2019年4月26日

2019年04月26日 (金)第37回あじまの万葉まつり【一福丸の出会い】

出会った人:あじまの万葉まつり実行委員会のみなさま
期間:2019年5月1日(水・祝)/5月3日(金・祝)~5月4日(土・祝)
会場:万葉の里 味真野苑周辺

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第37回あじまの万葉まつりが、万葉集とゆかりの深い「万葉の里 味真野苑」で開催されるふく。
今年は、「令和」への改元記念として、イベントがたくさん予定されているふく。

令和元年の初日に当たる1日は、万葉館に来館された方先着300名に、万葉の里にちなんだお菓子が配られるふく。
3日は、万葉衣装の着付けを体験できるコーナーや、万葉衣装に身を包んだ「万葉大茶会」を楽しめるそう。「令和」と書かれた額と一緒に記念撮影のできるフォトスポットも用意されているふくよ。
また4日は、総勢約500名からなる万葉や戦国衣装の行列が1.2キロの道のりを大々的に練り歩く「万葉行列」や、万葉集の令和や味真野ゆかりの歌を吟じるかたわらで、地元の書道家が畳一枚の紙に歌をしたためる「書道吟」も行われるふく。

令和のはじまりを、万葉集ゆかりの地で過ごすのも素敵ふくね~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:00

2019年04月26日 (金)第10回越前朝倉曲水の宴【一福丸の出会い】

出会った人:越前朝倉曲水の宴実行委員会のみなさま
期間:5月5日(日・祝) 午前10時~
   < 雨天時:5月6日(月)に順延>
場所:一乗谷朝倉氏遺跡一帯 

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かつて朝倉義景も、一乗谷朝倉城下において多くの客人とともに和歌や漢詩を楽しんだと記録が残る「曲水宴」を今日に再現しようと、「第10回越前朝倉曲水の宴」が今年も開催されるふく。
10周年記念となる今年の歌題は「新(あたらしい、あらた)」。
男性6名、女性6名の計12名の宴者が、狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちぎ)をまとい、和歌を詠むイベントで、宴者の皆さんと交流できる時間もあるふく。
現代に再現された平安時代の貴族の歌会遊びを、ぜひお楽しみいただきたいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:45

2019年04月26日 (金)大野市富田地区でみつけ隊!【北川 玲子】

4月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、大野市富田地区に行ってきました♪
荒島岳のふもとにある富田地区は、九頭竜川と真名川に挟まれた田園地帯です。古くから交通の要として人の往来が盛んで、現在でも、鉄道や国道が走り、中部縦貫自動車道の建設も進んでいます。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■埴安(はにやすひめ)神社の里神楽
埴安姫神社の春の祭礼では、地元蕨生(わらびょ)区の青年団が、五穀豊じょうと家内安全を祈願した里神楽を奉納します。また、富田小学校でもその伝統を大切にしようと、毎年祭りに向けて「子神楽」の練習を行っています。小学生による「子神楽」は、夏にも、伝統芸能を紹介する発表会で披露されます。
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■活発な老人会の活動
毎年10月に、老人会と小学生の交流会が行われています。昨年は、子どもたちが地区の歴史や民話を学んだあと、集落センターで老人会のみなさんと食事やゲームを楽しみました。子どもたちが、自分の地区について知るきっかけを作ることで、富田地区をもっと好きになってもらおうと取り組んでいます!また、花壇で街を彩ったり、お正月に手作り門松を飾るなど、地区を盛り上げようと活動しています。

20190425_02_2.jpg☆イチオシ☆
■地区で大切に守られてきたお地蔵さま
地区には「とみたのお宝マップ」という、石碑やお地蔵さま、お寺や桜の名所など、富田の見どころをまとめたマップがあります。このお宝マップで目立つのはお地蔵さま。なんと地区には、12体以上も!その中でも3つのお地蔵さまを訪ねました。

① 廻(まわ)り地蔵
風のあたり具合でお地蔵さまの向きが変わるため、昔から天気予報の役目をするとして重宝されたそうです!

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② 栗原の六地蔵
昔、雑木林が広がっていた富田では、道に迷う人が多く、道しるべになるようにと作られました。現在でも、松田文雄さんがほこらの修繕をしたり、奥様が衣装を手作りしたりと、大切に守っています。

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③ もりじぞう
旧森目小学校には、「もりじぞう」と呼ばれる、当時の児童が作った地蔵9体がおまつりされています。これは、当時の地域学習で、昔、水害被害を守るほこらがあったことを知った児童たちが、「もう一度自分たちで地区を守るシンボルを作ろう」と考え、手作りしたものです。小学校が廃校になった今でも、守り神として地区の人たちが大切におまつりしています。

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お地蔵さまを通じて地域の人たちが心を通わせている地区でした★

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:16:30

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