2018年3月

2018年03月31日 (土)最後のブログ③2016年度 【川崎 寛司】

2016年度のポスター。4月、新年度は気持ちを新たにして臨んでいました。

2016_01.jpg2016年4月。再びエンゼルランド。
国体のマスコットキャラクター、はぴりゅうと。機運を盛り上げるためのエース。
子どもたちと踊っていましたよ。

2016_02.jpg2016年7月、越前がにミュージアムがリニューアルオープン!
水槽のトンネル、楽しかった~。

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2016年8月。
フェニックス祭り。福井の皆さんお馴染みのアナウンサーたちと
神輿を担ぎました。運動不足か、担いだら、肩が痛かった(涙)。

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2016年8月。夏休み。ひたすら涼を求めて、池田町の龍双ヶ滝へ(左)。
そして、右は、大野市の九頭竜ダムへの噴水。さらに、真ん中はダムの中へ潜入。真夏でもひ~んやり。

2016_12_14.jpgさらには、大野市の御清水(おしょうず)。
さすが水の都、大野。冷たくておいしかった。

2016_015.jpgさらにさらに、勝山ではアイスを。息子のアイスが大きくて、驚く!!

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そして、日本のハワイ、敦賀市の水島へ。
塩分濃度が高いのか、ぷかぷか浮きましたよ。

あ~、気持ちよかった。

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夏休みの終わりは、おおい町のこども家族館へ。
ボールプールで、最高にごろごろしました。

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2016年11月。ラジオ情報たら福。
原発企画を放送。55分間。高速増殖炉もんじゅの廃炉や原子力政策について、推進派、反対派の皆さんと討論。

2016_021.jpg2016_22_23.jpg2016年12月。ニュースザウルスふくいのコーナー「教えて原子力」。
第8回のこの日は、原発のコストについて、現・龍谷大学の大島教授に教えて頂きました。大島教授は、いつもテレビでご覧になっているスタジオで見学をと、お母様をお連れしていました。素敵ですね。

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2016年12月。ニュースザウルスふくい年末スペシャル。
ゲストに、この年、本屋大賞を受賞した作家の宮下奈都さん(右から2番目)。そして、リオデジャネイロ五輪に出場したフェンシングの見延和靖選手。そして、相方の羽生ちひろキャスター。

しっかり1年を振り返りましたよ。

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2017年1月
再びスキージャム勝山へ。子どもとそり遊び。
雪質がいいですね。福井は。空も青い。

2016_026_027.jpg2017年2月。全国最多の原発を抱える福井局主催で、全国アナウンサー原発研究会を開催。水野倫之解説委員、武田真一アナ、野村正育アナなど、30人以上が集まり、原発事故を振り返り、もし原発事故が起きた時、アナウンサーは視聴者に何をどう伝えられるのか、みんなで考えました。

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2017年3月。
先輩と、日本海の幸を食べました。福井の居酒屋で食べる刺身は、とにかく、でかい!!私が持っているのはぶり。あぶら、乗ってました!お酒がおいしいんだ、これがまた。

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投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:19:00

2018年03月30日 (金)最後のブログ④2017年度 【川崎 寛司】

2017年4月。
新年度、ニュースザウルスのラッピングバスが!!これは一生の宝です。
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2017年3月。
ニュースザウルスでは、よく外に行き取材させて頂きました。右は九頭竜川でサクラマスなど多様な生き物が生息する環境作りに長年取り組み、日本水大賞の環境大臣賞を受賞された、サクラマス・レストレーションの代表、安田龍司さん。
「九頭竜川は生命感にあふれている。この川をいかに未来に残すかが大事」と語っていた眼差し、かっこよかったっです!!

2017_03.jpg2017年4月、日本海に面した越前町の越前岬水仙ランドに新しくオープンしたガレットカフェ。番組で紹介しました。ガレットは、フランスの郷土料理。初めて味わいました!!

2017_04_05.jpg2017年4月。桜の季節です。NHK前の道路は通称「さくら通り」。そして、この頃、後輩の佐々木アナとランチに。

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同じく2017年4月、次男の入園式。長男は年中に。泣きそうになったな~。
そして、右は、桜の名所、足羽川添いの桜並木。きれいだったな~。

2017_09_011.jpgそして、同じく2017年4月、警察学校の入校式。まだ冷たさの残る朝、皆さんが名前を呼ばれて「ハイ!」と返事をする時の大きな声に、こちらも背筋がピンとなりました。

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2017年5月。
我らが集う坂井市丸岡の卓球カフェ。中央の三澤さん(ピンクのTシャツの方)が開いていらっしゃいます。先輩の小川原カメラマン(左下)が取材し、おはよう日本で全国放送されました。
私も三澤さんの特訓を受けたり、ダブルスで組んでハイタッチ。そして、三澤さんの手料理も食べさせて頂きました。おいしかったです。ごちそうさまでした!!

