2018年3月

2018年03月29日 (木)福井市六条地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成30年3月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の六条(ろくじょう)地区に行ってきました♪

福井市の中心部から南に4キロほど。田園が広がる一方で、県産業会館や生活学習館、県立図書館などの教育施設が立ち並ぶ場所です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■教育事業「教えて先輩」 
六条小学校の子どもたちが、毎年、各界で活躍する地区の出身者と交流しています。これまでに、書道家やバイオリニスト、グラフィックデザイナー、JAXAの職員など、幅広い分野の先輩たちが、講演や体験授業を行ってきました。第一線で活躍している先輩の思いや考えを子どもたちが引き継ぎ、次の世代の達人が生まれてくれることを期待しています。

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■小学生の米作り 
地区で1番の産業、「米作り」を、毎年子どもたちに体験してもらっています。地域で作られている品種「たんちょうもち」を、昔ながらの手作業で苗を植え、定期的に観察記録に残し、収穫も自分たちで行います。出来たもち米は、「収穫祭」で地域の大人たちと一緒に餅つきをして味わっています。
自分たちで作ることで、地域の産業に理解を深めてもらっています。

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☆おすすめスポット☆
■正善寺(しょうぜんじ) 
子どもから高齢者まで、幅広い年代が集うお寺です。
気軽に立ち寄ってほしいと、様々な会を開いています。

20180329h05.jpgビデオやDVDで法話を聞く「テレビ法話会」では、住職手作りの“精進カレー”を振る舞い、みんなで賑やかに食卓を囲みます。

20180329h06.jpgこの他にも、広い本堂を有効に活用した「ママ寺小屋」。
親子エクササイズやベビーマッサージなどを行っています。

20180329h07.jpgそして、高齢者を中心に人気の「ヨガ教室」。
健康とコミュニケーションを兼ねた場となっています。

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様々な形で住民同士が手をつなぎ合っている六条地区、満喫しました。

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■六条地区への問い合わせ■
六条公民館
住所:福井市天王町43-4
電話:0776(41)1001

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2018年03月22日 (木)家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア 2018【一福丸の出会い】

家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア 2018
出会った人:福井県労福協、全労済福井推進本部のみなさま
期間:3月25日(日)10時~17時
場所:福井県産業会館1号館

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いつ発生するかわからない大災害。大きな自然の前で私たちができることはとっても非力で小さなことかもしれないふく。
災害への準備で、対処法、そして復興までを考えるイベントふくよ!
ステージでは、「災害救助犬訓練実演&ふれあいコーナー」、「女性のための防災セミナー」、Dr.ナダレンジャーによる「防災科学実験ショー」や講演があるふく。
親子体験ブースでは「ダンボールで簡易トイレ」、「サバイバルめしたき」、「飛散したガラスの上を歩く 模擬体験と防災グッズ作り」などがあるふく!
もしもに備え、ぜひ来てほしいふくよ!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:18:02

2018年03月22日 (木)幕末明治福井150年博 ~ニッポンの夜明けは福井から~【一福丸の出会い】

出会った人:福井県観光営業部のみなさま
期間:3月24日(土)~11月30日(金)
場所:県内各地で様々なイベントを開催

20180322.jpg元号が「明治」に改められて、ことしで150年だふく!
日本の歴史が大きく動いた幕末から明治にかけて新しい国づくりに情熱をかけたのが、松平春嶽公、橋本左内、由利公正など、福井の先人たちふくよ。
彼らに思いをはせ、ゆかりの地を訪ね、各地の文化施設で開かれる特別展などを通して、時代の息吹を感じてほしいふくね。
大河ドラマ「西郷どん」とともに、NHK福井放送局も「幕末明治福井150年博」を応援するふくよ。
近代日本の礎を築いた先人たちに会いに行こうふく!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:34

2018年03月20日 (火)たろう姫 【佐々木 芳史】

福井局の姫?が旅立ってしまい、寂しい日々。佐々木です。

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(森下絵理香さん、最後の「情報たら福」放送後の1枚)

最後、みんなが大好きお肉を食べて、お別れしました。

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あぁ、絵理香さん。最後に雲の答えを書いて旅立って欲しかった。
(2017年9月23日更新のブログを参照して下さい!)
あぁ、最後にブログを更新して欲しかった・・・。

その思いを心の中で思うだけではなく、本人に告げたところ。

「近日中に!」というお返事をいただきましたので、みなさま、しばしお待ちくださいませ。

別れがあれば出会いもあり、気持ちの切り替えも早い男、たろうは、既に角谷先輩改め、かくちゃん先輩に日々甘え。

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(もはや、甘えの粋を超えている図)


