2019年5月 9日

2019年05月09日 (木)敦賀市 松原・西浦地区でみつけ隊!【今村 有希】

5月9日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の松原地区と西浦地区に行ってきました♪
(※今回は、松原公民館が2つの地区を管轄していて地区同士のつながりが強いということで、両方の地区の魅力を探してきました。)
敦賀湾を臨む場所に位置する松原・西浦地区は、日本三大松原の一つ「気比の松原」や、北陸のハワイとも呼ばれる「水島」で有名な自然豊かな地域です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■住民が守る観光地
気比の松原や水島などの美しい景観は、地元の人々の努力で守られています。松が育ちやすくするために、「気比の松原を愛する会」を中心に、地元の小・中学生たちも参加して「松葉かき」をしたり、海開き前の水島で地元の中学生がゴミ拾い活動をしています。また気比の松原には、その自然を楽しめる遊歩道も整備されています。

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 ■「奥の細道」に詠まれた色ヶ浜
松尾芭蕉の「奥の細道」には50の俳句が収められていますが、そのうち4句が敦賀で詠まれ、さらにそのうち2句は色ヶ浜を訪れた際に詠まれました。俳句に出てくる小貝は、今も海岸で見つけることができます。

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☆イチオシ☆
■敦賀ふぐ・敦賀真鯛(まだい)の養殖
船に乗ることわずか1分で、養殖いかだに到着しました。西浦地区では、天然のような色味と肉質にこだわった養殖がされています。

20190509i_03.jpg私も水揚げ作業のお手伝いをさせていただきました!…が、私は、ピチパチと暴れる魚に大騒ぎ。(撮影スタッフに呆れられました…笑)

20190509i_04.jpg慣れてきた頃、「カメラマンさん、見て見て!敦賀真鯛持てたよ~♪」の笑顔。
作業の後は、新鮮な魚をお刺身でいただきました♪

20190509i_05.jpg日本海の水温は低いため、身が引き締まった魚ができるといいます。歯ごたえがたまらなくおいしかったです♪
また地区では、おいしい魚をたくさんの人に食べてもらいたいと、県外で行われる物産展に出品したり、地元の小学校の給食に提供するなど、PR活動にも励んでいます。
4年後は北陸新幹線敦賀開業!全国の人から「敦賀と言えば、敦賀ふぐ・敦賀真鯛」と言われるようになってほしいですね♪  

20190509i_06.jpgきれいな海を見ると気分が上がります♪
とても楽しいロケでした!松原地区・西浦地区の皆さん、ありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:10

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