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2017年5月。
この季節は、やっぱり三国祭。後輩の森下絵理香アナと山車をひきました。
新緑の季節、日差しがまぶしかった~。

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2017年7月。
敦賀市の上野麻実さん。国境なき医師団の助産師として、アフガニスタンやイエメンなど、紛争地で活動されていました。上野さんに、ラジオ深夜便「戦争平和インタビュー」のコーナーで40分のロングインタビュー。紛争地で、上野さんが出会った、病院が近くにないために、お腹の中で赤ちゃんを亡くしてしまった女性のエピソードや、問題を解決するために紛争地から世界を変えようと奮闘する仕事ぶりなどを聞きました。本当に貴重な、心に残るインタビューでした。

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2017年8月。
右が気象予報士の二村さん、中央が、この週、ニュースザウルスの代行キャスターを担当した森下アナ。記念にパシャリ。

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2017年9月。
ニュースザウルスで、日本海の海の幸をリポート。
海から秋を感じる企画。のどぐろの刺身を食べさせて頂きました。
なかなか食べられない高級魚。あぶらが乗って、甘くて、美味しかった~。
右は達川カメラマン。

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2017年9月、
福井で大記録が生まれました!!!福井県営陸上競技場で行われた大会、男子100m決勝で、桐生祥秀選手が日本新記録の9秒98をマーク。日本人初、悲願の9秒台を達成しました。日本中が歓喜に包まれ、福井が全国から注目されました。その歴史的な快挙の裏には、約10年、短距離のスターターを務め、この競技場を知り尽くした福岡渉さんの支えがありました。長年の経験から競技場の風を読み、参考記録ギリギリの追い風1.8mという、理想のコンディションを読んで、選手達をスタートさせたことを取材。ニュースウォッチ9でも全国放送されました。

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2018年8月~10月、
この年は福井も、たびたび台風が接近、または通過。時には衆議院選挙の開票速報番組と重なったこともありました。どう放送すべきか、何を伝えるべきか、いつも考えさせられます。

2017_029.jpg2017年11月、何と言っても新そばの季節。坂井市丸岡町で開かれた「丸岡新そばまつり」。会場で堪能しました。越前そば独特の、大根の辛みがきいていて、美味!!!

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2017年11月、2人の息子の七五三。
取材でも伺ったことがある神明神社で行いました。
越前市出身の絵本作家かこさとしさんにインタビューさせて頂いた時に、かこさんがおっしゃっていたことを思い出しました。「子どもたちには、よりたくましく、より賢く、より優しく育ってほしい」。

2017_031.jpg2017年12月、京都の伏見稲荷へ。立ち並ぶ鳥居の数々にびっくり!!家族みんなで、お参りをしました。

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2017年12月、
出張で上京した際、同期と飲む。夜11時15分からのニュースチェック11の青井アナ(左)と、ニュースウォッチ9の中山アナ(現・福岡局)。もう入局して15年。長い付き合いになりましたね。2人の活躍をいつも見て、励みにしながら、僕も頑張れています。

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2018年2月。
昭和56年以来37年ぶりの大雪。
福井市でも1m50cm近くの積雪を観測。町が雪に埋もれました。道は歩けず、車の運転するも道路はガタガタ。除雪車は深夜も活躍。スーパーは品切れ。子どもは、近くの駐車場にうず高く積まれた除雪された雪山にのぼり、車は大きな雪の帽子。県内でも亡くなった方がいらっしゃって、NHKとして、アナウンサーとして、できることは何か、何を伝えるべきか、考えさせられました。

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 2018年3月。雪もとけ出した頃、富山放送局の松井治伸局長が福井へ。福島への異動が決まったので、壮行会を行ってくれました。15年前、新人研修の時の先生。白髪が増えましたね。「前のめりに倒れろ」「頑張っている仕事は、どこかで誰かが必ず見ている」、これまで色々な言葉を頂いてきました。心から尊敬しています。ありがとうございました。

2017_041.jpg同じく2018年3月。子どもが通う教会。英語も交え、外国人の宣教師の方や市民の方々と、楽しく遊んでもらっていました。この日のイベントでは、長男がピアニカを披露。皆さんで記念の1枚です。