今週開幕のセンバツ高校野球のアルプスリポートへの心得などを、教えて頂いています。
新人研修時代、1人野球のルールを全く知らず、特別講師の先生が、ルールからつきっきりで教えて下さいました。福井局に来てからは、ヒロシーニョアナに実況練習をつきっきりで教えていただき。その頃はまさか、甲子園に行くことがあるなんて思ってもいなかったのですが。

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(研修時代のノートの一部です。)

球児に熱いエールを送る、スタンドのドラマをしっかりと伝えられるように頑張ります。

  

そして本日。
乳がんの治療を経験され、今、ヨガインストラクターとして働きながら
「もっと素直に生きて欲しい」という思いを、講演会などを通じて話されている
高橋絵麻さんへのインタビューが、ラジオ第1の「NHKジャーナル」(午後10時~)の中で放送されます。
http://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/

是非、お聞きください。

 

 私、センバツから戻ってきましたら来年度からリニューアルスタートする情報たら福」について更新します。

 

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(このお2人の正体は・・・?)

その間、みなさん、ええ、みなさん。
ブログの更新、お願いいたします。

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:18:00

2018年03月15日 (木)Tarone 【佐々木 芳史】

きのう自分の笑い声で起きるという衝撃的な目覚めをいたしました。
春の訪れを、感じ、身体が喜びにあふれているからでしょうか。
こんにちは、ふみたろうです。

春といえば出会いの季節。
皆様お気づきでしょうか・・・。
おとといから、福井局に新しい声が響いております。

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その声はきょう(3月15日)のラジオでも響いていました。
「すみたに」ではなく、「かどや」でもなく
「角谷(かくたに)」先輩が、福井局に着任されました。
本日テレビで、お昼のニュースもご担当されました。

すでに、私「かくちゃん先輩!」と、まるで、ずっと前から知り合いであるかのような勢いで、仲良くしていただいています。
かくちゃん先輩、優しさと愛にあふれている先輩です。
今後は、かくちゃん先輩にも、たくさんブログを書いていただきましょう。

優しさと愛・・・といえば。
きょう、そんな香りが、福井局に漂っていました。
その正体は・・・。

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HIROSHI‘S café 第二弾。
本日は、カフェのマスターヒロシーニョさんから
「コーヒーは冷めてからが勝負」という、名言と共に美味しいコーヒーをいただきました。このコーヒーで今日の仕事も頑張れそうです。

では、では、明日の告知です。

 

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こちら、何だと思いますか?
私の身体の一部分の型なんですが、これが、あるものに変わっていきます。
さてさて、何になるのか。

 

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(その型を作ってくださった佃さんと、ラップでぐるぐる巻きの私)


あす16日(金)の夕方6時10分、「ニュースザウルスふくい」の中で、
中継でお伝えします。是非ご覧ください。

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:20:00

2018年03月09日 (金)児童館フェスタ2018 ~遊びでつながる みんなの笑顔~【一福丸の出会い】

児童館フェスタ2018 ~遊びでつながる みんなの笑顔~
出会った人:エンゼルランドふくい 福井県児童科学館のみなさま
期間:3月10日(土)~18日(日)※休館日3月12日(月)
場所:エンゼルランドふくい 福井県児童科学館

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 3月10日(土)、11日(日)は使わなくなったおもちゃを欲しいおもちゃと交換できる「おもちゃとおもちゃとりかえっこ」。
パトカーやミニ消防車やの乗車体験、はぴりゅうステージなど催しものが盛りだくさんふく。
さらに3月18日(日)には、NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」に楽曲提供している“たにぞう”さんによる「たにぞうファミリーコンサート」も開催!
11月10日(土)からは「第16回 全国児童館・児童クラブ ふくい大会」が開催されるふくよ!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:10

2018年03月09日 (金)Misatoフレンズ presents 盲導犬・介助犬育成支援イベント 【一福丸の出会い】

Misatoフレンズ presents 盲導犬・介助犬育成支援イベント
出会った人:Misatoフレンズのみなさま
6月12日(火)13時~18時 ハピテラス(入場無料)
6月13日(水)昼の部14時~ 夜の部18時~ ハピリンホール(寄付金付有料)

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石川県を中心に身体の不自由な方々をサポートする盲導犬・介助犬の育成を行っているMisatoフレンズ。活動を始めて20年になるふくよ。
グループによる補助犬たちの仕事を紹介するイベントが開催されるふく!

