2017年9月14日

2017年09月14日 (木)勝山市荒土地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年9月14日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市の荒土(あらど)地区に行ってきました♪
西に九頭竜川、東には白山が望める景観の美しい地区で、広大な田園風景が広がる、勝山一の稲作地帯です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■地域おこしに大活躍の「小学生」 
荒土小学校の6年生が、地区の伝統野菜『妙金(みょうきん)ナス』を、地域の宝として根付かせようと、学校で栽培しています。また、運動会では、『妙金ナス』をモチーフに、紫色の玉を使った玉入れ競技を考案し、地区の伝統野菜をPRしました。

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■自然環境を守る「中学生」 
勝山北部中学校の2年生が、毎年、地区内を流れる温川(ぬくみがわ)の清掃活動を行っています。この川に自生するバイカモを守ろうと、地区の大人たちと協力して6年前から実施。川に捨てられたゴミを拾うばかりでなく、外来種の水草も駆除し、バイカモの育ちやすい環境を作っています。

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☆イチオシ☆
■地場産の木炭 
かつて荒土地区で盛んに行われていた炭焼きを、地域おこしにつなげたいと、平成15年に「荒土町ふるさとづくり推進協議会」が炭焼き窯を復活させました。年に2回火入れを行って、年間600キロほどの炭を生産しています。

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また、炭の新たな活用法として、「ふるさとづくり推進協議会」では、炭の加工品も作っています。
消臭効果のある置物や、炭を岩に見立てた盆栽など、市内のイベントで販売しています。

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ことしは新たに、小学生が「炭のオブジェ」を考案!
商品としては使えず捨てられてしまう原木の根元に、リボンや花、木の実などの装飾品をつけて、かわいらしく仕上げました。イベントなどでの販売も検討しています。

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子どもたちの活動が地域の原動力となっている荒土地区。

若い力に元気をもらいました!

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■荒土地区への問い合わせ■
荒土公民館
住所:勝山市荒土町松田8-4
電話:0779(89)2117

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

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