2017_042.jpg2018年3月、越前町の越前岬ランドの水仙まつり。多くの水仙がライトアップ。甘い香りがただよい、かに汁も頂きました。

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2018年3月。
3年8か月間、ともにニュースザウルスふくいを担当してきた羽生ちひろキャスター(ピンク)、右隣は二村千津子気象予報士。さらに、別司愛実キャスター。同じ番組に出ている出演者は、いわば同志。いつもいつも、助けられました。そして、何より、番組の中で、皆さんとする会話がとても楽しかった。たわいのないことかもしれません。でも笑い合ったり、時には涙を浮かべそうになったり。「心が通じ合っているな~」と思う瞬間がたくさんありました。視聴者の方からも、「ニュースが終わった後の掛け合いがいいですね!」と言われたこともありました。羽生さん、別司さん、二村さん、本当にありがとうございました!

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 2018年3月。ニュースザウルスふくいのコーナー「教えて!原子力」。
福井大学の安田仲宏教授との最後の収録。全17回。先生には原子力防災について、解説をして頂きました。
先生には、たくさん勉強させて頂きました。
先生のおかげで、今の私があります。ありがとうございました。

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2018年3月。
福井で最も大きな出会いでした。
ニュースの内山太介副部長(現在、東京の科学文化部)。
約3年間、一緒に仕事をしてきました。取材に対する熱い思い、原子力やエネルギーの抱負な知識、社会に対する興味・関心の幅広さ、遊び心、全てが、そして毎日が勉強でした。
内山さん、ありがとうございました。

 

2017_051.jpg振り返ると、たくさんの思い出が心に刻まれていたことに気づきました。
福井県の皆さん、本当に本当に本当に、ありがとうございました。

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:19:00

2018年03月29日 (木)福井市六条地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成30年3月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の六条(ろくじょう)地区に行ってきました♪

福井市の中心部から南に4キロほど。田園が広がる一方で、県産業会館や生活学習館、県立図書館などの教育施設が立ち並ぶ場所です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■教育事業「教えて先輩」 
六条小学校の子どもたちが、毎年、各界で活躍する地区の出身者と交流しています。これまでに、書道家やバイオリニスト、グラフィックデザイナー、JAXAの職員など、幅広い分野の先輩たちが、講演や体験授業を行ってきました。第一線で活躍している先輩の思いや考えを子どもたちが引き継ぎ、次の世代の達人が生まれてくれることを期待しています。

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■小学生の米作り 
地区で1番の産業、「米作り」を、毎年子どもたちに体験してもらっています。地域で作られている品種「たんちょうもち」を、昔ながらの手作業で苗を植え、定期的に観察記録に残し、収穫も自分たちで行います。出来たもち米は、「収穫祭」で地域の大人たちと一緒に餅つきをして味わっています。
自分たちで作ることで、地域の産業に理解を深めてもらっています。

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☆おすすめスポット☆
■正善寺(しょうぜんじ) 
子どもから高齢者まで、幅広い年代が集うお寺です。
気軽に立ち寄ってほしいと、様々な会を開いています。

20180329h05.jpgビデオやDVDで法話を聞く「テレビ法話会」では、住職手作りの“精進カレー”を振る舞い、みんなで賑やかに食卓を囲みます。

20180329h06.jpgこの他にも、広い本堂を有効に活用した「ママ寺小屋」。
親子エクササイズやベビーマッサージなどを行っています。

20180329h07.jpgそして、高齢者を中心に人気の「ヨガ教室」。
健康とコミュニケーションを兼ねた場となっています。

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様々な形で住民同士が手をつなぎ合っている六条地区、満喫しました。

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■六条地区への問い合わせ■
六条公民館
住所:福井市天王町43-4
電話:0776(41)1001

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2018年03月29日 (木)最終回は、雲のクイズのこたえ! 【森下 絵理香 】

こんにちは!森下絵理香です。
半年前に書いたこちらのブログ。
https://www.nhk.or.jp/fukui-ana-blog/2600/280230.html
雲の写真・誰がどの写真を撮ったでしょうクイズを出したのを覚えていますでしょうか?
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いよいよ答えを発表します!

正解は…。


① 平野哲史アナウンサー(「遠くに見えるお姫様」ロマンチストですね。)
② 森下(カメラを起動するまでの間に雲の形が変わってしまいましたが、
実物はもっとリアルでした)

③ 二村千津子気象予報士(「可愛いよね!?!?」と興奮気味に話す姿は雲好きの証)でした!

