2019年6月20日

2019年06月20日 (木)福井市・酒生(さこう)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

6月20日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の酒生(さこう)地区に行ってきました!
福井市東部、国道158号線に沿って東西に細長く、近くを足羽川が流れる、水に恵まれた田園地帯です。

今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
シニア世代のときめきの場『かえるの楽校(がっこう)』
子どものころの気持ちを思い出して元気に若返るきっかけになればと、4年前から公民館で始まったシニア世代のための学校です。公民館の職員が先生役となって、現在の小学校の教科書など、さまざまな教材を使った授業を月1回行っています。遠足や修了式なども行っていて、お孫さんとの共通の話題を見つけたり、コミュニケーションの場になったりしています。

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暮らしを応援するコミュニティバス『酒生いきいきバス』
平成23年から運行を始めたコミュニティバスです。車体には、酒生地区のキャラクター「さこんちゃん」や仲間たち、地区のおすすめスポットがわかる「ふるさとマップ」などが描かれています。車内には地区の写真愛好家の方の写真も飾られています。

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☆イチオシ☆
酒生は遺跡・伝説の宝庫
今回紹介したのは、こちら!
★宝①
「7世紀後半に建てられたとされる寺の五重塔の礎石?!」

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この地には、7世紀後半に寺があったとされていて、この礎石が五重塔の中心の柱を据えた石だそうです。
礎石の大きさから高さ30メートルほどの五重塔があったと考えられています!
歴史ロマンを感じますね~!

★宝②
「古墳から露出した2つの石室?!」

一つ目は・・・
古墳の盛り土が消失して、石室の石積みがそのまま残っている「車塚」です。
この車塚は、むやみに掘ると不幸が起きるという伝説があるそうです!

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二つ目は・・・
私が中に入っても余裕があるほど大きな石室です。
かまどのようなことから地区では「おかま」と呼ばれています。
※個人の私有地のため、特別な許可を得て撮影しています。

 

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★宝③
「県内で初めての水路式発電所跡?!」

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明治32年に足羽川の上流から水路をつくり、建設された福井県内で初めての水路式の水力発電所です。
福井市内に電気を送り、各家庭に明かりをともしていました。

遺跡と伝説を大切に守り続ける酒生地区。
いにしえのロマンを感じる地区でした。

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■お問い合わせ
酒生公民館
住所:福井市荒木新保町37-9
電話:0776-41-2503

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年06月20日 (木)きてみて体験!ふくいのものづくり2019【一福丸の出会い】

出会った人:福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)職員のみなさま
開催日時:2019年6月22日(土)~23日(日)午前9:30~午後4:00
     体験受付は午前の部/午前9:00~、午後の部/0:00~3:30
会場:福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)

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福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)で、「きてみて体験!ふくいのものづくり2019」が開催されるふく。
ものづくりのお仕事を体験できる「わくわくワーク」、匠の技を体験できる「伝統の技術」、最新技術を体験して学べる「テクノロジー」と、世界に誇るふくいの「ものづくり」を子供たちに体験してもらおうという、大人気のイベントふく。
越前そばのそば打ち、はたおり、越前焼の陶芸体験、三国提灯づくりなど、福井が大切にしてきた伝統技術を、職人の方々から直接学べるチャンス。自分で作ったものは、いい記念になるふくね~。

県内の40団体が展開する、ものづくりの楽しさ、魅力いっぱいのブースはどれも楽しそうで目移りしてしまいそう。
各体験には定員もあるそうなので、気になるブースは早めにチェックしてほしいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:14:40

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