2018年2月

2018年02月27日 (火)【一福丸の出会い】福井県アイスホッケー連盟と福井県スケート連盟のみなさま

出会った人:福井県アイスホッケー連盟と福井県スケート連盟のみなさま

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冬の国体で活躍した、アイスホッケーとスケート競技の結果報告を
伝えに来てくれたふく~。
国体初出場のアイスホッケーは、6位入賞。
スピードスケートでは、初めて1位を獲得するなど、
素晴らしい成績で、たくさんの賞状が、輝いていたふく~。

これで、福井国体へ、大きな弾みとなったはずなので、
このあとの競技にも、注目していくふくよ~!!

ご報告、ありがとうふく~!

 

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:15

2018年02月14日 (水)情報たら福スペシャル!「たそがれラブソングス」【森下 絵理香】

わたくし、“月デート”に行ってきました。

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バレンタインを前に、プラネタリウムで行われる特別プログラム。
福井の町を出発して、月へデートに行こう!というものなんです。
上映中に撮影もできるんですよ。

 

詳しくは、2月6日(火)放送のラジオ番組
「情報たら福 ~たそがれラブSONGS~」の中で
ラブソングとともにお届けしました。

 

ゲストはファッションモデルで女優の鹿沼憂妃さん。
MCは、私、森下絵理香と、吉田浩アナウンサーです。
実は、入社後最初の研修で「先生」と「生徒」の関係だった吉田浩アナウンサー。
放送席に並んで座るのは、初めてでした。

らじるらじるでの再放送で、ぜひお聞きください!

 

投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:16:45

2018年02月05日 (月)情報たら福 チョコレートスペシャル 【別司 愛実】

公開生放送のラジオ番組「情報たら福 いこっさ!きこっさ!スペシャル。
バレンタインを翌週に控えた2月5日(月)のテーマは
甘い幸せ チョコレートスペシャル」です!
ゲストは、福井市出身のファッションモデル・鹿沼憂妃(しかぬま・ゆき)さん。
司会はキャスターの別司愛実で、
福井ならではのユニークでおいしい〝ご当地チョコレート〟を
食べ尽くしちゃいます☆

どんなチョコレートか、実際に見てみたい!という方のために、
番組で紹介するチョコレートを写真で紹介します!

 

まずはこちら。
福井の定番みやげ「羽二重餅」で生チョコレートを包んだお菓子です。
 

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福井市にある、創業94年の老舗和菓子店が作っています。
羽二重餅の、絹のように白く、きめが細かいという特徴を生かすため、
生チョコによく使われる「ココアパウダー」ではなく、
「粉末のホワイトチョコレート」をまぶしてあります。

 

続いては、メガネの形をしたチョコレート!

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メガネに似ている、八の字の形をした銀色の容器に、
黄色や赤、ピンク、緑などのカラフルなチョコレートが入っています。
その形から「メガネチョコ」の愛称で長年親しまれてきたこのお菓子。
大阪市の菓子メーカーと、メガネの街・鯖江市が協定を結んでコラボーション!
パッケージに、鯖江市内の観光地や、レッサーパンダのイラストをあしらったものを、鯖江市で販売することになったんです。
5枚入りには、「メガネスリーブ」というものが入っています。
分かりやすく言うと、紙でできたメガネのフレーム。

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これにメガネチョコをレンズのように挟むと、本物のメガネのように、実際にかけることができるんです!
食べておいしい、見て楽しいチョコレートです。

 

そして、福井市内のチョコレート工場からの電話生中継もあります!
こちらが、その工場で作られているチョコレート。

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おいしさの秘密やこだわりに迫ります!

 

まだまだ紹介しますよ~。
チョコは〝買う派〟ではなく〝手作り派〟のあなたにおすすめ!
「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)チョコ」!

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古墳時代の「銅鏡」の形をしたチョコレートです。直径はなんと20センチ!
330グラムのチョコを使って作ります。

(板チョコを7枚使って、週末に自宅で1時間半かけて手作りしました!!)