 

…と、こんなブログをも読んでくださる、福井のみなさまへ。

3年間、ありがとうございました。
私、森下は、春から、東北の仙台放送局で勤務することになりました。
実はこのブログを書いているのも仙台放送局。
放送部の部屋の一番端の席で、こっそりこのブログを書いています。

福井で一番印象に残っている仕事は、こちら。

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(後輩の佐々木アナが作ってくれました)

 

2年間担当した、公開生放送のラジオ番組「情報たら福」です。
スタジオに、足を運んで、観て、聴いて来てくださったみなさん。
毎月、何通もたくさんのおたよりを送ってくださった「イラスト上手なFAX職人さん」。(あ、今月も聴いてくれているんだ!)と、どんなに励まされ力になったことか!
テレビスタジオでは感じられない、視聴者のみなさんと一緒に作るこの番組が、私は大好きでした。

そんな縁あってか、新年度、担当するのも公開生放送の番組。
みなさんとともに培った経験で、今度は東北に元気を届けに行ってきます。

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(3月に登場した歌う応援隊ヒトミリリィさんは4月6日(金)に再登場!)

 

さいごに唯一、心残りをあげるとすれば、福井国体。
福井県民として、応援したかったな。
仕事ではなく、今度はプライベートで応援に行きます。観客席でお会いしたら声をかけてください。
ありがとうございました!

201803last_m04.jpg(よーく見ると、まだみなさんには見慣れない顔も!?)

 

投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:18:00

2018年03月28日 (水)ほやほやみつけ隊!~若狭町熊川地区 ~3月22日(木)放送 【吉川 明穂】

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今回は、相撲大好き吉川と若狭町ふるさと大使の勢関との取組からスタート!!!
(2月に熊川地区にいらした際、お忙しい中、撮影に協力して頂きました。)
勢関は、小さい頃から毎年、熊川地区を訪れていて、交流を深めて、住民に元気をくれているんです!

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今回の案内人は、区長会長の宮川直美さんです。
地区をひとことで言うと、「自然豊かで歴史と特産品に囲まれた地区」なんだそうです。

 

 

☆自慢1☆
地区の皆が応援する「勢関」です。

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勢関は、母方の祖母が熊川地区出身という縁で、去年、若狭町のふるさと大使に委嘱されました。
有志の「勢関を励ます会」には100人近くが在籍し、年6場所に加え、巡業にも出向いて応援しています。
毎年、勢関を招き、地区の子どもたちと相撲をとったり、トークショーを開催したりと、交流を深めています。

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春場所大阪にも、応援に行きました!勢関は、この日に、勝ち越しを決めました!

☆自慢2☆

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三世代の交流が盛んなことです。
2月に行われた餅つき大会で、地区の小学生25人全員と地域の方100人以上が参加しました。子どもたちは、地元の老人クラブの方に、教わりながら、一生懸命、餅をつきました。家族だけでなく、地域全体の世代を越えたつながりが強まりました。

  

☆イチオシ☆林業遺産に認定されている特産品の「熊川葛」

20180322y07.jpg20180322y08.jpg熊川葛振興会の西野徳三さんに案内していただきました。

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江戸時代から盛んに生産されていた熊川葛は、
良質で、京都などで売買されていましたが、戦後は生産が途絶えていたんです。
それを、7年前に復活させたのが、地元の有志、熊川葛振興会の4人です。

20180322y010.jpg葛粉の原料は、この葛根!
この茶色が真っ白な粉になるなんて信じられないですよね!

20180322y011.jpg葛粉の元となるでんぷんを搾り出すんですが、なんと、すのこの上に並べて、踏んで絞るんです!

 

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この搾り汁を、25回以上こすと、この白さになります!ここまでに、2ヶ月かかっています!
このあと、3ヶ月以上乾燥させて完成です。

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くずのおいしさ、勢関が表現してくれました。
「このとろみ、伝わりますか?僕は、葛が大好きなんです。これはおいしい!自然と笑顔になりますね。」

 

 

☆今回出会った、熊川地区の皆さん☆

20180322y016.jpg熊川葛、後継者をお待ちしています!

