり、列車を見送る活動を月に6回ほど行っています。
また、ことし1月には、王子保小学校で、駅弁に見立てた給食が1週間を通して登場しました。
越前市の名物・ボルガライスのほか、富山のますずしなどをイメージしたメニューが出されました。

20170615b02.jpg(駅弁に見立てた給食)

20170615b03.jpg(ふたをあけると、越前市の名物・ボルガライスを
イメージしたメニュー)

 給食を運ぶ台車は列車の飾りつけがされ、子どもたちは特別な給食を楽しんでいました。

 

 

☆王子保地区の自慢②☆
おうしお みんなの食堂
この食堂は、地区にある向陽(こうよう)会館で、毎月第1、第3水曜日に開店しています。
「子どもから大人まで、みんながあつまる居場所をつくりたい」という思いから、去年11月にオープンしました。
食材や材料費は、地域の方々などの寄付でまかなっていて、調理も、ボランティアのみなさんが行っています。
その日に集まった食材で、子どもたちに喜んでもらえる料理、野菜たっぷりの栄養バランスのとれた料理になるよう試行錯誤しながら作っています。

 

☆王子保地区のおすすめスポット☆
王子保地区の憩いの場「松ケ鼻園地(まつがはなえんち)」
この公園は、3.6ヘクタールの広さがあり、
昨年度から2年計画で王子保地区自治振興会が整備を進めてきました。

20170615b04.jpg(松ケ鼻園地)

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コスモスが咲き誇る道や、農園、野鳥の探索路、ひまわり園などがあり、
さまざまな楽しみ方ができるんです。

カヤックも楽しいですが…。

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今回、私はこの公園で、水の上を散歩できるボールに挑戦しました!
赤ちゃんがハイハイするようにボールの中を動くと、前に進みます。

20170615b07.jpg(思うように進まず、地元の方が、ロープで引っ張ってくれています)

 

ボールは透明なので、中からきれいな日野山も見えました♪

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王子保地区は、日野山、そして日野川と、豊かな自然が満喫できる地区でした。
王子保地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年05月31日 (水)べっしのおべんとう帳 【別司 愛実】

こんにちは。
ほやほやみつけ隊以外のブログをあまり書いていないなぁと反省しております…。

宮崎キャスターに倣って、私もプライベートをちょっとだけご紹介します!

前から欲しかった、“梅の花”の形をした曲げわっぱのお弁当箱を買ったので、
毎朝せっせとお弁当を作っています。

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あこがれの“梅の花”形曲げわっぱのお弁当…!


今回は、ある日の別司のお昼ごはんを紹介します。

① ポテサラとから揚げ弁当
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② さつまいもごはんと焼き肉弁当

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③ エビマヨとにんじんサラダ弁当
…またから揚げ入ってるよ(笑)…だって、エビを揚げる時の揚げ油、もったいないんだもの(言い訳①)。

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④ きのこの炊き込みご飯とぶり照り弁当

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ここにきて、初めて魚の登場です…。基本肉食です!!
右端の黒く光っているものは、
あやしいものではありません(笑)。
紫キャベツのおひたしです。

 

⑤ ハンバーグとオクラの胡麻和え弁当

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1週間乗り切りました。でも、魚は1日だけ…。
基本、お肉を食べないと満足しません(笑)。

そして、見た目がほぼ一緒(涙)。
土曜日か日曜日のどちらかに、野菜をゆでておいたり、おかずを2~3品作って冷凍&冷蔵保存。
それを少しずつ消費しているので、毎日何かしら同じおかずが入ってますね(言い訳②)。
黄色のおかずはひたすら出し巻き卵に頼っています…。
気が向いたら、またご紹介しますね~。


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投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:17:22

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