イベントでは補助犬と触れ合うこともできるふくよ。
福井県に盲導犬は2頭しかおらず、介助犬は1頭もいないふく。
一人でも多くの人に補助犬のことを知ってほしいふくよ。

身体の不自由な方、補助犬が活躍できる社会になったらいいふくね。

 

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:55

2018年03月08日 (木)南越前町糠(ぬか)地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2018年3月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
南越前町糠地区を訪ねました。

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(日本海に面し、漁業で栄えてきたまちです)


番組で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆「越前糠杜氏」(えちぜんぬかとうじ)☆
昔から糠の人々の多くは漁業を生業にしていましたが、冬の海は荒れて漁に出られないため、冬場の仕事として酒造りの出稼ぎが広まりました。
昭和初期、越前糠杜氏組合員の数は杜氏と蔵人を含め1500人に及び、
酒どころである京都の伏見や大阪、滋賀などで活躍していましたが、
酒造りの近代化や後継者不足により、おととし、最後の越前糠杜氏が杜氏職を退き、
およそ200年の歴史に幕を閉じました。

20180308b2.jpg(京都の伏見や大阪など各地で活躍した越前糠杜氏)

 

酒造りの守護神をまつる、松尾神社も訪ねました。

20180308b4.jpg境内には越前糠杜氏の功労碑がたてられ、その歴史を今に伝えています。

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☆遭難者を救った人たち☆
大正13年の冬、猛吹雪の中、日本海軍の特務艦「関東」が、
越前海岸で座礁しました。出稼ぎで地区の男たちがほとんどいない中、糠の女性たちが中心となり、岸にたどり着いて凍える乗組員たちを温め、多くの命を救いました。
また、地区には慰霊碑がたてられた公園もあります。

20180308b6.jpg(特務艦 関東 遭難 慰霊碑公園)

 

☆糠どっさり☆
糠地区に伝わる伝統芸能である「糠どっさり」。
島根県の隠岐の島などで歌われ、北前船の船頭たちによって伝えられたと言われています。
「どっさり」という言葉には、宝物などさまざまな良いことが入ってきますように、
という願いが込められています。
本来は歌と手拍子だけでしたが、後世まで伝えていきたいと、
今から30年ほど前に踊りが付けられました。
昔は結婚式などの祝いの席で披露され、今は文化祭など町内外の催しが発表の場となっています。

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(糠どっさりを披露する保存会のみなさん)


時に厳しく、時に穏やかな表情を見せる日本海とともに暮らす糠地区のみなさん。
長年守り続けてきた伝統と歴史が息づいていました。

20180308b910.jpg糠地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2018年03月01日 (木)越前市神山地区でみつけ隊!【羽生ちひろ】

平成30年3月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の神山(かみやま)地区に行ってきました♪

越前市の市街地から南西におよそ3キロの所にある神山地区。
のどかな田園の中に、大企業の工場などもあり、農業と工業の調和がとれた地域です。

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今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■伝統の「鬼瓦」 
魔よけや装飾として屋根に飾られる「鬼瓦」を、江戸時代から作り続けている工房があります。現在活躍する5代目は、鬼師の世界で唯一の女性親方と言われています。細工の全行程を1人で作り上げる、全国でも珍しい本格派鬼師です。また工房では、京都の清水寺や妙心寺など、歴史的な建造物の鬼瓦の復元も手がけていて、高い技術が評価されています。

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■遠別町との交流 
明治30年に、まだ人の手が入っていなかった北海道・遠別町(えんべつちょう)を開拓したのが、神山地区の人々でした。その縁が今にもつながっていて、神山小学校と、遠別町の小学生との交流が20年にわたって続いています。交互にそれぞれの地を訪れ、4日間ホームステイして、観光や地域の歴史・文化に触れ合っています。

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☆おすすめスポット☆
■神山菜庵(かみやまさいあん) 
かつての公民館を改装した食事処です。
「神山地産地消の会」の皆さんが運営しています。

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日曜日を除いた毎日、お弁当を作り、高齢者のお宅や、福祉施設、事業所などに届けています。
使っている野菜や米は、地元産にこだわっています。
会のメンバーをはじめ、登録している会員の農家から野菜を仕入れています。

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また、「神山菜庵」では、土曜日は食事処として営業し、地区内外からの大勢の人でにぎわっています。
お目当ては、神山特製「おろしそば」。
地産地消の会のメンバー自らが手打ちしています。
そば粉ももちろん神山産。地元の農事組合が無農薬で作ったものです。

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※神山菜庵の営業時間は、毎週土曜日の午前11時~午後2時。(※不定期の時期があります)


おいしい味覚あり、伝統ありの神山地区。
みなさんの温かな輪が、地域の魅力を広げていました。

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■神山地区への問い合わせ■
神山公民館
住所:越前市広瀬町102-55-2
電話:0778(23)8010

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:35

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