 

20180322y017.jpg熊川宿を流れる、きれいな前川が自慢です。
みなさん、ぜひ熊川に来てください。
(熊川小学校のみなさん)

 

20180322y018.jpg熊川宿おもてなしの会、喫茶と民泊やってます。
(熊川宿おもてなしの会のみなさん)

 

20180322y019.jpg「地域の交流が盛んな熊川地区にぜひ来てね~!!!!!!!」

20180322y020.jpg熊川地区のみなさん、ありがとうございました!また絶対遊びに行きます!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:00

2018年03月27日 (火)県内各地で"みつけ隊"! 【宮崎 芽衣】

徐々に新年度の準備がすすみ、さみしくもあり、うれしくもあり。
NHK福井放送局内も、みんななんだかそわそわしています。

さて。
ニュースザウルスふくい」で毎週放送している「ほやほやみつけ隊」。
キャスターが県内各地区を回って、知る人ぞ知る地域の自慢をみつけています。
緑のはっぴを着て、一福丸を脇にたずさえて、各地を訪ねるコーナーです♪

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(キャスターそれぞれのポーズも印象的。)

この「ほやほやみつけ隊」、
実は7年も続いている長寿コーナーだって知ってましたか?

7年ともなると、県内のほとんどを網羅!?
中には2回目、3回目と紹介している地区もあるんです!
取材していても、とても楽しく、福井出身の私でも「こんなところがあったんだ!」と毎回驚きと発見がいっぱいです。

福井の知られざる魅力が詰まったコーナー「ほやほやみつけ隊」。
見逃した方に朗報です!
なんと、総集編が放送されることになりました!わーい!

今年度放送されたものをぎゅっとまとめて、より濃い内容になっています。
ご覧いただければ、あなたの福井県の知識がぐっと上がること間違いなし!
新たな発見があるはずです。

3月30日(金)NHK総合 午後0時20分~
正午のニュースのあと、「わろてんか」の直前です!

4人のキャスターの体を張った体験や、
ニュースとはちょっと違った一面も見所ですよ^O^
ぜひご覧くださ~い!

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投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:14:00

2018年03月22日 (木)家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア 2018【一福丸の出会い】

家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア 2018
出会った人:福井県労福協、全労済福井推進本部のみなさま
期間:3月25日(日)10時~17時
場所:福井県産業会館1号館

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いつ発生するかわからない大災害。大きな自然の前で私たちができることはとっても非力で小さなことかもしれないふく。
災害への準備で、対処法、そして復興までを考えるイベントふくよ!
ステージでは、「災害救助犬訓練実演&ふれあいコーナー」、「女性のための防災セミナー」、Dr.ナダレンジャーによる「防災科学実験ショー」や講演があるふく。
親子体験ブースでは「ダンボールで簡易トイレ」、「サバイバルめしたき」、「飛散したガラスの上を歩く 模擬体験と防災グッズ作り」などがあるふく!
もしもに備え、ぜひ来てほしいふくよ!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:18:02

2018年03月22日 (木)幕末明治福井150年博 ~ニッポンの夜明けは福井から~【一福丸の出会い】

出会った人:福井県観光営業部のみなさま
期間:3月24日(土)~11月30日(金)
場所:県内各地で様々なイベントを開催

20180322.jpg元号が「明治」に改められて、ことしで150年だふく!
日本の歴史が大きく動いた幕末から明治にかけて新しい国づくりに情熱をかけたのが、松平春嶽公、橋本左内、由利公正など、福井の先人たちふくよ。
彼らに思いをはせ、ゆかりの地を訪ね、各地の文化施設で開かれる特別展などを通して、時代の息吹を感じてほしいふくね。
大河ドラマ「西郷どん」とともに、NHK福井放送局も「幕末明治福井150年博」を応援するふくよ。
近代日本の礎を築いた先人たちに会いに行こうふく!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:34

2018年03月20日 (火)たろう姫 【佐々木 芳史】

福井局の姫?が旅立ってしまい、寂しい日々。佐々木です。

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(森下絵理香さん、最後の「情報たら福」放送後の1枚)

最後、みんなが大好きお肉を食べて、お別れしました。

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あぁ、絵理香さん。最後に雲の答えを書いて旅立って欲しかった。
(2017年9月23日更新のブログを参照して下さい!)
あぁ、最後にブログを更新して欲しかった・・・。

その思いを心の中で思うだけではなく、本人に告げたところ。

「近日中に!」というお返事をいただきましたので、みなさま、しばしお待ちくださいませ。

別れがあれば出会いもあり、気持ちの切り替えも早い男、たろうは、既に角谷先輩改め、かくちゃん先輩に日々甘え。

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(もはや、甘えの粋を超えている図)


