2019年5月

2019年05月30日 (木)福井工業大学硬式野球部のみなさま【一福丸の出会い】

「第68回全日本大学野球選手権大会」に出場する
福井工業大学硬式野球部の(向かって右から)下野博樹監督、中山海斗主将、永田智也マネージャーが福井局に来てくれたふく!

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当野球部は、2019年北陸大学野球春季リーグ戦で7季連続80回目の優勝を飾り、全日本大学野球選手権大会には9年連続42回目と全国最多の出場となるそう。

下野監督「チームの特徴として『
つなぐ』ことを意識している。『One For All,All For One』の精神で。打線のつながりや、ベンチとスタンドの応援などのつながりを醸成して戦っていきたい
中山主将声や気持ちで負けないことがチームカラーなので、そこをしっかり出していきたい

全日本大学野球選手権大会の開会式は6月9日(日)、6月10日(月)から明治神宮球場や東京ドームで熱戦が行われるふく。
福井工業大学硬式野球部のみなさんの活躍、楽しみにしているふく~!!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:14:53

2019年05月28日 (火)O・TA・I・KO 響 2019【一福丸の出会い】

出会った人:O・TA・I・KO響実行委員会のみなさま
開催日時:2019年8月17日(土)午前11:00~午後9:00
会場:オタイコ・ヒルズ(越前町下河原)

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今年で30周年を迎える「O・TA・I・KO響2019」が越前町下河原の「オタイコ・ヒルズ」で開催されるふく。
30周年を記念して、事前の審査を突破した10名が五尺大太鼓「明神」を演奏する「一本打ちコンテスト」が行われる予定。5月31日(金)まで、このコンテストの出場者を全国から募集しているふく~。腕に覚えのある人は、ぜひ参加してね。
あわせて、このコンテストの一般審査員100名も募集中!迫力のある演奏を目の前で堪能できるチャンスふくね。

また、和太鼓奏者の林英哲さんと、はるばる沖縄県の北大東島から「大東太鼓北曙会」の子供たち12名をゲストにお招きし、演奏を披露いただくふく。
太鼓の熱~い演奏が響き渡る、楽しみな夕べになりそうふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:13:05

2019年05月23日 (木)福井市麻生津(あそうづ)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

5月23日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の麻生津(あそうづ)地区行ってきました!
福井市の南、鯖江市に接する麻生津地区。文殊山をのぞむ自然豊かな地区で歴史が古い神社や寺などが残ります。
今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
音楽でまちづくり♪
地区のシンボル「福井県立音楽堂」が開館されることが決まったのをきっかけに、音楽で住民同士の調和を図ろうと平成6年から始まりました。地区の歌を作ったり地域での演奏活動を中心とした吹奏楽団を結成したりしました。また、毎年9月には、地区の住民が半年以上かけて作り上げる音楽イベントを開いて、音楽のまち麻生津をPRしています。20190523_o_01_02.jpg


 
麻生津ふるさとかるた
地区の歴史や文化を伝えていきたいという思いから、地区内の歴史に興味のある人たちなどが立ち上がり、平成28年に完成させました。地区に残る資料を調べるなどしておよそ3年かけて作り上げていきました。
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かるたを1つご紹介!
『増永五左衛門は福井めがねの先駆者』
増永五左衛門(ますなが・ござえもん)は、農家の生活水準を上げたいと、明治38年、大阪からめがねの職人を呼んで、地元の人とめがねの製造を始めました。現在のめがね王国福井は、麻生津からスタートしたのです。
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☆イチオシ☆
地区をブラブラ歩いて地区の歴史や文化に触れていく『ブラブラあそうづ』
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「ブラブラあそうづ」とは、地区の歴史や文化を多くの人に知ってもらおうと制作された映像作品です。
出演者、カメラマン、音声などほぼすべて地区のみなさんが担当しました。
去年の夏にロケを行い、編集をして、去年の9月に完成し地区のみなさんに披露されました。

「ブラブラあそうづ」で紹介された場所に私も行ってみました!
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麻生津地区の冬野(ふゆの)町にある猿田彦(さるたひこ)神社。
1200年前に建立されたとされる神社で、麻生津地区最古の神社なんです。
冬野町のみなさんは、神社を大切に守り歴史を受け継いでいました。

麻生津地区は、歴史や文化を大切に守っている地区でした!
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■お問い合わせ
麻生津公民館
住所:福井市浅水三ケ町1-93
電話:0776-38-4383       

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2019年05月16日 (木)勝山市北谷地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

5月16日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、勝山市の北谷(きただに)地区に行ってきました♪
勝山市の北東部、石川県との境に位置した北谷地区。
標高およそ500メートルの山あいに集落が点在しています。
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今回ご紹介した内容は、こちら↓↓↓

■自慢① 取立山(とりたてやま)
石川との県境にそびえる、標高1307メートルの山。ちょうどこの時期が見ごろのミズバショウの群生地や、落差30メートルにもなる「大滝(おおたき)」、また、白山連峰の大迫力の絶景など、美しいポイントがいくつもあります。
この取立山は、北谷地区の有志でつくる「北友会(ほくゆうかい)」が毎年欠かさず登山道の整備をして、地域の自然遺産を守っています。

