2017年8月 4日

2017年08月04日 (金)大野市上庄地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年8月4日(金)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
大野市の上庄(かみしょう)地区に行ってきました♪
大野盆地の南部、日本百名山の「荒島岳(あらしまだけ)」のふもとに広がります。
特産の「上庄里芋」で知られる地域です!

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■へんねま一座 
JAテラル越前女性部の上庄地区内の有志5人で活動するグループ。『へんねま』とは、この辺りの方言で、『昼寝間時(ひるねまどき)』という意味です。その『へんねま』の時間帯に、高齢者向けのサロンなどに出向き、詐欺防止をテーマにした寸劇を披露しています。おじいさんやおばあさん、時にはATMにまで扮して、方言とアドリブを武器に、笑いと元気を届けています。

 

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■耶麻鼓屋(やまこや) 
かつて、地元の子ども達のスキー教室にも使われ、親しまれていた『旧森山高原スキー場』。そのロッジを利用して、7年前に太鼓の演奏体験施設ができました。
ここでは、紙の筒を使った珍しい打楽器の装飾体験もでき、地域の子ども達にも親しまれています。

 

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☆イチオシ☆
■麻那姫伝説 
上庄地区には、その昔、干ばつから村人を救うため、自らの命をささげた麻那姫(まなひめ)の伝説が語り継がれています。
国道157号線が「麻那姫街道」と名づけられていて、通り沿いに麻那姫ゆかりの地が点在しています。
上庄中学校近くには、住民手作りの「麻那姫像」があり、その先を岐阜方面に進むと、麻那姫が身を投じたと伝わる「十文字蛇淵」が、更にその先には、姫の名が付いた「麻那姫湖」があり、そのほとりにも黄金に輝く麻那姫像が静かにたたずんでいます。

 

20170803h5.jpgまた、この麻那姫伝説を後世に語り継ぎ、地域おこしにもつなげようと、地区では5年前から毎年秋に『麻那姫感謝祭』を開催。祭りでは、保育園児が「麻那姫伝説」を劇にして披露しています。
また、地域おこしのひとつとして『麻那姫音頭』も作られました。毎年、小学4年生が踊りを覚えて地区内外のイベントで披露しています。

 

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子どもも大人も、みなさんパワーにあふれていました!
私のふるさと上庄が、また一段と好きになりました♪

 

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■上庄地区への問い合わせ■
上庄公民館
住所:大野市稲郷43-2
電話:0779(64)1200

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

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