今週開幕のセンバツ高校野球のアルプスリポートへの心得などを、教えて頂いています。
新人研修時代、1人野球のルールを全く知らず、特別講師の先生が、ルールからつきっきりで教えて下さいました。福井局に来てからは、ヒロシーニョアナに実況練習をつきっきりで教えていただき。その頃はまさか、甲子園に行くことがあるなんて思ってもいなかったのですが。

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(研修時代のノートの一部です。)

球児に熱いエールを送る、スタンドのドラマをしっかりと伝えられるように頑張ります。

  

そして本日。
乳がんの治療を経験され、今、ヨガインストラクターとして働きながら
「もっと素直に生きて欲しい」という思いを、講演会などを通じて話されている
高橋絵麻さんへのインタビューが、ラジオ第1の「NHKジャーナル」(午後10時~)の中で放送されます。
http://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/

是非、お聞きください。

 

 私、センバツから戻ってきましたら来年度からリニューアルスタートする情報たら福」について更新します。

 

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(このお2人の正体は・・・?)

その間、みなさん、ええ、みなさん。
ブログの更新、お願いいたします。

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:18:00

2018年03月19日 (月)ほやほやみつけ隊!~高浜町内浦地区~ 3月15日(木)放送【吉川 明穂】

20180319y_1.jpg今回の案内人は、高浜町のキャラクター赤ふん坊や!

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ではなく、内浦地区 区長会長の、浅田隆さんです。
地区をひとことで言うと、「緑豊かで自然が満喫できる地区」なんだそうです。

 

☆自慢1☆日引の棚田
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平成11年に農林水産省が選定する「日本の棚田百選」に認定された日引の棚田。
内浦湾に面した山の斜面に200枚以上の田んぼが階段状に広がっています。
水が張られ輝く水田、青々と茂る水田、黄金色の水田と、四季折々に違った表情を見せてくれる、地区の方々にとって自慢の風景です。

 

☆自慢2☆ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー
「ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー」は、高浜にある地域資源を再発掘し、その一つ一つを小さなツアーとして企画し、訪れる人たちをもてなそうというもの。
おととしまで開催していました。

内浦小学校の児童が、地域と協力して、町内外の観光客に向け、ツアーを企画。
地図を作るところから始まり、実際に地区を案内しました。

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 ☆イチオシ☆組子細工
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組子とは、釘を使わずに木を組み付ける技術のことで、組子細工は昔から、和室の障子や欄間などに施されてきた日本の伝統工芸です。

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内浦地区上瀬の組子細工作家、土本聡美さんに案内していただきました。
聡美さんは、より多くの人に組子細工の良さを感じてもらいたいという思いから若い女性も手に取りやすいような小物を作っています。

20180319y_8.jpg聡美さんの工房では、体験ができます!

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地区の特産にと作ったのが、「青葉山キーホルダー」。工房から見える、青葉山や海、日の光をイメージしているそうです。


今回出会った、内浦地区の皆さんです。

20180319y_10.jpg「内浦では、おいしい魚がたくさんとれます。たべにきてね!」
内浦小学校のみなさん

 

20180319y_11.jpg「みんな元気な内浦地区へ、ぜひ来てね~!!!!!!!」
内浦保育所のみなさん

 

20180319y_12.jpg内浦地区のみなさん、ありがとうございました!! 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:15:45

2018年03月15日 (木)Tarone 【佐々木 芳史】

きのう自分の笑い声で起きるという衝撃的な目覚めをいたしました。
春の訪れを、感じ、身体が喜びにあふれているからでしょうか。
こんにちは、ふみたろうです。

春といえば出会いの季節。
皆様お気づきでしょうか・・・。
おとといから、福井局に新しい声が響いております。

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その声はきょう(3月15日)のラジオでも響いていました。
「すみたに」ではなく、「かどや」でもなく
「角谷(かくたに)」先輩が、福井局に着任されました。
本日テレビで、お昼のニュースもご担当されました。

すでに、私「かくちゃん先輩!」と、まるで、ずっと前から知り合いであるかのような勢いで、仲良くしていただいています。
かくちゃん先輩、優しさと愛にあふれている先輩です。
今後は、かくちゃん先輩にも、たくさんブログを書いていただきましょう。

優しさと愛・・・といえば。
きょう、そんな香りが、福井局に漂っていました。
その正体は・・・。

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HIROSHI‘S café 第二弾。
本日は、カフェのマスターヒロシーニョさんから
「コーヒーは冷めてからが勝負」という、名言と共に美味しいコーヒーをいただきました。このコーヒーで今日の仕事も頑張れそうです。

では、では、明日の告知です。

 