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■自慢② 北谷道具博物館 
昭和60年まで北谷郵便局として使われ、去年国の登録有形文化財になった建物を利用して、私立かつやま子どもの村中学校の生徒たちが“道具博物館”を開いています。
農機具の「脱穀機」や、雪山から材木を下ろすことに使った「一本ぞり」、わらを差し込んで縄を編む「縄ない機」など、昭和初期まで日常的に使われていた道具およそ100点を、地元の人たちの協力で集めました。建物の中も、子どもたちみずから改装して展示スペースを作っています。昔の暮らしや文化を今に伝える貴重な場所です。

20190516_h_03.jpg■イチオシ:自然と歴史の宝庫「谷集落」
地区内の谷(たに)集落には、初夏のこの時期におすすめのスポットがあります。
一つ目は、「谷の石畳道(旧牛首道)」。
江戸時代から昭和の初めまで、加賀国へと抜ける峠道として使われていた石畳が残されています。
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かつては、荷物を運ぶ人や馬が行き交ったそうです。
道中には、馬の手綱をつないで休んだとされる「馬つなぎ石」が残されています。
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2つ目のスポットは、「不動滝」。
かつて白山に登る修験者たちが、山に登る前にこの滝にうたれて身を清めたと伝わっています。
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3つ目は、新緑が美しい「ブナ林」。
およそ2キロに渡って遊歩道が整備されています。

20190516_h_07.jpg谷のブナ林は、雪崩が多いこの地域を守るための保安林として育てられました。
数百年もの長い年月をかけて数を増やし、今では1万本ものブナが生えています。
美しい自然を満喫して、身も心もリフレッシュされた旅でした!

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■北谷地区への問い合わせ■
北谷公民館
住所:勝山市北谷町河合26-2-1 
電話:0779(83)1030

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

2019年05月10日 (金)第33回九頭竜新緑まつり【一福丸の出会い】

出会った人:九頭竜まつり実行委員会のみなさま
期間:2019年5月18日(土)~19日(日)午前9:00~午後4:00
会場:九頭竜国民休養地(福井県大野市角野)

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第33回九頭竜新緑まつりが、九頭竜国民休養地で開催されるふく。イベント会場は大きく二つに分かれているふくよ。

「新緑市場」では、大野の旬の山菜のうど、わらび、マイタケなどが販売されるそう。また、地元の女性部が山菜の天ぷらを準備しているふく。
さらに、両日とも午前11:15頃からは「ふるまい大鍋」として、各日600食の山菜汁が無料配布されるふく。
春の味を楽しめそうふくね~。


「遊びの広場」では、木工体験や砂遊びなどのコーナーとともに、「HOROSSA!(ホロッサ)」という、化石発掘体験のできるコーナーもあるふく。
さらに特別企画として、19日(日)午後1:00から「新緑まつりビンゴ大会」があるそう。景品は大野の豪華特産品なので、奮ってご参加いただきたいふく。

このイベント会場までのアクセスとして、JR越美北線は臨時列車を増発、九頭竜湖駅からは会場までの無料シャトルバスも運行しているふく。
新緑の九頭竜を「食べて、観て、体験する」イベントに、ぜひお出かけしてほしいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:45

2019年05月09日 (木)敦賀市 松原・西浦地区でみつけ隊!【今村 有希】

5月9日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の松原地区と西浦地区に行ってきました♪
(※今回は、松原公民館が2つの地区を管轄していて地区同士のつながりが強いということで、両方の地区の魅力を探してきました。)
敦賀湾を臨む場所に位置する松原・西浦地区は、日本三大松原の一つ「気比の松原」や、北陸のハワイとも呼ばれる「水島」で有名な自然豊かな地域です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■住民が守る観光地
気比の松原や水島などの美しい景観は、地元の人々の努力で守られています。松が育ちやすくするために、「気比の松原を愛する会」を中心に、地元の小・中学生たちも参加して「松葉かき」をしたり、海開き前の水島で地元の中学生がゴミ拾い活動をしています。また気比の松原には、その自然を楽しめる遊歩道も整備されています。

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 ■「奥の細道」に詠まれた色ヶ浜
松尾芭蕉の「奥の細道」には50の俳句が収められていますが、そのうち4句が敦賀で詠まれ、さらにそのうち2句は色ヶ浜を訪れた際に詠まれました。俳句に出てくる小貝は、今も海岸で見つけることができます。

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☆イチオシ☆
■敦賀ふぐ・敦賀真鯛(まだい)の養殖
船に乗ることわずか1分で、養殖いかだに到着しました。西浦地区では、天然のような色味と肉質にこだわった養殖がされています。

20190509i_03.jpg私も水揚げ作業のお手伝いをさせていただきました!…が、私は、ピチパチと暴れる魚に大騒ぎ。(撮影スタッフに呆れられました…笑)

20190509i_04.jpg慣れてきた頃、「カメラマンさん、見て見て!敦賀真鯛持てたよ~♪」の笑顔。
作業の後は、新鮮な魚をお刺身でいただきました♪

20190509i_05.jpg日本海の水温は低いため、身が引き締まった魚ができるといいます。歯ごたえがたまらなくおいしかったです♪
また地区では、おいしい魚をたくさんの人に食べてもらいたいと、県外で行われる物産展に出品したり、地元の小学校の給食に提供するなど、PR活動にも励んでいます。
4年後は北陸新幹線敦賀開業!全国の人から「敦賀と言えば、敦賀ふぐ・敦賀真鯛」と言われるようになってほしいですね♪  

20190509i_06.jpgきれいな海を見ると気分が上がります♪
とても楽しいロケでした!松原地区・西浦地区の皆さん、ありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:10

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