 

福井市立郷土歴史博物館がバレンタインの時期に行っているワークショップで作ることができます。(今年の申し込みは終了しました。)
この銅鏡は、福井市の花野谷1号墳から出土したもので、本物は博物館に常設展示されています。
展示用のレプリカを製作した時の原型からチョコ専用の型を作っているため、仕上がりはまるで本物のようです。

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福井の冬のグルメをチョコレートにしたものもあります。
こたつで食べる「水ようかん」。
福井の冬には欠かせませんが、大野市では、「でっち羊かん」が有名です。

この「でっち羊かん」と「チョコレート」がコラボレーションしたのが、
大野の新ご当地スイーツ「ショコラdeようかん」。

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プリンくらいの大きさの容器にチョコレート入りのようかんが入っていて、スプーンで食べるスイーツ。
大野市内の5店舗がそれぞれ特色ある「ショコラdeようかん」を販売しています。
食べ比べてみても、楽しいかもしれません♪

 

南越前町からは、特産の「今庄つるし柿」を使ったチョコレートが登場!

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およそ450年の歴史がある今庄つるし柿の最大の特徴は、ケヤキやナラの木を燃やしていぶすこと。
南越前町今庄は、豪雪地帯で、日照時間が短く、天日干しだけでは十分に柿を乾燥させることができないため、煙で乾燥させているんです。
そのため、燻製のような香りがします。

この今庄つるし柿を細切りにして、チョコレートをコーティングしたお菓子が
「今庄つるし柿チョコレート」です。

 

最後にご紹介するのは、福井が誇る地酒を楽しむチョコレート。

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福井市の洋菓子店が作っているこのチョコは、県内30の酒蔵の日本酒が楽しめる、
ウイスキーボンボンの日本酒版です。
日本酒をジュレ状にしたものが、直径3センチほどの丸いチョコレートの中に入っています。
入っているお酒の種類は、すべて別のもの。
カラフルな包装紙に包まれたチョコレートの一つ一つに、お酒のラベルと同じ文字の小さな帯がかかっていて、見た目にもとても華やかなチョコレートです。

 

お気に入りは見つかりましたでしょうか?
ぜひ大切なあの人に贈るバレンタインチョコレートの参考にしてみてください♪

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:16:30

2018年02月02日 (金)小浜市雲浜地区でみつけ隊! 【宮崎 芽衣】

平成30年2月1日(木)放送のほやほやみつけ隊は、小浜市雲浜(うんぴん)地区に行ってきました!

小浜市の中心部で海沿いの雲浜地区は、かつて小浜城があり、城下町として栄えていました。

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放送で紹介した内容はこちら↓

●小浜聖ルカ教会
明治30年に建てられた教会。
福井県で第1号の、国の登録有形文化財です。
木造で趣たっぷり。

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●多くの偉人
江戸時代に小浜城が築城され、小浜藩として繁栄し、多くの優秀な人材を輩出しました。
地区のいたるところに、偉人の功績を示す看板が掲げられています。
中でも「杉田玄白」は、小浜藩の藩医として活躍し、「解体新書」を刊行したことで有名です。
雲浜地区の名前の由来とされている「梅田雲浜」も雲浜地区の出身です。
幕末の尊王攘夷派の志士として活躍しました。

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●公民館の利用
現在、公民館を利用するサークルは30近くあり、子どもからお年寄りまで、たくさんの人が公民館を利用しています。
子育てサークル「ベビママン」は、赤ちゃんとの手遊びや子育て相談などを通して、外に出る機会の少ない母親の憩いの場になっています。
また、お年寄りが参加する社交ダンスも人気です。
みなさんダンス初心者ですが、「仲良く楽しく元気で輝こう」をモットーに、認知症の予防も兼ねて体を動かしています。

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おすすめスポット
●雲城水(うんじょうすい)

小浜市一番町の船溜まり横にある雲城公園にあります。
地下30メートルから自然に湧き出る地下水で、環境省が選定する「平成の名水百選」に選ばれています。
一年を通じて水温が14度~15度に保たれていて、冬でも冷たくないんです。
毎日多くの人たちがこの雲城水をくみに来ています。
地元では、滋賀県境の百里ヶ岳に降った雨が、地下を通り、およそ100年かけて流れてきた水と言い伝えられています。

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地元の和菓子店では、この水を使って「でっちようかん」や「くずまんじゅう」を作っています。
雲城水は軟水なので、和菓子やコーヒーに良く合うんだそうです。

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歴史を感じられる場所が多くあり、それが今の雲浜地区に生きているんだと感じました。
雲浜地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。

■雲浜地区への問い合わせ■
雲浜公民館
住所:小浜市城内2丁目5−16
電話:0770-52-9080

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:16:45

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