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こちら、何だと思いますか?
私の身体の一部分の型なんですが、これが、あるものに変わっていきます。
さてさて、何になるのか。

 

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(その型を作ってくださった佃さんと、ラップでぐるぐる巻きの私)


あす16日(金)の夕方6時10分、「ニュースザウルスふくい」の中で、
中継でお伝えします。是非ご覧ください。

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:20:00

2018年03月09日 (金)児童館フェスタ2018 ~遊びでつながる みんなの笑顔~【一福丸の出会い】

児童館フェスタ2018 ~遊びでつながる みんなの笑顔~
出会った人:エンゼルランドふくい 福井県児童科学館のみなさま
期間:3月10日(土)~18日(日)※休館日3月12日(月)
場所:エンゼルランドふくい 福井県児童科学館

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 3月10日(土)、11日(日)は使わなくなったおもちゃを欲しいおもちゃと交換できる「おもちゃとおもちゃとりかえっこ」。
パトカーやミニ消防車やの乗車体験、はぴりゅうステージなど催しものが盛りだくさんふく。
さらに3月18日(日)には、NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」に楽曲提供している“たにぞう”さんによる「たにぞうファミリーコンサート」も開催!
11月10日(土)からは「第16回 全国児童館・児童クラブ ふくい大会」が開催されるふくよ!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:10

2018年03月09日 (金)Misatoフレンズ presents 盲導犬・介助犬育成支援イベント 【一福丸の出会い】

Misatoフレンズ presents 盲導犬・介助犬育成支援イベント
出会った人:Misatoフレンズのみなさま
6月12日(火)13時~18時 ハピテラス(入場無料)
6月13日(水)昼の部14時~ 夜の部18時~ ハピリンホール(寄付金付有料)

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石川県を中心に身体の不自由な方々をサポートする盲導犬・介助犬の育成を行っているMisatoフレンズ。活動を始めて20年になるふくよ。
グループによる補助犬たちの仕事を紹介するイベントが開催されるふく!

イベントでは補助犬と触れ合うこともできるふくよ。
福井県に盲導犬は2頭しかおらず、介助犬は1頭もいないふく。
一人でも多くの人に補助犬のことを知ってほしいふくよ。

身体の不自由な方、補助犬が活躍できる社会になったらいいふくね。

 

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:55

2018年03月08日 (木)南越前町糠(ぬか)地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年3月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
南越前町糠地区を訪ねました。

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(日本海に面し、漁業で栄えてきたまちです)


番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆「越前糠杜氏」(えちぜんぬかとうじ)☆
昔から糠の人々の多くは漁業を生業にしていましたが、冬の海は荒れて漁に出られないため、冬場の仕事として酒造りの出稼ぎが広まりました。
昭和初期、越前糠杜氏組合員の数は杜氏と蔵人を含め1500人に及び、
酒どころである京都の伏見や大阪、滋賀などで活躍していましたが、
酒造りの近代化や後継者不足により、おととし、最後の越前糠杜氏が杜氏職を退き、
およそ200年の歴史に幕を閉じました。

20180308b2.jpg(京都の伏見や大阪など各地で活躍した越前糠杜氏)

 

酒造りの守護神をまつる、松尾神社も訪ねました。

20180308b4.jpg境内には越前糠杜氏の功労碑がたてられ、その歴史を今に伝えています。

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☆遭難者を救った人たち☆
大正13年の冬、猛吹雪の中、日本海軍の特務艦「関東」が、
越前海岸で座礁しました。出稼ぎで地区の男たちがほとんどいない中、糠の女性たちが中心となり、岸にたどり着いて凍える乗組員たちを温め、多くの命を救いました。
また、地区には慰霊碑がたてられた公園もあります。

20180308b6.jpg(特務艦 関東 遭難 慰霊碑公園)

 

☆糠どっさり☆
糠地区に伝わる伝統芸能である「糠どっさり」。
島根県の隠岐の島などで歌われ、北前船の船頭たちによって伝えられたと言われています。
「どっさり」という言葉には、宝物などさまざまな良いことが入ってきますように、
という願いが込められています。
本来は歌と手拍子だけでしたが、後世まで伝えていきたいと、
今から30年ほど前に踊りが付けられました。
昔は結婚式などの祝いの席で披露され、今は文化祭など町内外の催しが発表の場となっています。

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(糠どっさりを披露する保存会のみなさん)


時に厳しく、時に穏やかな表情を見せる日本海とともに暮らす糠地区のみなさん。
長年守り続けてきた伝統と歴史が息づいていました。

20180308b910.jpg糠地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2018年03月01日 (木)越前市神山地区でみつけ隊!【羽生ちひろ】

平成30年3月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の神山(かみやま)地区に行ってきました♪

越前市の市街地から南西におよそ3キロの所にある神山地区。
のどかな田園の中に、大企業の工場などもあり、農業と工業の調和がとれた地域です。

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今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■伝統の「鬼瓦」 
魔よけや装飾として屋根に飾られる「鬼瓦」を、江戸時代から作り続けている工房があります。現在活躍する5代目は、鬼師の世界で唯一の女性親方と言われています。細工の全行程を1人で作り上げる、全国でも珍しい本格派鬼師です。また工房では、京都の清水寺や妙心寺など、歴史的な建造物の鬼瓦の復元も手がけていて、高い技術が評価されています。

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■遠別町との交流 
明治30年に、まだ人の手が入っていなかった北海道・遠別町(えんべつちょう)を開拓したのが、神山地区の人々でした。その縁が今にもつながっていて、神山小学校と、遠別町の小学生との交流が20年にわたって続いています。交互にそれぞれの地を訪れ、4日間ホームステイして、観光や地域の歴史・文化に触れ合っています。

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☆おすすめスポット☆
■神山菜庵(かみやまさいあん) 
かつての公民館を改装した食事処です。
「神山地産地消の会」の皆さんが運営しています。

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日曜日を除いた毎日、お弁当を作り、高齢者のお宅や、福祉施設、事業所などに届けています。
使っている野菜や米は、地元産にこだわっています。
会のメンバーをはじめ、登録している会員の農家から野菜を仕入れています。

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また、「神山菜庵」では、土曜日は食事処として営業し、地区内外からの大勢の人でにぎわっています。
お目当ては、神山特製「おろしそば」。
地産地消の会のメンバー自らが手打ちしています。
そば粉ももちろん神山産。地元の農事組合が無農薬で作ったものです。

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※神山菜庵の営業時間は、毎週土曜日の午前11時~午後2時。(※不定期の時期があります)


おいしい味覚あり、伝統ありの神山地区。
みなさんの温かな輪が、地域の魅力を広げていました。

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■神山地区への問い合わせ■
神山公民館
住所:越前市広瀬町102-55-2
電話:0778(23)8010

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:35

2018年03月01日 (木)福井のみなさん、お元気ですかー!?【森下 絵理香】

大雪の対応に、年度末に、忙しい時期。みなさんお元気ですか?
あす、2日(金)夕方5時からは、
今年度最後の放送となるラジオ番組「情報たら福」。

私、森下は、新年度にむけた悩みや不安を吹き飛ばす放送にしようと、準備を進めています。

インタビューゲストは、福井大学 子どものこころの発達研究センターの友田明美教授。パフォーマンスは、地域や人を元気にする音楽を歌うユニット「歌う応援隊ヒトミリリィ」の生演奏!

20180301m1.jpg(友田明美教授)

20180301m2.jpg(歌う応援隊 ヒトミリリィ)

 

さらに、夕方の「ニュースザウルスふくい」でおなじみ、二村千津子気象予報士と、
気象予報士でもある私、森下の二人が、今回の福井の大雪について、徹底解説します。

20180301m3.jpg(JR福井駅前の恐竜も雪に埋もれてましたね。
背中に乗りたくなったのは私だけ!?)

 

おたより、まだまだ足りていません・・・。送っていただけるとうれしいです。
URL:http://www4.nhk.or.jp/P3907/
テーマ:新学期・新年度に向けた悩み。大雪で苦労したこと。

 

そして、ラジオのあとはテレビでも!
2日(金)夕方6時10分からの「ニュースザウルスふくい」に出演します。
担当コーナーは、ホットで旬な、ほっとする旅の情報をお伝えする「ほったび」。
ものづくりのまち越前市を支える外国人に注目。
ポルトガル語と中国語の単語帳を片手に、国際交流を楽しんできました!

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(ロケの合間にポルトガル語を教えてくださった店員のイエダさん)

 

こちらの写真は、越前市にある輸入食品のお店。
私は高校時代に父の転勤でアメリカのカリフォルニア州のナパバレーというところに2年ほど住んでいたのですが、母国の味が手に入るお店というのは、ほっと一息つける、心のよりどころでした。越前市のみなさんにとっても、大事なお店のようです。

さいごはこちら。熊本からこんなものがとどきました。
福井から熊本に去年異動した石井隆広アナウンサー。元気かな?

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投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:15:40

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